ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

ワークショップ/シアターゲーム メモ

僕はワークショップとシアターゲームの違いも定義も知らないが、やったことのあるワークショップ(シアターゲーム?)を備忘録として記録しておく。思い出した順。名前は適当。
ルールも記憶違いがあるかも知れないので、参考程度に。


01.カウントアップ
互いの顔が見える位置に座り、空気を読みながら1,2,3……と数字を数えていく。発言権は全員に等しくあり、誰が何度連続で言っても構わない。しかし、数字を数えるタイミングが重なると失敗。
「いち」……「に」……「「さん」」で失敗である。
派生が色々あり、互いの顔を見ながら、目をつぶりながら、歩き回りながら、など。一定の数字を達成目標とすると緊張感が出る。
01.2 音楽に合わせて歩き回りながら、数字を数えると同時に次にカウント権をパスする相手を指差す。リズムが早ければ早いほど難しい。しっかり相手に渡すこと、今カウント権を持っているのは誰なのかを常に把握している必要がある。

02.名前鬼
02.1 サークル
参加者は円を描くように並んで立つ。1人は円の中心にいる。この人を「鬼」とする。鬼は円周上の誰かの名前を呼び、その人の立ち位置に向かって歩く。名前を呼ばれた人は次の鬼となり、円周上にいる別の誰かの名前を呼び、その人の立ち位置に向かう。この時、誰の名前も呼べずに鬼にタッチされると負け。つまり、連鎖的に場所をどんどん移っていくことになる。

02.1.1 「名前を呼ばずに指をさす」「指をささずに目線だけ」と意思疎通の難易度を上げることでも成立する。

02.2 制限なし
鬼ごっこをする。普通の鬼ごっこと違うところは、「自分が鬼に狙われている!」と判断した人は、「自分と鬼以外の参加者の名前」を叫ぶことができる。そうすると、叫ばれた名前の人が鬼になる。つまり、鬼の権利が飛び移っていくのだ。「自分や鬼の名前を叫んでしまう」「鬼にタッチされる」と負け。アイスブレーキングとして有用? 参加者の名前を覚えるのに役立つ印象。

02.2.1 名前を一個ずつズラしたり、ゲームごとに適当な名前を付けたりすると混乱具合が増して楽しい。ex)「じゃあ今回は、右隣の人の名前が自分の名前になります」「好きな食べ物を1人ずつ言ってもらって、それを名前にしましょう」


03.ウィンクキラー*1
GMが一人必要。参加者は円を描くように座る。「探偵」は真ん中に座る。参加者のなかに1人だけ交じっている「殺し屋」は、参加者にウィンクをすると殺すことができる。参加者は「殺し屋」と目があった状態でウインクされたら、思うさま死ぬ。「探偵」は「殺し屋」を見つけられれば勝ち。参加者は「殺し屋」が見つからないうちに全員殺されれば勝ち。尚、「殺し屋」の役職は、GMが参加者には分からない方法で本人にだけ伝える(全員に目を瞑ってもらい「殺し屋」の肩をそっと叩く等)。したがって参加者たちは、「殺し屋」が誰かわからないままゲームを始めることになる。「探偵」は座りながらぐるぐる回って警戒し、「殺し屋」が特定できたら任意のタイミングで「殺し屋はお前だ!」と指差す。外したらその時点で負け。


04.何してるんですかゲーム
参加者は一列に並ぶ。先頭の人は、なにか短い動作を繰り返す。「掃除してる」「野球してる」「パンを焼いてる」とか。次の人は先頭の、動作をしている人に「なにしてるんですか」と聞く。そして先頭の人は、”今やっている動きと関係のない動作を”言う。例えば、「箒で床を掃いている」モーションをしているとき「何してるんですか」と聞かれたら、「時計壊してんの」でも「年越してるの」でも「写真撮ってるの」でもOKだが、「掃除してるの」「ゴミ集めてんの」はNG。掃き掃除をしていた先頭の人が「時計壊してんの」と答えた場合、次順の人は時計を壊す動きをする。そして更に次の人が、「何してるんですか」と聞く。瞬発のゲームなので、どんどん順番を回していく。
「何してるんですか」の答えに詰まったり、動作と同じ答えを言ってしまったりすると負け。変な動作を指定したほうが自由な発想が見れて面白い。

04.1 何してるんですか 亜種
先ほどのルールに少し足す。さっきは瞬発のゲームと捉えて、「何してるんですか」→「Aしてるの」→「何してるんですか」→「Bしてるの」と高速でグルグル回したが、少しエチュードの要素を足す。「パンを焼いてる」動作の人には、「パンを焼いてる人」の状況設定に合わせて軽く話しかけ、会話の流れで「何してるんですか」と聞く。相手の演技を受け入れてそこに乗っかる練習なので、長々とエチュードする必要はない。

05.ZIP ZAP ZOP
参加者は円を描くように立つ。発言権をどんどん回していくゲーム。
「ZIP」と言いながら右を指すと、発言権は右に移る。
「ZAP」と言いながら左を指すと、発言権は左に移る。
「ZOP」と言いながら両隣以外の人を指すと、発言権はその人に移る。
誰に回しても自由。ただし、「ZOP」で回ってきたものをそのまま同じ人に「ZOP」で返してはいけない。「ZIP」と「ZAP」で延々回すのは別に構わない。
左を指しながら「ZIP」と言ったり、右を指しながら「ZOP」と言ったり、ルールを守れないと負け。
リズムが大事なので、慣れたらテンポを早めると良い。テンポを崩しても負け。

05.1 ゼロゼロセブン ゲーム
ZIP ZAP ZOPの亜種。同様に円を描くように立ち、発言権をどんどん回していく。
先ほどと違うのは、「ゼロ」→「ゼロ」→「セブン」→「バキューン」→「ゼロ」→「ゼロ」→「セブン」……と回していくこと。「ゼロ」と「セブン」は右か左に発言権を回す。「バキューン」は、両隣以外の人を撃つ。「バキューン」で撃たれた人は、2種類の反応からどちらかを選ぶ。1,撃たれて「ウッ」と腹を抱く。そうした場合撃たれた人の両隣は「かかったな」と悪い顔をする。2,腕を顔の前で交差させ、「カキーン」と弾丸を弾く。そうした場合撃たれた人の両隣は「ひゅーん」と言う。その反応が終わったあと、「バキューン」で撃たれた人は(どちらの反応をしたにせよ)また、「ゼロ」、と発言権を回していく。回し方を間違えたり、反応が出来なかったりすると負け。

06.歌を歌おう
円を描くように立つ。中心に1人だけ立つ。中心の人は、歌手(バンド、アイドルグループ等)の名前を一つ挙げる。周囲の人間は、その曲を歌って中心の人にアピールする。一番心に届いた人が、次に中心に立つ。勝ち抜け方式。瞬発力と表現力を考慮して勝者を選ぼう。その歌手の曲を誰も歌えなかったら中心の人はスゴスゴ円周に戻ればいい。まぁ、円周の奴らが適当に歌えばええねんけどな。

07.マイム当てゲーム
2チームに分かれる。各チームは相手チーム用に「お題」を書く。チームのうち1人がその「お題」をマイムで表現し、残りのメンバーがそれを当てる。正解すればマイム担当交代。文字を直接書くのは禁止。マイム担当と回答者たちは意思の疎通を取ってもよいので、「近い」とか「惜しい」とか「ひとまず置いといて」とか反応してあげると、いずれは回答できる、はず。「掃除」とか「洗濯機」とか具体的な単語から始めて、いずれは「真実」とか「集団心理」とか「北の国から」とか適当なモノにしていくと楽しい。

08.陶片追放
GMが1人必要。まずルールを伝えずに、職業を一つ挙げてもらう。プレイヤーはその職業の人間になる。さて、なんだかんだで地球は滅亡し、地表は人類が生きてはいけない状態に。そこで人類はシェルターに潜ってひとまず逃げることにした。時が経って安全が確保されれば、いずれは地表に戻ってこようではないか。しかし、シェルターには大統領(GM)を除いて”2人”しか入れない。そこで皆さんには、「こいつは不要だ」と思う人を、GMにだけそっと教えてほしい。最も票が集まった人間は、私がこの銃で撃ち殺す。さて、5分だけ話し合いの時間を与えよう。精一杯自己アピールしてくれたまえ。
そんな感じ。ルールを伝えた上で職業を決めてもらっても面白いかも。

09.ビビデバビデ!
これも、真ん中の1人を参加者で囲む形式のゲーム。真ん中の人を鬼とする。
鬼は、周囲の参加者1人を攻撃できる。その方法は、特定の誰かに向きながら、「ビビデバビデ!」と言うこと。攻撃された人間は、鬼が「ビビデバビデ!」と言い終わる前に「わっ!」と言い返すこと。(途中書き)

*1:はてなキーワードに詳しいルールが載っていた。が、まぁ知らん。