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ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

2013年の読書メーター
読んだ本の数:926冊
読んだページ数:162713ページ
ナイス数:666ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/291132/matome_y?invite_id=291132

不死身ラヴァーズ(2) (少年マガジンコミックス)
2巻も勢い失ってなくてすげェ。これからどうなるんかな。
読了日:12月30日 著者:高木ユーナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34499448

■チョコレート革命
歌集というものを初めて読んだが、噛みしめることが多くて一気に読み通すにはもったいないものだ。/卒業式の前の日に知る千円でバラは三本買えないことを
読了日:12月30日 著者:俵万智
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34499414

バイオーグ・トリニティ 3 (ヤングジャンプコミックス)
絵のスタイリッシュさと展開で魅せるエンターテインメント。
読了日:12月28日 著者:大暮維人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34389357

ピノコトリビュート アッチョンブリケ! (手塚治虫「ブラック・ジャック」40周年アニバーサリー!)
単にピノコとBJがイチャイチャしてるだけの同人誌みたいな作品も多く、厳しみを感じた。個人的には種村有菜みたいに無理に手塚の画風に寄せるよりもそれぞれの絵を活かしつつ描いてくれた作品のほうが好みだ。まぁ種村有菜の画風しらんけど。柳沼行/山本ルンルン/ふみふみこ/ワダアルコ/天堂きりん/紗久楽さわ あたりが楽しめた。まぁ柳沼行は作品としては卑怯だと思うけど。山本ルンルンは上手い。イラストも豪華なんだけど、市川春子のBJ漫画読みたかったなぁ。
読了日:12月27日 著者:種村有菜,ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34360233

WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)
くらくらするほど濃密な情報量と、息もつかせぬドラマ、ミステリの形態を取りつつ社会風刺と各ヒーローの悲哀を描ききる。当時の世界情勢を加味すれば、これほどの作品が世に出たことはまったく革新的だ。でも中盤以降は展開の収束もあり落ち着いて読めてしまった。「全てお前に任せる」ラストも良い。さあ、あなたはどうする?と読者に問う様は、まさしくロールシャッハだ。まぁどうもせんけど。大いなる力には大いなる責任が伴うのに、世界を滅ぼすほどの力には誰も責任なんて取れないし、責任を取れないからこそ世界が滅びるんだなぁと思った。
読了日:12月27日 著者:アラン・ムーア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34359868

■モテるマンガ 1 (ヤングキングコミックス)
まぁ、いつものゆうきゆう×ソウ漫画なんだけど、「モテる」という現象があってそこに至る方法も示されているのにこういう現状なのは、まったく君の怠慢にほかならないと責め立てられる気分になった
読了日:12月26日 著者:ゆうきゆう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34334412

画太郎先生ありがとう いつもおもしろい漫画を描いてくれて (ジャンプコミックスデラックス)
最近のジャンプのギャグ推しは、こういう勢いを求めてるのかな…? 暴力的で荒唐無稽でババアでジジイでうんこ。でも容易に模倣できない質がある。どの話もおまけページに仲睦まじい2人が描かれてて笑ってしまった。階段から落ちて車に惹かれるのが無くて残念。
読了日:12月23日 著者:漫☆画太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34276091

■ひきだしにテラリウム
個人的には九井諒子の中でいちばん好きだった。今までの二作はよく出来てる分ちょっと真面目っぽさが強かったんだけど、こっちはわずか数ページでやりたいことを無理やり詰め込んでて力が抜けてる感じがする。
読了日:12月23日 著者:九井諒子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34272243

■女子のてにをは 1 (ビッグコミックス)
確かに、舞台は現代なのにキンクリとかどこか古っちい登場人物たちの掛け合いは、安心して楽しめるんだけど、一気に読み通すにはかなりツライ。たまにチラッと読んであぁ可愛いなぁ毒がないなぁと読むには、なかなか高品質に出来てると思う。
読了日:12月23日 著者:るなツー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34264680

アリスと蔵六 (2) (リュウコミックス)
何ものでもない?Xiかな? わずか二巻でここまで持っていくのかぁって驚きはある。
読了日:12月22日 著者:今井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34254694

アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)
まだまだこれからって感じかなぁ。ただ、登場人物たちの発言や設定があざとすぎる感じがすんだよなぁ。
読了日:12月22日 著者:今井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34254292

■ぼくらのゆくえは (マーガレットコミックス)
渡辺カナの短編はええなぁ。「花と落雷」はどうしても退屈さというかしょうもなさが薄っぺらく広がってる印象が抜けないのだけど、短編だと見せ場、表現、絵、可愛さ、モノローグのあらゆる要素が飽きないまでに味わえる。話も、夢に本気で向き合う泥臭さ、友人ができない女の子と幼なじみ、ちょっと変わった女の子と不良少年という王道少女漫画と、バリエーションに富む。はぁ〜かわいい〜。扉絵もカラーで見たらめっちゃ良いんだろうなぁ。
読了日:12月22日 著者:渡辺カナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34239420

ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)
美味しそうなものを美味しそうに食ってるだけの漫画やで。酢の物食べたくなったなぁ。お酒は控えたい。
読了日:12月21日 著者:新久千映
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34236825

■実在ゲキウマ地酒日記(2)<完> (イブニングKC)
お疲れ様でした。子供の頃から須賀原洋行氏の漫画に親しんできた身としては、金婚式を楽しみにする様子や、愛を語るさま、そして巻末のおまけ漫画、「どうして横にニョーボがいないんだ?」という声には、涙が出るのを止められませんでした。しかし、前向きに締められたコラムや後書きを見ると、少し安心できます。生きてかなあかんねんなぁ。
読了日:12月21日 著者:須賀原洋行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34229406

34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
このように生きられたらなあ
読了日:12月21日 著者:いけだたかし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34227544

■まだ、生きてる… 2 (ヤングジャンプコミックス)
かんべんしてくれ
読了日:12月21日 著者:本宮ひろ志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34226179

■まだ、生きてる… (ヤングジャンプコミックス)
生きてるなぁ。必ずしも人工社会から距離を取る必要はなく、欺瞞なく生きられたらということだと思う。自然や生命の誕生の美しさに感動した体験、持ってる???? ダラダラと死んだように生きていたときには男根は固くならないことよ。イノシシの子供を殺すのを躊躇うところがよく解らなかった。
読了日:12月21日 著者:本宮ひろ志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34225475

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
1年以上積んでた。常に生死の境に立っており打開の希望を煽ってくるのでループもの固有の退屈さがない。戦闘描写も上手い、かな。僕は脳内で再生しつつスピーディーに読めた。繰り返しの中で摩耗・達観していく精神と価値観を共有できた時解凍される心、明かされる真実と減速しないラストといい、まぁよく出来たSFラノベといった感じ。まさに、ほろ苦い味がする終わりだ。リタのイメージは金髪だった(描写無視)。ギタイのイメージはジャミラ。非常に楽しく読めたが涙は出なかった。
読了日:12月18日 著者:桜坂洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34172214

■四谷区花園町
風立ちぬかな? 漫画としてあまり面白くないと感じた。盛り上がりも描写も物足りない。エロに興奮もしないし2人のイチャイチャにあまり共感もしない。純愛とか言われてもなぁ…戦争を跨ぐ愛物語なんて数多く存在する中でこの作品のどこが突出して優れていると言えるのか…。強いて言えば戦前と言う時代設定ぐらいかな。ナマイキッ連載ってのは面白かった。他の人のレビューが聞いてみたいね。
読了日:12月18日 著者:高浜寛
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34166195

■薔薇だって書けるよ―売野機子作品集
美しく切ない。あとかわいい。少女漫画的世界を支えるのは、やはり美しいモノローグか。他の作品も読も。
読了日:12月18日 著者:売野機子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34160584

■DON’T TRUST OVER 30 (KCデラックス)
絵柄を変えてアフターストーリーを書く芸はTAGROならではか。ただ、わざわざ愚痴を聞きたくはない。というか、他人の愚痴を聞いて20歳を消費している暇はない。
読了日:12月18日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34152399

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
ようできとる。ユーモアが通底してるというか、作品全体に余裕があるというか。安心して楽しめる。それは岸辺露伴の安定感のおかげかもしれない。「だから気に入った」のタメと爽快感はほんまにオモロイ。
読了日:12月18日 著者:荒木飛呂彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34152262

■ストロボライト
友人が言及していたので再読。自らの過去をテクスト化し客観視する構造は目新しいものではないし、繰り返される映像的構図には飽き飽きするし、文化系斜に構えサブカルクソ主人公が可愛い女の子にモテるのはもういい加減食傷気味だ。恐らくムカツクのは彼女の中にミカ=自らの理想の登場人物を重ねることも過去を小説化して再構成・客観視することも、結局自己完結的にすぎないこと。ラストシーンもただただオナニーに見える。本編に並行して挿入される映画も見掛け倒しで深い意味はない。いまいち飛び抜けない作品だった。
読了日:12月17日 著者:青山景
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34150878

■生徒会長が百合好きでも問題ナシ! ? (カドカワコミックス・エースエクストラ)
つまらなくもないがおもしろくもなく時間の無駄っぽい 半分程度しか読んでなし
読了日:12月16日 著者:うおなてれぴん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34123124

■めめんと森 (フィールコミックス) (Feelコミックス)
死を忘れるな、森を忘れるな。過去を受け入れることは忘れることとイコールではない。別れを出来なかった主人公が儀式に寄り添うことで擬似的な別れを繰り返すという構図は面白かったがそれを直接説明してるのはどうなんだろうなぁ。まぁ指摘されなきゃ気づけなかったけど。俺も灰色の世界を色づかせたい。
読了日:12月16日 著者:ふみふみこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34122018

■ぷらせぼくらぶ (IKKI COMIX)
すごく良かった。最近ありがちな、非リア?三軍?C級?、そんな立ち位置の中学生を扱う、連作短編集。ありがちといえばありがちなのだけど、心情が丁寧ですごく共感しやすいことと、ハッと印象的なコマ・ページがあることが、作品の読後感を強いものにしている。登場人物たちも量産型のテンプレ思春期ではなく、しっかりと人間的だ。繊細で胸が痛くなる感情を扱いながらも、どの短編も救いを見せる。くぅ~。ガンバロ。1冊としても、岡ちゃんがチラついてて安心感ある。一番心に来たのは5話だけど、正直全部好き。
読了日:12月15日 著者:奥田亜紀子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34106061

言の葉の庭 (アフタヌーンKC)
きれいな漫画や。映像を見たことはないが、恐らくもっと美しい作品がそこにはあるのだろう。ラストシーンの盛り上がりなど、音楽や音声があればどのようだろうと考えずにはいられない。しかし漫画単体で見てもじゅうぶん楽しめる水準のものだった。くぅ~、解決されない悪意を話に絡めると精神が削られてしまうからかなしい。
読了日:12月15日 著者:本橋翠
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34103485

■フリンジマン(1) (ヤングマガジンコミックス)
ゲスでよい。恋愛指南ではなく愛人作成指南。「愛人にするのは好きな女ではなく都合のいい女」「挨拶の後に名前を読んでくる人間は脈がある」などゲスさ満載でありつつ演出はコミカルで、オタクピザが随所随所に小ネタを突っ込んでくるのでかなり笑える。あと女性がエロい。
読了日:12月15日 著者:青木U平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34102498

■リビドーハンタータケル 2 (ジャンプコミックス)
良質エロバカコメ。キャラクターが可愛いのがいいね。あと一冊か二冊で終わってくれると嬉しい。
読了日:12月15日 著者:丈山雄為
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34097947

僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)
単行本化を意識して作品を作っていること、出てくる人間がみな胡散臭いこと、過去と現在を移動して謎を明かしていく過程がどちらかと言うと小説的で、それを漫画に落としこんでいること、が、いい。「山田悠介推薦図書!」ってアオリが笑えるってのもあるんだけど、帯を外した表紙自体が良いので隠れてて残念かな。あと2巻ぐらいでうまくまとまってくれると吉。
読了日:12月15日 著者:三部けい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34090449

■余命¥20,000,000-(1) (KCx ITAN)
「偶然当たった二千万円をじわじわ減らしながら、社会と距離を置き内職や家庭菜園でちまちま暮らす」というテーマはすごく好みなのだけど、話の主軸は再就職先で奮闘する主人公が危うげながら悠々自適に暮らす草間さんを見て羨ましく思いつつ癒やされながら頑張って生きていくことに置かれていて、いまいち話しの軸が定まらない感じがした。もう主人公は立ち直って安定しだしたし、これからどう描いていくのかなぁ。表紙や帯はすごくよいよね。
読了日:12月15日 著者:草野佑
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34089629

■女の穴(リュウコミックス)
1年ぶりぐらいに再読。「さきくさ」が気に入ったし、漫画いっぱい読んだし良さがわかるようになったかと思って。まぁまぁおもしろかったけど言葉がいまいち出てこないなぁ。「ここに、『女』がある」のか?と思うとそうでもない感じがするんだなぁ。表題作はめちゃめちゃ黒田硫黄臭のする絵だったがだんだん薄れてきたか。というか、こういう絵を見る度に「黒田硫黄っぽい」と思うのもどうなんだろうと思った。
読了日:12月12日 著者:ふみふみこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34029739

■ないしょの話~山本ルンルン作品集~ (フラワーコミックスアルファ)
まぁまぁ、ぐらいかなー。このポップな画風でこういう作風ってのは面白くて質もそこそこ高いと思うけど心にグッと来るものはそんなになかった。「ミスシュワルツは絶望している」が印象には残ってる
読了日:12月12日 著者:山本ルンルン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34024784

■終電にはかえします (ひらり、コミックス)
そりゃまぁ、女の子は可愛いんだから、女の子と女の子がいちゃついたら可愛かろう。思春期という儚い美しさを抱えた少女たちが織りなす煩悶は、そりゃまぁ可愛いんだけど、いまいち欺瞞的に終わってしまう話も散見された。前半3編ぐらいは文句なしに好き。/自分の中の暗い感情に気づく→暗い感情が恋愛としての好意の裏返しなことに気づく→自分の好意に素直になれず気持ちと裏腹な発言をして相手を傷つけてしまう→相手を傷つけることで自分もとても傷つく→見開きで涙を零しながらごめん、ごめん、ほんとは大好きなの→わたしもだよ
読了日:12月11日 著者:雨隠ギド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34011109

■カリクラ 2 (ヤングマガジンコミックス)
読了日:12月11日 著者:華倫変
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063367371

■カリクラ 1 (ヤングマガジンコミックス)
読了日:12月11日 著者:華倫変
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063367215

■ハルの肴(1) (ニチブンコミックス)
やさしいええ漫画や
読了日:12月11日 著者:末田雄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34008181

■嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)
ええ漫画やんけ。孤独から他人の優しさに飢えた少女(かわいい)が、軽薄ながら大らかで優しい主人公とその周囲の人々の暖かさに触れながら、前向きに明るくなっていく様は、往年の八雲と播磨の様子を思い出したね。時代考証とかちゃんとしとるのかは知らんけど、昭和元年という古めかしさも、良い味だ。謎解きはまぁこんなもんじゃろ。
読了日:12月11日 著者:都戸利津
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34007106

トーマの心臓 (小学館文庫)
めっちゃおもろい。「11人いる!」は題材や展開が既視感のある(後に大衆化した)ものだったからまぁまぁという印象だったけど、本作はとても良い。作者の、構成の巧みさ、絵の美麗さ、台詞の美しさが作品の完成度を非常に高いものにしている。印象的な語りと少年の自殺という鮮烈な出来事から幕を開け、絡み合う恋模様にそれぞれが抱える複雑な家庭環境を受け入れながら、少年たちは愛の意味を知っていく。中性的で透明感のある少年たちの持つ輝きはひたすらに美しく、今にも割れそうに儚い。それでも成長して生きていくんや。くぅ~。
読了日:12月10日 著者:萩尾望都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33985959

■あそびあい(1) (モーニングKC)
こういう人もあるかもしれない、という絶妙なラインを、少し超えすぎてるかなぁ。登場人物に性格に難があるように思われる人間が多くて、生きづらいジュブナイルが独特な目線で描かれている。真面目に感想をつけるためには真面目に読まなくてはならないが、ちょっとめんどい。またいつか読むかも。
読了日:12月7日 著者:新田章
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33911415

カプチーノ 1 (ビームコミックス)
大学行ったあたりから漫画としてヤバイ
読了日:12月7日 著者:菊池まりこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33910515

カプチーノ 1 (ビームコミックス)
ガチギレ。破りたくなった漫画は久しぶりで、一話から悪い意味で悶絶しながら読んでいたのだが、「女性目線から見た童貞漫画ってこんなもんなんかなぁ」と自らを押さえつけていたら爽やかイケメンの年齢が俺と同じでブチ切れた。カラオケでバイトしよ。
読了日:12月7日 著者:菊池まりこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33909681

■生活【完全版】 (モーニングKCDX)
ついつい胸に視線がいっちゃうような卑俗さやひきこもりの卑屈さを失わず、ポップなアクション、懲悪ものとしてうまいことできてる。「彼女に会うことは二度となかった!」街全体が敵ってのにジョジョ5部っぽさを思い出したり。アクション上手いなぁ。ちょっとした組織が自動的に成長して街を支配するようになるさまは恐怖感があるし、それでいて真の最強キャラは組織とまったく関係なく街に潜んでいるところなんかも、諸行無常感があって好き。
読了日:12月2日 著者:福満しげゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33790922

くーねるまるた 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
表紙の雰囲気がガラッと変わっててびっくりした。でも、まるたさんは、ゆったり暮らす。そのペースは変わらない。ひっそりでも売れるとええなぁ。たぶん結構売れるんちゃうん。知らんけど。
読了日:12月2日 著者:高尾じんぐ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33778842

■新黒沢 最強伝説 1 (ビッグコミックス)
聞いてた10倍ヤバい漫画だった
読了日:12月1日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33771660

■うきわ 1 (ビッグコミックス)
2013年の個人的漫画ランキング2位。浮気された新妻にとっての心の浮き輪は、同じく妻に浮気された隣人の夫だった……という、アナグラムも絡めたタイトル。作者の生活場面を上手に切り取るセンスによって、浮気未満の新妻と隣人の関係が絶妙に描かれ、毎話毎話しっかりとしたドラマがある。心情を漫画的に描くのがほんとうに上手。コミックスでは各話の間を繋ぐ心象風景も追加されている。
読了日:12月1日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33764075

■おとこのことおんなのこ
連載で読んでたんだけど、中盤まではけっこう良かったのにラストが気に入らなかった気がする(あんまり覚えてない)。放浪息子読みましょう。
読了日:12月1日 著者:米代恭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33763909

■ヤサシイワタシ(2)<完> (アフタヌーンKC)
とりあえず行動しよう
読了日:12月1日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33763881

■ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:12月1日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063142671

■そう言やのカナ 1巻 (ニチブンコミックス)
そーいやーのー。こんな家庭を持ちたい。作者のデビュー作も載っててお得感ある。背景が白くても、漫画として読ませたい視点がしっかりしてれば面白く読めるんだなと思った。
読了日:11月28日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33686651

11人いる! (小学館文庫)
古典的なSF。宇宙船での長期生活の中での探りあいという設定は、後にいろいろ真似されてるなぁ。「+1人」という設定も王道ながら、ミステリ、SF、ジュブナイルとしてそれぞれ堅実な出来を誇り、おまけのショートショートからわかるように、キャラも可愛い。そのポップさこそがここまで人気を博した理由かな。
読了日:11月28日 著者:萩尾望都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33679503

■そして、晴れになる 1 (オフィスユーコミックス)
天堂きりんのかわいい絵と、生々しい劣等感とが、ううう……。「30になってもなんにも成し遂げてない」か……。
読了日:11月26日 著者:天堂きりん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33648204

■trash. 4 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
ヒエ~。1冊1冊でキッチリまとめるのは作品として上手い。人殺しでは人を幸せになど出来ないという一線も引いてる。つらいわい
読了日:11月26日 著者:山本賢治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33647084

■trash. 3 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
読了日:11月26日 著者:山本賢治
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253255108

■trash. 2―STARRING BY BULLET & FRAN (ヤングチャンピオン烈コミックス)
読了日:11月26日 著者:山本賢治
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253255094

■trash. 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
女子高生スプラッタエンターテイメント。正々堂々たるB級感が心地いい。
読了日:11月26日 著者:山本賢治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33646624

ねじまきカギュー 10 (ヤングジャンプコミックス)
「愛が欲しい」と、ここまでストレートに描いてしまえるのは素晴らしいが、果たして理事長を救うことが出来るのか? 家族愛に飢えた人間を出すのはほんまにかんべんしてくれ。泣くわ。
読了日:11月26日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33643725

ねじまきカギュー 9 (ヤングジャンプコミックス)
あいつが
読了日:11月26日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33643714

ねじまきカギュー 8 (ヤングジャンプコミックス)
見開き2連続で魅せてくるのはやっぱり作者のセンスだ。富江とアゲハのことも好きになれたわい。はーカギューたんかわいい
読了日:11月26日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33643176

ねじまきカギュー 7 (ヤングジャンプコミックス)
織筆すき。富江ともう一人だけが浮いてつまらん気がする。やっぱり開き直ってバトル描いてたほうがおもろいわい
読了日:11月26日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33642910

ねじまきカギュー 6 (ヤングジャンプコミックス)
先生の過去エピソード、めっちゃ好き。大ゴマのキメ、筆の螺旋、見開き、毎回カッチリはまってカッコいい。面白いぞ~~
読了日:11月26日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33642646

■バランスポリシー 1 (TSコミックス)
今年の吉富なら、『へんなねえさん』よりこっちでは…と感じた。『たぶん惑星』と同じ趣の夏休み感。緩やかに死に向かう地球と、振り回される少年少女。ジュブナイルとセックスですよ。エロスに振り回される幼さに、切なさを覚えずにはいられない。
読了日:11月25日 著者:吉富昭仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33625248

ねじまきカギュー 5 (ヤングジャンプコミックス)
いいぞ~これ。告白シーンとか、やっぱり魅力。そしてダークサイドに落ちるのがたまらん。理事長の娘もエエカンジや。
読了日:11月25日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33624561

ねじまきカギュー 4 (ヤングジャンプコミックス)
いまいち明確でなかったストーリーに「対理事長(対キャライズム)」という軸が定まったことは大きいように思える。作者的な見開き、構図の使い方がようやくストーリーとかみ合ってきた。関係をかき乱す登場人物も現れた。これからか。
読了日:11月25日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33624560

ねじまきカギュー 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月25日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088792467

ねじまきカギュー 2 (ヤングジャンプコミックス)
面白く無い方の激寒だ。見開きで顔が割れちゃうのきらい。
読了日:11月25日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33624459

■誰がそれを -田中相短篇集- (KCx ITAN)
確かにワンチャン感ある。絵柄は淡白なのに読後感がしっかりしている。ただこういう作家ってあんまり傑作を生み出す印象がないんだよなぁ。先細りというか。もっかい読んで判断したい。持ってないけど。
読了日:11月25日 著者:田中相
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33616227

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月21日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088791568

■みつあみの神様 (愛蔵版コミックス)
都会の電力のために田舎に原発を押し付ける構造は、作品で示された人間部品工場とまったく同じなのだと強く問題性を指摘する作品かと思ったら「震災については100年後に書きたい」とあとがきで書いていた。ものがことばをしゃべらなくなってしまったのは、いったい誰のせいなんだろうか。
読了日:11月16日 著者:今日マチ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33406372

COCOON
読了日:11月14日 著者:今日マチ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253104908

■年々彩々 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)
落語を元にした死神の短編2つと、全然関係ない短編ひとつ。「寿限無」をあんなに切なく言わせるのはおぉ、と思った。ホモの親を持つ息子目線の話とか、BLってこんな話まで扱ってしまうのかって思ったけど、まぁただのBLを超える内容ではなかった。
読了日:11月13日 著者:秀良子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33339860

■やさしいやちよ (バーズコミックス ルチルコレクション)
ううう…ホモだ…。ホモを楽しめないとあんまり面白くないレベルの短篇集。ただ最後のパンドラの箱は、ホモなんだけど、多用される黒ベタと、主人公の線を重ねた目、そして題材のせいで、全体の雰囲気が他の短編とかけ離れたホモで、ううう…。こういう色の作品も描く人なんですね、やっぱり。「はるのうららの」の普遍性を超えては来ない。
読了日:11月12日 著者:三崎汐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33328232

SOUL CATCHER(S) 2 (ジャンプコミックス)
泣きそうになってしまう。一生懸命努力することに対してコンプレックスがあるからかな。ライバルも登場、女の子も可愛い。勢いを失わないうちに円満に終わって欲しい。
読了日:11月12日 著者:神海英雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33325787

さよならソルシエ 2 (フラワーコミックスアルファ)
そっちいくのかー。もっとゆっくりやっていくのかと思ったけど、駆け抜けていくような展開も本作品の意図からすれば問題ないのかもしれない。ただ穂積は絵や構成が上手いだけに、突き抜けた狂気や燃えるような激情を描くのには向いてないんじゃないかなぁと感じてしまった。もっと繊細な機微を描いてくれたほうが俺は嵌まれると思う。
読了日:11月12日 著者:穂積
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33325575

■大王 (Cue comics)
読了日:11月10日 著者:黒田硫黄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4872571754

■ギャル男vs宇宙人 (ビッグコミックス)
9人しか読んでないのもったいないなぁ。まぁ、良かれ悪しかれ衝撃を持って受け入れられるべき作品ではあると思うし、僕は非常に楽しみながら読めたので。東京って、怖いところやな。
読了日:11月9日 著者:吉沢潤一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33235058

■亜人(3) (アフタヌーンKC)
おう、主人公はそういうアレか。「合理的」と言いつつ、単に生きてるかどうかだけでそんな取捨選択すんの、設定先行という感じで草が生えてしまた。次巻あたりは面白そうかな。社会風刺っぽい描写するの、草生えるからかんべんしてくれ。売れてるっぽいから批判的に読んでしまう。まぁまぁは面白いよ。
読了日:11月7日 著者:桜井画門
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33209609

■深海魚のアンコさん(1) (メテオCOMICS)
非常に高品質な萌え漫画。地に足ついたキャラ設定、かわいいデザイン、破綻ない世界観。あぁ~可愛いんじゃ~~、本棚においても後悔ない作品
読了日:11月7日 著者:犬犬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33191106

■ホスピタル (ジェッツコミックス)
全ッ然おもしろくない グロギャグなんだけど、生命を冒涜しまくっててひたすら不快だし笑う要素が見当たらない
読了日:11月6日 著者:唐沢なをき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33177299

■人生讃歌 ー能條純一短編集ー (ビッグコミックススペシャル)
う~ん、泥臭いというか古めかしいというか、あまり琴線には触れなかった。
読了日:11月6日 著者:能條純一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33176338

■さよーならみなさん (ビッグコミックス)
う~ん、表現方法の独特さより読みにくさが先行してしまう
読了日:11月5日 著者:西村ツチカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33160162

■七夕の国 (4) (ビッグコミックス)
まとまってるけど全体を通してやっぱり未熟な感じがある。もっと盛り上がりや強いメッセージ性があれば良かった。設定のねりこみとかは、感嘆するけど
読了日:11月4日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33119417

■七夕の国 (3) (ビッグコミックス)
読了日:11月4日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091845436

■七夕の国 (2) (ビッグコミックス)
読了日:11月4日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091845428

■七夕の国 (1) (ビッグコミックス)
序盤の謎を散らばせた展開が、クトゥルフ神話TRPGを彷彿として、興奮してた
読了日:11月4日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33119391

■C scene―武富智短編集 (ヤングジャンプコミックス)
このような絵柄で、素直には肯定できない感情と、人生への悶々とした気持ちを、精一杯描いていて好感が持てる。でもBのほうが好き
読了日:11月4日 著者:武富智
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33119381

■B scene―武富智短編集 (ヤングジャンプコミックス愛蔵版)
グッと良くなってるゾ~ 場面の切り取り方がすごく上手。
読了日:11月3日 著者:武富智
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33109788

■A scene―武富智短編集 (ヤングジャンプコミックス愛蔵版)
u~n,短篇集はやっぱり作者の個性がわかるほど突出した魅力がないとあんまり楽しめないなぁと思ってたら後半は全部良かった。そう思って読み返すと最初のもいい。作者の柔らかい絵と、ジュブナイルにふと影を落とすきつい性を紛れ込ませるところがすごく良かった。でもちょっと小奇麗にまとまりすぎな感もあるかな。
読了日:11月3日 著者:武富智
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33105470

ラストゲーム 4 (花とゆめCOMICS)
性悪女の登場勘弁しちくり~~~
読了日:11月1日 著者:天乃忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33054087

ラストゲーム 3 (花とゆめCOMICS)
眠り姫ぇ^~~~
読了日:11月1日 著者:天乃忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33054079

ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
かわいい。巻末の読み切り、そんなオチかよ。うまいことやるわとは思うが話の展開上そういったものをもとめてはいなかった
読了日:11月1日 著者:天乃忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33053516

ヒナまつり 5 (ビームコミックス)
読了日:11月1日 著者:大武政夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047290033

ヒナまつり 4 (ビームコミックス)
読了日:11月1日 著者:大武政夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047286036

ヒナまつり 3 (ビームコミックス)
読了日:11月1日 著者:大武政夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047278785

ヒナまつり 2 (ビームコミックス)
読了日:11月1日 著者:大武政夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047276294

ヒナまつり 1 (ビームコミックス)
読了日:11月1日 著者:大武政夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047273813

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
あぁ^~かわいいんじゃ~ 絵が進化しててよい
読了日:11月1日 著者:天乃忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33044039

■君の中の少年思考 2 (ジェッツコミックス)
良い話だったなぁ。土井は性格が最悪だったが話をまとめるための部外者としての役割を果たしていたのでしょうがないね。「お前を見て最初に思ったのは、ちんこ舐めたいだったもん」ということか。
読了日:10月31日 著者:金子歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33042607

■モンクロチョウ(3)<完> (ヤングマガジンコミックス)
尻すぼみであったなぁ。
読了日:10月31日 著者:日暮キノコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33025414

■カタミグッズ (KCデラックス Kiss)
読み直したらすごく良かった。作者独特のテンポ、視点、丁寧な心理描写。死んだ爺はもう居らず、思い出のある家だけがある。逐一に彼を思い出しながら、その喪失を確認する。都市開発で家も壊される。思い出の場所も消える。でも自分の中で爺が消えるわけじゃない。生きている者は、立ち直って生きていかなきゃいけない。主人公のコミカルなひとりごとが、その悲しみをいっそう煽っている。徹底的な内面の変遷を、一冊で丁寧に描ききっている。上手いなぁ。
読了日:10月29日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32976865

勇者ヴォグ・ランバ(2)<完> (アフタヌーンKC)
女性がかわいい。まさしく勇者であったことだ。政策プレゼンはさすがにちょっと疲れた。「自己評価の低い奴はふつう自分の悩みが安全保障の帰結だなんて考えない そもそも自分の感情に社会的な意味があるなんて思わない」それぞれが社会的兵士であり、大局的な戦争から逃れるためには細切れの戦いを人生で受け入れなければならない。しかしその対極が感情を麻痺させ苦痛を希釈し「幸福」を誤魔化すことかと考えると、納得もいく。漫画である必要が?とよく言われるが、作者の絵・見開き・構図は作品世界をより良質たらしめていると思う。
読了日:10月26日 著者:庄司創
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32911195

勇者ヴォグ・ランバ(1) (アフタヌーンKC)
やっぱ恋愛の関係性を描くのが上手いなぁと思う(それは本筋ではないが)。重厚なSF設定とその開示の丁寧さ、人間とは何かを問う話運び、緊迫した戦闘描写も良い。話運びでそれぞれの人間の感情が単なる装置でなく振れているのが伝わる。登場人物たちがメキメキ対立しているのも良い。幾何学模様のキーハは印象的だし、見開きの残酷描写も目を引く。
読了日:10月26日 著者:庄司創
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32910518

■実在ゲキウマ地酒日記(1) (イブニングKC)
1升3000~4000円の地酒を手作りおつまみと一緒にうまいうまいと飲む漫画。「ワカコ酒」のようなポップさはないし、オッサンがだらだら薀蓄語ってるのは人を選ぶかもしれないが、気が向いた時にちまちま読んで、酒を飲むにはいい漫画だと思う。日本酒を美味しいと思ったこと無いし、どれか試しに飲んでみても良いかもしれない。筋子とかよく作ってたなぁこの人。それにしても、もうニョーボはいないんだ…うーむ…。
読了日:10月24日 著者:須賀原洋行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32866629

■ほとりのとばり (バーズコミックス ルチルコレクション)
短編連作。絵はやっぱり好みだし、弱気で根暗な人間の、心のちょっともろい部分をつつくのがすごく上手だと思うけど、ファンタジックな装置を導入してるせいでちょっと集中が切れちゃうなぁ。超存在にはあまり共感できない。
読了日:10月24日 著者:三崎汐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32864667

失踪日記2 アル中病棟
人生なんとかなるねんから死んだらあかんなぁ。酒もアカンわ。閉鎖的で異質な病院との対比か、素面で見る外の景色にやたらしんみりしてしまった。あとやっぱり、「自分」って思ってるより不安定なもので、ストレスが溜まるとイライラして攻撃的になるし、素直にそれを自認できないものなんだな、と。「酒無しでこの辛い現実に、どうやって耐えていくんだ?」その答えが、その人なりの人生ってことだろう。僕の場合はなんだろう、と、考える。
読了日:10月24日 著者:吾妻ひでお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32863970

■神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)
仮初の逃避行、それもせいいっぱいの、うそだ。神様がうそをつく。父親は、神様なんかじゃないから。って意味も重ねられてるのでは。家族になってくれるなんて思わなかったよ…。
読了日:10月23日 著者:尾崎かおり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32842964

■絶対安全剃刀―高野文子作品集
試されているのを感じる
読了日:10月23日 著者:高野文子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32842317

■17歳℃ (ビーツコミックス) (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)
青臭いなぁ。たまらん。心情描写のつながりは確かに説明不足な感はあるが丹念に読めばわからんことも無い。痛さ、エロさ、青春の疾走感と瑞々しさがある。ちょっとなつきエロすぎるけど。各話ごとのヒキも良い。やっぱええ漫画やんけ。
読了日:10月22日 著者:麦盛なぎ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32829798

デビルマン (完全復刻版) 全5巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
読了日:10月22日 著者:永井豪
http://book.akahoshitakuya.com/b/B002CZPGRS

■MAMA 2 (BUNCH COMICS)
善くありたいという気持ちからも逃れられない。
読了日:10月22日 著者:売野機子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32823866

■MAMA 1 (BUNCH COMICS)
う~ん、少女漫画。神の域に達した少年は、美しさを保って死んでいく。不安定な少年らは皆、MAMAを求めているのか?母なる、神?ようわからん。モノローグとか視点の使い分けとか上手だ、とは思う。
読了日:10月22日 著者:売野機子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32823445

■たぶん惑星(1) (REXコミックス)
物質的で人工的な現代社会から距離を取り、自然に囲まれた擬地球での暮らし。そこにはARIAのような理想郷的日常があり、原生知的生物とのゆっくりやわらかな非言語コミュニケーションがある。ノスタルジーだ。もちもちだ。人生の夏休みだ。そういうアレとは別にやわらかい少女の露出を見てると悶々とする。
読了日:10月22日 著者:粟岳高弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32821218

■ヤンキー塾へ行く(1) (ヤングマガジンコミックス)
三話にしてもう塾行かなくなるんかとビビった。人生の選択肢に気付けるのは勉強の長所だ。まだまだ全然人生終わってなんか無いよ。まぁまぁ読めるヤンマガヤンキー漫画。
読了日:10月22日 著者:荒木光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32820608

■さきくさの咲く頃
幼き過去を懐かしむ青春の時間さえ、今となっては懐かしい。あの時に戻ることは出来ないし、いつまでも同じ関係で停滞していくことも、生きている限り、出来はしない。それでもいつかは巡り巡って、また逢える時が来るだろう。生きてさえいれば。
読了日:10月22日 著者:ふみふみこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32818346

■LIGHT WING 3 (ジャンプコミックス)
最終回ヤバすぎ
読了日:10月22日 著者:神海英雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32816136

失踪日記
「2週間大根しか食べてないから便が硬い」「日光消毒」とか、おいおいマジかと思うようなことを、平然と描いている。距離を置いて描くことでコメディにする。絵も読みやすい。日常と同じテンションで、ホームレス日記も、アル中病棟も進むため、ほんの一歩を踏み外す恐怖が潜んでいることに気付く。笑えるが…。
読了日:10月22日 著者:吾妻ひでお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32814921

■まんが秘宝 男のための青春まんがクロニクル (洋泉社MOOK まんが秘宝)
読了日:10月22日 著者:町山智浩,戸梶圭太,大橋裕之,ロマン優光,柄本佑,大西祥平,深町秋生,飴村行,倉田英之,辻本貴則,白石晃士,松江哲明,田口清隆,花くまゆうさく,古泉智浩,ナカG
http://book.akahoshitakuya.com/b/4800301882

■LIGHT WING 2 (ジャンプコミックス)
「閃光―ライトニング―と呼ばれていたが…」の、当然のように台詞に紛れ込んでる感、好き
読了日:10月21日 著者:神海英雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32805569

■LIGHT WING 1 (ジャンプコミックス)
読了日:10月21日 著者:神海英雄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088701690

■リビドーハンタータケル 1 (ジャンプコミックス)
えろかわ
読了日:10月21日 著者:丈山雄為
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32794149

■宇田川町で待っててよ。 (Feelコミックス オンブルー)
やわらかい線がいいですね。やっぱ男は怖いからな。もっとも、真に恐れたのは、男を欲しがってしまうだろう自分に気づいたことだったようだが。ただBL萌えしないと凡作だと思うよ。
読了日:10月21日 著者:秀良子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32793674

■ラジ娘のひみつ 1 (バンブーコミックス )
子供の頃、みずしな孝之の「サボテンキャンパス」を読んでたんだけど、その頃の気持ちを思い出したなぁ。小気味いいテンポ、荒っぽくも憎めないキャラたち、安心するギャグ。良い漫画や。4コマ漫画って、こういうもんだよね。やっぱり。
読了日:10月21日 著者:小坂俊史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32785496

■エイス (1)
ちょっと説明不足で読んでて疲れちゃうなぁ。続きを読みたいと思わせる謎の散らばし方というより億劫になってしまう方だ。絵や台詞の意味深長な雰囲気もあいまって。
読了日:10月20日 著者:伊図透
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32763154

ヒガンバナの女王 (ビッグコミックス)
好きになった彼女は10分10万円の「犯され屋」だった…? 一話の引き込み方はすごく上手くて、ちょっとクセのある絵はこじらせた童貞を描くのに印象強いものにしている。彼岸に居る彼女と此岸に居るままの自分という対比表現は良かったけど、ちょっと卑屈閉鎖童貞ものはやっぱり食傷気味で、うんざりしてしまったかな。話としては丸く収まっていて、良い話だったなぁ。まぁこれからも波乱はありそうだけど、頑張ってね。みたいな。
読了日:10月20日 著者:岡仁志太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32757275

■とっかぶ(1) (アフタヌーンKC)
金髪不良ツッコミが飴舐めてるの草不可避やからかんべんしてくれ。まぁ、トイレでチラッと気軽に読むにはいいかもしれんな。
読了日:10月19日 著者:桑原太矩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32751964

■僕の両性具有症候群 (ダイトコミックス 327)
両性偶有を活かしきっているとは思わないし漫画としてはありふれた内容を超えてはいない。ただまぁこういう漫画を需要する層があり、供給する人間が居るということなんだと思う。
読了日:10月19日 著者:カノンチヒロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32751516

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)
ええ漫画や。苦労してつくった料理は美味しいし、やっぱりコンビニの弁当よりも、断然ちがうんだ。がんばってつくったご飯を娘が美味しいと言ってくれる。それ以上の幸せが、いったいどこにあろうか。母に飢える女子高生との擬似家族感、大好き。あと表情が良いよね。ただちょっと女子高生は可愛すぎて今後の展開に暗い影を落とさないか不安があるね。
読了日:10月19日 著者:雨隠ギド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32751428

■サル!マネー!! (ヤングキングコミックス)
鉄鍋のジャンのほうがおもしろい びっくりするなかみのなさだ
読了日:10月19日 著者:西条真二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32742328

■へんなねえさん (F COMICS)
足の人だ。それ以上の感想は特にないなぁ。別にカタルシスもないのにむりにまとめんでもええんやで、と、思ってしまう。
読了日:10月19日 著者:吉富昭仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32741954

■猫田のことが気になって仕方ない。 1 (りぼんマスコットコミックス)
竹を割ったような性格の女の子 スカッとしてて良い漫画だ
読了日:10月19日 著者:大詩りえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32741552

■はるのうららの (EDGE COMIX)
めっちゃ良い。表紙・帯・巻頭のカラーから既に好みの臭いしかしない。奨学生~中学生の、繊細な機微、過去による抑圧、”普通”の重責、家庭環境による常識差の自覚、描かれている一つ一つのパーツはありふれていて、革新的なことは別にないのだけど、それらすべてが丁寧だから泣いてしまう。モノローグも良い。あと目。目の描き方。良い新人だ。
読了日:10月19日 著者:三崎汐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32739191

■バクト 1―高校生ギャンブル血風録!! (ヤングキングコミックス)
読了日:10月19日 著者:志名坂高次
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785938684

■富士山さんは思春期(2) (アクションコミックス)
中2かぁ…とちょっと尻込みしてしまったが、それでも、めっちゃ可愛い。なんか、おっぱいチラリみたいなエロスはあんまり求めていなくて、初々しく、幼さの残る関係と、少し背伸びをしたがる男の子との、せめぎあいが、良いですね。富士山さん、かわいい。
読了日:10月19日 著者:オジロマコト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32732155

■神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)
母子家庭を馬鹿にする描写があからさますぎるんだが本当にムカついた。少女の可愛さと裏腹な緊張が悲しい。夏は終わった。でも季節はこれからも繰り返すから大丈夫なんやで。
読了日:10月19日 著者:尾崎かおり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32732120

■YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)
関谷あさみのちんこはエロい。だがここに純愛を見るのは甚だ欺瞞で、ただただ少女を搾取するクズと都合のいい存在として描かれる性的客体の歩がいるばかりだ。反省したぐらいでナイーブな少女らを食い物にした罪は消えない。まぁエロ漫画だからそれでいいんだけど。カバー下にメラメラジェラシー先生の絵が載ってるので+2点。
読了日:10月17日 著者:関谷あさみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32709057

■女ぎらい――ニッポンのミソジニー
なるほどなぁ。価値観のなかに当然化されていたミソジニー(女性蔑視)を鋭く指摘してくれた。獲得した価値と与えられた価値。非対称の関係のなかでの女(男のなかで男になる。男に女にされる)。単なる女性器としての女像。二重の階層化。性的主体と客体。そしてそれは歴史的なものに過ぎない。皇室。社会。家族。ミソジニーの根は深く解決の兆しは遠く見えないが、とりあえず僕は自覚できたと思う。妻が欲しい(この表現も、所有、か?)。
読了日:10月17日 著者:上野千鶴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32707515

■ザ・デス・レイ日本語版
読了日:10月17日 著者:ダニエル・クロウズ,DanielClowes
http://book.akahoshitakuya.com/b/4903090329

■しらぬい奇譚録 (花とゆめCOMICS)
表紙のやつがタモリ的なアレ。少女漫画風のきちんと整った絵で丁寧にホラー漫画を書けば意外性など必要なく十分に怖いのだなぁと。展開は読めるけど怖いもの。段々絵も上手くなって、描きおろし短編が一番怖い。ひょぇ~っ。
読了日:10月16日 著者:稲井カオル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32678967

■火輪花の丘 (ビームコミックス)
ぐぅ~。彼女の絵柄や雰囲気には十分個性があり魅力的だとは思うが箸にも棒にもかからん話が多い。最初からこのシリーズを追いかけていれば印象も違うのかもしれないが。ほんのりとした不思議が混じりこむ日常の話、ちょっとお腹いっぱいだ。「温い霧」は飛び抜けて良かった。
読了日:10月16日 著者:須藤真澄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32678843

■モノローグジェネレーション (バンブーコミックス)
モノローグが支配する4コマ。第一作はやや退屈な印象を受けたけど、本作は全体に漂う切なさが非常に良い。一本の4コマで日常を切り取るのが上手で、たとえば夜だったりいじめだったり携帯電話だったり、共通項を通してそれぞれの感傷を4コマで扱い、ごく自然なモノローグを介してすっと心に入ってくる。良作だ。
読了日:10月16日 著者:小坂俊史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32675347

■亜人(2) (アフタヌーンKC)
話は随分進んでいるように見えて実のところ何にも解ってない気がする。これからどう展開させていくやら。キャッチーなグロやスタイリッシュな絵柄以外で人気は出そうといえば出そうだが、まだ内容があまり無いのでなんとも。帽子はカッコいい。
読了日:10月16日 著者:桜井画門
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32675273

■亜人(1) (アフタヌーンKC)
人間とは何か、を亜人との対立で描こうとするアレなのか。ふつうの人間だった主人公がじわじわ亜人的価値観に馴染んでいく様とか、どうしても寄生獣を思い出してしまう。偉大な先達もそこそこありそうなこの作品がどれだけ伸びるか期待か。
読了日:10月16日 著者:桜井画門
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32675236

■ふたりの恋愛書架 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
絵や話運びに稚拙さを感じずにはいられないものの、欠けたものを抱えた人々が、家族と向き合って学んでいこうとする姿勢は好みすぎて、ううう。「俺には愛なんてわからないけど、この人のことを思う気持ちは、きっと好きじゃ足りないんだろう」
読了日:10月15日 著者:ヤマザキコレ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32666037

■大家さんは思春期! (1) (まんがタイムコミックス)
かわいい 別に思春期らしいことはしてないけど
読了日:10月15日 著者:水瀬るるう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32662136

■ゲキカラ文化交流 (1) (まんがタイムコミックス)
面白い。なぞの集中線や枠ぶち抜きで心地よいテンポが生まれててすいすい読める。キャラも可愛いし適当な発言ばっかしてておもろい。一話のなかで友達と買い物に行ってたはずなのに隣の四コマではカレー屋で店の方針について話し合ってたりする唐突さもたまらん。
読了日:10月15日 著者:沼江蛙
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32658706

■中央モノローグ線 (バンブー・コミックス)
各町の色とキャラクター、街の叙情や若者の冴えない夢と日常は噛めば噛むほど味が出そうではあるがちょっとたるい。まとめて一気に読むものでも無いかなぁ。
読了日:10月15日 著者:小坂俊史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32658395

■林檎の木を植える (マーガレットコミックス)
一話の導入が素晴らしいなぁ。作品全体の構成も巧みで、群像的に彼女を深めながら謎を明かす最後の数ページではわっと感動してしまう。まとめ方も綺麗。とにかく上手いという印象。しかしもう少し突き抜けて欲しかったとも思う。まだまだ面白い作品が書ける人だと思うので次回作にも期待。
読了日:10月15日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32656271

■予告犯 3 (ヤングジャンプコミックス)
お、おぅ…。なんつーか、「容疑者Xの献身」を思い出した。振り上げた拳の処分に困るような気恥ずかしさを覚える。オチの付け方は、まぁそれで良いのだろうけど、ちょっと刑事の反応に違和感があった。展開の緩急は激しくて良いと思うが、気分の悪い振り回され方だった。
読了日:10月15日 著者:筒井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32654853

■予告犯 2 (ヤングジャンプコミックス)
ヒィィ…釣られていたというわけか。方向性が見えなくなる。その運びは上手い(騙されたから)、でも、相変わらずあからさまなパロディはつらいし、ノビ太のドラマもう~ん…中途半端では(苦しい言い分かも)。
読了日:10月15日 著者:筒井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32654787

■予告犯 1 (ヤングジャンプコミックス)
極めて現代的な漫画で、胸くそ悪い。新聞紙がやってることはただのオナニーで大した罪もない人間をイジメて自分の鬱憤を晴らしているだけだ。理想を追求するなら政治をやれクソが。特に一話のノリはほんまに不快で、マスコミを皮肉ったり”うp神”をネタにしたり、激寒だ。最後で明かされる過去もカイジか零かで読んだことあるぞ。「痛いニュース」を見て嫌な気分になるのと同じ気持ちがする。
読了日:10月15日 著者:筒井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32653330

■マコちゃん絵日記 6 (FLOW COMICS)
U~n
読了日:10月12日 著者:うさくん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32571535

三文未来の家庭訪問 (アフタヌーンKC)
辺獄にての愛と人生の讃歌はほんとうに素晴らしい。地獄で走る走馬灯の描写も良い。一瞬蘇る見開きはちょっと画力が足りない感じがするが。たあd他2つは少し物足りない感じがしてしまったなぁ。
読了日:10月12日 著者:庄司創
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32571498

■すくみズ! (星海社COMICS)
1~2なんか起こる、3自然に性的なことをする、4痛い目に遭うという様式美に自分は惚れ込んでいたのだなぁと感じる。tugenekoの描く少女は、萌えではなくなんかエロい。ガッチガチに興奮するわけではないけど、ピクッと反応してしまうエロさがある。この作品も、わけのわからん設定(水着で学校を過ごせばプール作ってやるよ)でここまで面白いのはびっくりだが、どうしても彼とカレットのテンポを恋しく思ってしまうなぁ。
読了日:10月9日 著者:tugeneko
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32507407

■彼とカレット。
この、性欲とテンポがたまらん。性的に興奮する可愛さだ。
読了日:10月9日 著者:tugeneko
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32505392

ネメシスの杖 (アフタヌーンKC)
医療事故ミステリ。1冊でよくまとまっているし、合理性と感情の闘いはどちらにも正当性が感じられてしまうから読んでいて共感しやすくて良い。キャラも良いしね。今年のアフタヌーンはこれと三文未来で決まり!(適当)
読了日:10月9日 著者:朱戸アオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32504723

■サーバント×サービス(3) (ヤングガンガンコミックス)

読了日:10月7日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32452718

■サーバント×サービス(2) (ヤングガンガンコミックス)
大学行きたくない
読了日:10月7日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32452715

■not simple (IKKIコミックス)
全体構成にちゃんと気を払ってる作品は良い。作者の画風と木枯らしの吹く冬の雰囲気がよく溶け合っていて切ない。家族と恋人と幸福にやさしく暮らしたくなる漫画だ。もう一歩ご都合感の修正とと更なる深みが期待できそうなところがやや残念だが、それでも良い漫画だよ
読了日:10月7日 著者:オノ・ナツメ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32451727

■メイドインアビス 1 (バンブーコミックス)
非常にフェチズムというか、趣味性を感じる。ロリショタファンタジー。設定や背景の書き込みは非常に練りこまれてるし、ほんまショタちんぽの描写やりたいだけやろ。作者が好きなものを描いているのが伝わってきて良い漫画だなぁ。
読了日:10月5日 著者:つくしあきひと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32400970

■真田と浜子 2 (リュウコミックス)
おう
読了日:10月5日 著者:ハイソンヤギ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32400914

■真田と浜子 1 (リュウコミックス)
性が日常化されただふつうのセックスなど描写されるに値しない状況になっているかんじがよい
読了日:10月5日 著者:ハイソンヤギ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32400912

■阿呆にも歴史がありますの (BEAM COMIX)
ちょっと…ヘヴィすぎますね…疲れてしまいました。謎カラーや下ネタ押しや、粗削りすぎてうまくのみこめなかった。そそうえくんや森の女神ちゃまは、ふうらい姉妹の系統で、楽しく読めた。
読了日:10月4日 著者:長崎ライチ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32378402

■青空にとおく酒浸り(7) (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199503021

■青空にとおく酒浸り 6 (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199502688

■青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199502041

■青空にとおく酒浸り 4 (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199501967

■青空にとおく酒浸り 3 (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199501819

■青空にとおく酒浸り 2 (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199501754

■青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)
読了日:10月4日 著者:安永航一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199501746

■幻刻の麻雀 新撰組70’s (バンブー・コミックス)
おう おもしろかっ。麻雀って僕が思ってるよりずっと頭を使うものなんだなぁ。「いねむり先生」に出てきた阿佐田先生が出てきてしかもそっくりなもんだから漫画家の画力っちゅうのはすごいもんやなぁと。この人絵も上手いしな。旅打ちしてたオッサンめっちゃかっこ良い。麻雀勉強しよ。鳴きを修得したい
読了日:10月1日 著者:菊地昭夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32302480

■おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)
「恋のまえにクロワッサン、愛のあとには目玉焼き。」というタイトルが気に入ってたんだけど、出版を機に変わってしまった。自腹朝飯レポエッセイ漫画。パリに行ったり京都に行ったり築地に行ったりその辺のパン屋で食べたり。やわらかい絵と美味しそうな朝飯、会話のテンポが良い。唐突にカラーになるハワイ編(中編)の色の塗り方は本作の雰囲気にとても合っていて素晴らしい。でもやっぱwebで見たほうが明るくてハワイっぽくて綺麗だよ。良い漫画。「やわらかスピリッツ」でちょっと読めるので、是非どうぞ。ただちょっと、朝飯、高級。
読了日:10月1日 著者:秀良子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32300732

■アキタランド・ゴシック (2) (まんがタイムKRコミックス)
最終回で、終わりを仄めかされて、「えっ、嘘でしょ?えっ??」ってなる つらい
読了日:10月1日 著者:器械
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32300679

SOUL CATCHER(S) 1 (ジャンプコミックス)
たぶん今年の新連載では飛び抜けて面白いんじゃないかな?まずタイトルが最高にダサい。SOULCATCHER(S)。心を掴む者て。このセンス。イイネ!さらに(S)これ。「一人じゃない!みんなで心を掴むんだ!」の強調の()。ヤバい。しょうみこれだけで6点はある。次表情。ヤバい。めっちゃ笑える。真剣すぎる表情がもう草不可避。テンションがアゲアゲ↑で、絶妙な滑稽さ。これでもう2点。あとふつうに展開が面白い。着々とサクセスしてて楽しく読める。2点。10点。神。今青春の輝き/The Carpenters聞いて泣いてる。
読了日:10月1日 著者:神海英雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32300310

■凶夢など30 (新潮文庫)
この本は微妙な短編が多い気がする。ぞっとするような皮肉や幻想的で切ない雰囲気を持つ作品よりも、なげっぱなしや説明不足な短編の方が目立ったような。凶夢、たねの効用、好奇心、鬼が、夏の女あたりはよかった。
読了日:9月30日 著者:星新一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32276895

■ルドルフ・ターキー 1巻 (ビームコミックス)
うーん…、黒執事?(すっとぼけ) なんつーか、よくある構図の漫画で、ダークヒーローのなり損ないみたいなイケメン主人公と、へろへろかと思いきや危険時にはめっちゃ強い秘書二人が、欲望の街でなんとかかんとか。ちょっと薄っぺらいなあ。よくあるキレイ系の絵だからもっとストーリーに魅力がないと有象無象な感じがする。
読了日:9月29日 著者:長蔵ヒロコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32274969

■青い薬
HIVウイルス保持者との愛の記録。愛の記録って言うといかにも陳腐だが、まさにそんな感じだ。治療の進歩はまったくすごくて今では一日三錠の薬を飲むだけでよいらしい。 どうしても病気について死について考えてしまうが、愛はまったく偉大らしい。筆で描かれた雰囲気と、翻訳調の独白、好き。 やっぱり日本漫画にはないユーモアの雰囲気があって、文化的に新鮮。 ここまでひたすらに愛せる人を見つけられたなら幸福だろうと思う。二人の間に厳然と立ち塞がる1/20ミリの弾力性のある壁については、残念ながら実感は得られなかったが。
読了日:9月29日 著者:フレデリック・ペータース
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32272636

■アキタランド・ゴシック (1) (まんがタイムKRコミックス)
二回読んでもやっぱり可愛いし面白い。
読了日:9月29日 著者:器械
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32270101

僕の小規模な失敗
「まともにやれないクセにまともでいたいと願う気持ちが強すぎるからつらいんだ………」 「………………だからといって…………さみしくて死にそうだ……………」「また一日が終わる」「ひょっとして…同級生の動向をやたらと気にしていたり……劣等感を持って苦しんで身悶えしているのは僕だけなのか……」なんで僕は大学生二回目夏休み最後の土日も引きこもってずっと漫画を読んできるんだ主人公の人生において成し遂げたいことも特にないのに孤独と劣等感と性欲に悩まされてるのがたまらん神
読了日:9月29日 著者:福満しげゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32261096

名探偵マーニー 5 (少年チャンピオン・コミックス)
もう5巻かぁ。さすがにちょっとマンネリ化してきて、草が生える話が多くなってきた。マーニーは可愛いねんけどな。やっぱりゆりかちゃんの俗っぽさええキャラしとるわ。ヘレン乙
読了日:9月29日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32258879

■犯罪王ポポネポ 3 (ヤングジャンプコミックス)
ふぇっ、こんな、いろんな感覚を悪い意味で刺激してくる漫画だったっけ。グロテスク描写・展開が、至極あっさりと書かれ、回文タイトルと奇妙な会話のテンポや謎見開き、マルキの空っぽゆえの掴み所のなさも相まって、トリップする。ちょっと今までのを読み返したくなりますな。ひぇ~っこれからどうなるんや。
読了日:9月29日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32257444

帝一の國 6 (ジャンプコミックス)
二人の旗とか帝一ジジイの必死さとかビッグマウンテンとかマイムマイムとか火剥狼とか女装とか声を出して笑ってしまうのだが、最後の投票の展開には息を飲んでしまって、くぅ〜
読了日:9月29日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32245455

■足摺り水族館
やっぱりコミティアなのか…。ガケ書房にて購入。装丁良い。表紙はもちろん透明なカバーで覆われているのが購入意欲を煽るし、雰囲気も出てる。少ない線で真っ白に書かれる人物らと対照的に、濃く書き込まれる街、を、少女が放浪する。街が主役なのではないか?とさえ感じる。雑多にひしめく看板屋うらぶれた商店街、寂れたビルにノスタルジーを感じる年齢ではないけど、少女らの絶妙な言語センスちコマのテンポに揺られながら一緒に街を徘徊すると、日常から少しズレた異界を旅している感覚を覚える。死に接近したり、皮肉たっぷりの館を巡ったり。
読了日:9月28日 著者:panpanya
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32234635

■高橋聖一のよいこのSF劇場 (ビッグコミックス)
非常に好み。隕石や宇宙人で世界滅亡系短編四つ。ちらほら見える「サザエさん」や「ドラえもん」などのパロディが覗く雰囲気がとてもポップで、作者のデフォルメされたキャラクターが画面いっぱいに駆け回る姿は楽しくなる。一話のラストや、二話の微笑ましさ、三話の話運びや運命生の否定、自分が生き方を変えれば世界が変わるという明るさも好き。最後のわちゃわちゃ加減もたまらん。また、作者自身が長々作品解説したりF先生への憧れを語ったりしてるのもおもろい
読了日:9月27日 著者:高橋聖一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32208090

■18日の日曜日 (KCデラックス)
父親の七回忌、三人の兄妹はそれぞれ思いを新たにする。同一の場面でも各人のドラマはそれぞれである。その構造的面白さはあるけど、各人のドラマはあくまで独立していて化学反応を起こすわけではないのが少し残念かな。関係ない短編も二つ収録されているが、一つ目は対比や起承転結が解りやすくてまぁまぁだが、二つ目は設定がやや寒くてちょっときつかった。
読了日:9月27日 著者:たうみまゆ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32207965

■777スリーセブン 1 (少年チャンピオン・コミックス)
ヘラヘラしながら他人を傷つける人間が出てくるマンガはちょっと読んでて疲れるなぁ。作者の絵のせいで顔がめっちゃムカつくし。主人公格が突飛な設定ばっかでおもろい。本筋はまだ始まってない感じなので、一応これから期待か。あと帯があったから気にならなかったけど、表紙の大胸筋ヤバいな。
読了日:9月27日 著者:小沢としお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32205687

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
作者のやわらかい線と描かれる日常のあたたかさが、一層原爆被害の薄気味悪さ、陰湿な害悪さを引き立てている。ほんのりとした平凡で平和な日常を蝕む恐怖は「原爆を知らない」人にとっても伝わりやすいのではないか。原発アカンで。ユーカリのレビューほんま上手いわ。
読了日:9月26日 著者:こうの史代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32196129

ふうらい姉妹 第3巻 (ビームコミックス)
変な姉妹を中心にしたギャグ4コマなんだけども、「変さ」が非常にラフで、気取ってなくて良い。自然なズレなんだよなぁ。3巻もやって全然ブレない作者はいったいどんな人なんだろうか。
読了日:9月26日 著者:長崎ライチ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32187424

ひばりの朝 2 (Feelコミックス)
結局、救われることはない、という。もやもやした負の感情がそのままに紙面に乗っていてそれが最後まで解決されることはないのはリアルだが、読んでいてあまりに救いがないので辛かった。無神経な人間はそのままに生きていくし、ようやっと逃げ出した彼女に何か明るい明日が待っているとも思えない。自らむき出せた人間は幸せをとりあえずは手にしたが、そう生きられなかった人間はどうしたらええんや。はぁ。
読了日:9月26日 著者:ヤマシタトモコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32185384

からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)
冒頭3巻の設置とそれ以降の複層的進行という作品全体の構造は面白いしこれだけ壮大な大河ドラマを描き切ったことは十分評価に値する。ただ冗長さは否めずまた狂言回し的演出が臭くてたまらない。マジキチスマイルは草が生える。描かれる感動一つ一つにあまり心が動かない。イイハナシダナー(完)。43巻も読んで一回も泣けないってどうなっとんねん。構図とか人形のデザインとか見開きとかはわりとカッコいい(たまに見づらかったり笑いを誘ったりするが)。
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32155594

からくりサーカス (42) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091203795

からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091201091

からくりサーカス (40) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270808

からくりサーカス (39)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270794

からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270786

からくりサーカス (37) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270778

からくりサーカス (36) 少年サンデーコミックス
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/409127076X

からくりサーカス (35) 少年サンデーコミックス
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270751

からくりサーカス (34) 少年サンデーコミックス
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270743

からくりサーカス (31) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270719

からくりサーカス (27) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263674

からくりサーカス 25 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263658

からくりサーカス 24 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/409126364X

からくりサーカス 23 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263631

からくりサーカス (33) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270735

からくりサーカス (32) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091270727

からくりサーカス (17) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256872

からくりサーカス (11) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256813

からくりサーカス (29) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263690

からくりサーカス (28) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263682

からくりサーカス 30 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263704

からくりサーカス (19) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256899

からくりサーカス (20) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256902

からくりサーカス (18) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256880

からくりサーカス 21 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263615

からくりサーカス (16) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256864

からくりサーカス (14) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256848

からくりサーカス (10) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253407

からくりサーカス (12) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256821

からくりサーカス 26 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263666

からくりサーカス (22) 少年サンデーコミックス
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091263623

からくりサーカス (13) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/409125683X

からくりサーカス (15) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256856

からくりサーカス (12) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091256821

からくりサーカス (9) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253393

からくりサーカス (8) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253385

からくりサーカス (7) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253377

からくりサーカス (6) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253369

からくりサーカス (6) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253369

からくりサーカス (5) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253350

からくりサーカス (4) (少年サンデーコミックス)
読了日:9月25日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091253342

からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)
草が生えますよ mjkcsmil
読了日:9月23日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32107740

からくりサーカス (2) (少年サンデーコミックス)
勢いで誤魔化してる感あるけど、ちょっとおもしろくなってきたか?
読了日:9月23日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32107012

からくりサーカス (1) (少年サンデーコミックス)
すごく打ち切り臭がするんですがこれからおもしろくなるんでしょうね。主人公の設定(病気)がいまいちピンと来ないのと、展開の古臭さが気になる。まぁ15年前だし…?
読了日:9月23日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32101227

惑星9の休日
う~ん、悪くない。けど、手放しで褒められない拙さのようなものが気になってしまう。簡素な絵柄は空気を伴う画風として肯定的に捉えられうるものだと思うし、見開きでパッと印象付ける話も、嫌いになれない。ただモノローグしながら街を歩くだけの話、好き。でも、フィルムの話みたいな、うまくまとまりました、そこには良い感じの雰囲気があります、終わり、みたいな、良いのか?う~ん?? もうちょっと突き抜けてほしいなぁ。星新一っぽさはある。毒はない。ユーモアのセンスに欠けてるからいまいち物足りないのか?
読了日:9月21日 著者:町田洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32049223

■モンクロチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)
表情がいい。
読了日:9月21日 著者:日暮キノコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32049217

不死身ラヴァーズ(1) (少年マガジンコミックス)
圧倒的な勢いがある。茶番も進研ゼミ並の全力でやってるから楽しめる。失意の表現とかもまぁまぁ面白い。ただ、ヒロインに全力で恋する主人公、「恋」ってなんだ?と立ち止まってしまう。「細胞が覚えている」みたいな論理的ではないゴリ押しで、少なくとも1巻のうちでは「両思いになると彼女が”消える”」というワンアイデア以上の発展はしていない。2巻以降、この謎が解明されるのか、ただ単にパターンを重ねていくだけなのかで評価が別れるかな。
読了日:9月21日 著者:高木ユーナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32049131

■トンネル抜けたら三宅坂 1 (ビッグコミックス)
かなり笑える。オッサンのエロギャグセンスに月子先生の可愛らしい絵柄の女の子と少年のミスマッチ感がとても堪らない。冒頭三話だけあった原作者と作画者の柱コメントや、突然入る作者によるモノローグ、縦笛を舐める、必死に身体測定を覗く、昔ながらだ!!!さらに1巻収録最後の話は、主人公を放置して、恋をしていた女子大生が扉一枚隔てた部屋の中で処女を散らし尚且つコンドームを買いに行かされていく様子を見せつけられる男子大学生の話で、何やねん。笑ってしまう。「7回だぜ、イェーイ(オヤジを舐めるな)」
読了日:9月21日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32049066

ラブひな(5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2776巻))
ネギま!を先に読んだんだけども、赤松文法みたいなものが明確にあって、違うんですいやいや(ムニッ)あっ…バカー!バキッ で構図が一緒。アスナを思い出す。単純に悪い意味ではない。ただ思い出すってだけ。 この辺ちょっとストーリー退屈かなぁ。大学2年生としては三浪ってただただ絶望しか無いイメージしか沸かなくて、あんまりまともに読めない。
読了日:9月21日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32048858

■スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
めちゃめちゃ面白いやんけ。コメディチックな前編からの、シリアスへの以降がとても上手い。田舎と時代性から理解されないバイセクシャル。その歪みを心に抱えたまま生きてきた教師(鏡像)。恋心と直感的な違和感、バイセクシャルに限らない、ペルソナの使い分けによる普遍的なストレス。表情が良いから恋してるさまも可愛く見える。家族を完全に割りきって幸せになることも出来ない。最後、異なる生き方を選んだ2人が対照的な人生を送ってしまうことは非常に悲しくしかし仕方のない結末であった。ホモは病気じゃないんだ。
読了日:9月21日 著者:永井三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32048650

ラブひな(4) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2739巻))
読了日:9月19日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063127397

ラブひな(3) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2705巻))
読了日:9月19日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063127052

ラブひな(2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2681巻))
読了日:9月19日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063126811

ラブひな(1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2670巻))
読了日:9月19日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063126706

犯罪交渉人峰岸英太郎 5 (ヤングマガジンコミックス)
絶版のためJコミで全部読めます。http://www.j-comi.jp/book/comic/45831 面白いので是非どうぞ。
読了日:9月19日 著者:記伊孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32011203

犯罪交渉人峰岸英太郎 4―The negotiation limerick (ヤングマガジンコミックス)
読了日:9月19日 著者:記伊孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063613291

犯罪交渉人峰岸英太郎 3 (ヤングマガジンコミックス)
読了日:9月19日 著者:記伊孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063612732

犯罪交渉人峰岸英太郎 2―The negotiation limerick (ヤングマガジンコミックス)
読了日:9月19日 著者:記伊孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/406361056X

犯罪交渉人峰岸英太郎 1―The negotiation limerick (ヤングマガジンコミックス)
読了日:9月19日 著者:記伊孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063610071

放浪息子 15 (BEAM COMIX)
うわぁっ、終わるぅ、終わるぅっ、あっぁ、あぁ…あ…。
読了日:9月18日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32001831

■ソラミちゃんの唄 (1) (まんがタイムKRコミックス)
これ、1巻なのか。1冊で随分まとまっている。漫画家志望の娘、キャラ薄くない? 俺も社会と交流しよ~
読了日:9月18日 著者:ノッツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31994347

■僕は問題ありません (モーニングKC)
前作と比べるとより解りやすくキャッチーになった気がする。たとえば2話の悩みは見るに容易な「周囲との逸脱」で、ラスト、娘による肯定による安心は周囲との違和感/不安感をぼんやり抱えている人間ならとても感動するのではないか(もっとはっきりオチて欲しかったけど)。次に3話も、ダメダメ人間に自己を重ね、彼にまともな人間であってほしいと願い彼を追体験する中で、妹が実は兄を思っていた(単純にではないが)と知り安心するという、解りやすいストーリー。これが夏次系氏の魅力的な見開きと組み合わさって、とてもうまくまとまっている
読了日:9月18日 著者:宮崎夏次系
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31994305

■スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
面白い。過疎の田舎で1クラスにホモが3(+1)人もいるのが笑ってしまう。でも、「自分が何か」「将来何になるか」という普遍的な悩みを抱えながら、家族の問題や、恋愛、性的な不和などに格闘していく様子は単なるBL漫画と馬鹿には出来ない面白さがある。絵も上手だし、ぐいぐい読める。続き早く読みたい。
読了日:9月18日 著者:永井三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31993316

■素晴らしい世界 (2) (サンデーGXコミックス)
この面倒くさく饒舌な雰囲気が、たまらなく不快に感じる時期なのかもしれない 始めからもっと真面目に必死に生きろやボケ
読了日:9月18日 著者:浅野いにお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31991413

■素晴らしい世界 (1) (サンデーGXコミックス)
これはあんまり良くないのでは~? ちょっと閉塞感と人生肯定が薄っぺらすぎる。引きこもりがドアに鏡貼るのは良いな、とは思った。
読了日:9月18日 著者:浅野いにお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31991083

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
解説通り「謎と論理」に重きをおいているようで、殺人の動機やトリックなどは大して込み入ったものではない。特に中盤で示される「足あと」が殺人のトリックではなく犯人特定のための「手がかり」として示されているのには、「推理小説」なのだなぁ、と感じ入った。フーダニットとしては、半分正解、まぁその半分に大して意味は無いけど。構造には感心させられたが、感動は小さかったかな。古典的一冊としては良いと思う。他の作品も読んでみよ。
読了日:9月18日 著者:綾辻行人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31990057

めだかボックス 22 (ジャンプコミックス)
不知火不知編はほんまにクソ漫画(貶してる)だったけど最終巻はほんとクソ漫画(褒めてる)で良かった。ちょっと球磨川が偉大すぎだね。最後の、「GOOD LOSER GOOD LUCK!!」みたいな、音楽とともに気持ちよく叫ぶシーンが、とても好みなので、評価甘くなる
読了日:9月18日 著者:暁月あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31988548

リア王 (岩波文庫)
脚注が執拗で良かった。リア王(ジジイ)を擁護するのはケント(ジジイ)とグロスター(ジジイ)ばかりという。グロスターが飛び降りるところが好き。実際に舞台で見るとなお良かった(極端な解釈であったけど)。世代に依って感動するところが違うらしいし、またいつか読みなおそ。
読了日:9月18日 著者:シェイクスピア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31988397

■マンガ死ぬこと以外はリスクじゃない!!!与沢翼物語ー平成の肉食主義ー
なんでクソデブになったのかが描かれてない たいして物欲ないからあんまり共感できない
読了日:9月18日 著者:与沢翼
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31988382

■気楽に殺ろうよ (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
価値観倒錯系、好き。皮肉オチ系、好き
読了日:9月3日 著者:藤子・F・不二雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31619160

■マジカルシェフ少女しずる(2) (アース・スターコミックス)
神 だが1巻で味をしめた方法論を上手く生かし切れず、逆に作品が安易なパターンに支配されてしまっていると思う。勢いは減ってしまったかな。
読了日:9月3日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31618360

竹易てあし漫画全集 おひっこし (アフタヌーンKC)
うむ、くだらない内容と無駄に上手い絵。青春の乱雑さと疾走感がネムルバカを思い出した。
読了日:9月3日 著者:沙村広明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31617933

■パラレル同窓会 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
カメラのセールスマンの話が多く、他の短編集よりは一歩劣る感がする。ただ、やはりちらほら光る作品も散見される。「女には売るものがある」「ある日」なんかは好き。
読了日:9月3日 著者:藤子・F・不二雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31617891

ミノタウロスの皿 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
作品としての完成度が非常に高い。各話がそれぞれSFとして綺麗にまとまっていて、個人主義を皮肉ったり、タイムパラドックスでまとめたり、こちらの価値観の絶対性を揺さぶってきたり、人類の未来を案じたり、幼児の凶暴性を示唆したり、大きなテーマを描きながら、コメディとして楽しく読め、また、短くまとまっている。う~ん、上手いなぁ。勝って本棚に置いておく価値が十分にある。
読了日:9月1日 著者:藤子・F・不二雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31568817

さよならタマちゃん (イブニングKC)
とても良かった。精巣腫瘍という、キンタマの癌になった漫画アシスタントの自叙伝入院エッセイ漫画。「睾丸癌で入院なんて…ハハハ」と喜劇的な作品かと思ったら、抗癌剤の副作用、入院患者の背景、転移・再発の恐怖、発症する後遺症など、治療の過程を丁寧に描き、優しい職場や気丈な入院患者たち、ペット、そして献身的な妻の支えと、今までの環境の尊さに気づかせてくれる名作。「忙しかったのはホントだけど 命より大事な用事なんてひとつでもあったのかな」という患者の台詞が印象深い。漫画で泣いたのは久しぶりだ。1冊で3回は泣ける。
読了日:8月31日 著者:武田一義
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31532301

■絶望の犯島―100人のブリーフ男vs1人の改造ギャル(1) (アクションコミックス)
「ヤクザが自分の妻と娘を寝取られた腹いせに部下を女に改造して性犯罪者100人を集めた無人島に放置する」と、言ってみればそれだけの漫画。「漫画家キャリア20年で、何かコレというものを書きたかった」とする作者コメントが草生える。読む価値はそんなにない。ワンアイデア以上のものが生まれてないねんな
読了日:8月31日 著者:櫻井稔文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31519376

■mina-mo-no-gram (書籍扱いコミックス)
作者は「枠があれば私も主人公になれる」という絵を書いたことがあるらしい。表紙はそういうことかな。枠で切り取られた、いずみ。特に1話で顕著なんだけど、リフレインが非常に演劇的で、場面の移動が映像的だ。兼ね合わせとも取れる。親友-彼氏-母との別れを描いた三部作、作者の作品はいずれも前向きに終わっていて読後感が良い。水面のグラフ。揺れる水面と共鳴するように、記憶がリフレインする。水底にたゆたう記憶を、これからも時折思い出すことだろう。
読了日:8月30日 著者:今日マチ子,藤田貴大
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31501657

■天天VSアカギ!麻雀神域決戦 (バンブー・コミックス)
ポーカーやって思ったけど、非完全情報ゲームにおいては相手の手を読み切ることが出来たら勝てるし、そこを中心にドラマを描くと面白いのだな、と。
読了日:8月30日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31500868

バイオーグ・トリニティ 2 (ヤングジャンプコミックス)
いやー、グレートさんの絵が生き生きしてていいなぁ。恋とバトルと自己の融解とキザったらしい台詞、好みなものを詰め込んでくれてる
読了日:8月30日 著者:大暮維人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31498572

■Eから弾きな。(2) (イブニングKC)
ギター、俺ももっと必死に練習すれば上達したのかなぁ・・・
読了日:8月28日 著者:佐々木拓丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31455220

■そらいろのカニ (バーズコミックス スピカコレクション)
輪廻~~。深そうだけどあんまり深くないのでは。永遠に叶わないまま繰り返す愛憎を僕は美しいとは思わないけど
読了日:8月22日 著者:ふみふみこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31304538

COCOON
ハッとする凄惨さ。少女の想像と現実、白い繭、マユ、男の人は…。もっかい読も
読了日:8月21日 著者:今日マチ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31260539

宝石の国(1) (アフタヌーンKC)
市川春子のユーモアセンスとグロテスクさはやっぱりおもろい。なんかクスットきちゃうんだよなぁ。硬度2の人が、エロい。ただ確かに短篇集で見せたような息を飲む張り詰めた空気感はなくなってるかなぁ。主人公の役割がまだあんまり生かされてないし、展開には期待させられる。続きは楽しみだ。表紙、安っぽくないすか?
読了日:8月21日 著者:市川春子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31260520

■フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)
「やる夫がこれからポーカーに挑戦するようです」に触発されて始めた、テキサス・ホールデムというかたちのポーカーの解説書。適切な額のベット・レイズ、ポットオッズ、ブラインドスチールなど基礎的な戦術をひと通り網羅しつつ、数学や心理学にまで触れている。それでいて文章はウィットに富んでいて読みやすい。トッププロゆえの尖鋭されすぎた戦術については、監修者によるフォローも入っている。これから何度も読み返すことになりそうだ。
読了日:8月19日 著者:フィル・ゴードン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31215211

■家族のそれから (アフタヌーンKC)
「ゆくところ」の、暴力的な心象風景、好き。言葉にしづらい微妙な関係性を描くのが上手だね。おお振り読み直すかなぁ…。
読了日:8月18日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31187903

■RIN(4) <完> (ヤングマガジンコミックス)
読了日:8月17日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063617483

■RIN(3) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:8月17日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063616630

■RIN(2) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:8月17日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063615464

■RIN(1) (ヤングマガジンコミックス)
sugerの続編なのか。知らなかった。ボクシングしろよ、と思ってしまった。が、石川と立石のドラマなのか。
読了日:8月17日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31166943

■きみが心に棲みついた(3) <完> (KCデラックス)
やっぱり恋愛脳はアカン。吉崎さん不憫やな
読了日:8月17日 著者:天堂きりん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31160357

■mina-mo-no-gram (書籍扱いコミックス)
記憶、シーンのリフレインの仕方が、演劇っぽい。ちょっともういっかい読まないと。水が共通するモチーフって、言われるまで気づけない
読了日:8月16日 著者:今日マチ子,藤田貴大
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31150218

スティーブ・ジョブズ(1) (KCデラックス)
読了日:8月16日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063768759

■きみが心に棲みついた(2) (KCデラックス)
うっわ。根は予想以上に深くて、星名の影からキョドコは逃れられない。あそこで星名を追いかけてしまうの、ヤバすぎ。
読了日:8月16日 著者:天堂きりん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31147663

■共学高校のゲンジツ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
保延と尼妻が可愛い。激寒おまけモブ兄貴は帰ってどうぞ。あれ…?雑誌掲載時は尼妻が「わたしは処…」って言ってた気がしたのだけど。
読了日:8月16日 著者:さぬいゆう,伊丹澄一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31146705

ドラえもん ドラマチックにもりあがれ!!編 (My First Big)
ドラマチックガス懐かしすぎる
読了日:8月15日 著者:藤子不二雄F
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31113506

ドラえもん 春よ来い!早く来い!編 (My First Big)
実家にいる
読了日:8月15日 著者:藤子不二雄F
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31113112

マルドゥック・スクランブル(5) (少年マガジンコミックス)
読了日:8月14日 著者:大今良時
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844994

マルドゥック・スクランブル(4) (少年マガジンコミックス)
読了日:8月14日 著者:大今良時
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844080

マルドゥック・スクランブル(3) (少年マガジンコミックス)
読了日:8月14日 著者:大今良時
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843890

マルドゥック・スクランブル(2) (少年マガジンコミックス)
読了日:8月14日 著者:大今良時
http://book.akahoshitakuya.com/b/406384353X

マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)
読了日:8月14日 著者:大今良時
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842789

プラネテス(4) (モーニングKC (937))
読了日:8月13日 著者:幸村誠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063289370

プラネテス(3) (モーニングKC (863))
読了日:8月13日 著者:幸村誠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063288633

プラネテス(2) (モーニングKC (778))
読了日:8月13日 著者:幸村誠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063287785

プラネテス(1) (モーニングKC (735))
読了日:8月13日 著者:幸村誠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063287351

■演劇入門 (講談社現代新書)
演劇の本を未だに一冊も読んでないのはどうなんだと思って手にとってみたけど途中でこれ読んだことあるわと気づいた。画家になるわけでもないのに子どもがみんな絵を描くように、演劇が人々にとってもっと身近なものになるように。戯曲の書き方の作成メソッドをなぞりながら、現代の人間存在において演劇の必要性を語る。場所-背景-問題、いかに間接的に語らせるか、一本の戯曲は数十冊の本から成る、記憶力想像力観察力、観客と舞台は仮想的共同体、目的はコンテクストの共有、個人が持つ世界像を混沌のまま解像度だけを高める、とか。対話。
読了日:8月12日 著者:平田オリザ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31047723

■すみれファンファーレ 1 (IKKI COMIX)
読了日:8月12日 著者:松島直子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091885799

鉄鍋のジャン!R頂上作戦 5 (MFコミックス)
月給12万ワロタ みんながみんな楽しそうにしててこっちも楽しくなる
読了日:8月11日 著者:西条真二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31026402

■白竜LEGENDスペシャヒットラーの息子 (Gコミックス)
初白竜。この作者は高学歴コンプレックスでもあるのか。お前がヒットラーの息子なのはわかった。やっぱスゲー男は哲学書も楽しんで読むしジャズバーに行くし夜は高級イタリアンレストランで食事を取り家では簡素な部屋でクラシック聞いて寝るよな。もちろんセックスも上手い。ワロタワロタ
読了日:8月11日 著者:天王寺大
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31026247

■ほっ健室 (2) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
美しいまでに何もないままの完結。男性が登場した時にはおいおいマジかと思ってしまった。アカンぞ~これ
読了日:8月11日 著者:ヤス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31021528

志村貴子作品集 かわいい悪魔 (Fx COMICS)
相変わらず繊細な絵柄はとてもかわいいけど、放浪息子を読む限りだともっと面白いものをきたいしてしまうなぁ。短編内で展開をひっくり返すの、やや過剰に感じて読みづらかった。中学生/とある日 あたりが好きかな。表題作も、前半は好き。
読了日:8月11日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31021082

■ほっ健室 (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
よっぽど暇で頭を使いたくなかったら2巻読むよ。「人より大きい胸が気になって少し猫背な女の子」…!?
読了日:8月11日 著者:ヤス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31000713

■ぱら☆いぞ1 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
2巻から先に読むプレイングをキメてたけど、1巻から読んだほうがより楽しめたかもしれんな
読了日:8月10日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30993701

■モコと歪んだ殺人鬼ども 2 (フラッパーコミックス)
そっち行くんすか…
読了日:8月10日 著者:反転邪郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30993687

■K(ケイ) (Action comics)
谷口ジローの精緻な絵とオッサンは登山漫画と親和性が高いと感じた。ストーリーは山に魅せられたブラックジャック。Kの持つ自然への敬虔の念や移り気な天候の残酷さは上手く表現されているが、如何せん話はテンプレだし、アルペンロマン自体に興味を見いだせないとちょっと辛い。谷口ジローの描くオッサンの豊かな表情やシュールなコマは笑っちゃうけどな。
読了日:8月10日 著者:画・谷口ジロー作・遠崎史郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30987620

■青天の碧眼 1 (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)
帯の煽り「お前はまだ、この世界に何かを求めている。そうだろう?」が好きすぎた。空から宇宙人が降ってきて妹として過ごしていく。妹の妙にズレた剽軽さによって主人公がじんわり心を開いていくのは、別段目新しい感じはしないのだけど、絵も安定して可愛いし、問題なく楽しめた。宇宙人の在任設定とか洗脳能力とかをまだ掘り下げないまま1巻が終わったから、2巻以降で使っていくっぽいし楽しみ。
読了日:8月10日 著者:滝島朝香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30985932

七つの大罪(2) (少年マガジンコミックス)
ultra redの人だったのか……
読了日:8月10日 著者:鈴木央
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30978113

七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
安定感。ファンタジーでメタ視なく安心してわくわく楽しめるの久しぶりな気がする
読了日:8月10日 著者:鈴木央
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30977949

■月曜日は2限から 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
いやー、絵も内容も雑というかレベルが低くて、駄洒落を畳用するかけあいも大部分で激寒なんだけど、稀に、心を掴まれる部分があるんだよね。コンコンコンと声でノックして相合い傘をするところ、神。
読了日:8月10日 著者:斉藤ゆう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30977888

■ミリオンジョー(1) (モーニングKC)
こういう漫画を読むたびにバクマンのことを思い出すのか…。ワンピースの担当編集が尾田の影武者をやろうとする話。編集部に事実を伝えて真島ヒロか村田に頼もう(提案) 主人公がネジが一本外れてて、現実の認識が滅茶滅茶甘いし、作品を劣化させるし、いかに騙し騙しやっていくかというこれからの展開があんまり面白くなさそう。純粋に好感も持てない。
読了日:8月9日 著者:市丸いろは
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30955361

■γ─ガンマ─ 1 (ジャンプコミックス)
悪の怪人や組織や宇宙人が跋扈し、それに対する特殊能力を持ったヒーローも存在する世界。ワンパンマンやんけ。そこで働く地球防衛軍の話なんだけど、顔は可愛いけど肉体のバランスがおかしい絵だ。おっぱいがヤバい。無理にパイスラッシュとか書いとる場合ちゃうぞ。作者が戦隊物やヒーローが好きなのかな~。4話が戦隊物あるあるで笑いにあふれた雰囲気になってて、何やねんと思ってしまった。全体のストーリーに期待か
読了日:8月8日 著者:荻野純
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30952301

■さらば友よ (ひらり、コミックス)
目が特徴的で、吸い込まれそうになる。百合オムバニスなのだけど、可愛い女の子に萌~ってよりは、移ろいやすい青春の一端を切り取って、なんとか書き記したもののようだ。可愛いなぁとはあまり思わなかったけど、ぼやーっと漠然とした印象が心に強く残る。話はあんまり理解がついてかないし、みんな同じ目をしてて各話のキャラがみんな同じに見えたりしたけど、なんかパワーみたいなものを感じた。漫画読むのが久しぶりだからかもしれん。でも良い漫画だと思う
読了日:8月8日 著者:橋本みつる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30951278

咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
麻雀覚えたし再読。ワンパンマンみたいなもんだね。魅力的な女の子がいっぱい出てくる(百合)→女の子のドラマ描く→ワンパン(嶺上開花)。駆け引きとかより必殺技の打ち合いで魅せてるのはおもろいんちゃう。ただまぁとりあえずパンツ履けよ。全国大会で「性質」とか「全体効果系」とかいう単語が出るのには、流石に笑いを堪えられない。割れ目がこしゅれてきもちいぃの~~~、ネタ的な台詞や構図も溢れてて、良い漫画やね。麻雀人口の増加に寄与してて、わたし、良いと思います。阿知賀編は、そのうち読むよ
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30919048

咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757536356

■咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757535376

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757532725

咲 -Saki- 7 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757528590

咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757526237

咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757525176

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757523165

咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757521642

■咲ーSakiー 2 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757520190

■咲ーSakiー 1 (ヤングガンガンコミックス)
麻雀覚えたし再読
読了日:8月7日 著者:小林立
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30919017

■同人王
web漫画黎明期感。スカスカの絵柄とサクサク進むストーリーにweb漫画特有の安っぽいパロディも相まってどんどん読めるんだけど、中盤からちょっと失速したかな。肉便器先生は、良いキャラ。いまいち普通にまとまってしまったね。
読了日:8月3日 著者:牛帝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30809142

魔法陣グルグル2 (1) (ガンガンコミックスONLINE)
まーた思い出に泥を塗られるのか…と思ったら意外とよかった。終期の絵柄と序盤のノリを合わせた感じ。「授業が嫌すぎてグルグルが使えるようになったんだ!!!」には流石に苦笑したけど。でも正直巻末の「舞勇伝キタキタ 全七巻」の広告が一番笑えた。七巻も出てたのかよ
読了日:8月1日 著者:衛藤ヒロユキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30767875

ヴォイニッチホテル 2 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
作者が同一世界で様々な人間を動かしているのを長期連載で見れるのは新鮮味があって楽しい。
読了日:7月29日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30711606

ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
読了日:7月29日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/b/425325571X

くーねるまるた 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:7月28日 著者:高尾じんぐ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091853056

くーねるまるた 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:7月28日 著者:高尾じんぐ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091848478

■演劇部5分前 3巻 (ビームコミックス)
いや~、ほんま三巻のラストの展開めっちゃおもろい。ラスト二話、特に最終話の出来は最高。青春の不可逆性と舞台という性質の儚さが共鳴して感動する。一度きりしかない舞台の幕は降りた。青春も終わりだ。あぁ~演劇したいなぁ
読了日:7月26日 著者:百名哲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30623027

■演劇部5分前 2巻 (ビームコミックス)
uuu
読了日:7月26日 著者:百名哲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30622977

■演劇部5分前 1巻 (BEAM COMIX)
いや、ほんとに、1巻は我慢して読みましょう。許せ。許してやれ。2巻以降やで。
読了日:7月26日 著者:百名哲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30622961

放浪息子 14 (ビームコミックス)
あんなちゃんやべえ
読了日:7月25日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30604793

放浪息子 13 (ビームコミックス)
巻末の志村貴子褒め殺しが
読了日:7月25日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30604792

放浪息子 12 (ビームコミックス)
千葉さんかわいい
読了日:7月25日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30604772

■カタミグッズ (KCデラックス Kiss)
親しんだ祖父の遺した家で、形見に囲まれながら、追想する。あんまりヤマもドラマもない感じだった。死んだ家族も見守ってくれてるんだし恥ずかしくないよう生きてかなあかんねんで。
読了日:7月24日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30577678

■父とヒゲゴリラと私 2 (バンブーコミックス )
あんまり面白くなくない…?やもめ子持ちの兄と同居中 の一コマは好き。でも肝心の中身の四コマは…もっと面白いものが書けるはずだと期待している。笑いも切なさも中途半端じゃないか…?社員の女の子はめっちゃ可愛い
読了日:7月24日 著者:小池定路
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30577376

■ツヅキくんと犬部のこと(下)
カリスマの穴はそう簡単には埋まらない。各人の負担は重くなって、取り返しのつかないことも起こる。その上でどうしていくか、という結論の出し方は良かった。
読了日:7月24日 著者:衿沢世衣子(漫画),片野ゆか(原作)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30576793

■ツヅキくんと犬部のこと(上)
青森の獣医学部の動物愛護サークルの話。読んでて思ったんだけど、俺動物を保健所送りにすることになんの抵抗もないしなんでこれ読んでるんだろうと。動物好き、特に犬好きならより一層楽しめると思う。
読了日:7月24日 著者:衿沢世衣子(漫画),片野ゆか(原作)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30576561

ラブロマ(5) <完> (アフタヌーンKC)
みかんシーンは、涙が出ますね。
読了日:7月23日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30550198

ラブロマ(4) (アフタヌーンKC)
あー、涼ちん…。
読了日:7月23日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30548290

ラブロマ(3) (アフタヌーンKC)
「たいしたことないですね」でネギがしくしく泣いてるのがおもろい
読了日:7月23日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30547941

ラブロマ(2) (アフタヌーンKC)
いやぁ、TRACK#8がまさにこの作品の魅力を表してて、あけすけに真っ直ぐ生きること、それによって受ける痛みもすべて自分の財産だと肯定出来ること、そしてその生き方を共に歩む愛する人がいること!!!うわぁぁぁ!!!!俺も愛する人に看病されたい。俺も、好きな人が出来たら変わるのかしら。世界氏〜輝いちくり〜〜〜〜〜
読了日:7月23日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30546542

ラブロマ(1) (アフタヌーンKC)
久々に再読。始めはやっぱり絵がこなれてないなぁ。話のテンポがすごく良い。会話が小気味いいから劇場型なボケとツッコミでクスッときちゃう。各話で使われる大ゴマと見開きは話の流れの中で重要な緩急を形成してるし、背景も書き込んであって力がある。若さっていいなぁ。
読了日:7月23日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30545996

■さきくさの咲く頃
おもろ。ふみふみこの柔らかい絵柄と性への繊細な視点を多分に活かしながら、1冊に上手いことまとまった中編。双眼鏡という媒体を介した世界との二次的な接続の否定と、突き放すようなエゴの指摘はスリリングだ(そしてその指摘さえ他者を介在しない)。Web掲載を意識したであろう見開きの使い方や、ゾッとする大ゴマは美麗。なんか、絵ぇ、めっちゃ上手いな。表情にびっくりする。夏!花火!セックス!
読了日:7月22日 著者:ふみふみこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30542280

とろける鉄工所(5) (イブニングKC)
さらば今井さん。
読了日:7月22日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30540893

とろける鉄工所(4) (イブニングKC)
読了日:7月22日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063523098

とろける鉄工所(3) (イブニングKC)
読了日:7月22日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063522849

とろける鉄工所(2) (イブニングKC)
ほのぼの色が強くなってやさしいかんじだ
読了日:7月22日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30530656

とろける鉄工所(1) (イブニングKC)
ブラックすぎてあんまり笑えないんだが~~~~。やっぱり作者の書く女性はかわええ。ブルーカラー
読了日:7月22日 著者:野村宗弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30530574

セクシーボイスアンドロボ #2 (BIC COMICS IKKI)
セリフに鋭さというか印象深さが目立つようになった。「いいえパパ、そうでなくとも同じこと。私を撃っても撃たなくても、娘でも娘でなくても、三日たてば忘れる。いなかったのと同じ。でも、撃ったら、うなぎは一人で食べてね。」 コマや構図の使い方も目を引く。いやぁ、こりゃおもろいな。
読了日:7月21日 著者:黒田硫黄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30510146

セクシーボイスアンドロボ1 (BIC COMICS IKKI)
おもろ。黒田硫黄の絵柄の雰囲気と、絶妙にコミカルな空気感。たまに覗くスリリングな緊迫感がマッチして、ナイス。明確なストーリーがあった方が面白いな。
読了日:7月21日 著者:黒田硫黄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30510047

みどりの星 1 (ビッグコミックス)
何かコメント出来る段階ではない感じ
読了日:7月21日 著者:真造圭伍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30508339

太田川純情ラバーズ (マーガレットコミックス)
真っ直ぐですね。ただいまいちキャラがテンプレから脱してない感じがした。キャラに深みがないとあまり心が動かない。短編の方が良かった。
読了日:7月21日 著者:尾崎あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30504663

■富士山さんは思春期(1) (アクションコミックス)
エロい。健全なエロスだ。男のエロい方向に視線がいっちゃうけど、セックスとか頭に浮かんでない感じが初々しくてよい。かわええ
読了日:7月21日 著者:オジロマコト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30493352

まほらば(12) (ガンガンWINGコミックス)
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757517289

まほらば 11 (ガンガンWINGコミックス)
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757516754

まほらば 10 (ガンガンWINGコミックス)
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757515316

まほらば 9 (ガンガンWINGコミックス)
棗ちゃん可愛いっすね。また話のペースゆっくりだなぁ。
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30489208

まほらば (8) (ガンガンWINGコミックス)
おぉ、告白シーン、いいね。見開きの使い方、好き。ただ、ようやく始まったかという感じ。問題は、これからですな。 セリフを使わず表情だけで連続させたコマ、好き。
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30488363

まほらば 7 (ガンガンWINGコミックス)
珠実ちゃんの、悲哀。どうして生えてないんだろう。あっさりと答えてしまう白鳥、そうだよな。すべての人格含めての梢、それを抱擁することが、彼女を愛するということ、なのかなぁ。堪えた涙を爆発させるところとか、とても感動的なんだけど、全然感動しないのはなんでだ。わからん
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30488012

まほらば 6 (ガンガンWINGコミックス)
小夜子の、死後も愛を貫かんとする姿勢は、共感できないものの感動を誘うものだった。親子、家族のあり方の根幹を強く主張している。だが、いまいちこちらの心を揺さぶってこないのはどういうわけだろう。
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30487830

まほらば 5 (ガンガンWINGコミックス)
回想
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30483991

まほらば 4 (ガンガンWINGコミックス)
話がじわじわ、進んだり進まなかったり。
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30483472

まほらば 3 (ガンガンWINGコミックス)
ちょっとハーレムっぽくなってきた。意味深な占いは、先の展開への暗示か?
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30483010

まほらば 2 (ガンガンWINGコミックス)
悪魔化したククリもククリなんだ、ってニケも言ってたよ。シリアスさ、ちらつかせてきたな
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30482392

まほらば 1 (ガンガンWINGコミックス)
なんか、質感や絵柄やキャラ設定や展開から、かつて実家で魔法陣グルグルや私の御主人様を読んでたときのような、ノスタルジックな気持ちにさせられる
読了日:7月20日 著者:小島あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30481987

■カイタン(5) <完> (ヤングマガジンコミックス)
五巻になっても主人公の顔さえ安定しないんですね…。倫理観も絵柄も力も何もかもが狂っていた
読了日:7月20日 著者:木崎拓史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30481605

■カイタン(4) (ヤングマガジンコミックス)
無駄ホモ
読了日:7月20日 著者:木崎拓史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30481578

■カイタン(3) (ヤングマガジンコミックス)
回収担当?
読了日:7月20日 著者:木崎拓史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30481564

■カイタン(2) (ヤングマガジンコミックス)
マジキチホモヤクザ
読了日:7月20日 著者:木崎拓史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30480717

■カイタン(1) (ヤングマガジンコミックス)
はい
読了日:7月20日 著者:木崎拓史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30480525

■彼女になる日 (花とゆめCOMICS)
TSものに明るいわけではないけど、そこそこ面白かった。いちゃいちゃ恋愛ものは絵が好みなら大抵読める。ただ、彼女に恋愛感情を持ったのは性転換がきっかけであることだし、男女間の友情は存在しないのかなぁと感じてしまった。最後にグッドホモエンドを迎えてたらまた印象も違ったと思う。魔がさして彼女を襲おうとしてた男子が謝ってるの、なかなかリアルで良かった。
読了日:7月20日 著者:小椋アカネ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30480498

■ちいさな広場 (ジャンプコミックス)
つまらん。皮肉というにはあまりに稚拙、感動するにはあまりに陳腐。画力も構成ももっと頑張ってくれ
読了日:7月19日 著者:桜井春樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30458741

■I Care Because You Do
90年代末、バブルが崩壊し、ノストラダムスの大予言が流行、オウムはサリンを撒き散らし、日本の若者にとってシンクロニシティを感じてしまうような出来事が起こる。世紀末の空気感をうまく表現しつつ、若者にありがちな過渡期の厭世観というか全能感が出てる。スカスカの画面も世代の空虚さとマッチしてるんじゃないかなぁ。まぁ、僕はこの一周りしたの世代だけど。だらだらと人生は続く。
読了日:7月19日 著者:西島大介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30454517

■CANDY POP NIGHTMARE(1) (ビッグガンガンコミックス) (ビッグガンガンコミックススーパー)
氷川へきる節、苦手やねん。ぱにぽにはごちゃごちゃし過ぎてもう何が何やら解らなかったのだけど、今作はよりポップになって解りやすい。話の緩急のつけ方も、いまいち好きになれない
読了日:7月19日 著者:氷川へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30454453

■ファイトじじいクラブ (BEAM COMIX)
ウインドハートブレーカーから。こっちの方が面白いな。作者独特のちょっとズレた設定と、退廃感がチラつく絵柄、そして溢れる人生への肯定感がびっしり詰まった、素晴らしい一冊だ。いや~、表題作はもちろんだけど、他の短編もいいゾ~
読了日:7月19日 著者:山本健太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30452545

■ほしにねがいを (アフタヌーンKC)
千二百年に一度の恋(ラブ・ストーリー)(大噓)。恋愛が主題ではなく、人が人を赦すとは何か、過去を受け入れて生きていくとはどういうことかみたいな示唆を含む、「いい話」だった。皮肉な意味ではないがいい話ド直球と言う感じで、そこそこな良作の域を出ないか。妙にユーモラスで人間味のあるキャラクターや輝の夢の描写はグッと引き込まれたが、いまいち爆発しないまま終わってしまった感がある。いや、ちゃんとまとまってるし面白いんだけどね。チロが飛んでったのはほんまにワロタ
読了日:7月18日 著者:中川貴賀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30444510

■マフィアとルアー (星海社文庫 タ 1-1)
若いなぁ。OVER30で、タグロの自伝的な話があったからどうしてもメタ的に見てしまう話もある。表題作の出来は飛び抜けてる感。
読了日:7月18日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30442641

戦場アニメーション 1 (ジャンプコミックス)
まぁまぁおもろい。見開きのアニメーション演出はなかなか良いけど、それ以外に特に惹かれるところがないなぁ。キャラも平凡だし、話も王道。でもこれから長期連載化したら盛り上がりそうかな。でもそうするとアニメーション演出は飽きるだろうしなぁ。次巻も読むよ。
読了日:7月18日 著者:中田貴大
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30431538

■不機嫌なロゼット (Cheeseフラワーコミックス)
ちょっとこれきついっしょ…。歯の浮くような俺様キャラ、まだ絶滅してなかったのか。「 なんでアイツだとこんなイライラするんだ?」は、もう、出ましたー、って感じですわ。付属の短編もややきつ。清純そうな顔して「私 司にならなにされてもいいよ」と言い放てる女子、苦手。絵柄がいかにも少女漫画然としていて耐性がなかったのかもしれない。
読了日:7月18日 著者:冬織透真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30423060

■リピートアフターミー(1) (ブレイドコミックス)
おもろいやんけ。10回限定の一日ループ。繰り返すごとに謎が深まっていって、絶望を溜め込んでいってる感じが心地よい。これは最後の日のカタルシス大きそうだなぁ。ループなのにマンネリ感がなく、テンポ良く話を進めてるのも良い。絵柄がちらほら幅があって雰囲気に幅が出てる。設定の絶妙な奇抜さもあいまって、良作感出てる。伊坂とか好きなら合うんじゃないかな。
読了日:7月17日 著者:ヤマモトマナブ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30421578

■いねむり先生 2 (ヤングジャンプコミックス)
良さを解する感性が足りない。読んでてそんなに退屈はしなかったけど、オススメされなければ流し読みして終わってただろう。モノローグが多いけど、よく漫画として落とし込めてると思う。
読了日:7月17日 著者:能條純一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30399443

■いねむり先生 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:7月17日 著者:能條純一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088794087

すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス)
いい話だったなぁー。天天は可哀想だね、うん。仲間たちの絡み方はちょっと強引だったかもしれんな。サルの息子がいいキャラしてて良かった。結局、生まれながらの宿命を肯定して生きてるのね。はぁー、委員長可愛かった。側室として子供作ろうね〜。
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30364046

すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)
テンガさんかっけえ。孝士せいちょうしたなぁ
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30363945

すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)
居場所を奪われたからって他人に当たるのはNGだって本人もわかってんだね
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30363913

すもももももも~地上最強のヨメ~ 9 (ヤングガンガンコミックス)
うーん、孝士って、対した努力もしないままに自分の境遇に文句を言ってるばかりの人間の典型だよなぁ。まぁ、17年普通に生きてきて、突然生き方を転換するなんて厳しいだろうけど。武術家側からしたらそれが腹立たしく思えるのも道理。血の滲むような努力も、結局家柄と個人の才能で全て覆されてしまう…のか?
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30362734

すもももももも 8―地上最強のヨメ (8) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757520859

すもももももも 7―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
はよ修行しろや
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30361571

すもももももも 6―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
泣く。愛が暴走してるの、好き。激情を描くのがうまいから好きよ
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30361084

すもももももも 5―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
女心を貶めてはならないらしい
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30361016

すもももももも 4―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
うーん、張っていた虚勢を崩すとこ、感動するなぁ。弱さを描くのがうまい。
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30360303

すもももももも 3―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
闘う意思を決めたのか
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30360264

すもももももも 2―地上最強のヨメ (ヤングガンガンコミックス)
えれい
読了日:7月15日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30360242

■就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニングKC)
なんなんだこの漫画は…。福満しげゆき初なんだけども、ゾンビとの戦闘に緊迫感があって良かった。空気感が絶妙というか独特というか、読んてて違和感があるんだけと、別に不快じゃないというか。
読了日:7月15日 著者:福満しげゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30359019

■シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
好き。上手い絵で、ゆるく適当な雰囲気でエログロ。女子高生とか、好きなのね。おもろ
読了日:7月15日 著者:沙村広明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30358372

■ミシンとナイフ 短編集 (集英社文庫 し 53-1)
絵がまだちょっと硬い頃の作品集。それにしても、どれも手が込んでいる。モノローグの使い方と、見開きや一枚絵の大胆な使い方が印象的。「夏帽子」が一番良かった。もう一周ぐらいはしないと本当の意味は読み取れなさそう。
読了日:7月15日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30357439

■きみが心に棲みついた(1) (KCデラックス)
健全なメンヘラだ。自分に自信がなく挙動不審な態度をいつも恥じていたところに、自分を全肯定してくれるイケメンが現れたらまぁ依存するわなぁ。好きでもない男に股開かせるエピソードはヤヴァイ。続き読みたい。次巻予告が全部一巻のコマの切り取りってどういうことなんですかね…
読了日:7月15日 著者:天堂きりん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30351433

すもももももも~地上最強のヨメ~(1) (ヤングガンガンコミックス)
絵、うまくなったなぁ。
読了日:7月14日 著者:大高忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30343917

■無力の王 (ビッグコミックススペシャル)
「…そうだ、あの日のKISSは別離のKISSではない。 新たな始まりの…KISS!!」 WATORA
読了日:7月14日 著者:能條純一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30343719

■きみの家族 (芳文社コミックス)
ある家族を軸にした、些細な日常オムニバス。ふとした変化を丁寧に切り取ってるのが上手で、ノスタルヂイを感じる。ただ、ここに描かれているような、両親が健在で、実家は一軒家、兄弟は二、三人いて、特に不幸もなく成人、結婚していくという家族の形態が、現代でどれほど残っているのだろう。そして、自分はこうした家族を作っていけるのだろうかと考えると、変容しつつある家族観やその是非も含めて、ノスタルジーやなぁ。
読了日:7月14日 著者:サメマチオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30336567

■雀術師シルルと微差ゴースト (1) (近代麻雀コミックス)
神の理牌
読了日:7月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30334433

モテキ(4) (イブニングKC)
ちゃんとまとまりましたね。良かった良かった
読了日:7月13日 著者:久保ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30318171

モテキ 3 (イブニングKC)
オム先生、作品世界壊れるんじゃないかと思ったけど大丈夫だったな。死んだ目。久保ミツロウの女はかわええなぁ。早すぎる鎖国ウッ。昔の先輩が可愛すぎて事情を聞くと死ぬ
読了日:7月13日 著者:久保ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30318110

モテキ 2 (イブニングKC)
「女友達の女としての一面を見せつけられる」というシチュエーションが死ぬ。作者が女であるという情報を意識しすぎてしまって、ヤンキーによる主人公への説教が作者に説教されてるみたいな感覚を得るけど、心い突き刺さりまくるししょうがないね。セルフパロのあとがきが良かった。
読了日:7月13日 著者:久保ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30315509

モテキ (1) (イブニングKC)
うーうー
読了日:7月13日 著者:久保ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30314035

放浪息子 11 (ビームコミックス)
中性的な時間は終わり。女の子と同じような髪の長さにしても、男にしか見えない悲哀。千葉さんともあんなちゃんも高槻さんもくそ可愛い。ファッションショー、どうなるのかな。
読了日:7月13日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30312451

放浪息子(10) (ビームコミックス)
きらいだと思ったやつにも意外な一面があって、びっくりする。だからって、完全に許せるわけでもない。やっぱりあんなちゃん可愛い。テンポの演出。
読了日:7月13日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30312366

羊のうた 全7巻完結(バーズコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
ひたすらに閉鎖された関係、共依存の結末に幸福はあるのか。よくもまぁこんな閉じた関係を6年半も描き続けたなぁ。2人の、周囲を拒絶して自分たちだけで生きていこうとする姿はいじらしくて、あまり肯定できたものではないと感じた。しかし、幸福とは何だろうなぁ。彼女のことを忘れて一砂はこれからも生きていくということは彼の中で彼女がどういう意味を持つといことなんだろうか。ラストの見開きは美しかったが、彼らのあり方に共感は出来ない。話も全体的にいささか退屈が過ぎるのでは。
読了日:7月13日 著者:冬目景
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30309025

放浪息子 9 (BEAM COMIX)
この作品を安易な女装漫画だとか男装漫画だとか切り捨ててしまうのは浅薄で、思春期の機微、繊細さ、友情、周囲の目と自分の気持ちとの差、恋愛、性差の自覚などなど、この年代の全てが織り込まれた名作なんですよ。
読了日:7月12日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30281580

放浪息子 (8) (BEAM COMIX)
繊細な均衡はいつも無理解な干渉によって容易く崩れてしまうことだ。それが良いか悪いかは別にして。カラオケの修羅場感。まったく、二鳥くんの行動力には舌を巻いてしまう。波乱だ。
読了日:7月12日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30281325

■東京ボイジャーレコード (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
うーん、かきかけとけしいんが良かったから買ってみたけど、話はありがち、キャラも薄くて、話の展開もだらだらしてる。装丁は良い。
読了日:7月12日 著者:たし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30281040

ジパング 深蒼海流(1) (モーニングKC)
源頼朝の生涯を描く、のかな。ふっつーの歴史マンガでは。かわぐちかいじ初めて読む。
読了日:7月11日 著者:かわぐちかいじ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30270182

■モンクロチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)
うあああ、やっぱ、神漫画やんけ。「食う寝る二人」とは全く異なる作風だが、この描写力は凄い。童貞、劣等感。安い優越感で自己を誤魔化しても、根本の解決はされないから、ふと顔を出す劣等感に再び苦しんだり、他人を傷つけたりしてしまう。うまくいかない男子の煩悶と足掻きを描きまくり。しかも蝶やイモムシのモチーフとか、見下してくる心象風景の書き方とか表現方法自体も巧み。表情も豊か。傑作。家には置きたくない。
読了日:7月11日 著者:日暮キノコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30269423

放浪息子 (7) (BEAM COMIX)
うああ安那ちゃんんんん千葉さんと高槻さんが氷解すると、ほんとに男取り合ってたみたいだなぁ。まあ実際そうか。高槻さんの気持ちは変わっていってたのかなぁ。恋愛方向に。「じぶんにとってどうでもいいことだからそんな簡単にすごいって言えるんじゃないの」
読了日:7月11日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30267665

■クロとマルコ (ヤングチャンピオン烈コミックス)
九井諒子を思い出した。まぁよりフェチズムが強いけども。「白い竜」がよかった。ファンタジックな書き込みやコマの割り方、表情の豊かさやら上手い。でも、あんまりこの人の漫画をもっと読んで見たいとは思わなかったなぁ。
読了日:7月11日 著者:掘骨砕三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30267007

放浪息子(6) (BEAM COMIX)
ただ一言、わたしを「ロミオ」と読んでください。さすれば私は、もう一度洗礼を受けたのと同じこと。千葉さんが魅力的であればあるほど、悲哀が。
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30238528

放浪息子(5) (BEAM COMIX)
ラストの千葉さんの顔。ちーちゃんみたいに生きられたらなぁ、まぁ、観察者としては安易にそう思うものなのかも。佐々ちゃんはやっぱり救いじゃないか…。白井さんみたいな弱さを持った子を、いたずらに否定するのは良くないんやで。
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30237683

放浪息子 (4) (BEAM COMIX)
恋愛が絡みだして、心が乱れてしまう。二鳥くん、ハーレムやんけ。そりゃ姉ちゃんも心穏やかではいられない。完全に円満な解決なんて無いから、しこりが残ってしまうのは避けられないのだけど、だからといって、すべての友情を失ってしまうのは、とてもかなしいことだなぁ。ページぶち抜きの一枚絵が印象的だ。夢精に生理、性的意識と、恋愛感情の自覚で、また、気持ちも動いていくんだろうなぁ。
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30237100

放浪息子 (3) (BEAM COMIX)
大正義、安那ちゃん登場。瀬谷くん、かわいそ。ちょっとしたすれ違いが、そのまま疎遠へと繋がりうるこの時期で、佐々ちゃんはやっぱり救い。高槻さん、二鳥くんを守るため距離をおくけど、それはやっぱり最善じゃなくて、自分たちのために自己を堂々主張していくこと、それを理解してくれる人もいること、ええ話や。お姉ちゃんも、ええ人やでほんま。
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30236707

放浪息子(2) (BEAM COMIX)
佐々ちゃんは、救い。少年期の脆さと強さ(残酷さ)、周囲の人のやさしさ。特に姉。わるいことなんてしてないんだから。
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30236529

放浪息子 (1) (BEAM COMIX)
はじまりだ
読了日:7月10日 著者:志村貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30236512

マイガール 5 (BUNCH COMICS)
せやな…。
読了日:7月9日 著者:佐原ミズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30215281

■リビドーハンタータケル 1 (ジャンプコミックス)
123p1コマ目でようやく「あっ…」と解ったのだが、検索かけてみるとtwitterに「憧れの作家は中山敦支先生と戸田誠二先生。中山敦支先生の元アシ」って書いてあるのな。納得。意識してみると構図や見開き、キャラクターの雰囲気など、清々しいまでの中山フォロワー。まったく、中山敦支+性的要素、神。エロ、勢い、ギャグ。こういうの、好き。表現規制に対して擬似性器や擬似セックスをいかに描くかというチキンレースに堕すのではなく「セックスが描けないならキスを描けばいい」という革命的な回答を与えてくれた。
読了日:7月9日 著者:丈山雄為
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30215073

マイガール 4 (BUNCH COMICS)
小学3年生に「旧懐の念」とか使ってるの見ると草が生える。そしてこの展開、大丈夫か?
読了日:7月9日 著者:佐原ミズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30213878

マイガール 3 (BUNCH COMICS)
あっ、また一年経ってる。そういうアレなのね。 親子二人の話がほんとうに欺瞞っぽくて、なんか受け入れられない。秋君の焼き直しみたいな話が良かった。
読了日:7月9日 著者:佐原ミズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30213660

マイガール 2 (BUNCH COMICS)
友人の姉の妊娠騒動をきっかけに自己存在の是非を問われる話は良かった。1年という期間があっさり経ち過ぎてて、それで良いのかと思ってしまう。「まだ1年」という短さを強調しているのか、慌ただしく過ぎ去ってしまったという表現なのか、う~N
読了日:7月9日 著者:佐原ミズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30213025

マイガール 1 (BUNCH COMICS)
こういう親子ものは無条件で好んでしまうのだけど、この1巻は全然しっくり来なくて、なんじゃこりゃ。話に入り込めなかったなぁ。原因を探ってみたけど、母親の行動がよく解らない、主人公にあんまり共感できない、うーん、父と子の関係自体があまり深められないまま時ばかりが経過していってしまってる感じがする。いつになったらコハルと呼べるようになるのか。
読了日:7月9日 著者:佐原ミズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30212845

■新装版 茄子 下 (アフタヌーンKC)
読了日:7月9日 著者:黒田硫黄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145522

■新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)
教養として。う~ん、そこそこ面白いけど、何をそこまで評価すべきなのかわからん
読了日:7月9日 著者:黒田硫黄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30212729

■家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
夫がたまに覗かせる独善的で無反省でつまらない一面がとてもむかつくのだがわざとやってるんだろうか。でも補って余りある妻の魅力さに関係とは相補的なものなのだなぁと教えられる。
読了日:7月8日 著者:K・Kajunsky
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30199997

■学校 (OHTA COMICS)
読了日:7月8日 著者:山本直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320123

■ネガ→ポジ (1) (まんがタイムKRコミックス)
くっそ漫画やんけ…。起承転結がクッキリしてるわけでもないしギャグは面白くないしキャラは薄っぺらくて興味を惹かれないせいで展開される話が全部茶番にしか見えないしで読み進めるのが苦痛だった。
読了日:7月4日 著者:森名尚
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30089735

ひばりの朝 1 (Feelコミックス)
胸糞漫画だった。中2にして非常に性的な身体をしたひばりを中心に据えた人間関係を巡るオムニバス。ひばり自体は歳相応に繊細で、敏感で、悪意に疲れて厭世している。あえてひばりをズラして話を始めるところとか、ヤマシタトモコの力量なんだろうなぁ。2巻以降で1巻で説明された人間関係がぐちゃぐちゃになり始めるようで、楽しみ反面、さらに胸糞が悪くなりそう。でも読みたい。もう完結したみたいだし、どうまとまったのか楽しみだ。処女厨のエピソードがあってツライ思いになった。
読了日:7月3日 著者:ヤマシタトモコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30068781

げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)
蓄積された過去や特別な状況のおかげで文字通りの意味からは乖離した意図を持つ発言ってやっぱり良いなぁと思った。「君はあのとき!!!ハナゲが出てたんだ!!!!」「やおい」って言葉、完全に廃れたなぁ・・・。「留年=ダメ人間」って言われてて、ハッとなった。ハーレム方向に話が進むのは別に良いけど、どうオチをつけるつもりなんだ…。ロリコンだからスーが可愛すぎる。大野さんの顔エロ同人かと思ってしまった。現実にこんなんいたらそりゃヤバいですわ。クガピーだけ報われてなくてワロタ
読了日:7月2日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30046400

■ベアゲルター(1) (シリウスコミックス)
ん~、この作者の漫画結構好きかも。やりたいことやってる感じがして良いのでは。
読了日:6月30日 著者:沙村広明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30002939

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)
笑いとかは力抜いて書いてる感じがするのに、安心してぐいぐい読める。
読了日:6月30日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30002825

■でたらめ妄想力オペラ (花とゆめCOMICSスペシャル)
ホスト部が好きだったから釣られて買ったけど、作者本人が「苦労した」と言うように、ちょっと設定がごちゃごちゃしすぎてて、キャラも深まらないまま終わっていってしまったような気がする。リンゴを落とすオチの付け方とか、女の子のキャラとか所々やっぱり好きだなぁと思うところはあるのだけど。
読了日:6月30日 著者:葉鳥ビスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29994632

■みすけん! (花とゆめCOMICS)
1話を読むと主人公の女の「彼氏を求めて多くのサークルに入って段々辞めた末に男を追ってミス研に辿りつく」という行動に「お?大丈夫か?」と思ってしまうけど、読み進めるとそんなに気にならなくなった。「軽い気持ちでミス研に入ったはいいけど先輩や同輩のすごくミステリ読んでる奴らの会話の応酬についていけなくて『自分はここにいていいんだろうか』と感じる」というエピソードが身につまされた。紹介されるミステリは有名なやつが多く、ミステリ好きには物足りないだろう。1冊にまとまってるし、そこそこ良かった。
読了日:6月30日 著者:さかたき新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29994382

■ジンカン~人の間はおもしろく生きる~ 木谷高明物語業界偉人伝(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)
世代じゃないなぁ。「アクエリアンエイジって、今でも有名なカードゲームじゃないですか!」そ…そうなんだ…。「成功者の証!」木谷社長の経歴をあかほりさとるが聞くという形態で話が進むんだけど、あかほりさとるである必要がないし、いちいちセクハラを挟む意味が無い。お前らが楽しいだけなんじゃないかという感じがする。否!見開きの使い方…。
読了日:6月30日 著者:大月康成,あかほりさとる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29994140

■性本能と水爆戦 征服 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
絵柄が後半になるにつれて確立されていってて歴史を感じる。すぐ勃起するが別に抜くわけではない道満ワールド。ラブ&エロ奇譚、童話のようなイイハナシダナーだったり、超展開だったり、星新一ショートショートのような作者の世界に酔える良い一冊だと思う。
読了日:6月30日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29984373

■ぱら☆いぞ2 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)
まとめて読むもんじゃないね。ちまちま気が向いた時に読むのが良い。最後には数ページカラーがついてるんだけど、ただ乳輪描きたいだけでワロタ。道満晴明のカラー絵良いなぁ。ただ内容は箸休め以上にはあんまり。
読了日:6月30日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29970355

■いつか友達じゃなくなるとしても (花丸コミックス・プレミアム)
う~N,表紙は良いなぁ。本屋で目立つよね。絵はちょっと首の接続おかしくないかとか思う部分もあって、初々しいなぁと。内容は、ありがちな話のBL版。「幼馴染」「傷を与えた引け目」「経済的劣等感」とか、あんまり目新しい要素もないように思えたし、特筆すべき美点(感情表現の繊細さとか絵や構図や展開の巧さとか)もないような気がした。大家族なのは新鮮だったけど、家族全員あまりに寛容でちょっと気持ち悪いなぁと思ってたら書き下ろし後日談でフォローされてた。凡作。
読了日:6月29日 著者:カサイウカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29969139

■ピコピコ少年TURBO
お母さんの優しさよ
読了日:6月29日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29962111

■ピコピコ少年
「ゲーム一筋に生きていたのに筐体ゲームで可愛い女の子に負けさらにその彼氏のチャラ男に負け挙句ラブホに行く2人に捨て置かれる」という話が、まさにハイスコアガールと本作を分かつ象徴的なエピソードだったと思う。ただあっちはノスタルジックな恋愛物として読んでたからこっちはこっちで楽しめた。押切の自虐的ギャグ回想、好き。
読了日:6月29日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29959987

■よいこの君主論(2)(完) (ビッグガンガンコミックス)
だんだん勢力を拡大していくところが面白かったのだけど、途中からミクロな部分をちょこちょこやるだけになって、最終的には全ぶん投げの未完()。しかも勢いに任せて無理やりまとめたと言うよりも、小賢しくネタ的にまとめていて非常に残念。
読了日:6月29日 著者:架神恭介,辰巳一世,ミサオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29959882

■サーバント×サービス(3) (ヤングガンガンコミックス)
ほんまに高津カリノは神。ルーシーめっちゃ可愛い悶えすぎてスカートで登場するだろうシーンのページを捲れなかった。長谷部は不憫だしもう一方のカップルも良いカップル萌え大正義。ただぬいぐるみ課長だけはほんとに面白くないし世界観ぶっ壊してるし絶対に許さないお願いだからもう出て来ないで欲しい頼むほんとに心からのお願いだまぁ箸休め的なあれなのかな?あんまりドロドロカップルいちゃいちゃばかりだと食傷気味になっちゃうのかな?それを見越したのかなWORKINGと比べて展開早くてよいただ「次巻は半年じゃ無理」なのかくそう
読了日:6月27日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29909481

■プロチチ(2) (イブニングKC)
奥さんちょっと美人過ぎでは。何歳だよ。奥さんがアスペの夫を完全に包容するわけでも疲弊して拒否しきってしまうわけでもなく、互いに教わり合いながら生活してるのがよい。店長良い人だなぁ。優しい人ばかりに囲まれていて幸せなかんじだ。辛い思いをするのは見るに忍びない。
読了日:6月27日 著者:逢坂みえこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29896688

■プロチチ(1) (イブニングKC)
面白かった。アスペルガー症候群の父親(とその妻)の育児マンガ。発達障害診断をして「これは自分だ!」と気づく画像をネットで見たことがあったが、その漫画だった。アスペルガー症候群は病気なので目に見えて突然治りはしないが、この漫画ではそれが個性のひとつとして受け入れられており、様々な困難と挫折を繰り返しながらも家族や周囲の人間に支えられ生活を一歩一歩踏み出していくさまは生きる姿勢を直させる。アスペルガーゆえの生真面目さと少しズレた感覚は面白いし、ハッと気付かされる視点もある。
読了日:6月26日 著者:逢坂みえこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29895463

鉄鍋のジャン!R 4 (MFコミックス)
読了日:6月26日 著者:西条真二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840144079

鉄鍋のジャン!R 3 (MFコミックス)
読了日:6月26日 著者:西条真二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840140944

■バード 雀界天使VS天才魔術師(3) (近代麻雀コミックス)
薄幸メガネブスがエロいし最後には元代表からさえひどい扱いうけててワロタ。カメラに映らないすり替え程度なら出来て当然みたいになってるのおもろい。
読了日:6月26日 著者:青山広美,山根和俊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29873348

■バード 雀界天使VS天才魔術師 (2) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月26日 著者:山根和俊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812480698

■バード 雀界天使VS天才魔術師 (1) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月26日 著者:山根和俊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812479231

■妄想稼業の道長さん 1 (フラッパーコミックス)
あぎぃひぃぃぃぃぃぃ~。官能小説作家デビューした女子中学生のお話。親に先立たれてて家事やら稼ぎやら大変で、様々な煩悶がありつつの作家稼業。そこそこ上手く書いてると思うけど、ありふれたレベルの作品って感じ。面白いけどね。
読了日:6月25日 著者:志賀伯
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29863160

■ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)
身長9センチの、小人(妖精?)たちの日常。クワガタや猿、イタチに猫とかも人語を話して市場に店を出してる世界。登場人物2人の関係が、なんか東方の同人誌を彷彿とする感じだ(あんまりよく知らないけど)。ごちゃごちゃしてる森やアラハビカのような街の喧騒、このように悪意のない生きていけたらどんなに良いのだろうか。それでも僕達は生きていかなければならない。ええ本や
読了日:6月25日 著者:樫木祐人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29862943

■思春期生命体ベガ ドラマCD付特装版 ([特装版コミック])
ウルトラマンな少女と料理部の部長の恋愛話。軽くて可愛くて勢いがあって良い本だった。宇宙人な彼女のズレ具合が良かった。
読了日:6月25日 著者:林家志弦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29862755

女の子の食卓 8 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
アイスの話、良かったなぁ。「しんしん」みたいにコメディ色をちょっと強めに出したお話も読んでみたいなぁと思った。
読了日:6月24日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29837564

女の子の食卓 6 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
おむすびの話がしんみりきたなぁ。アフォガートとキューカンバーサンドイッチを食べてみたくなった。
読了日:6月24日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29837560

女の子の食卓 5 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
いつもはしっかりしてる片親の子どもが親に甘えたいことを自覚する話はほんま
読了日:6月24日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29837557

■千と万(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
うわぁ!関谷あさみ先生だァ!一般紙だァ! 思春期の娘がすごく可愛い。所謂テンプレ的な思春期から少しだけませてる感じがたまらん。今時っぽい。絵もいつも通り柔らかいし、ほんま良い関係性や。
読了日:6月22日 著者:関谷あさみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29771337

原発幻魔大戦 (ビームコミックス)
シリアスなテーマを扱っているのにもかかわらず登場人物たちはネットで得た薄っぺらい偏見を語るばかりで作者の信念のようなものが全く見えてこないのが問題ではないかと感じた。逆に、徹底的なピエロを描くことで偏見と情報に踊らされだからと言って理性的な行動もせず原発や震災さえコンテンツとして消費してしまっている大衆の滑稽さを浮かび上がらせたなら成功してるといえるんじゃないんですかね。まぁ、わざわざ読むようなもんでもないのでは。
読了日:6月22日 著者:いましろたかし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29771332

めだかボックス 21 (ジャンプコミックス)
はい。
読了日:6月21日 著者:暁月あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29746649

■父とヒゲゴリラと私 1 (バンブーコミックス)
クスっと読めてしんみりする。ええ本や…。チキチキと比べて大きいドラマはないけど、やわらかな日常に、心和む。家族がほしい。
読了日:6月21日 著者:小池定路
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29746618

藤崎竜作品集 1 サイコプラス (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ふ 26-1)
waqwaq、懐かしいです。内容全く覚えてないけど。キャラの私服に遊戯王を思い出した。そんなにおもんない。
読了日:6月21日 著者:藤崎竜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29746104

ねじ式・紅い花 (小学館叢書)
つげ義春なのだが、作者のエッセンスが濃密に詰まっている一冊のように感じられた(ほんとかどうかは知らん)。単純な言葉のやり取りではなく、情景の描写とか迂遠な会話とかで繊細な感情の機微を描く漫画って、最近もう流行らないのかなぁ。ねじ式はよく解らなかった。家に置いといてまた読み返したい一冊だ。
読了日:6月21日 著者:つげ義春
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29744879

■麻雀破壊神傀 堕落の境界 (バンブー・コミックス)
読了日:6月19日 著者:天獅子悦也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812482011

■ダメ人間グランプリ
泣ける。読んでてだんだん悲しくなる。ここに出てくるのは、まともに社会生活は送れず、ろくに人間関係も築けず、やる気に欠け能力に欠け、人を殺したりレイプに手を染めたり、安易な方法で欲望を叶えようとするダメ人間ばかりだ。でもさぁ、それでも生きていかなきゃいけないんだですよ…。面白いんで、笑えるんですけど、ページを捲るにつれ、心のなかに澱みたいなものが溜まっていくんです。うぅ…。学校行かなきゃ・・・
読了日:6月19日 著者:花くまゆうさく
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29717251

■まかない君 (ジェッツコミックス)
流石にキャットファイトは苦笑ものだったが、食べてるシーンえろいやん。家庭料理で手軽に作れる感じなのがよい。話の流れもスムーズで読みやすかった。変にドラマを入れ込まず料理漫画の域を出なかったのがよい。
読了日:6月18日 著者:西川魯介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29682761

■五反田物語 (ビッグコミックス)
3話構成の表題作を含む、短篇集。社会的にだめ~というか、不器用な人間の日常が通底するテーマ、か。左下で溜めてページ開いて大ゴマドーン、が上手。雰囲気に味があってそこそこ良いが、「増える男」などは、sfとしてはありふれたものに見えた。短編映像とかでよくありそう。後書きを読むと、けっこうシリアスな姿勢で漫画に向かってるみたいだが…。
読了日:6月18日 著者:青野春秋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29682250

■ごはん しよ! 1 (フラッパーコミックス)
うーむ、描きたいことは分からんでもないけど安直な設定と安っぽいドラマって感じがしたでござる。このみちゃんは可愛い。
読了日:6月18日 著者:高野聖
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29680036

■目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)
読了日:6月18日 著者:おおひなたごう
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047289108

■君曜日 ─鉄道少女漫画2─
かわいい。小平の、不躾というか直球なまま押し続ける態度を、チキって何も出来なかったころの自分を思い出して応援してしまう。思いがわーっとなって涙になっちゃうのが良かった。前作読んでないけど楽しめた。
読了日:6月17日 著者:中村明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29655970

ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)
読了日:6月17日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063107876

ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
読了日:6月17日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063106624

ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:6月17日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145492

ヒストリエ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:6月17日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063144607

ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)
よくもだましたアアアア!!だましてくれたなアアアアア!!、全然笑えるシーンじゃないやんけ。よくもだましたアアアア!!だましてくれたなアアアアア!!文化がちが~~~~~う
読了日:6月16日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29643825

ヒストリエ(2) (アフタヌーンKC)
いや!あれは間違いなくお前の母だ
読了日:6月16日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29643766

ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
ば~~~~~~っかじゃねぇの!?
読了日:6月16日 著者:岩明均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29643622

僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)
先輩がかわいい。登場人物はみんなかわいいですね。
読了日:6月16日 著者:宮原るり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29635104

■エスとエフ(1) (ビッグガンガンコミックス)
SF(空から女の子が降ってくる)漫画。宇宙人な彼女は地球人類の精子がほしいと主張するが、主人公は性行為は恋愛の延長線上にあるべきだとして拒否。2人は交際を始める。以上。
読了日:6月16日 著者:渡辺しま
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29635061

■京大M1物語 1 (ビッグコミックス)
東大の学生が親の期待から軽く逃げるため京大のよく分からない研究室にサクッと入院した後の話。作品として何がしたいのかよく解らず、研究室に居る美人とビッチに恋して、イケメンを憎み、だらだら過ごしているまま1巻が終わった。続刊が出ていないのも、まぁ、残当。
読了日:6月16日 著者:稲井雄人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29634851

ハルシオン・ランチ(2) <完> (アフタヌーンKC)
読了日:6月16日 著者:沙村広明
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063107736

ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)
「とべっLUCK★ROCK★GIRL」を読んだら、「沙村広明っぽいっすよね」と言われて、浅学ながら沙村広明を読んだことがなかったので「そうなのかー」としか返せなかったのだが、確かに似てるかも。このギャグセンス好きだなぁ。美味しんぼネタ、好きぃ。
読了日:6月16日 著者:沙村広明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29634555

■最後の性本能と水爆戦 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
めちゃシコ~。作者固有の世界観とギャグテンポ、台詞回しに妖しい雰囲気。「まずいな ダミーの配線がある アタリを切れば解除だがハズレだと妊娠する」「イェーて おまえはバンプオブチキンか」「しかし実は 李に妹はいなかった」それら全てが合わさって、めちゃシコ~。
読了日:6月16日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29625355

■新次元アセンション 1 (ジーンコミックス)
陰謀論系終末論漫画。読んでて眠くなった。最後の見開き参考文献に執念を感じた。
読了日:6月16日 著者:渡辺瑞樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29625292

■遠浅の部屋
なんにも上手くいかなくて、自分はいったい何やってるんだろう…と思考が巡りだして、自己存在がかき消えそうになったところで「ダメだ!!オナニーしよう!!」と立ち上がるところが自分と重なってウワァァァ。やっと掴みかけた光もまた遠ざかって、夏の暑い日光に焼かれながら思考も停止して自己が決壊していくシーンが、いかにも映像的なんだけど、この画で見ると頭がぐちゃぐちゃになった。
読了日:6月15日 著者:大橋裕之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29604798

■恋の話がしたい (MARBLE COMICS)
Re:helloが好みすぎた。この人の書くイケメンはかっこいいなぁ。表情も良い。泣き顔が上手だ。表題作は真川くんの思考が理解できなくて、潜在的なバイだったのかなぁ、それにしてもちょっと装置っぽいなぁうーん…。親友が可哀想だった。良い短篇集だった。
読了日:6月15日 著者:ヤマシタトモコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29604677

■牌龍(パイロン)—異能の闘牌—(2) (近代麻雀コミックス)
展開適当すぎでは
読了日:6月15日 著者:戸田邦和,森橋ビンゴ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29602083

■牌龍 異能の闘牌 (1) (近代麻雀コミックス)
クンクン スッ クンクン
読了日:6月15日 著者:森橋ビンゴ戸田邦和
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29602057

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)
めっっちゃ面白い。一人飲みをしてる主人公が、別にヒネてるわけでもなく孤独を抱えてるわけでもなく、ただただ真摯にお酒と美味しいおつまみが好きなんだなぁと伝わってくるのがよい。こんなものを読んで飲まずにはいられない
読了日:6月15日 著者:新久千映
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29598734

■午後のグレイ(1) (ヤングマガジンコミックス)
宇宙人ギャグ。そこそこ笑えるけど、作品の方向性がとっ散らかってる気がする。
読了日:6月13日 著者:活又ひろき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29553697

■わくわくろっこモーション (1) (電撃コミックスEX)
大沖。脱力系ギャグ? 印象に残らない
読了日:6月13日 著者:大沖
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29552703

■みつあみこ (少年マガジンコミックス)
一話を試し読みして、ゆるい百合系ほのぼの話なのかと思ってたけど、勢い溢れるギャグ漫画だった。絵は拙いんだけど、会話のセンスとか、すんげぇ地口落ちを堂々と持ってくるところとか、ようやるわ。大笑い出来る話もあって、ギャグ漫画としては満足。しかもこれ、作者が中3から高3にかけて描いてた作品なんですよ!!!女子高生!!!!それだけでもう十分ですよね!!!中3の時に描いた投稿作の絵の拙さよ!!!でもギャグセンスは見え隠れしてますね!!!これからに期待とはなかなか断言出来ませんが、成長が楽しみな作家ですね!(適当)!
読了日:6月13日 著者:白井もも吉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29551704

僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)
一巻の終わりで大胆に展開変えてたから大丈夫かよと思ったけど、ペースを落とさずに話が進んでいって引きこまれた。なんとか過去を正そうとする緊迫感と、女の子の可愛さが良かった。先生怪しいなぁ。これからの展開も楽しみだ。ほんと上手くまとめて欲しい。
読了日:6月13日 著者:三部けい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29544528

■完全版 少女奇談まこら(2) (電撃ジャパンコミックス)
読了日:6月12日 著者:平野俊貴,阿部洋一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048860542

■五人部屋 (爆男COMICS)
文脈をあまり理解してないのだが、これはどういう雑誌に乗っていた作品なんだろうか。エロ目的と言うよりは少女漫画めいていて、ストーリー重視で感情の機微が丁寧だ。ただ、登場人物はやや過剰に記号化されていて、「五人部屋」でのカラーリングだったり、「恋女房」の「太陽」だったり。ありふれた話の登場人物をガチムチ二人ですげ替えただけのようにも見えるものもあった。それでも、絵は上手だし、設定や構成もよく練られているようで、引きこまれて読んでしまう。勃起はしなかった。
読了日:6月12日 著者:児雷也,ジープロジェクト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29535459

■完全版 少女奇談まこら(1) (電撃ジャパンコミックス)
左目がオヤジ、仲間は一反木綿と塗り壁、情報屋はネズミでライバルはネコ娘の、鬼太郎リスペクトな妖怪マンガ。それ以上はあんまり…。街に隠れる妖怪たちと、阿部洋一の画風はすごくマッチしてて、背景とかも手が込んでるなぁと思う。すらすら読み進められるぐらいの面白さはあるけど、展開自体にそんなに魅力がないのがなぁ。
読了日:6月12日 著者:平野俊貴,阿部洋一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29522215

■野良人リサイクル
バンドの教則本書いてる人だと思ってたら、15年以上前からガロとかで漫画を書いていたらしい。全然古さを感じない。見開き大コマ+隅に3コマという形式の2ページ漫画は新鮮で笑えたし、作品全体に漂う、社会に不適合な感じというか、所謂イケイケな前線で生きることが出来ない悲しみを、面白おかしく書いていて、面白い。特にラスト3作は出色の出来で、今は19歳だから楽しめたが、10年後にこの作品を笑い飛ばせるだろうか・・・と考えると背筋が凍る思いだった。
読了日:6月12日 著者:花くまゆうさく
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29522027

■ツミキズム (IDコミックス 百合姫コミックス)
「極めて良好な関係。それを私は、壊したいと思っている」という煽りに惹かれて買ったら、百合姫だった。「見つけちゃ、ダメ」は良かった。百合姫はもう買わんぞ~
読了日:6月12日 著者:井村瑛
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29520314

■中卒労働者から始める高校生活(1) (ニチブンコミックス)
人生を悔い改めるかんじだ。母は死別で父は刑務所、15の妹を抱え工場で働き、仕事場では大卒が幅を利かせ…うーむ。定時制に通う。4丁目の夕日よりは軽いけども。「身分違いの恋」って最近あんまり無かった気がするし、それはちょっと新鮮だ。「美少女コミック誌」とかいう「ヘヴン」で連載されているらしく、突然上手くもないパンチラやらブラ透けやらが挿入されるのが、残念だ。もっとストーリーだけで面白く書けそうなのに。
読了日:6月12日 著者:佐々木ミノル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29519978

■俺俺
読了日:6月12日 著者:星野智幸,梅田阿比
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253106315

女の子の食卓 4 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
読了日:6月11日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088568303

女の子の食卓 3 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
「わたしがなまり節を好きになったのは、自分のことをとても嫌いになったときでした」ウワァァァ
読了日:6月11日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29493337

■夏の前日(3) (アフタヌーンKC)
うっ。青木くんの、迸る性欲と、晶さんのことは好きで、失いたくないけど、はなみのことは気になるし、でも、好きな女の子に自分から話しかけることは出来ないあたりが、心に来る。はなみを枠に入れてスケッチを始めるところなんて完全にストーカーなのかもしれないけど、男としては純愛だと主張したくなる。晶しか女を知らない童貞野郎なんだなぁ(論理矛盾)。もりくんに対する感情が伏線となってて最後はブワワッとなる、ふわぁ~4巻はまだかぁ~和服はいいものだ!とても!
読了日:6月10日 著者:吉田基已
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29480051

■夏の前日(2) (アフタヌーンKC)
カラーページも大胆に使っててふわぁー。晶さんみたいな女性と仲良くなるためには哲生みたいにならなきゃいけないからなぁ。孤独を抱える姿に惚れているのに、愛されたいという相反する感じが良いですね。森に対する感情はテストに出るのでよく読んでおくように。
読了日:6月10日 著者:吉田基已
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29478963

■夏の前日 1 (アフタヌーンKC)
「青木くんは、私のことなんか好きじゃないって顔をして、私に夢中になればいいのに」って台詞が印象的だ。あぁ~恋がしたい^~。柔らかな線画が美大っぽい和風美人っぽい雰囲気とマッチしてると思う。濃い影とか、刺すような日差しとか、表現も良い。孤独に惹かれているのに愛されたいという相反する感じが良いですね。
読了日:6月10日 著者:吉田基已
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29475961

■とべっ!!LUCK★ROCK★GIRL 1 (BLADE COMICS)
1話を立ち読みしてて、まーたロックものかー最近多いなぁと思ってたんだけど、1冊まとめて読むと超展開ギャグ漫画だった。ハチャメチャな展開とそこそこ笑えるギャグ。好きぃ。勢いがあるので、このままのスピードで駆け抜けてほしい。期待。
読了日:6月10日 著者:丹羽庭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29475736

■かきかけとけしいん (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
は~。だから家族のあたたかみを知らん糞ガキが愛情に触れて改心する話はくっそ好みや言うたやんけは~。ろくの不器用ながらも誠実な感じと、ガキがだんだん成長していく感じがたまらん。おまけで中学生になった姿を描かれたのも好印象じゃ~。他の作品も調べてみよう。
読了日:6月9日 著者:たし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29456191

にげまどうし みんなみんな、にげたがり (IKKI COMIX)
「逃げるな、戦え」というメッセージを、まぁ、暗黒童話()に乗せて描いている。さかさ花火の描写は良かった。ただ他はあんまり…雰囲気だけって感じがする。絵は書き込んでてよかったけど。
読了日:6月9日 著者:三友恒平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29454080

■アカギ―闇に降り立った天才 (25) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月9日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812476402

■アカギ―闇に降り立った天才 (24) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月9日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812472873

■透明人間の恋 (マーガレットコミックス)
一個目の「そこは注文の多い料理店」が、通ってた店でS系イケメンに突然口説かれるという、空から女の子が降ってくるのと同レベルのように感じられて、う~ん。表題作も、地味な子が努力をするとイガイと…?テンプレだった気がする。でも「マトリョーシカ」は良かった。入れ子構造的にどんどん過去を回想し、キーワードのマトリョーシカにオチを持ってくるのは美しかった。「drops」は…連作でこういうオチを持ってくるのはまぁありふれてるといえばありふれてるし、ちょっと分かりづらいからなぁ。
読了日:6月9日 著者:安藤ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29441411

ちいさこべえ 1 (ビッグコミックススペシャル)
動線が殆ど描かれない、切り絵のような作風だ。山本周五郎の原作小説を現代に舞台を変えたものらしい。火災で家を失った福祉施設のガキどもといっしょに、広い和風の実家で暮らす。舞台はまだ整ったばかりで、これからいろいろ問題が起こりそう。ハートフルな感じなんだろうきっと。カメラワークも独特で楽しい。
読了日:6月9日 著者:望月ミネタロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29426125

■アキタランド・ゴシック (2) (まんがタイムKRコミックス)
終わってしまった。2巻は1巻より一話ごとのドラマが大きくなって、さらに面白くなっていた(気がする)。まとめ方も上手だなぁ。いつまでも見ていたい気持ちがあったのに。次回作にも期待。
読了日:6月8日 著者:器械
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29425851

■ボクのことスキになって (IDコミックス/REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)
正直、今期一番かわいかった
読了日:6月8日 著者:水鳥なや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29423374

■アキタランド・ゴシック (1) (まんがタイムKRコミックス)
キタランドというあきためく土地での日常のお話。女の子はキャラがしっかりしてて可愛いし、自然に囲まれた田舎な風土に和み、紛れ込むゾンビや異世界にわくわくする。量産型萌え四コマとは一線を画す面白さだ。
読了日:6月8日 著者:器械
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29423356

■サクラサクラ 2 (少年チャンピオン・コミックス)
ちょっと主人公の性的目覚め、唐突じゃないっすかねぇ。どうしても茶番感が拭えないのは辛い感じだ。絵も…。
読了日:6月8日 著者:もりしげ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29403005

■ふたりの恋愛書架 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
大人のお姉さんと、大人びた中3男子の、恋愛。ほんま、家庭環境が寂しいから大人びた2人が家族の温かさを知って互いを求め合う系の話、好き。これ、続くんすか。
読了日:6月8日 著者:ヤマザキコレ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29402981

■筋肉奇譚 (OKS COMIX)
この途年のベテランらしいが、「女戦士がオークに」の男版を書いてたり、おでんを擬人化したり、けっこう現代的な味も強かった。全然古さを感じない。部活のコーチに折檻される話が、勃起はしないのに、胸がドキドキして、困惑。
読了日:6月8日 著者:田亀源五郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29402954

■てるみな 1
読了日:6月6日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592710525

■レイチェル・ダイアル 1 (ヤングジャンプコミックス)
素直に面白い少年漫画だ。作者もコラム的に世界の設定についてうだうだ駄弁ってて、脳内にしっかり存在する世界でキャラクターたちが活き活き動きまわってる感が読んでて楽しい。表情も豊かだ。一話一話がしっかり完結してるのにも好印象を受ける。これから長期の話もあるのかなー。
読了日:6月6日 著者:皿池篤志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29375206

■アカギ―闇に降り立った天才 (23) (近代麻雀コミックス)
どういう心境の変化があったのかしらないが、この巻はほとんどギャグ漫画で(これまでもそうだったのかもしれない)、にわかに世相を皮肉る「君らとは違うんです!」をぶちこみ、「原点回帰!」して自分を取り戻し、身体がピカピカ発光し、その姿はまるで「ホワイトホール!」、神や仏に阿らせる態度は不遜!。これで勝つる!ダブルリーチだ!クッソワロタ
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29373399

■アカギ―闇に降り立った天才 (21) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812468205

■アカギ 20―闇に降り立った天才 (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/481246711X

■アカギ―闇に降り立った天才 (19) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812465494

■アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812464366

■アカギ―闇に降り立った天才 (17) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812461871

■アカギ―闇に降り立った天才 (16) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812460220

■アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812459176

■アカギ―闇に降り立った天才 (14) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812457920

■アカギ―闇に降り立った天才 (13) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月6日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812456703

■たくのこ (アフタヌーンKC)
家にいる兄妹弟は、暇を持て余し、寸劇を始める。エチュード漫画。それらは突然始まり、突然終わる。きょうだいの間での会話は寸劇中もかなり軽妙で、読んでて口元が思わず緩む面白さがある。仲がいいんだなぁ。
読了日:6月5日 著者:花輪園人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29350055

女の子の食卓 7 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
ゆるしておくれ
読了日:6月5日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29350021

■アカギ―闇に降り立った天才 (12) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812456169

■アカギ―闇に降り立った天才 (11) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812455448

■アカギ―闇に降り立った天才 (10) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/481245333X

■アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812452813

■アカギ―闇に降り立った天才 (8) (近代麻雀コミックス)
こんなころから鷲巣と麻雀してるのか。こんな彼も今は地獄で鬼と戯れてると思うとほほえましく読める。
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29340820

■アカギ―闇に降り立った天才 (7) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812451388

■アカギ―闇に降り立った天才 (6) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812450055

■アカギ―闇に降り立った天才 (5) (近代麻雀コミックス)
読了日:6月5日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884757998

■梅酒 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
表題作の「梅酒」はとても良かった。ほかの作品は、あと一押しという感じが残る。特にクリスマスイブの話は、う~N,sokowo濁すのかぁと感じた。「女神の条件」も良かった。初単行本ということで、自作にも期待…かぁ?
読了日:6月5日 著者:幸田真希
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29340656

■ふたりは牛頭馬頭! -1 (カドカワコミックス・エース)
人は前世での罪を現世でも繰り返してしまうらしい。俺も前世で学校に行かなかったからこんなことになってしまったのだ。しょうがない。幼女の鬼に折檻されたら俺なら学校行くよ。元ビッチの委員長がかわいい。ギャグが好みでキャラも可愛いからいつまでも読んでいられる感じがある。ただ大ヒットのギャグは無かった気がする(おぼえてないから)
読了日:6月5日 著者:瀬野反人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29327358

帝一の國 5 (ジャンプコミックス)
男子校学内政治マンガ。耽美系美少年がいっぱい出てくる。主人公はノンケ。展開自体もけっこう面白いし、シリアスな笑いも随所に織り込まれていてかなり笑える。作者もホモ視を意識してるみたいで、そういう構図とか描写とかもちらほら。作者の割にグロ描写はほとんどなく、ポップな感じだ。
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29327073

帝一の國 4 (ジャンプコミックス)
思いっきりホモっぽいシーンあってワロタ。
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29327002

帝一の國 3 (ジャンプコミックス)
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088704738

帝一の國 2 (ジャンプコミックス)
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088703359

帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088701844

危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)
読了日:6月4日 著者:真田ジューイチ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4593857201

■ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]
ライチ☆光クラブがもっと楽しめるようになる作品だが、この2冊それ自体に価値が有るのかどうかはよく分からない。脳内で雷蔵とジャイボの立ち位置が被ってて、混乱した。
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29313449

■ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]
読了日:6月4日 著者:古屋兎丸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778321510

女の子の食卓 2 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
読了日:6月2日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088566912

女の子の食卓 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
読了日:6月2日 著者:志村志保子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088566483

魔法少女チキチキ 新装版(下) (バンブーコミックス)
はぅわ~
読了日:6月2日 著者:小池定路
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29275951

■ラッキーセブンスター 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月2日 著者:橘賢一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088774280

■ラッキーセブンスター 2 (ヤングジャンプコミックス)
頭の悪すぎる東大生
読了日:6月2日 著者:橘賢一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29275208

■ラッキーセブンスター 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月2日 著者:橘賢一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088773454

魔法少女・オブ・ジ・エンド 1 (少年チャンピオン・コミックス)
ゾンビ感染パニックホラーもの。ゾンビが魔法少女になっただけ。展開に大して特色はなく、月チャンでやってる「ハカイジュウ」との差別化さえ出来てない気がする。スプラッタなシーンはけっこう頑張ってるけど、女の子の頭身とかおっぱいとか絵も微妙に粗が目立つし、「死後硬直!?」や日本酒で大爆発とかも苦笑。ストーリーにちゃんと収拾がついたら面白いと思う。投げっぱなしで終わるんだろうけど。
読了日:6月2日 著者:佐藤健太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29267077

魔法少女チキチキ 新装版(上) (バンブー・コミックス)
こういう漫画、めっちゃ好き。4~8pの短い話なんだけど、魔法少女チキチキと、主人公の大学生たちの、やさしい日常にほっこりする。特に#15、#18、#20、#24、#28は出色。買お。
読了日:6月2日 著者:小池定路
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29265949

■スクール人魚(1) (チャンピオンREDコミックス)

読了日:6月2日 著者:吉富昭仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29265304

■少女政府 ベルガモットドミニオンズ1 (メテオCOMICS)
都市開発シミュレーションコメディ。妖精たちが少女を拉致ってきて政府をやらせる。まぁたしかに時間の流れとか突然拉致られしかも脱出できない状況に対する絶望とかほんとうに必要なのか不明な魔法少女パートとか問題はあるのかもしれないが、紙幣の話は好きだったなぁ。題材がけっこう好みなだけに、ちょっと残念。
読了日:6月2日 著者:高田慎一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29264704

■シティライツ(2) (モーニングKC)
読了日:5月31日 著者:大橋裕之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063871126

■シティライツ(1) (モーニングKC)
読了日:5月31日 著者:大橋裕之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063870545

謎の彼女X(2) (アフタヌーンKC)
読了日:5月31日 著者:植芝理一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063144577

謎の彼女X(1) (アフタヌーンKC)
可愛いよ。設定が明らかにされないまま話がずーっと進んでいく作品ってあんまり好きじゃないんだけど、それが気にならないほどの可愛さだ。妄想シーンの書き込みの多さも好きだし、変にプラトニックなところも好みだ。男が卜部のことを実は全く知らないのに、「好きだ」と感じている、そこも別に気にならない。そもそも何を知れば彼女を知ったことになるのか? まぁよく考えずに書いてるから明言は避けるが、続きが非常に楽しみな作品だ。誰かディスコミュニケーション貸してくれ。
読了日:5月31日 著者:植芝理一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29194567

■アカギ―闇に降り立った天才 (4) (近代麻雀コミックス)
ダマテンが未だに使えないから初心者を抜け出せないし。敵の当たり牌を読むの、すごいなぁ(コナミ)
読了日:5月31日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29194523

■アカギ―闇に降り立った天才 (3) (近代麻雀コミックス)
読了日:5月31日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884756738

■アカギ―闇に降り立った天才 (2) (近代麻雀コミックス)
読了日:5月31日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884756207

■アカギ―闇に降り立った天才 (1) (近代麻雀コミックス)
読了日:5月31日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/488475574X

■DON’T TRUST OVER 30 (KCデラックス)
うーん、うじうじしてるなぁ。色々もやもや考えて、自分の限界もうっすら見えて、鬱鬱としたものが溜まってるけど、それでも投げ出さずにじわじわ生きていくっての、上手だ。立ち読みじゃなくてもう一回読み直したい。思い出した時に読み返して、また色んなことを思いたい漫画だ。それかまた、10年後ぐらいに読み返したい。そんな感じの好きな作品だった。
読了日:5月31日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29194505

げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)
読了日:5月30日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063878562

げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
読了日:5月30日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063878260

■猫背を伸ばして 新装版 (フレックスコミックス)
読了日:5月29日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4593857058

■きみといると (3) (アクションコミックス)
読了日:5月29日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575837555

8月のソーダ水
8月のソーダ水」って、良いタイトルだなぁ。透き通るような青色がとても綺麗で、画面をずっと眺めていたくなる。フルカラー印刷も丁寧で、本棚に置いときたさを煽る。表題作は1話完結なのに全体でもストーリーがじんわりあって、楽しめる。高地新聞に連載されてたらしい4コマは、カラーはきれいだけど、ナンセンスコメディでちょっとフフっとくるぐらいかな。こんな漫画が好きな女の子と付き合いたい。
読了日:5月27日 著者:コマツシンヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29112091

■きみといると2(アクションコミックス)
「お互いに好意を持っていて、2人で水族館に行くなどするが、別に付き合っているわけではない」関係を、素直に腑に落とせるか、そこが分水嶺。「胸が…ぎゅっ!てなったの」何を言ってるんだお前らはぁ~~~白目になるぅ~~~。「好意を持つ」という体験に貧しいために、それ自体に違和感と照れを覚えてしまうの、見ていて辛い。こいつら、まだ手も繋いでないんだぜ、おい。セブンティーンだぞ。もうこんなんには戻れないのかと思うと、人生の不可逆性たるや、残酷だ。例え戻れるとしても戻るかどうかはさておき。
読了日:5月27日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29100120

俺様ティーチャー 2 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月27日 著者:椿いづみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592185323

俺様ティーチャー 1 (花とゆめCOMICS)
野崎くんが面白かったから・・・。初めの方はちゃんと少女漫画やってる感じがして、昔の近くのお兄ちゃん、俺様な先生、不良のクラスメイト、ギャグは抑えめって感じかなぁ。
読了日:5月27日 著者:椿いづみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29089353

■きみといると 1 (アクションコミックス)
久しぶりに読んでみると口元はそこそこ緩むけど白目をむくまでいかなくて、知らないうちに僕も童貞じゃなくなってたのかぁ…としみじみ思ってたら、春ちゃんに友達がいないとわかって、「友達いない系女子ぃ~」と悶えた。異性として意識しだしてからが本番のようだ。
読了日:5月26日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29068488

嘘喰い 29 (ヤングジャンプコミックス)
潜水艦ゲームは運に頼る部分が多すぎて面白みに欠けた。本誌ではアイデアルとの戦いも始まってるみたいだし、さっさと展開してさっさと終わってくれ。理路整然とどんでん返しして欲しい。HALの話は、電人HALを思い出した。
読了日:5月26日 著者:迫稔雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29064381

■花と落雷 2 (マーガレットコミックス)
2巻で大化けすることはなかった…。作者の表紙の女の子の可愛さはヤバい。でも内容は残念だった。黒髪の子が恋愛に絡んできてドロドロするのかと思ったら、ベタベタな過去を明らかにして立ち直って終わりで、う~N,心を揺さぶられるエピソードもなかったなぁ。絵柄とか表現とかはやっぱり好みなんだけど、このお話はどうなん。
読了日:5月26日 著者:渡辺カナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29064318

燃えよペン (サンデーGXコミックス)
お、おぅ・・・。南淡路SAで読んだ。
読了日:5月25日 著者:島本和彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29042185

タビと道づれ 4 (BLADE COMICS)
ネットで見た! 良い漫画だわこりゃ。
読了日:5月23日 著者:たなかのか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28995477

タビと道づれ 3 (BLADE COMICS)
読了日:5月23日 著者:たなかのか
http://book.akahoshitakuya.com/b/486127477X

タビと道づれ(2) (BLADE COMICS)
読了日:5月23日 著者:たなかのか
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861274397

タビと道づれ 1 (BLADE COMICS)
読了日:5月23日 著者:たなかのか
http://book.akahoshitakuya.com/b/486127379X

■ボーダー 1 (ヤングジャンプコミックス)
帯の煽りと冒頭の「セックスとジェンダー」の講義でもう見え見えの筋は読めてしまって、でもなかなか話は進まず、1巻の終わりでようやく話が明かされて、何をチンタラやってるんだ。2巻以降でそこをどう扱っていくかが面白くなっていくんだと思う。講義を伏線にしたり、「演じる」という単語を巧みに重ねたり、細かいとこはちょこちょこ上手いんだけど、いかんせん話を引っ張りすぎててこの段階で特に褒めるところがない。大学生感は上手だと思う
読了日:5月22日 著者:渡辺ペコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28970277

■海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)
作者の民俗学への知識と熱情が詰め込まれた一冊で、こういうのが好きな人には堪らないと思う。古事記やら聖書やら薀蓄も盛りだくさん。廃村に近い山奥の農村に伝わる伝承なんて装置は、現代ではもう作品にしにくい感じがあるなぁ。時代を感じる一冊だ。今読んでもまぁまぁ面白い。感受性豊かな子ども時代に読むともっと衝撃を受けたかもしれない。
読了日:5月21日 著者:諸星大二郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28935311

■犯罪王ポポネポ 2 (ヤングジャンプコミックス)
パタリロみたいな格好しやがって!マリネラに送り返してやる!」 視点や時間をサッと変えるの、すげぇなぁ。ただ、話の展開がまったく解らなくなってきたぞ。早く3巻が読みたいことだ。
読了日:5月21日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28933758

げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)
斑目はもう少しいい目を見てもいいんじゃない?という話だ。隙だらけな斑目よ・・・。でも、そういうところあるよなぁ。完全にハーレムやんけ。スー、笹妹、スーじゃない方、男の娘。スーのネタがいちいち解って楽しい。「うさぎ小屋だ!」って、何だ。サボテンキャンパスか? スーじゃない方の留学生の「童貞って、性欲と恋愛感情が連動してるじゃない?」って発言に、脳みそを掴まれ揺さぶられたような衝撃を受け、「あぁそうだよ!性欲だよクソが!」と思いつつ、「恋愛感情と分離した性欲の発散をしたい人生だった」と涙をこぼした。あgヴぁr
読了日:5月21日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28924144

げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)
他の作品が続々打ち切られるからしょうがなく書いてるのかと思ったら、めちゃめちゃ面白くてビビる
読了日:5月21日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28924143

■犯罪王ポポネポ 1 (ヤングジャンプコミックス)
作者の会話センスと背景のジョーク、好きだなぁ。各話のタイトルが回文になってると4話ぐらいでようやく気づいて感動した。近日殺人鬼、とか、おぉ。
読了日:5月21日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28924133

ハイスコアガール(3) (ビッグガンガンコミックススーパー)
大野さんデレッデレやんけ。萌えるしラブコメとして面白いけど、これからダラダラ続いていくんだろうか・・・。
読了日:5月21日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28924132

■志乃ちゃんは自分の名前が言えない
逃げをやめて支え合うことを選んだわけか。キクチに対して怒って逃げ出してしまったことは、依存先を奪われたことと、憎むべき相手が憎めないと解ってしまったことの絶望と、自分には出来ない、自分の過ちを認めて素直に謝ることを意図も簡単にやってのけたことに対する嫉妬か。わりとゆっくりなテンポで話が進みながらも、ラスト2話に勢いがありグッと話がまとまってよかった。後書きの通り、作中で【吃音症】という単語が一度も使われていない分、吃音漫画ではなく、少女の成長の物語となっていたと思う。
読了日:5月21日 著者:押見修造
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28924117

■椿荘101号室(1) (エデンコミックス) (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)
椿荘なる、時代に取り残された木造アパートに住む、個性豊かな面々との日々。主人公は、見ない聞かない知らないふりの天才、自分に都合の良いように世界を見てしまうクズ系女子。ニート生活の末彼氏から同棲の部屋から追い出され、椿荘に入居。1話1話住人との出会いで話が進んでるから、これからどうするんだろう。やわらかい絵柄と雰囲気で、客観的に見るとけっこうヤバいんだろうけど、やさしく読める。まぁ、成長せなあかんなぁ。
読了日:5月20日 著者:ウラモトユウコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28894030

■殺風ガール (ビームコミックス)
BEAMCOMIXってこんな漫画も出してるんですね…。「放課後セブンティーン」の、黒髪美少女、よく食べる、でもビッチっぽい、女の子が可愛すぎて…。今期一番可愛いかも知れニア。 まぁ、女の子可愛いだけの漫画でした。それで良いなら良いと思うし、短篇集としてそれ以上の求めるなら良くないだろう。
読了日:5月20日 著者:真田順子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28893733

■Sakura Cluster 1 (ASAHI COMICS ファンタジー)
太いタッチの絵柄、好きです……。目が特に可愛い。かわいい。
読了日:5月20日 著者:リヨ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28893504

■モコと歪んだ殺人鬼ども 1 (フラッパーコミックス)
あぁ~ん?小学生ぐらいの容姿で天才の22歳女(事情アリ)が事件を解決ぅ?戯言シリーズのパクリかぁ~?? ミステリと言うよりはスプラッタかなぁ。ネウロ的な、ミステリに主眼があるよりは犯人の異常さに重点が置かれてるのか。絵柄が可愛いからそんなにグロくはない。軽く楽しめるけど、その分尖りも少なくて印象も薄い。単行本に2.5個しか事件が載ってないのも印象の薄さに拍車をかけてる。「7つの誕生日おめでとう」の終り方は良かったけど。
読了日:5月19日 著者:反転邪郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28893040

■真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 (ビームコミックス)
まさかこんな終り方を迎えるとは最初のドンパチからは想像できないなぁ。「NoResist,Accept,ALL is Conected」なぁ。愛が欲しい。10年ぐらい立ってまた読み返したい傑作だった。
読了日:5月19日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28891870

■真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 4巻 (ビームコミックス)
「爆弾」という圧倒的な力に惹かれる感情と、無差別に人をぶっ殺したいという感情を、実際にやってのけるとこんなことになるのかぁ…。トシもこんなことになるなんて人生わからんなぁ。
読了日:5月19日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28891852

■真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 3巻 (ビームコミックス)
ヒグマドンとの戦いのシーンは圧巻。
読了日:5月19日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28860054

■真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)
読了日:5月19日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757729219

■不沈アタッカー(1) (ヤングマガジンコミックス)
装丁好き。表情がムカつくんだけど、面白い。打倒すべき"怪物”が2個上だから、そんなに長期連載を見越してるわけじゃないのかな。1巻ではわりと短い展開(数点分)だけで魅せてるので、試合とかトーナメントとかが絡むとどうなんだろうと思う。2巻以降にふつうに期待が持てる漫画。
読了日:5月18日 著者:粂田晃宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28849422

■真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 (ビームコミックス)
理性を拒む圧倒的暴力。一見するとモンちゃんは完全にキチガイなんだけど、読むにつれてその超人的な一貫性に畏敬と魅力を感じざるを得ない。「俺は俺を肯定する」「天には何もおらず、ただ地に王たる我が在るのみである」続々と死んでいく登場人物たちも、単に使い捨てのコマではなく独立した人間味があって良い。ここからどのようにストーリーが展開されていくのかも期待大だが、1巻だけでも十分面白い。地球の見開きでは、「ザワールドイズマァァァイン!!!!!!!」って部屋で一人で叫んでた。興奮冷めやらぬ。ほんま漫画は一人で読むもの。
読了日:5月17日 著者:新井英樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28817523

■Say,good-bye (アクションコミックス)
読了日:5月17日 著者:中野純子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575842346

三文未来の家庭訪問 (アフタヌーンKC)
SF短篇集。現代、未来、古代。ヴォグランバは読んでて眠くなったけど、これは引き込まれてぐいぐい読めた。「辺獄にて」がとても好みで、こういう関係性にとても魅力を感じる。「三文未来の家庭訪問」も、良い。未来で遺伝子がどうこうって設定があっても、悩みとか問題は普遍性を持ってるんだなと感じる。「パンサロッサ連れ行く」はあんまりピンとこなかった。こういう作品群が2年経ってからようやく本になって、すぐに書店から姿を消していくのが現実なのかと思うと切ない。
読了日:5月16日 著者:庄司創
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28792923

■清新作品集 12連休 (ビームコミックス)
ハルタの新鋭筆頭”の短篇集。12篇収録。最初の話が好みで結構期待したけど、他の作品は特に突出したものがなかった。ギターかき鳴らす見開きはかなり笑えたんだけどなぁ。ムチムチな女性以外にもっと独自の魅力みたいなものがないと、次もこの作者の本を買おうとは思わないかな。九井諒子の劣化というのは言い過ぎだけど、個人的には立ち位置被ってるし厳しい感じだ。
読了日:5月16日 著者:吉田覚
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28791767

放課後プレイR (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 127-4)
いちゃいちゃしつつTRPGやってて、まぁ面白いのでは。休日に友人と集まってTRPGしたい人生だった。
読了日:5月16日 著者:黒咲練導
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28789953

電撃4コマコレクション 放課後プレイ3 (電撃コミックスEX)
今巻は勃起を誘うエロさだった。キャラ少ないんだから書き分けしっかりしてくれ。
読了日:5月16日 著者:黒咲練導
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28789853

■ぼくは麻理のなか(1) (アクションコミックス)
絶望の世界」思い出した。女の子めっちゃかわいいけど、ただ女の子が可愛いだけの漫画は描いてくれないんだろうなと思う。複雑な気分だ。
読了日:5月16日 著者:押見修造
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28778302

さよならソルシエ 1 (フラワーコミックスアルファ)
イケメンだ~。絵がうまいからそれだけでかなり読めるし、話もまぁ面白い。1885年ぐらいのパリ、ゴッホ兄弟が美術界に革命を起こそうとする話。これからの展開次第かなぁ。
読了日:5月16日 著者:穂積
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28778204

タケヲちゃん物怪録 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
う~ん、良い話だなぁ。妖怪が町の人に返信して助けてくれてた話で涙腺がヤバかった。度重なる不幸で感情が薄くなってた少女が幸福を噛み締めるって構図がもう好みだ。
読了日:5月15日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28771527

名探偵マーニー 3 (少年チャンピオン・コミックス)
ふらん読んだからかもしれないけど、なんか話に目新しさがなく感じてしまった。いや、マーニーは可愛いんですけどね。本誌で読んだ話も多かったしなぁ…。
読了日:5月15日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28771413

■17歳℃ (ビーツコミックス) (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)
うわぁ~神漫画や~。軽音楽部のあんまり冴えない平凡な男子高校生の主人公と、クール系の秘密有りげな転校生との、ふつうのボーイミーツガールもの。女の子がめっちゃ可愛い。17歳の、性欲の感じというか、感情の機微がすごく上手だと思う。コマ割や構図もけっこう気を使ってるように見えるし、セリフ無しのコマも良い。最後がちょっと駆け足だったかなぁと感じるけど、余韻ってことで許せる。
読了日:5月15日 著者:麦盛なぎ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28770627

■純愛教祖みかなさま(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
純愛性交教の教祖みかなと隣人ササナとアパートの住人による下ネタコメディ4コマ。正直あんまり純愛性交教は絡んでこず、さらに言えばみかなちゃんもサブキャラの1つといった感じ。大して記憶にも残らなかった。
読了日:5月15日 著者:寿孝太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28764797

南くんの恋人
ラストに驚きはない。彼女との関係はいずれ崩壊する因子を抱えすぎていたからだ。旅館への旅行で、周囲から南くんがどう見えるかが描写されたとき、これは南くんの妄想に過ぎず、恋人を突然失ったショックから精神が錯乱しひたすら人形に話しかけているだけなのではないかとも感じた。むしろ作者の後書きのほうに違和感を覚えてしまったが、25年前の作品であることを考えると、自然なことなのかもしれない。
読了日:5月15日 著者:内田春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28763967

電撃4コマ コレクション 放課後プレイ2 (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 127-2)
1より2のほうが良かった。ゲームとかのネタはほとんど解んないけども。セリフ無し4コマの使い方とか、回想のやり方とかも良かった。4コマの最後にある1言が、余計ではある。普段自分に自身がないため陰口を必要以上に気にするから自分の好きな人が他人の悪口を言うことに耐えられないけど、実はそれが親しみからくる軽口だったと解って安心するところが良かった。
読了日:5月15日 著者:黒咲練導
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28763806

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
髪上げたほうが数倍可愛いと思う。いちゃいちゃしてて、頭撫でたりするところはすごく好みなはずなのに、あんまり心がときめかなかったのは、こっちの精神状態のせいなのかもしれない。セックスした後の雰囲気がいいですね。覚えたてはこれだから。
読了日:5月15日 著者:黒咲練導
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28763180

■オバハンSOUL 4 (ニチブンコミックス)
めっちゃ面白かった。ステレオタイプな大阪のオバちゃんを主人公に据えてて、オバちゃんの行動とか道徳観みたいなものはエゴエゴで、話も単純な勧善懲悪モノなんだけど、それが現代に失われてしまった地縁とか血縁の重要さを力強く伝えてると思う。長屋の皆が銀婚式を祝ってくれる話がとても良かった。また、オバちゃんの顔や格好だけでかなり笑えるし、「ひっらぱ~」の一枚絵はヤバかった。23時のモスバーガーで一人で笑ってた。隣のカップルに怪訝な目で見られた気がする。絵柄だけで大笑いできる漫画って、凄いよなぁ。
読了日:5月15日 著者:もりやまつる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28760924

■オバハンSOUL 3 (ニチブンコミックス)
読了日:5月15日 著者:もりやまつる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4537127937

■オバハンSOUL 2 (ニチブンコミックス)
読了日:5月15日 著者:もりやまつる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4537127686

■オバハンSOUL 1 (ニチブンコミックス)
読了日:5月15日 著者:もりやまつる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4537126957

ノーマーク爆牌党 9 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月15日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812451302

ノーマーク爆牌党 8 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月15日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/481245090X

ノーマーク爆牌党 7 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月15日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812450063

天才柳沢教授の生活(7) (講談社漫画文庫)
読了日:5月14日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600947

ノーマーク爆牌党 6 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884757793

ノーマーク爆牌党 5 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/488475719X

ノーマーク爆牌党 4 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884756533

ノーマーク爆牌党 3 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884755812

ノーマーク爆牌党 2 (近代麻雀コミックス)
読了日:5月14日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/488475526X

魔法先生ネギま!(38)<完> (少年マガジンコミックス)
言葉にならない
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28701186

魔法先生ネギま!(37) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063846261

魔法先生ネギま!(36) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/406384577X

魔法先生ネギま!(35) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/406384532X

魔法先生ネギま!(34) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844870

魔法先生ネギま!(33) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844390

魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843939

魔法先生ネギま!(30) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月13日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842932

魔法先生ネギま!(29) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842452

魔法先生ネギま!(28) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842053

魔法先生ネギま!(27) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063841820

魔法先生ネギま!(26) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063841359

魔法先生ネギま!(25) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063840956

魔法先生ネギま!(24) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月12日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063840611

魔法先生ネギま!(23) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月11日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063840212

魔法先生ネギま!(22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))
読了日:5月11日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063639711

魔法先生ネギま!(21) (少年マガジンコミックス)
読了日:5月11日 著者:赤松健
http://book.akahoshitakuya.com/b/406363938X

■重版出来! 1 (ビッグコミックス)
重版できって読むんだと思ってました!出版業界の裏側みたいなのが読めて面白かったです!!!エゴとご都合主義が絡みあう微妙なマンガだと思いました!!背筋が曲がってただけで、パースは狂ってなかったんや!!???誰も漫画や雑誌を読んでなかったのに、ちょっと多めに刷って書店に訴えかけたからって皆が電車で読むのか!!??このシーンも含め、第6話はほんまに神で、「どんな漫画が売れるのかはわかりませんが、売れてる漫画は、愛されてます」からの「売れたんじゃない…俺達が売ったんだよ!!!!」は今年上半期ベスト見開きですね!!
読了日:5月11日 著者:松田奈緒子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28637587

■思春期のアイアンメイデン(1) (ヤングガンガンコミックスSUPER)
この漫画と初めて出会ったのはセフレ回の立ち読みだった。
読了日:5月10日 著者:渡辺静
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28602544

■ヤサシイワタシ(2)<完> (アフタヌーンKC)
読了日:5月10日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063142868

■ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:5月10日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063142671

■しらかば202 (真激COMICS)
読了日:5月9日 著者:ととねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4903714632

■氷河期 ―ルーヴル美術館BDプロジェクト― (ShoPro Books)
バンドデシネ。日本のマンガとはまったく違うことだ。時代を経て文化的に隔絶された人類が、過去のルーブル美術館を巡って見当違いなことを言う。イヌ(豚)のハルクの台詞がいちいち軽妙で面白い。最後の展開には笑ってしまったが、ルーブル美術館というものを扱った作品としてはうまく出来てるんでは。芸術的な素養があればもっと楽しめるのかもしれない。
読了日:5月9日 著者:ニコラ・ド・クレシー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28596931

■けんもほろろ(1) (バンブーコミックス)
平成生まれはよく解らなかったが、こっちはかなり笑えた。夏服の下の背中を掻いて、背中が見えてるのやばい。「高額納税者の孫なら誰でも出来ますー」
読了日:5月9日 著者:ハトポポコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28590545

■ヤサシイワタシ(2)<完> (アフタヌーンKC)
弱い人だったのだなぁ…。死に引き込まれる。死んじゃダメなんだなぁ。これがサークラ漫画と括られるのはなんか不快だなぁ。やりたいことをバリバリやれてる人間って、正しいと思うし、そうであるべきだと思うけど、そうなれないから、ううん、つらい。言葉足らずな会話は、いろいろ考えさせられる。
読了日:5月8日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28547117

■ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)
付箋張りながら読んでたら付箋だらけになった
読了日:5月7日 著者:ひぐちアサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28544818

■城下町のダンデライオン (1) (まんがタイムKRコミックス)
かわいい キャラが多くてわからない
読了日:5月7日 著者:春日歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28536188

■Gift (TENMAコミックスLO)
読了日:5月7日 著者:東山翔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4863490402

暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)
読了日:5月7日 著者:松井優征
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088706676

暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)
読了日:5月7日 著者:松井優征
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088706331

■ちぐはぐな部品 (角川文庫)
読了日:5月7日 著者:星新一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041303214

魔人探偵脳噛ネウロ 10 (ジャンプコミックス)
実家に戻ったから久々に読んだ。「かまってほしくてさあ!! 天気とか成績とか、どんなにくだらなくてもいい…現実の話がしたくてさあ!! それが悪い事かよ!!そう思う事が犯罪かよ!! だったら、だったら人間全員犯罪者じゃねーかッ!!」って台詞が好きすぎる。12時を指す時計とか、パスワード割る表現とか、すごく好き。
読了日:5月5日 著者:松井優征
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28472503

■よんでますよ、アザゼルさん。(9) (イブニングKC)
よくよく考えると8巻読んでなかった。不謹慎ながらも笑える作品だったのに、そんな力も失われてしまったようだ。
読了日:5月5日 著者:久保保久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28459208

■探偵綺譚‾石黒正数短編集‾ (リュウコミックス)
箸にも棒にもかからない感じがある。成長過程なのか。
読了日:5月5日 著者:石黒正数
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28459191

■オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス) (ヤングチャンピオンコミックス)
良かった。「こども」の絶妙な危機感の無さが話の雰囲気づくりに大きく貢献してた。虚構っぽい世界の上で行われる孤独ごっこと家族ごっこ。たまにクスっとくる会話も味がある。まとめかたには肩透かし食らったけど、まぁ、あんまり考えずに書いてたみたいだし、ええんちゃう。
読了日:5月4日 著者:施川ユウキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28447925

■バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)
名言漫画からSF名作漫画に。教養が無いから楽しめる。
読了日:5月4日 著者:施川ユウキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28447867

■花と落雷 1 (マーガレットコミックス)
スケットダンスのパクリ(迫真)。俺も、お笑いが好きで家ではネットとか読書とかしてて中では色々考えてるけど人見知りで何か話そうとすると頭がいっぱいになって言葉に詰まっちゃって人と目を合わせられないけど長身でイケメンな男子高校生になりたかった。自分の殻を破ろうとして痛々しい自己紹介してドン引きされるの、過去を刺激されて辛い気持ちになる。2巻でどうなるのかなぁ。恋と有言実行ちゃんが話に絡むことでもっと面白くなるのかなぁ。期待。
読了日:5月4日 著者:渡辺カナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28447493

■きらめきボックス (マーガレットコミックス)
「パパとレイトショー」みたいな、恋愛からは外れてるけど思春期女子をちゃんと描いてるみたいな話がもっと読みたい。「Little letter」が良かった。でもこういう単行本結構多い(気がする)から、個性というか作者独特の味みたいなものがないと差別化出来ないのでは。あと、不良の顔が不快だった。ヤンマガの自転車漫画の小太りのやつと同じ印象。
読了日:5月2日 著者:青山はるの
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28373982

バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)
読みたい読みたいと思っていた舞城王太郎との邂逅。大暮維人の作品も初めて読むので、キャラデザや構図がバクマンみたいだなぁと頭にチラつく。武器や敵の書き込みも格好良く、ストーリーもこれから加速していくようだ。独特の台詞回しは人を選びそうだが、好みド直球。ウルジャン読もうかな。
読了日:5月2日 著者:大暮維人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28373281

空中庭園 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
古い絵柄と構図にはちょっと目を引かれるけど、各キャラクターの設定が特に活かされないまま表面的にストーリーが進んで、うっすら右往左往したらページが終わってしまった感じ。メッセージもありきたりで、キャラクターの発する言葉があまりに薄っぺらくてびびる。適当にジャケ買いしてハズレを引いた典型例。
読了日:5月2日 著者:猫山宮緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28359782

■のら女子高生 (ジェッツコミックス)
主人公にだけ女子高生に見える「猫」を「彼女」として愛するという安易さ。女子高生は可愛くてエロいけど、心理描写がどうこうとかは皆無。でも絵はほんま可愛い。ほんまに可愛い。5月10日(金)発売のヤングアニマルにて、"のら女子高生"の秘密を詳らかにする第二部が始まるらしい。マジかよ。
読了日:5月1日 著者:秋吉イナリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28356536

■ウインド・ハート・ブレーカー (ビームコミックス)
う~ん、最後のまとめ方が綺麗で上手いなぁ。ぞくぞくした。風の表現も上手い。思春期の一途な感じと、安易な幻想、その失望と、それでも好きだったという感傷。その少年の思春期感、上手だ。「君にはその続きを考えて欲しい…」の意味がまだよくわかってない。ファイトじじいクラブも読んでみたいと思った。
読了日:5月1日 著者:山本健太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28354353

苺ましまろ 7 (電撃コミックス)
読了日:5月1日 著者:ばらスィー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048914537

■鬱ごはん(1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)
面白かった。就職浪人(という名のぼっちニート)が、ブツクサ文句を言いながら日々の飯を食べる。グルメ漫画ではなく、作業として消化されていく食事といった感じ。人と会話したくないから松屋に行き、一人で牛角に行くも閉店でしょうがなくコンビニで焼肉弁当を買って後悔し、宅配ピザを頼んで万札しかなく配達員に気を使う。話し相手は妄想上のネコ。短くて読みやすいし、ギャグも冴えてる。語り口も好み。他の作品も読んでみたいな。
読了日:5月1日 著者:施川ユウキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28353916

■四丁目の夕日 (扶桑社文庫)
未来への希望は絶たれ、幾度と無く襲い来る不幸は全く手を緩めず、すり減っていく精神と肉体。それでも必死に、或いは狂的に努力を続ける主人公。がむしゃらに不器用に積み上げてきたものも、突然現れた外的な要因が一瞬で台無しにするラスト。凄惨な話を描きながらも「ページが足りないのだ」などと可笑しそうにモノローグに足し、皮肉満載の最終回を迎える。作者は人生そのものを、笑っているんだろう。それは単に、馬鹿にしているというのではなく。読んだ後、他のことをあまり考えられなくなる力を持った怪作。
読了日:5月1日 著者:山野一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28353142

天才柳沢教授の生活(5) (講談社漫画文庫)
読了日:5月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600777

天才柳沢教授の生活(6) (講談社漫画文庫)
読了日:5月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600785

天才柳沢教授の生活(4) (講談社漫画文庫)
読了日:5月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600580

■ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884903

■ぼくらの 10 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884350

■ぼくらの 9 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884253

■ぼくらの 8 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091883893

■ぼくらの 7 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091883729

■ぼくらの 6 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091883494

■ぼくらの 5 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091883230

■ぼくらの 4 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091883060

■ぼくらの 3 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091885047

■ぼくらの 2 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091885039

■ぼくらの 1 (IKKI COMIX)
読了日:5月1日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091885020

■ライチ☆光クラブ (f×COMICS)
読了日:5月1日 著者:古屋兎丸,東京グランギニョルライチ光クラブ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320174

■恋煩いフリークス (ビームコミックス)
変災の日…ある日を境に町の住人の体には異変が起きた。あるものは猫耳が生え、ある者は美人女性になった。それは当人の深層心理が望む姿であり、コンプレックスやトラウマを露わにされることもあった。その現象を引き起こした原因が月子先輩だ。昔から奇妙な力を持っていた先輩は、なんと幼児化してしまい、変災の日のキッカケとなった出来事も忘れてしまった。姿を刻々と変えながら元の年には決して戻らず殻に閉じこもる先輩と、必死に先輩に向きあおうとする主人公(名前忘れた)。なんかまぁ、ストレートで良いんじゃないですかね。
読了日:5月1日 著者:雨隠ギド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28336995

■素人AV女優 人妻編 (ジェッツコミックス)
半分ぐらい読んだ。頭の軽い人妻たちが、安いお金でAVに出て、性欲も解消できて素敵! みたいな話。一応そういう頭の軽さが窘められてはいる(ネコによるセルフ突っ込みのかたちで)。「現代において裸をさらしている女性の数はあまりに多い」と変ゼミで言っていたことを思い出した。1本あたり20~30万のギャラという話が面白かった。ホントかどうか知らんけど。そして、こんな漫画がふつうに全年齢のブックオフに並んでるんだなぁと。
読了日:5月1日 著者:川本貴裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28336936

■ディアティア
読了日:5月1日 著者:かずまこを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592710320

ねこぢるうどん (2)
独特な絵柄と退廃的な内容、しばしば出てくるあの世。気の触れた人間の描写。
読了日:4月30日 著者:ねこぢる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28304841

14歳の恋 1
なんかまぁ、可愛くて、まぁまぁ面白いけど、一話で終わってる感が強い。君と僕と絵柄が似てる。
読了日:4月30日 著者:水谷フーカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28304805

賭博堕天録カイジ 全13巻 完結コミックセット (ヤングマガジンコミックス)
麻雀のルールを覚えたから読みなおしたけど、面白さは大して変わらなかった。地道に行こう。
読了日:4月29日 著者:福本伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28300844

■ネコあね。(6) <完> (少年マガジンコミックス)
こんな適当な幕引きにはなってしまったけど、僕達がネコあね。から貰ったものはもっと別のところにあるのだから、ことさらこれを貶めるようなことは良くないと思うのです。ほんまチュー太郎が突然姿を隠したのおもろい。
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28268569

■ネコあね。(5) (少年マガジンコミックス)
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063847136

■ネコあね。(4) (少年マガジンコミックス)
えっなんですかこれは・・・「ハッピーエンドが好きです」・・・
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28268561

■ネコあね。(3) (少年マガジンコミックス)
uaxa~
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28268556

■ネコあね。(2) (少年マガジンコミックス)
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844544

■ネコあね。(1) (少年マガジンコミックス)
読了日:4月29日 著者:奈良一平
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843734

■スイーツどんぶり (1) (まんがタイムKRコミックス)
絵もうまくて可愛いし、話とギャグに勢いがあるから恋愛成就のための料理特訓から闇の料理組織とのバトルまで、同じテンションで読めた。
読了日:4月27日 著者:FBC
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28220899

PLUTO 7 (ビッグコミックス)
読了日:4月27日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091823866

PLUTO 8 (ビッグコミックス)
人間の都合で作られたロボットが憎しみを覚え、人が産んだ憎悪に呑み込まれ戦い合い、涙を流すシーンが、良かった。それでも、「憎悪は何も産まない」と愛を優先できてしまうことは、悲しいなぁ。憎しみから人を殺したブラウが、心を知ったアトムの頼みを聞いて、"腹の槍を引きぬき"物語に終止符を打ったことは、非常に象徴的だった。原作を活かしつつ巧みな構成力と見事な画力で読者を引き込み、ロボットと人間の壁、ひいては人間存在の本質(感情・差別・愛憎)を描ききった名作だと思いました。
読了日:4月26日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28188401

PLUTO 4 (ビッグコミックス)
読了日:4月25日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091810063

PLUTO 6 (ビッグコミックス)
ついに泣かされてしまった。「何故私の記憶を消した!」「アトムが死んで、私も悲しい」
読了日:4月25日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28169836

PLUTO 5 (ビッグコミックス)
読了日:4月25日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091815561

PLUTO (3) (ビッグコミック)
KKRかぁ。当初からのいかにもなイラク戦争風刺も含め、現代的な要素を取り入れつつ作品を構成してるのは上手いなぁ。
読了日:4月24日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28149466

PLUTO (2) (ビッグコミックス)
うーん設定と謎が広がってきたなぁ…。「人を殺したロボットが完璧だった…?つまり、"人間"ってことですか…?」 高度に発達した社会ではロボットと人間は区別がつかない。
読了日:4月24日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28148491

PLUTO (1) (ビッグコミックス)
浦沢は、YAWARA、マスターキートン、踊る警察とNASAだけ読んだ。アトムの「地上最大のロボット」を読んだことはない。浦沢は絵がうまいなぁ。人間には逆らえないが、人間からは虐げられることもある、ロボットの悲哀がよく描けてる。ミステリー風にストーリーを引っ張っていくのも上手いし、また単体のエピソードもしみじみ感動する。ブラックジャックが出てきて頬が緩んだ。これからのストーリーの広がりが楽しみ。
読了日:4月24日 著者:浦沢直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28148100

■HER(Feelコミックス)
女性を、よく描いてるの? 女性というものをろくに知らないのでフィクションなのかリアルなのか判別がつかないけど、男にはあんまり書けなさそうな女性らしい心理描写だなぁと思った。これからの人生ではこういう女性たちと絡んでいくことがあるんだろうかと疑問に思った。女の心理に根を置きながらいろんな話を描いてて、それぞれよく出来てる。靴の話と母の不倫の話が印象には残ってる。
読了日:4月24日 著者:ヤマシタトモコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28144115

森薫拾遺集 (ビームコミックス)
森薫の短篇集というよりは、ファンブックといった趣だった。エマも乙嫁も読んでないので、まぁ後書きとかは流し読み。メイドを含む綺麗な女性に対する偏執は伝わってきた。 美術部の話が良かったかなぁ。でも佐藤の目がところどころエロ同人みたいだった。
読了日:4月24日 著者:森薫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28143974

■Baby comics EXTRA 秋山くん (POE BACKS)
う~ん、もしこれがヘテロカップルだったら、高校生のセックス三昧の日常を、到底受け入れることは出来なかっただろうに、ホモになった途端かわいいなぁエロいなぁと思えてしまうのは、何なんだろう。性差別かな。対人関係の経験の薄い人間たちの交友は、見てて痛々しい。(自戒)
読了日:4月24日 著者:のばらあいこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28136588

■任侠沈没 (3) (ニチブンコミックス)
主人公は本当に頭がオカシイようだ。語る任侠像が全く伝わってこない。後半はネタ漫画であることを辞任しだしたのか、「中学の頃科学部だったから~」「NHKの集金です」「アンデッド・・・?」のあたりは、やや狙いすぎている気もする。笑っちゃうけど。あれだけ引っ張った「本当に組長が殺したと思ってるのか・・・?」のオチがアレでほんま笑った。なんなんだあのSSは。しかも普通に殺してんじゃねぇか。
読了日:4月23日 著者:山口正人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28104708

■任侠沈没 (2) (ニチブンコミックス)
読了日:4月23日 著者:山口正人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4537106964

■任侠沈没 (1) (ニチブンコミックス)
読了日:4月23日 著者:山口正人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4537106816

■宇宙賃貸サルガッ荘(4)<完> (KCデラックス)
読了日:4月22日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063759431

ノーマーク爆牌党 1 (1)
序盤はギャグ漫画として非常に笑えたし、麻雀の展開は勉強になる。
読了日:4月20日 著者:片山まさゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28026166

■宇宙賃貸サルガッ荘(3) (KCデラックス)
うーん、ちょっとコマ割が読みづらい。文字が多い(多さが気になる)。 変ゼミで好きなのは、所謂変態性のある新鮮な価値観による刺激と、偏執的な自意識なんだけど、この作品はどこに価値を見出すべきなのかよくわからない。TAGRO氏の笑いは嫌いじゃなくて、延々と読んでられる程度に作品に親しみは持てる。でも宇宙もの自体には別に趣味はないし、登場人物にもそれほど魅力があるとも思えない。ハンカチ破るとことかは良かったんだけど。
読了日:4月19日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27987790

■宇宙賃貸サルガッ荘(2) (KCデラックス)
読了日:4月19日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063758761

■宇宙賃貸サルガッ荘(1) (KCデラックス)
読了日:4月19日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063758443

■星屑クライベイビー (マーガレットコミックス)
絵が可愛い。おもしろい。キャラクターもかわいい。モノローグが好き。ちょっと照れくさいような言い回しが目立つんだけど、好み。全短編好き。1個1個一日ずつ読んだ。ぐへへへ
読了日:4月18日 著者:渡辺カナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27973118

恋する暴君 (GUSH COMICS)
1巻完結じゃなかったのか・・・。うーん、ホモだなぁ。媚薬で流れでレイプって、エロ漫画じゃないんだから。恋する暴君のタイトル通り、先輩の(実は)恋する心が話のメインなのかもしれないけど、ホモ自体には別に萌えないし、先輩の心の揺れ動きも単なる友情からくるもので、恋愛感情があるというのは恣意的な解釈であるように思えた。性的な思いには応えないが別れるのも嫌だという感情は確かにホモ目線で見ればそれは都合の良い感情なんだろうけど。特に続きを読みたいとも思わなかった。
読了日:4月16日 著者:高永ひなこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27922677

ヘレンesp 2 (少年チャンピオン・コミックス)
丁寧にお話を書いてて好感が持てる。相棒の犬の話が良かった。バリエーション豊かな話が入ってるのだけど、逆に言えば統一感に欠ける気がした。マーニーは探偵として筋が通ってるけど、ヘレンは障害と超能力の2つがあるからか、どっちつかずな感を覚えた。面白いんだけどね。ゆっくり一話一話読んでいくのに向いてる本だと思う。
読了日:4月15日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27905774

ヘレンesp 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:4月15日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253215211

■コミック版 6000人を一瞬で変えたひと言
親のエゴを押し付けられた子どもが不登校になっていくあたりまでは絵柄と雰囲気がよく噛み合っててそこそこ読めたけど、なんとか塾に連れて行かれてからは宗教臭くて読めたものではなかった。塾長のエゴをさんざん読ませられる感覚。書いてあることに特に新鮮味はない。特に間違ったことを言っているとも思わないが、個人の主張に振り回されるぐらいなら最初からカウンセリングに行ったほうが良いんじゃないかと思った。サンマーク出版に手を出す意義はなかった。一瞬で変えたひと言は結局出てこないし、表紙に書いてある質問にも答えていない。
読了日:4月15日 著者:大越俊夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27905528

■虹ヶ原 ホログラフ
時間軸を変えまくって描いてるけど、整理してみると大して交錯してるわけでもなく、「時間軸をバラバラに描く」意味があったのかなぁ。登場人物が多くて把握しづらい。正当に評価するためには少なくともあと一回読む必要がある。胡蝶の夢という明らかな隠喩に自ら触れててうーんとは思った。
読了日:4月13日 著者:浅野いにお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27842842

フランケン・ふらん 8 (チャンピオンREDコミックス)
最終巻は特に良かった。テーマパークで買われるだけのぬいぐるみ型生物が外に出たら? 血液型診断は事実に基づくのか? 多分に示唆を含みながらもエンターテインメントとして確立されている。1話完結でありながら単純な起承転結に収まらずめくるめく展開が移っていくさまは読んでいて楽しい。破壊の限りを尽くしたヒーローが「敵」を倒すため「一致団結」するさまなど、失笑を誘う皮肉も健在。巻を重ねるごとにふらんと人間の倫理観のズレが悲劇を生む話が減ったことと、最終回が多くの人に囲まれたふらんであったことは、無関係ではあるまい。
読了日:4月10日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27765524

フランケン・ふらん 7 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:4月10日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253233171

フランケン・ふらん 6 (チャンピオンREDコミックス)
? なんか突然読みにくくなった印象。場面転換が突然で読み直さないと理解が出来ないし、オチも急に提示されて、もう少しページ構成が考えられたんじゃないかと思ってしまった。でも5巻まではそんな感じは抱かなかったので、たぶんこっちの精神的問題なんだと思う。セリフ回しとかはやっぱり素敵。ゴキブリ活写しすぎだと思う。
読了日:4月10日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27762706

戦闘破壊学園ダンゲロス(3) (ヤングマガジンコミックス)
めちゃシコやんけ。早く続きが読みたい! スラムダンクリスペクトの見開きはワロタ
読了日:4月9日 著者:横田卓馬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27738440

■銀のニーナ(2) (アクションコミックス)
夏!田舎ニート!可愛い姪! ニーナはまぁまぁ可愛いんだけど、それ以外のキャラクターにほとんど味がなくて、残念。しろがねのニーナって初めて知った。
読了日:4月9日 著者:イトカツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27737625

フランケン・ふらん 5 (チャンピオンREDコミックス)
まとめて読むと、ちょっと重いな。面白いんだけども。
読了日:4月9日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27735945

フランケン・ふらん 4 (チャンピオンREDコミックス)
プリンの話はくっそ笑った。とりあえず虫を出すのは勘弁してくり~
読了日:4月9日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27735347

フランケン・ふらん 2 (チャンピオンREDコミックス)
ヴェロニカの話で、ふらんが良いことっぽいこと語ってて「お~? どうした~?」と思ってたらやっぱりね!
読了日:4月9日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27734321

フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)
現代版ブラックジャック(それ一番言われてるから)。「自分の漫画の割にキャラが立ってるし、これはイケると思った。グロも描けるし。」って作者のコメントが面白かった。ふらんに人間的倫理観が完全に欠如してるから単純な良い話に堕さず一味違ってて良い。「変身」の話は、短い間に展開が二転三転して上手いなぁと。女の子の絵がエロい。良い漫画や。
読了日:4月9日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27733513

めだかボックス 20 (ジャンプコミックス)
魅力的な敵キャラで成り立ってた作品だと思うんだけど、言彦に全然魅力がなくて話に惹かれない。荒唐無稽な設定の上滑り感が良かった作品だと思うんだけど、スタイルが突然出てきた設定の割に万能すぎてなんやねんって感じ。それでも梟博士ならなんとかしてくれる…と思ってたんだがなぁ。あと、不知火が感情露わにするのは寒い。球磨川さんが不条理な扱いを受けててつらい。
読了日:4月9日 著者:暁月あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27733323

■平成生まれ (1) (まんがタイムKRコミックス)
???
読了日:4月9日 著者:ハトポポコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27730285

ツギハギ漂流作家 1 (ジャンプコミックス)
すごく懐かしい。「世界一の裏方になりたい男だって居るさ」の台詞とか、うあぁぁあったなぁぁぁと感動した。1~3話は、粗さはたまに目につくけどけっこう読めると思う。いざ旅に出てからは、うーん。バギー出てきて草。
読了日:4月6日 著者:西公平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27632698

■竜の学校は山の上 九井諒子作品集
前半の作品群は、ファンタジーに現実を。後半の作品群は現実にファンタジーを持ち込んだような印象。天使の話がよかった。
読了日:4月6日 著者:九井諒子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27632693

■Eから弾きな。(1) (イブニングKC)
まぁ~、ギター久しぶりに弾きたいなぁと思った。フリーターからの27歳正社員なりたてって、結構ヤバいプロフィールだと思うんだけど。ギターはセンスがあればなんとかなる楽器なのかぁ? まぁ、そこそこは面白いから、これから化けるかなぁ。
読了日:4月6日 著者:佐々木拓丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27632684

藤子・F・不二雄少年SF短編集 (2) (小学館コロコロ文庫)
各短編、平易なストーリーながらも非常に示唆に富んだ内容で、昔のサンデーとかコロコロにはこんな作品が載ってたのかと感動した。「流血鬼」とか「絶滅の島」とかは、少年期に読んだら価値観が揺らぐような力があると思う。コマ割は四角ばかりの単調なものに見えるが、サイズを変え枠の空白を作ることにより時間の経過を表す技法は既に使われている。セリフ無しのコマもしっかり情景が伝わる。時折挿入されるモノローグも文学的で上手い。ドラえもんしか読んだことなかったので、作者の技量には打ちのめされるばかりだ。他の短編集も読んでみたい。
読了日:4月4日 著者:藤子・F・不二雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27590820

■喰う寝るふたり 住むふたり (2) (ゼノンコミックス)
なんか胃もたれしてしまった。明るい気分の時に読まないと辛い感じある
読了日:4月3日 著者:日暮キノコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27575329

■ネムルバカ (リュウコミックス)
ビラを印刷してるとき暇だったので再読。「駄サイクル」という単語だけが印象に残っていた作品だったが、大学二回生となった今読み返してみると「大してやりたいこともなくただだらだら生きてる人間」を、先輩がエイリアンのように見て、またそういう人間にとっては音楽に没頭する先輩がエイリアンに見えるという描写が、なんか生々しくて、身につまされた。最後の疾走感も、大学生っぽくて良いと思う。日々の生活にぼんやりとある壁の表現とか、ドアで通り抜けていく描写とか、独特な比喩とか、見るべきところは結構あった。
読了日:4月3日 著者:石黒正数
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27550192

名探偵マーニー 2 (少年チャンピオン・コミックス)
めっちゃおもろい。単に物理的なトリックを解き明かすのではなく、謎の背景にある人間のドラマを追求している作品。週刊でこの質を維持できるのはすごいなぁ。1話完結だけど、各話の味がそれぞれ違うから単行本で読んでも全くだれない。そしてマーニーかわいい。毎回18ページが濃厚で、余情を残しながら終わっているのも良い。立ち読みしてても楽しいけど、単行本のために楽しみを取っときたくもなる。複雑だ。file12,14,15が良かった。週刊で読んでなかったら16,17も気に入ってたと思う。
読了日:3月22日 著者:木々津克久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27213045

AGEHA 1 (ヤングキングコミックス)
シミュレーション世界でおんなじ事をグルグル繰り返してる。冒頭の入り方は上手いなぁと思ったけど、それ以降の話は特に志向性もなく仲良くなる→死ぬを繰り返すちょいエロ漫画になってるだけでは。仮想世界だって解ってるから死も軽いし、何がしたいのかよくわからない漫画だ。
読了日:3月20日 著者:六道神士
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27181201

■√3=(ひとなみにおごれやおなご)(1) (ダンガンコミックス)
読了日:3月14日 著者:みなぎ得一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4798605433

■巨悪学園(1) (シリウスコミックス)
読了日:3月14日 著者:長沢克泰うどん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063763323

■好いとっと!?(2) (ファミ通クリアコミックス)
ただのラッキースケベハーレム漫画だよこれは。やはり「きみといると」を越えてこない。なんというか、もっと青春の気恥ずかしさとか、読んでいて悶え苦しむような照れ照れの心理描写とかが、欲しいんですよね。期待してるんですよ。一応メインヒロインはいるけど、3人のヒロインがみな主人公に好印象を持ってて、関係が深化して泥沼になるまえに連載が終わった。そのため後味は良い。ただ女の子可愛い漫画としてのみ完結してしまっていて、方言コラムも後半は無くなっちゃった。残念。
読了日:3月11日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26920627

■好いとっと!?(1) (ファミ通クリアコミックス)
方言女子には別に萌えないけど、まぁ女の子はふつうに可愛い。「ミスミソウ」読んだあとにこれを読むと、田舎ものの作品っておりファンタジーにしか見えない。まぁ、「ミスミソウ」がリアルってわけでもないんだろうけどさぁ・・・、この、田舎is純真、キレイ、女の子可愛い、みたいな、まぁ、かわいいからいいんだけど。単にテンプレ化された方言女子を前面に押し出してるってよりは、作者の思い入れが感じられて、和む。
読了日:3月11日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26920623

■ぼくらのよあけ(2) (アフタヌーンKC)
宇宙との交流、「友だちになるために宇宙から来た」というメッセージを、小学生とオートボット、宇宙、クラスメイトとの交流など重層的に絡めながら上手に描ききっていたと思う。この頃って自分のことさえうまく統御できないし理解も出来ない。少しのことでも関係がうまく立ち行かなくなって、「わーっとなる」という表現はまさに正鵠を射ている。それでも友達にはなれるし、仲直りもできる。そういう感情の機微を丁寧に描いてて、最終的に宇宙への発射を中心に収束していくさまは、綺麗だなぁ。夏の思い出だなぁ。としみじみ感じ入った。名作だ。
読了日:3月11日 著者:今井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26895666

■ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC)
28年後というまさに近未来、そこそこ発達した技術(宙に浮いてるオートボットだけ飛び抜けてる気はするけど)とは別に、小学生の夏休みは以前変わらず残ってる。花火を見て、水浴びて、帽子かぶってアイス食べて。蝉はミンミン泣き喚いて、照らす太陽と対照的に濃く影がさし、部屋で少し汗が滲む。そういう描写が上手だなぁと感じた。こんなに綺麗な思い出じゃなかったと思うけど、懐旧の念を煽られずにはいられない。小学生の心理や行動も現実的ですんなり入り込める。村八分の話も、LINEの登場でより生々しく感じられた。
読了日:3月11日 著者:今井哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26895453

■ひとりぼっちの地球侵略 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
病弱(?)な弟が話に絡んできた。唯一の繋がりである主人公に固執する先輩かわいい。孤独になるのを恐れる少女とかそりゃ可愛いやろ。庇護欲煽られまくり。戦闘シーンも意外と格好よい。ボードゲームとかコーヒー豆を炒ってるシーンとか日常の描写が丁寧で、その分戦いが切なくなる。というか、全然チート能力じゃない先輩VS宇宙人(たぶん膨大)って時点で絶望感すごいんだけど、今回出てきた宇宙人がコミカルだったから許されてる感じ。落とし所に不安しか無いけど、これからの展開が素直に楽しみだ。
読了日:3月11日 著者:小川麻衣子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26895283

空が灰色だから5(完結)(少年チャンピオン・コミックス)
巻を重ねるごとに突飛に異常な設定からは一歩距離を取り、より日常に根ざした少しのズレに焦点が当てられるようになった気がする。作風にも幅があり、この1冊で短篇集としての質も高い。57話は飛び抜けて笑えるし、50,55話は作者の言語センスが光る。51,58話の心象的、叙情的な描写は強く印象に残るし、56話のような、最後の最後までオチが読めず不安になる作風も健在だ。53話と最終話も対比的に読める。そしてキャラクターの表情が良い。映画のように同じ構図が続くコマが散見されるが、そこでの表情の変化は、しみじみ心を打つ。
読了日:3月11日 著者:阿部共実
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26894699

ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)
作者がだらだら作品について回想して駄弁ってるのを信者が楽しむ程度の本。好きだから延々読んでいられるけど、新しい情報は特にない。
読了日:3月10日 著者:西尾維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26858178

■ゴッドナックル 1―神拳 (ヤングキングコミックス)
"半返し縫い"みたいな"マンガ"ですね。内容は特にない。
読了日:3月9日 著者:武田龍吉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26830232

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)
ヤンジャンで読んだ同作品とかなり毛色が違っていて、これからバトル方向にシフトしていくんだろうかと感じた。この人にはもっとシリアス寄りというか、感情を昂らせるような作品書いてほしい。女の子はまぁ可愛いけど、ううむ。最近の展開は好みっぽいし、続きが気になる。
読了日:3月9日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26827604

■クルミくん NO FUTURE (IKKI COMIX)
クッソおもろい。夏の大学生は目を離すとすぐバイト仲間とセックスする…。状況に応じた射精!?
読了日:3月9日 著者:ノッツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26823406

■ニッケルオデオン 緑 (IKKI COMIX)
短いしそこそこ面白いからパラパラ読める。が何が面白いのか言語化出来ない。この人の絵は可愛い。内容もバラエティに富んでていいと思うけど、なんか残るものがあったかと言われれば別にだなぁ。う~んでも買って本棚に置いときたくはなる。
読了日:3月9日 著者:道満晴明
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■禁断心中 (フラワーコミックスアルファ)
ケータイ小説を読む層は多分節の日本語が理解できない」という説を信じてしまいそうになる漫画だ。狂いきったパースや脳みそが入っているとは思えない展開、単語ごと(あるいは文字ごとにさえ)に刻まれる台詞によって生まれる異様なリズムには、異文化交流の趣さえ感じてしまう。
読了日:3月9日 著者:佐々木柚奈
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26806964

■4コマまんが マジオチくん
衝撃はそこまで感じなかったけど、ちゃんと4コマで完結してる4コマだし、笑えるネタの率も高い。良い漫画だ。
読了日:3月8日 著者:遠藤
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26787169

■犬神さんと猫山さん (1)巻 (百合姫コミックス)
ふつうに読める百合ギャグ4コマ。まぁギャグというか、大半はいちゃいちゃしてちょっとエロいこと言って片方が窘められてみたいな感じ。そこそこ面白いけど、4コマをタイトルで説明して成立させるってのあんま好きじゃない。まぁこの作品だけに言えることじゃないんだろうけど。面白いし可愛いし、別段貶すとこないと思う。強いて言えば犬山さんにあんまり魅力がないところですかね。猫山さんぺろぺろ
読了日:3月8日 著者:くずしろ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26780695

■コミック星新一☆親しげな悪魔
原作のストーリーがしっかりしてるからだいたいどれも面白い。反面、読んだことある作品のコミカライズはあんまりしっくり来ないなぁとも思ってしまった。漫画にすると絵の分情報量が増えるから、読者に与える印象がより狭くなってしまって、より尖った物語を提示してくれないと物足りなさを覚えてしまうのだと思う。「ひとつの装置」「たねの効用」「親しげな悪魔」「もてなし」「疑問」が良かった。多用な漫画家が敬意を持って描いてる感じもあって、いい本ではあると思う。
読了日:3月8日 著者:星新一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26779105

■マシカク・ロック (マーガレットコミックス)
可愛いよ~。初コミックスか~可愛いよ~登場人物に誰も毒気がない平和な話だ~良いよ~ただ「となりのハナコさん」だけはハッピーエンドに固執するあまり叙情性を欠いてしまったように思う。確かに話の流れとしては不自然ではないが、あのオチはうーんどうかな!
読了日:3月7日 著者:渡辺カナ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26776888

ミスミソウ三角草】 (3) (ぶんか社コミックス)
俺はこんな気持ちになるために漫画を読んでいるんじゃない。歪んた力関係と狭窄な世界は悲劇の一途を辿り、どこかで誰かが少しでも踏み留まればこんなことにはならなかったのかもしれないが、後から見れば全ては終わっていて、不可逆な結果と絶望だけが残っている。誰が悪かったのか? 考えるとさらに気分は暗くなる。うぅ……頭が痛くなる。完全版書います……。
読了日:3月7日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26774687

ミスミソウ三角草】 (2) (ぶんか社コミックス)
読了日:3月7日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4821186640

ミスミソウ三角草】 (1) (ぶんか社コミックス)
1話の終わりのせいで、以降の話を読んでも全てが絶望の裏に思えてしまう。
読了日:3月7日 著者:押切蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26774680

■日々是… (ヤングコミックコミックス)
私にとってかがみふみをとは「きみといると」で出会い「きみといると」で終わった漫画であるのかもしれない。成年が同棲していちゃいちゃしている漫画で、まぁこれ自体は特に問題のある作品ではないんだけど、別に感動もない。まぁいちゃいちゃ4コマに求めるものが違うだけなのだろう。読んでるよほんとうに彼女が欲しくなる。結婚したい。家に帰ってただいまと言いたい。べたべた触って怒られたいし仕事で忙しい時に甘えられて疲れからそっけなく接してしまうけど後から反省して謝って久しぶりに外食にでも誘ってとても喜ばれたい。死にたくない。
読了日:3月7日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26752386

■ひとりぼっちの地球侵略 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
そこそこ面白いけど、設定に目新しさがあるわけではないし、これからの展開がどうなるんだろうと明るい予想もできない。期待せんとこ
読了日:3月6日 著者:小川麻衣子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26775336

ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)
魚人島編良かった。仲間の過去回想→敵をぶっ倒すというテンプレ展開を2年後の船員お披露目も絡めながら5冊という短い期間にまとめていて良かった。雑誌で読んでたら苛々したのかもしれないけど。ともすれば単純な戦いの繰り返しになりがちな長期連載においてドラマを主体に描いてるのは毎回楽しめて良いと思う。特に今回は差別問題に焦点を当ててて、その解決方法を「過去を完全に暴力で断ち切る」としてしまったことに若干の違和感があったが、敵の背景(何もない)や、最終的に玉手箱で老人化したことも含めて非常に象徴的であったと思う。
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26749629

ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088703677

ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088703014

ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088702700

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088702174

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
読了日:3月6日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088701755

トラウマイスタ 5 (少年サンデーコミックス)
4巻ラストからの5巻の勢いはすごいっすね。1巻で仄めかされた3人で仲間が完結してて、打ち切られた結果作品として完成されたのでは。ヒソカのおかげだね。最終話で歌が入ってテニプリ思い出して笑ってしまったけど、作品を通しての哲学があるわけだから、まぁ必然ではあるのだろうね。
読了日:3月6日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26740223

トラウマイスタ 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:3月6日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091217109

トラウマイスタ 3 (少年サンデーコミックス)
ヒソカが出てきてから話がぐんぐん加速して、俄然面白くなりましたね。
読了日:3月6日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26740116

トラウマイスタ 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:3月6日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091215750

トラウマイスタ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
読了日:3月6日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091215092

■バード 最凶雀士VS天才魔術師 (2) (近代麻雀コミックス)
イカサマのネタは話の筋なだけで言ってしまえばどうでも良くて、作品の本質は演出の巧さにある。謎のポージングや多用される大ゴマと見開き。唐突に挟まれるセックス! 扉絵(内容とは全然関係ない)やセックスシーンの力の入れっぷりに比べた小さなコマの作画の乱れも作品に大いなる勢いを生んでいる。笑い通しだった。蛇のキャラもいいね!
読了日:3月6日 著者:山根和俊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26729562

■バード 最凶雀士VS天才魔術師 (1) (近代麻雀コミックス)
読了日:3月6日 著者:山根和俊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812476208

■1DK (アクションコミックス(コミックハイ!))
読了日:3月1日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575841986

■ピンポン (5) (Big spirits comics special)
高校の3年間がうまくまとまってるし各試合の見せ方とか1話ずつの使い方とか漫画としての完成度は高く、15年前のものとは思えないが、それほど面白いとも思わなかった。いやまぁ面白いんだけども。好みじゃなかったのかなぁ。才能ってものをちゃんと描いてたのは良いと思う。同時期に読んでたボールルームへようこそのほうが楽しかった。
読了日:3月1日 著者:松本大洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26588581

■ピンポン (4) (Big spirits comics special)
読了日:3月1日 著者:松本大洋
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091847390

■ピンポン (3) (Big spirits comics special)
「才能がないからだよ」と言い切ったのは美しいなぁ。あのページ好き。才能の話だからな
読了日:3月1日 著者:松本大洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26588570

■ピンポン (2) (Big spirits comics special)
読了日:3月1日 著者:松本大洋
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091847374

■ピンポン (1) (Big spirits comics special)
この退屈な1巻があるからこそ、ピンポンはスマイルの話ではなく2人の話だってはっきりわかんだね
読了日:3月1日 著者:松本大洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26588563

ボールルームへようこそ(3) (月刊マガジンコミックス)
凄いわこりゃ。話の展開自体もだけど、やっぱりダンスシーンが上手いから、興奮すごい。
読了日:3月1日 著者:竹内友
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26586342

ボールルームへようこそ(2) (月刊マガジンコミックス)
1話1話が濃密で、すごく引き込まれる。ダンスの演出が上手で、読んでてぞくぞくする。主人公がペアを親夫婦に見立てて義憤の念に駆られたとこ感動した。まこちゃんめっちゃ可愛い。妹キャラでこんなに愛せるとは驚いた。
読了日:3月1日 著者:竹内友
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26586030

ボールルームへようこそ(1) (月刊マガジンコミックス)
読了日:3月1日 著者:竹内友
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063713296

■金魚坂上ル(1) (デザートコミックス)
うおおすげぇよこれが頼めばなんでもしてくれるっていうJKか!
読了日:3月1日 著者:PEACH-PIT
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26585011

■屋上姫 4 (フレックスコミックス)
もっとキリッと描けば半分以下に纏まりそうな内容を4冊にわたってだらだらやった印象。主人公は全く魅力がないけどそこまで責められることをやってるわけでもないから周囲の彼に対する反応がすっきりしないし、男幼馴染はテンプレの枠から全く出ていないただの装置。女幼馴染の理不尽さはリアルでよかった。ヒロインも見え見えの設定をちらつかせて慟哭して改心してハイ終わり、で無理やり〆た感じがした。主人公に魅力がない分ヒロインに感情移入も出来ん。何の個性もない絵柄や構図で何の個性もない話をするとこうなる。
読了日:3月1日 著者:TOBI
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26584848

ネコソギラジカル(下)青色サヴァン戯言遣い (講談社ノベルス)
読了日:2月28日 著者:西尾維新
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061824007

■9速眼球アクティヴスリープ―中山敦支短編集 (ヤングジャンプコミックス)
「恋のスーサイド」はちょっと違うけど、他2作は所謂変な、ふつうとは違ったものに対するあり方をきちんと描いてて、しかもそれが全然説教臭くないってのは、かなり好みだった。勢いのある構図やページの使い方でぐいぐい読まされて楽しかったし、かなり笑えた。しかも女の子可愛いし、この人の作品をもっと読みたいと思った。
読了日:2月27日 著者:中山敦支
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26529425

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)
読了日:2月26日 著者:西尾維新
http://book.akahoshitakuya.com/b/406182399X

生徒会役員共(8) (少年マガジンコミックス)
さいごまでよめなかった
読了日:2月26日 著者:氏家ト全
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26500102

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
読了日:2月25日 著者:西尾維新
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061823930

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)
読了日:2月23日 著者:西尾維新
http://book.akahoshitakuya.com/b/406182323X

■good! (グッド) アフタヌーン 第28号 2013年 03月号 [雑誌]
らみらみ読んだ。うーん。エゴイスティックな人生哲学を振りかざす主人公が、本物の愛に触れて心を癒されるも、その愛は既に失われたもので、切ないなぁ、みたいな。対象が人間じゃない以上、対等な愛ってのが存在しないわけで、愛玩動物に対する上から目線の愛しか成立しないんだよなぁ。ペットとして愛し続けるならまだしも動物園という装置の中で所謂「本物の愛」が授受できるとは思えないなぁ。それこそ飼育員でもない限り。アイドルがバックダンサーに与えてた愛は本物だと思ったけど。
読了日:2月22日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26380971

■空声 (電撃コミックス)
男が痴漢される話と、最後の連作が良かった。1回に1コマぐらいぞくっとするコマがあって、もっと思い切った表現に挑戦してほしいなぁと思う。
読了日:2月20日 著者:こがわみさき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26331784

■あかとき星レジデンス (電撃コミックス)
地球が生息に相応しい土地か調査すべく宇宙人が地球人に混じって生活し、愛を知る。起伏はそんなに大きくないけど、まぁしみじみしてていいんじゃねーの。と思ったら20年も漫画書いてんのかこの人。じゃあまぁ、あんまり未来に期待って感じでもないなぁ。これぐらいの作品って結構飽和してるからなんだかなぁという感じはある。
読了日:2月20日 著者:犬上すくね
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26326980

ベイビーステップ(25) (少年マガジンコミックス)
読了日:2月19日 著者:勝木光
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063848124

■心理パラドクス―錯覚から論理を学ぶ101問
前2作と比べて論理学の話だけでなく心理とかの話もかじっている。論理の話は適当に読むだけではぁはぁなるほどと一応納得してしまって多分何の力の足しにもなってないと思う。もっと積極的に本と格闘せねば。
読了日:2月19日 著者:三浦俊彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26297153

■ハームフル・ビューティフル (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
可愛い女の子とシリアス展開でそれっぽいものをでっち上げようとしてると言うよりは、作者の意図を必死に描こうとしてる感じがして好感が持てた。帯の台詞が超好み。4名の各ヒロインを攻略していくことで謎が解明されるストーリーなのに1人めをクリアした時点で打ち切られるという悲哀。でも一人目のまとめ方はすごく好みだった。ランキングに入れよう。
読了日:2月19日 著者:高崎ゆうき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26292506

■ハームフル・ビューティフル (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
お~? ひぐらしか~?と思って読む。巷ではエロ漫画家が殺される事件が頻発。高校生エロ漫画家である主人公は犯人に狙われていると思い、調べ始めるが、殺される。殺される度ループ。その度に一歩ずつ前進する。女の子は可愛いし、話が進むにつれ伏線も散りばめられ謎も深まっていく。ちゃんとまとまればけっこういけるんじゃないか。尚、打ち切られた模様。
読了日:2月19日 著者:高崎ゆうき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26292498

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063846520

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063845915

進撃の巨人(5) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063845133

進撃の巨人(4) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844692

進撃の巨人(3) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063844102

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843386

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:2月19日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762

■日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:2月16日 著者:榎屋克優
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088790340

■じょしけん。 (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
よくある萌え四コマを、普通のコマ割り(大)にした感じで、パラパラめくれてすぐ読めてよい。可愛いし胃もたれしない速度で読める。アニメのけいおんみたいな絵柄。かわいい。内容は別にない。
読了日:2月15日 著者:のん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26167932

■お慕い申し上げます 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:2月15日 著者:朔ユキ蔵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088795784

■台風の日: 真造圭伍短編集 (ビッグコミックス)
読了日:2月15日 著者:真造圭伍
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091846009

■サクラサクラ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
まーた鈍感男+高飛車ツンデレ+銀髪無口人造人間かと思ったけどやっぱ可愛いわ。男が男として死んでるけど。世界設定が登場人物たちの可愛さに比して圧倒的に絶望感漂っててこれもうどうすんだろう。設定活かしつつ可愛いさ維持できたら神。
読了日:2月14日 著者:もりしげ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26151399

■屋上姫 ③ (フレックスコミックス)
読了日:2月14日 著者:TOBI
http://book.akahoshitakuya.com/b/4593856817

■屋上姫(2) (フレックスコミックス)
読了日:2月14日 著者:TOBI
http://book.akahoshitakuya.com/b/4797366303

■屋上姫 1 (フレックスコミックス)
読了日:2月14日 著者:TOBI
http://book.akahoshitakuya.com/b/4593855152

ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088701259

ONE PIECE 巻59 ポートガス・D・エース死す (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/408870083X

ONE PIECE 巻58 この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088700457

ONE PIECE 57 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088700104

ONE PIECE 巻56 ありがとう (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088747615

ONE PIECE 55 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088747275

ONE PIECE 巻54 もう誰にも止められない (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088746627

ONE PIECE 巻53 王の資質 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088746406

ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088746023

ONE PIECE 巻51 11人の超新星 (ジャンプコミックス)
読了日:2月14日 著者:尾田栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088745639

■キミにともだちができるまで。 1 (ゼノンコミックス)
なんか、釈然としねぇんだよなぁ……。ところどころ好みなシーンはあるんだけど、全体としては腑に落ちない。主人公の性格や行動にも一貫性がない気がして違和感がある。高橋のキャラは好きだから次巻は楽しみだけど、この二人がどう成長していくのかもあんまり見えないし、うーん。
読了日:2月13日 著者:保谷
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26119383

■アオハル 0.99号 2013年 3/10号 [雑誌]
単純に漫画として読みにくいレベルの作品が多い。よくもまぁこんな同程度の作品ばかりを集めたものだ。ギブミーマネー/位置原光Z は良かった。あと、巨神兵が恋する漫画は、絵を見ているだけで笑えたから、作者がそれを狙ったのかどうかはさておき、他の作品よりは優れていた。 節々で3次元とのコラボをしてるけど、誰得なのか全くわからない。この水あさとは、好みじゃない。
読了日:2月13日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26115618

煩悩寺 3 (フラッパーコミックス)
消化試合
読了日:2月11日 著者:秋★枝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26067418

■日々ロック 4 (ヤングジャンプコミックス)
ラップは苦笑ものだったが、東京に戻る契機としての必要だったのだろう。いじめっ子(過去)との対峙、自己とロックのあり方の再考、そしてスランプの脱却。最後の、耳が聞こえない女の子視点でのライブシーン描写、そして音楽が耳に届くさまが本当に良かった。溜めて溜めてドンを1冊ごとに毎回構成していること、そしてそれに飽きさせないことが良い。
読了日:2月9日 著者:榎屋克優
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26005221

■日々ロック 3 (ヤングジャンプコミックス)
スタジオでの録音シーンもすげぇ良かったけど、それを擲ってのラストのライブはもう最高だった。宇田川との対比を持って行っていた分の昂ぶりも一入。その分見開きで顔を真ん中に配置すんのは勘弁しちくり~って感じだった。すごく良い漫画だなぁ日々ロック。
読了日:2月9日 著者:榎屋克優
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25989729

■日々ロック 2 (ヤングジャンプコミックス)
溜めて溜めて溜めてドンが上手いなぁ…。鬱屈がどんどん溜まっていって、それをライブで発散するシーンのかっこ良さなぁ。1巻はDQNにうんざりしてあんまり楽しめなかったけど、今巻はとても良かった。
読了日:2月9日 著者:榎屋克優
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25989713

煩悩寺 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
これは良い秋★枝
読了日:2月8日 著者:秋★枝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25963685

■シェイファー・ハウンド 1 (ジェッツコミックス)
第2次世界大戦のドイツ軍を舞台に、女性のみで構成される小隊を描く。戦車と女の子ね。戦車好きなんだろうなぁとは伝わってくる。ズボンが白でピチっとしてるから、白黒で読むと履いてないみたいに見えて混乱する。大局的なストーリーが見えてこないからなんだかなぁとは思うけど、まぁその場その場ではそこそこおもしろい。主人公があんまり有能そうに見えない。ただのヘタレ童貞野郎では。最近こういう作品増えてんのかなぁ。
読了日:2月8日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25963510

■放課後のトラットリア 1 (メテオCOMICS)
女の子も可愛いし、食べ物も美味しそう。ナルニア的な、気づいたらファンタジー世界に迷い込んでいて、帰ろうと奮闘する王道ストーリー。世界観もしっかりしているようだし、面白いぞよ。異文化の中で現在の自分たちの料理を見つめなおすことが出来て、ふつうの料理もすごく美味しそうに見える。パンとかシチューとか。女の子が4人いて、それぞれが別のキャラ位置でしっかりしてるから共感もしやすい。獣人が普通に日本語で闊歩してるのはいいとしても、家畜も居るようなのがちょっと気になるなぁ。人語を解すか否かでわけてるんだろうか。
読了日:2月8日 著者:水口鷹志,橙乃ままれ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25959440

■LOVE理論(1) (アクションコミックス)
「夢をかなえるゾウ」の作者の恋愛本が原作なのね…。知らんけども。まぁたしかに構造は一緒か。女性経験皆無の道程が女性とステップアップしていく方法を「理論的に」教えてくれる神本!早めに童貞捨てないで良かった!死ね。  内容自体は面白い。ぱんつも女の子もそこそこかわいいし。愛がないからあんまり好みではないけど。
読了日:2月7日 著者:水野敬也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25934290

僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)
自ら「再上映(リバイバル)」と名付けた、少しだけ時間をループし、危機を回避することによって元の時間軸に戻ることが出来る能力を保つ主人公。過去の回想と現代の事件とが交錯しながらストーリーが進んでいき、一巻のラストではおぅふ・・・と息を呑む展開。このテンションを維持しつつきちんとまとまったら、名作になれるんじゃないすかね。今の段階ではあんまり明言できない。
読了日:2月7日 著者:三部けい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25918913

ワールドゲイズ クリップス (1) (カドカワコミックス・エース)
「放課後ロスト」「ウォーキングウィズアフレンド」のような関係性がすごく好きなんだよなぁ。じわじわ鬱屈してるけど諦念とともに耐えてる女の子と、ニヒルアウトロー女子。気だるげな女の子と、テンション低いけど軽妙な会話をする男子。ただこれは、「現実にはこんなん無いだろうけどいいなぁ」と、思わされる。女の子の体が、ほっそいのに柔らかそうなのがたまらんよな。童貞の妄想っぽいのに、作者は女なのか。うーん、えろい。
読了日:2月6日 著者:五十嵐藍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25915644

■監獄学園(6) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:2月6日 著者:平本アキラ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063822249

■監獄学園(5) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:2月6日 著者:平本アキラ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063821951

■監獄学園(4) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:2月6日 著者:平本アキラ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063821595

■監獄学園(3) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:2月6日 著者:平本アキラ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063821250

■おたくカレシ。 (フレックスコミックス フレア)
完全にタイトルに釣られたわけだが、現在人口に膾炙した「おたく」と言うよりも単に「特定の事物がとても好きな男子」に恋をする話を5つ集めた、と。「歴史男子」は俺様系であまりいただけなかったが、他4作品はまぁ良い感じだ。「数学男子」は主人公に好感が持てて特に良かった。ただ、男子が全員その分野でチートな上イケメンで、少女漫画だなぁとうんざりしてしまう向きはある。ただ彼女がカレシがかっこいいから惚れるってだけじゃなくて、自分の境遇を重ねあわせたりして心の深い部分で共鳴するとか言うのがほしいです。
読了日:2月6日 著者:なかおもとこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25910910

■真子さんとハチスカくん。1 (マイクロマガジン☆コミックス)
単眼少女とジト目少年が4コマしてる。キャラ自体に萌えを見いだせる人には合うと思うけど、僕は別に趣味ではないので、ただの面白くない4コマだった。もともと同人だったみたいだし、ニッチな人々に受ければそれで良いと思う。
読了日:2月6日 著者:221
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25905066

■100─HANDRED─ 高畠エナガ短編集 2
これだけ絵がかけてこんなに話がつまらんのか、と。表題作はコロコロでやってたらまぁ良いかも。技名叫びながら攻撃するシーンとか超絶にダサいし、アンドロイドの設定もなんだかなぁ。唐突に挟まれる「だめだこいつ早く何とか」には本当に失望した。オチの言葉遊びはまぁ好きだけど、そのオチまでちゃんと話を持っていけてるかというと…。女の子は可愛いので、「冴島さん」はちょっと良かった。それ以外の短編も、展開の強引さと設定の微妙さにあんまり納得できぬ。原作付けてもらったほうがええんではないか。構図とか見開きとかはかっこいいよ。
読了日:2月6日 著者:高畠エナガ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25900318

煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ほんとうに、10話で「出会って2年経った」という描写があり、まったく混乱した。2年、2年?何もせずに2年?26歳の女は28歳になってしまう。結婚適齢期という単語が頭をちらつき、いろんな不安が頭をもたげる時期だろう。なのにただだらだらしてていいのか!?「レトロな雰囲気が好きなんだけど、女が処女ぶっててすげぇむかつくんだよなぁ」とミシェルさんが言ってて、確かにと思わされたが、まぁ2年もセックスレスなら処女気分にも戻るんじゃないか。煩悩寺の空気に飲まれながら。女に不慣れな童貞と接していれば。
読了日:2月2日 著者:秋★枝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25770395

■ちまちま (アクションコミックス)
目がね、全部たまご型というか、細い楕円で、見てて不安になるんだけども、慣れたら無視出来るね。「きみといると」と比べると、画は成長段階にある感じだけど、その魅力は童貞と処女がいちゃつくだけのその内容にこそあるので、もやもやして、本を壁に投げつけようとするけど、気を使って枕にしようとして、やっぱり投げないとか、そういう細かい童貞描写が、良いんですよね。手をつなぐとか、二度目も緊張するとか、「好きってどういうことなの」なんて悩むなんて、ねぇ。失われた羞恥心を取り戻せ。
読了日:2月2日 著者:かがみふみを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25770198

童夢 (アクションコミックス)
画でちゃんと物語っていたり、「超能力を使える子ども」という設定や何か不気味な雰囲気を言語化せずに一貫して話を進めていってて、面白いけど、取り立ててここがすごいと僕にはわからなかった。時代的文脈からしたらすごいんだろうけど。
読了日:2月2日 著者:大友克洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25770085

ルサンチマン 4 (ビッグコミックス)
読了日:2月1日 著者:花沢健吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091873049

ルサンチマン 3 (ビッグコミックス)
「錆びたチンコ」クソワロ。
読了日:1月29日 著者:花沢健吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25655969

ルサンチマン 2 (ビッグコミックス)
読了日:1月29日 著者:花沢健吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091873022

ルサンチマン 1 (ビッグコミックス)
読了日:1月29日 著者:花沢健吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091873014

■デンキ街の本屋さん 4 (フラッパーコミックス)
読了日:1月28日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840147876

■25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
このひとの作品、オノマトペが極端に少ないから空気がとっても静謐で、その分時たまある擬音語が(缶ジュースを開ける音とか)が、静かな部屋にカンと響く音のように頭に鳴り響いて、雰囲気をきゅっと締まらせてる。「25時のバカンス」は、表情豊かで良いなぁ。「パンドラより」は、終盤の展開が好み。「月の葬式」は、2人の関係が好きだ。全体を通じて、静かな笑いというか、少しユーモラスなやり取りが随所に織り込まれているのも、好評価。
読了日:1月28日 著者:市川春子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25645633

■デンキ街の本屋さん 3 (フラッパー)
ごめん、ヒロインは先生やったんやな。WORKINGのヒロインがぽぷらではなくまひるであるのと一緒やったんやな。ぶひぶひ。しかし水あさと涙や鼻水でぐっちゃぐちゃになった顔描きたいだけでは感ある。
読了日:1月26日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25586149

■デンキ街の本屋さん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ヒロインのダダすべり感はすごいゾ~。でも先生が可愛いから許しちゃう。先生大正義。ソムリエみたいな、突飛な設定だけを先行させちゃった結果あんまり共感できないキャラクターは存在自体が好きじゃないけど、チョコ渡せなかった件はよかったんだよなぁ~。好きぃ。
読了日:1月26日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25585060

■デンキ街の本屋さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
かわいいね!良いね!以上!
ヒロインが一番可愛くないゾ~。カントクが男だとわかったときこの漫画では人は見かけで判断できないと知った。
読了日:1月26日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25585054

■のぼさんとカノジョ? 1 (ゼノンコミックス)
おもんないぞ~。主人公が単なる天然良い人系キャラで、心情に全然共感できない。設定も出落ちって感じで話に明るい未来も見えない。絵は可愛い。
読了日:1月26日 著者:モリコロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25582544

■あたしは貝 (ぶんか社コミックス)
う~ん、男は僕と相容れない人間で、だからと言って女に共感できるってわけでもなくて、男の汚い部分を描いてるってのはわかるけど、「自分も気をつけよう」とは思えないぐらいに距離を感じる。ラストもなぁ。「あたしは貝」って、貝=女性器の象徴、つまり私は男に使われるだけの単なる器だるというの意味と、「私は貝になりたい」、つまるところこの秘密を誰にも明かさないという、ダブルミーニングなのか?ようわからんかった。
読了日:1月26日 著者:内田春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25582483

■ニッケルオデオン 赤 (IKKI COMIX)
パラパラ読めて良いんじゃないですか。世界観の片鱗だけ見せるような話はそんなに好きじゃないけど、たった8ページでうまくまとまってる話は好きよ。
読了日:1月25日 著者:道満晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25544077

■マコちゃん絵日記 5 (FLOW COMICS)
こういう延々と読んでいられる漫画好きよ
読了日:1月23日 著者:うさくん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25504442

■マジカルシェフ少女しずる(1) (アース・スターコミックス)
こういう漫画、クッソ好きなんだよなぁ・・・。煽るだけ煽って、勢いだけで突っ走る超絶空回り漫画。毎回弁当バトルするんだけど、毎回敵の敗因に「詰め込みすぎで蓋が閉まらない」って指摘してるのがツボ。
読了日:1月19日 著者:水あさと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25376471

■AC刑事日笠媛乃 (Feelコミックス)
ひでしすさんに「ここってどういう心情の描写なんだと思う?」と問われて、熟考した結果とりあえずの答えは出したけど、自分で読んでたらきっと読み飛ばしたであろうシーンで、適当に/無批判に/無思考に読み流しているということを認識させられた。事件自体ではなく母親との関係に重きが置かれている。最後には少し成長した感じがあっていい。主人公の目線で描かれているから、主人公が卑屈な視点で世界を見ていて微妙にずれた感じがある。母親は美人じゃないし、主人公は不細工じゃない。でも彼女は気づかない。
読了日:1月19日 著者:内田春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25350446

■坂本ですが? 1 (ビームコミックス)
何も考えんで読めるから心が安らぐ
読了日:1月19日 著者:佐野菜見
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25350413

ギャラクシー銀座 4 (ビッグコミックススペシャル)
これまで独立していた話がついに絡みだす。しかしまぁ絡まない話もあるので、全てが伏線だったとかそういうわけではなく。安易に言語化するのが躊躇われる。
読了日:1月18日 著者:長尾謙一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25329369

ギャラクシー銀座 3 (ビッグコミックススペシャル)
おぼえてない
読了日:1月18日 著者:長尾謙一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25329353

ギャラクシー銀座 2 (ビッグコミックススペシャル)
登場人物の背景が少し描かれるようになる。しかしだから何だというのだ。描かれたからといって納得できるものではない。「はは、はは、はははは」と乾いた笑いが漏れるのを自覚する。だんだんとこの世界に慣れてきた。
読了日:1月18日 著者:長尾謙一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25329350

ギャラクシー銀座 1 (ビッグコミックススペシャル)
全く意味がわからなくて、でもあんまり漫画が堂々としてるから、間違っているのは此方なのかと錯覚する。各回の関係が全く見えなくて、それどころか各回がそれぞれ意味がわからない。「ドンキ吉牛屋形船!!」「ポーーウッ!!!」「あ、ちっちぇーちっちぇー顔ちっちぇー!!!」「もこみち顔ちっちぇー!!! (フゥーーッ!!!)」しかし、この作品が連載され4巻も続いたという事実が、僕には理解できない価値がこの作品には見出されたということを裏付けしていて、世界からまったく疎外されたような感覚に陥る。
読了日:1月18日 著者:長尾謙一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25329257

■僕は恥っこが好き(1) (ガンガンコミックスONLINE)
なんというか、下手。絵は可愛いんだけど、特筆すべきほど可愛いわけではない。キャラクターの動かし方、というか、話の流れがむりやりな気がする。「掃除機かけてないからパッと見は綺麗」って、目を赤くするほどホコリが立つもんなんだろうか。「火星人=陰茎」って隠語は、共通理解として皆が持ってるもんなんだろうか。主人公が単なる天然バカとしてしか魅力を発揮できてないのもつまらなさを後押し。モブ程度の魅力しか無いクラスメイトの不良二人組がBL(笑)展開で笑いを取ろうとしてるのも不快。キャラクターに全然マイノリティ感も無い。
読了日:1月16日 著者:若井ケン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25290931

■ストロボライト
過去を客観的に捉え直すことによって成長するってのはまぁ一定数あるだろうなぁ。女覚えたての大学生が独りよがりに彼女を傷つけるっての、読んでてつらい。映画、現実、回想がリンクしながら話が進む演出は面白かった。見え見えではあったが。女の子かわいい。女覚えたての大学生が独りよがりに彼女を傷つけるっての、読んでてつらい。女覚えたての大学生が独りよがりに彼女を傷つけるっての、読んでてつらい。女覚えたての大学生が独りよがりに彼女を傷つけるっての、読んでてつらい。
読了日:1月16日 著者:青山景
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25290889

鬼頭莫宏短編集 残暑 (IKKI COMICS)
冒頭2作は佳作って感じだったけど、3作目で「お?」と引きこまれて、「よごれたきれいな」がかなり好みだった。年をへるごとに作者が成長してる感じがあっていいなぁ。最後の「ポチの場所」も、喪失感がぼーっとあって、でも日々は続いていく。でも穴は埋まらない。絵柄とも合ってて良いなぁ。 でも今やってる「なにかもちがってますか」はそんなに好きじゃないなぁ。これからなのかな。
読了日:1月16日 著者:鬼頭莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25290595

■世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
浅野にいおを初めて読んだ。「世界の終わりと夜明け前」。「無題」と「夜明け前」がわけわかんなくて不安になってたら「アルファルファ」の女の子が可愛くて「日曜、午後、六時半」がすごく良くて、「17」も好きだった。オサレですな。途中に掲載されてる文章が全部妄想だったら面白いのに。「アルファルファ」の手を胸に押し当てて勝手に唇奪うとこほんま好き。
読了日:1月15日 著者:浅野いにお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25242845

友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)
読むのが勿体なかった。買おう。
読了日:1月14日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25207729

■新装版 デビルマン(4) (講談社漫画文庫 な 2-40)
了がホモっぽかったり行動がだんだん悪魔よりになっていたのは伏線だった、と。話は単に人間vs悪魔に留まらず、デビルマンvs人間、悪魔vs神と壮大になっていく。「俺が守りたかったのは、こんな屑だったのか・・・」は、人外になって人類を守ろうとする話には避けられないテーマだと思うけど、デビルマンにおいては人間の醜い部分を描ききったため、結局人間は救われなかった。ほんま人類守る必要なし。神は悪魔滅ぼしてEND。
読了日:1月14日 著者:永井豪,ダイナミックプロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25206709

■新装版 デビルマン(3) (講談社漫画文庫 な 2-39)
夢幻編は必要だったのか・・・?
悪魔が人間社会に攻めてくるまでの時間が必要だったとはいえ、時間を逆行し悪魔を妥当するという展開がはたしてこの漫画が提示するテーマに沿うものだったのだろうか。
読了日:1月14日 著者:永井豪,ダイナミックプロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25206678

めぞん一刻 (10) (小学館文庫)
こずえちゃんを振り回したことは許されることではないが、惣一郎に対しても響子に対しても自分に誠実になった五代はなんかかっこよく見えたよ。響子がプロポーズ受けるあたりの話は涙が目に溜まってくる。「私はもう響子に悲しんでほしくないんだよ」「ひとつだけ、約束守って。お願い一日でいいから、あたしより長生きして。」 はー、8年にもわたって、時間軸をちゃんと固定して登場人物を見守ってきて良かった。ありがちな設定で、ラストなんて1巻を読んだだけで予測がつくのに、こんなに面白く爽快な読後感を得られるなんて。名作。
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25205919

めぞん一刻 (9) (小学館文庫)
三鷹さんよ幸せになってくれ。彼に救いを用意してくれたことにありがとう。もう、彼は30になってしまったのだよ。 関係を清算する時期に入り、これまでの借金をみんなが頑張って払っている。向き合わずに来たことは、いずれ向きあわねばならなくなる。
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25205794

めぞん一刻 (12) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091808921

めぞん一刻 (11) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091808913

めぞん一刻 (10) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804608

めぞん一刻 (9) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804594

めぞん一刻 (8) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804586

めぞん一刻 (7) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804578

めぞん一刻 (6) (ビッグコミックス)
読了日:1月13日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/409180456X

■喰う寝るふたり 住むふたり 1(ゼノンコミックス)
丁寧に関係を描いてて和む。コレぐらいの年、かつ立ち位置(同棲8年、未婚)の作品が個人的には新鮮で、とっても愛し合ってるし通じあってるけど、(まだ)夫婦じゃない。そんな生活を両者の視点から見るのは、「賢者の贈り物」を神視点で見ているような楽しみがある。平和でいいね。
読了日:1月13日 著者:日暮キノコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25205472

■外天楼 (KCデラックス)
オムニバスかと思ったらそれぞれの話が伏線として十分成立していたという、まぁ一定数存在する系統の漫画。石黒的ほのぼのした日常からの徐々に明らかにされる世界観の広がりに伴う雰囲気の緩やかな転換、気づけば一気に読まされて、美しく一冊としてまとまる。ラストも叙情的。
読了日:1月13日 著者:石黒正数
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25191154

大好きが虫はタダシくんの阿部共実作品集 (少年チャンピオン・コミックス)
「乙女心」カラーならではの発想で良い。「ドラゴンスワロウ」は、女の子2人がいちゃいちゃしてるだけ。会話は漫才的で面白い。ラスト3作とは空気が全く違う。「あつい冬」は女の子がコミカルにつっこみまくりながらも段々と絶望していく様、加えて最後に提示される空虚さで投げ出されたような感覚に陥る。「デタジル人間カラメ」は、解釈追いつかない。「大好きは虫はタダシくんの」が、脳内で音声の残響がいつまでも残って衝撃が強い。これで「壊れていく世界観は表現したかったが特定の病気を取り上げたわけではない」のかぁ。
読了日:1月13日 著者:阿部共実
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25190316

■虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
読了日:1月13日 著者:市川春子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063106179

■ごっこ 3 (ジャンプコミックスデラックス)
はー、1,2巻からこうまとめる。たった3巻なのに、こんなに濃密な関係性が、ごっこ遊びの2人にはあった。泣いた。
読了日:1月13日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25174769

■ごっこ 2 (ジャンプコミックスデラックス)
ふっと、異常なモノローグが入り、グッと引き込まれる。奇妙なテンポと未来への不安感を産んでて、おもしろい。
読了日:1月13日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25174561

■新装版 デビルマン(2) (講談社漫画文庫 な 2-38)
読了日:1月12日 著者:永井豪,ダイナミックプロ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063706931

■新装版 デビルマン(1) (講談社漫画文庫 な 2-37)
冒頭、セリフ無しの漫画でこれだけ読ませるのはすごいなぁ。設定が寄生獣とよく似てて、こっちが本家だったのかと思った。両方面白い。画の書き込みがやっぱり圧倒的で、悪魔観もしっかりしててぐいぐい読める。
読了日:1月12日 著者:永井豪,ダイナミックプロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25176144

友達100人できるかな(4) (アフタヌーンKC)
読了日:1月12日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063107094

友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)
1話1話がグッと来るって、すごいことだよなぁ。二人三脚の話、主人公のひたむきさを別視点で見るっての良かった。3人目の再来者も良かった。購入しよう。
読了日:1月12日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25175951

友達100人できるかな(2) (アフタヌーンKC)
最後の話、泣いたわ。「花の美しさを愛でるのは大人だけだ。子供にとっては、世界全てが輝いている」
読了日:1月12日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25175907

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)
この人はストレートなキャラクターを書くのがほんとうに上手だなぁ。好意と好意の世界で、やさしい気持ちになれる。僕ももうちょっと友達を積極的に作れば良かった。
読了日:1月12日 著者:とよ田みのる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25175465

■ミッドナイト・ウォーク
「夜半」と「サラリーマンの死」が良かった。単純な画力に頼らずコマごとの画風をガラっと変えることで雰囲気が一気に変わって、疾走感が出てる。「夜半」の、終り方も絶妙。一度完結したかと思わせといてのあのページ。この作者の書くイジメっ子が生理的に無理なので(美学からかけ離れた"悪役"ではない悪、クズ)、他作品を低く評価しているきらいもある。ただ「サラリーマンの死」の登場人物、銀魂のモブみたいなキャラデザしてて笑いが堪えきれなかった。マンガ学科の事件の影響かー、確かに夜半にはあるのかも。
読了日:1月10日 著者:榎屋克優
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25116690

漂流教室 4 (マイファーストワイド)
完結。絵柄や雰囲気に慣れるとシュールさの方に目がいって、特に今巻は「鳥ガー!」とか、シュールなコマが多く笑ってしまった。砂漠化の謎を解いてくれるのかと思ったら仄めかすだけで終わってしまって残念。天国篇とか謎ばら撒きすぎだし、最後の顔と手だけ未来にいた男は終わらせるために突然出した感じがしたし、もうちょっと綺麗にまとめて欲しかったなぁ。よくよく読んだらちゃんと終わってるのかも。西さんの不思議パワーご都合主義すぎんよ~。
読了日:1月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25104257

■サユリ1号 5 (ビッグコミックス)
予想を超えるラストに感動した。僕自身ユキに対してそこまで悪感情を抱いてなくて、むしろ主人公がクソゴミだと思いながら読んでいた。ユキは所謂糞ビッチだけど、それは受け入れる相手がいるからこそ成立するわけで、振り回される男が馬鹿なのは事実。また、社会的制裁も十分すぎるほど受けた。挙句、救いは与えられていない。ユキに手を差し伸べかけた男は結局逃げ出して、安寧の幼馴染としっぽり。ユキのことを「そんな子もいたなぁ」なんて過去に押しやって、自分は適当に自分の人生に戻っていく。ほんまクソ。イイハナシダッタナー
読了日:1月8日 著者:村上かつら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25044544

■サユリ1号 4 (ビッグコミックス)
ユキの過去話、最高。ここだけ1冊にまとめてサークラ漫画としてまとめてもクオリティ高いと思う。穴兄弟さんチース。
読了日:1月8日 著者:村上かつら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25044528

■サユリ1号 3 (ビッグコミックス)
阿部が監禁暴行までしようとしたくせに罪の意識感じてんのが不満だった
読了日:1月8日 著者:村上かつら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25044524

■サユリ1号 volume 2 (ビッグコミックス)
「抱きしめたんじゃなくて、しがみついただけだね。ーーーーだから、ふりほどいたんだよ。…ばいばい…」
読了日:1月8日 著者:村上かつら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25044522

■サユリ1号 v.1 (ビッグコミックス)
冒頭3話ぐらい全然おもしろくなかったけど、ユキの性格が顕になるあたりから段々面白くなった。デキる友人のお陰で幼馴染との関係にも変化出て、ようやっとって感じ。立ち読みしてたらたぶん切ってた。
読了日:1月8日 著者:村上かつら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25044518

めぞん一刻 (5) (ビッグコミックス)
読了日:1月4日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804551

めぞん一刻 (4) (ビッグコミックス)
惣一郎さんを思い出す1ページ、ぞくっとした。この絵柄でも十分魅せられる。作者の力量であることだなぁ。
読了日:1月4日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24934748

漂流教室 第3巻 (My First Wide)
どうあがいても絶望
読了日:1月4日 著者:楳図かずお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24934051

漂流教室 第2巻 (My First Wide)
一難去ってまた一難。一難ごとがでかすぎる。怪虫は怖気のするデザイン。恐怖と狂気が立ち込める世界で子どもたちはそれでも生きていく。段々数を減らしながらも。
読了日:1月4日 著者:楳図かずお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24933966

漂流教室 第1巻 (My First Wide)
くっそおもろい。徐々に明らかになる設定。支配する狂気。子供だからこそ正気を保てる異空間。そして、漂いまくる絶望感。めっちゃこええ。
読了日:1月4日 著者:梅図かずお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24933852

■ごっこ 1 (ジャンプコミックスデラックス)
日常の中の非日常というよりも、非日常の中の日常。登場人物たちにとってはあくまで日常であるが、非日常の上に成り立っているため張り詰めた一本の糸の上に立っているような緊迫感がどことなく漂っている。登場人物らの特徴的なセリフ回しは節々で愉快だし、作者の絵柄で描かれる女の子は有り触れてなくて可愛い。これからの展開を知っているから読んでてそこまで気にならないが、ストーリーの方向性を知らずに毎回ほのぼの日常者として読むのは辛いかも。続きものではグッと読ませられたが、基本的に単発でページめくるのがだるかった。
読了日:1月3日 著者:小路啓之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24919787

めぞん一刻 (3) (ビッグコミックス)
五代クソすぎでは。イケメン高学歴スポーツマンの三鷹はそれだけでむかつくけど、五代よりはよっぽど好感が持てる。五代の管理人さんへの愛を自称するくせにこずえちゃんの好意をあえては拒絶せずキープしておく態度が何より不快。
読了日:1月3日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24919297

めぞん一刻 (2) (ビッグコミックス)
読了日:1月3日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091804527

めぞん一刻 (1) (ビッグコミックス)
登場時は絵の癖が強かった登場人物(管理人さんを筆頭に)だんだん丸くなって読みやすくなってる。アパートの住人は各人個性的だし、話は面白いし、管理人さんは確かに可愛いし。一世を風靡しただけはあると言った感。
でも、時代的な文脈も考慮しないと正確には評価できないんだろうなとも思う。30年前だからこそこれだけの人気を博したって面は否定出来ないし。まぁ、今読んでもちゃんと面白いんだけどねぇ。
読了日:1月3日 著者:高橋留美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24908520

暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)
まぁ面白いんだけど、一回ジャンプで読んだしなぁ。煽りが無くなっててちょっと物足りない感はある。カバー裏とかあらすじとかおまけが充実してて楽しい。
明確なストーリーの方向性が見せられてないから、その場その場は読んでて楽しいんだけど纏めて読むとだれちゃうのかもしれない。
「売れても売れなくても描くことは変わらない」ってコメントしてて安心した。
E組の生徒たちが根本から鬱屈としてるってよりは結構明るいから、1年かけて救うって感じでもない気がする。一つの学校の一つのクラス変えても同様のものが他所で存在しそうだし。
読了日:1月2日 著者:松井優征
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24908875

■銀のニーナ(1) (アクションコミックス)
よつばと!」のよつばがちょっと成長した版って感じ。でも単純な下位互換ってわけではなくて、ニーナ可愛いし、日常もちゃんと描けてるし、クスっとくるシーンもちらほらあるし、ニーナ可愛い。東京で仕事を失った27歳の主人公が、田舎でニーナとだらだら過ごす中で、鬱屈とせずに日々を送っている様に、癒される。まぁいつまでも無職のままでは居られないんだろうけど、働き始めても希望のありそうな話だし。良い漫画や。20位代ワンチャン漫画。
読了日:1月2日 著者:イトカツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24888606

■HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)
ゴン簡単にで治っちゃった!ジンに会っちゃった!と、ストーリーの本質をとても軽薄なものにしてしまう展開。でも読んでて楽しいから別にそんなに気にならない。選挙編もしっかり纏められて、バリストンというキャラもただの理解できない野郎ではなく一本筋の通った闇側の人間で、これからどう動くのか楽しみ。しかし、「ジンに会う」という大元を解決しちゃったけど、このまま続くんだろうか。新世界編は面白そうだけど。クラピカとかもう放置でいいのでは?無理に絡める必要を感じない。ジャンプにこれぐらい濃密な漫画がもっと載ってほしい。
読了日:1月2日 著者:冨樫義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24888086

■家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
思ったより良かった。妻がかわいい。お面の話とか超ツボだった。数ページ漫画+1ページコラム みたいな形式でずっと話が続いてたのに、p76~p122がずっとブログの文章でワロタ。
読了日:1月1日 著者:K・Kajunsky
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24861477

■新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
原作読んでたほうがもっと楽しめる。構造をそのまま残しながら現代に置きかえててそれだけで笑える。「桜の森の満開の下」は文体が少し違うから、切ない雰囲気が湛えられていてアクセントになってる。「百物語」は原作未読なので、他4作のクロスオーバー的視点以外ではそんなに楽しめなかった。「走れメロス」のはやっぱり笑えるし、「藪の中」は他視点における真相のあり方が見えて面白い。「山月記」の斉藤は一笑に付せない痛々しさがある。買って後悔する一冊ではなかった。
読了日:1月1日 著者:森見登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24861164


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