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ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

映画観た

突発的に映画が観たくなって映画を借りた。4本で1080円。新作でも旧作でも構わないとはいえ、僕が観たいのは大抵旧作であるので全く得した気がしない。ネットレンタルとかも探してみるか。まぁそれはさておき。

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に [DVD]

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なんか有名作。所謂名作なので期待してみたのだけど、どこで感動すればいいのかよく解らなくて肩すかしだった。いや、ストーリーも演技も良かったと思うし、3万2000ドルのくだりとか、トニーが死んだとことか、印象的なとこはあるけど、ポスターの下に大穴とか典型的すぎてなんだかなぁ。現代のセキュリティで脱獄モノが見てみたいかな。希望はいいものだ、多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。は、パロディを見たことがあった。

時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ [DVD]

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ホラーショーな映画。アナーキーという言葉が似合うビジュアル、暴力、レイプ。DISGUSTINGな展開なのだけど、クールでポップで、どこか微笑ましささえ漂い、口をつく感想は「かっけー」。ストーリーがどうとか言う映画でもないかなぁ。クラシック音楽聞いてみたくなる。

冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚 [DVD]

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こんなに暴力性の象徴みたいな映画だと思ってなくて、ヒエ~。
演技が素晴らしくて、キチガイ村田はほんまにキチガイで、その表情の使い分けが上手い。初めて殺人が起こるシーンなんか、村田が急にその異常性を露わにするんだけど、その段階が良い。
社本の弱さと、殺してからの豹変も役者の力に驚嘆させられる。ただ、もう気が狂ってたけど。
終盤は登場人物の一貫性が解らなくなったけども……。序盤の家族の気持ち悪さみたいなものも胸糞悪くて好きだったよ。村田に飼われてた女の子たちとか、語られないままに終わった背景も想像を誘って良い。山小屋の不気味なデザインも良い。村田がいざ殺されると子供のように怯えていたのも、解体を儀式的に行っていたのも、醤油をかけて骨を燃やしていたのも(実務的な理由からのようだが)、現実的でよかった。
というか、この現実らしさが、日常と乖離した性と暴力に生々しさを与えていて、こちらに肉薄してくる。
ストーリーも、視覚的にも聴覚的にも良い映画だった。
まぁ…もう一度観たいかと言われればそんなことはないけど。

ウルフオブウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]

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まだ観てないからそのうち見ます。