ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

みつばちであんみつを食べた

おととい夜行バスで東京を出て、きのうの朝に京都駅に着く。
きのうは一日中、それこそ家に帰った8時から、17時半まで眠っていて、やっぱり自分の布団は良いなと思った。18時40分に皮膚科に行ったら、2時間ぐらい待ち時間がかかるだろうといわれたので、家に帰ってシャワーを浴びて、サブウェイでサンドイッチをかじってから、皮膚科に戻る。19時50分ぐらい。まだ1時間ぐらいかかるらしい。待合席に座って小説を読む。「卵をめぐる祖父の戦争」。友人から借りた本だが、だいたい50p/1hかかる。こんなに読むのに時間がかかったかしら。21時10分ぐらいに呼ばれ、診察。
アトピー性皮膚炎を幼少のころから患っているのだけど、薬を塗るとかなり良くなる。しかし、よくなってから追加で3日、また悪くなったらすぐ塗りなおして3日。不精な性格からこのペースを守らず、一瞬よくなっては薬を切らし、皮膚科に足をなかなか運ばずまた悪化という循環を繰り返してる。「薬を塗ればよくなるのが当たり前と思っているかもしれないが違う。慢性的に塗り続けると効き目は逓減してくる。治せるときに治しなさい。」と言われた。ありがとうございました。隣の薬局で薬をもらい、ブンピカに寄ると明かりが点いていた。漫トロTRPG部。27時過ぎまで。

朝起きる。iPhoneの充電端子が詰まっており時間がわからない。トイレに行ってまた寝る。起きる。体感で14時。PCを起動すると11時半。ミズホでサービスランチ。洗濯。コミケのオンライン申込み。マニュアルの読み込みが甘い。反省。auショップに修理を申込みに行くと、appleストアに行ってくれと言われる。どうしてもあんみつが食べたくなって、みつばちに行った。行列ができてて、前に来たときはこんなことなかったのに、と思った。夏休みだからか。
そこで、京はやしやに行くか、並ぶか、帰るか、思案したが並ぶことにした。はやしやは一人で行くには高すぎる。遠いし。ほかに店を知らないし。
「卵をめぐる~」を30pほど読み進めると店に入れた。四角いテーブルを囲むように7つの席があり、4人の家族連れと相席であった。父、長女、次女、母の順だろうか。姉妹の年齢は中学生ほどで、どちらが年上かはよくわからない。長女(仮)はぽっちゃりとした体形で、顔ももっちりと膨らんでいた。次女はふと縁のメガネが印象的で、よく焼けていた。彼女らは、たしか、ミルク氷、抹茶ミルク氷、きな粉みつ氷、宇治氷を頼んでいた。次女が「あんみつって何?おいしそう」と言うと「そんなにあんみつが良かったならあんみつを頼めばよかったじゃない」と母が言う。「そういう意味じゃない」と口をとがらせる次女。口論をするも、そこに憎しみがあるわけではない家族の会話は、その不自然さがなぜか気持ち悪くもあり、懐かしくもあった。次女の、意見をすぐにひっこめるが、自分は正しいと確信している、あるいは周囲がみな間違っていると確信しているような態度は、中学生らしい幼さをよく表していた。中学生か知らないが。太った長女はPSVitaをしていた。
僕は白玉あんみつ(600円)を注文した。画像は食べログから引用。
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黒蜜の甘さと、寒天のぷりぷりとした感触は気持ちよい。餡子はべたつかずそれでいて蜜と調和していてとても心地よく、アンズの酸味も口を爽やかにしてくれた。
並んでまで食べるほどの味だったかしらと記憶していたが、とてもおいしかったのでまた行きたい。

これから漫画BARに行くのだとすると、東京に行ってからというもの、金銭感覚が狂いつつあるのかもしれない。