ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

2014年に読んだ漫画まとめ

2014年の読書メーター
読んだ本の数:706冊
読んだページ数:131220ページ
ナイス数:1129ナイス


読んだ本をまとめました。ほとんど漫画です。今年の目標はあまり漫画を読まないことです。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)感想
小説としてどこまでも救いがないのは現実に救いがないからに他ならない。描かれる凄惨な出来事の本質は貧富の構造で、実際に手を下す人間ではない。「彼らが非人道的な行為をしている」のではなく、構造的に「【我々が】彼らに非人道的な行為を【させている】」のだ。作中で何度となく「他人事」の問題性が指摘されているのに、梶川への手紙や最後の南部の説得に共感してしまう自分がいて、これだけ悲しんでも問題に対して自分のことだと思えていないのだと驚いた。問題に真正面に向き合う音羽を、異常だと思ってしまうことも否定できない。
読了日:1月4日 著者:梁石日
WORKING!! (12) (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! (12) (ヤングガンガンコミックス)感想
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
読了日:1月4日 著者:高津カリノ
3人分クッキング (IDコミックス REXコミックス)3人分クッキング (IDコミックス REXコミックス)感想
あっこれ太い線で描かれた女の子好き爆釣れなやつや ノリはインターネットのそれっぽいんだけど、絵柄と相まって軽快にまとまってて好評価。これで完結はもったいないなー
読了日:1月4日 著者:futa
孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】感想
テンポと空気感なー。このネームを渡されても俺には面白く描けないと思う。個人的には別に草は生えない。
読了日:1月4日 著者:久住昌之
ぢるぢる旅行記 (インド編) (Bunkasha comics―Manga Aloha! series)ぢるぢる旅行記 (インド編) (Bunkasha comics―Manga Aloha! series)感想
トリップしまくりでよい。俺も本当の意味でリラックスしなきゃ。
読了日:1月4日 著者:ねこぢる
家族のそれから (アフタヌーンKC)家族のそれから (アフタヌーンKC)感想
一話時点で既に問題が生じている上で登場人物の関係性で魅せていく展開は演劇的だなぁと感じる。言葉で説明しきるというよりキャラの反応や絞り出すような断片的なセリフで必死に語ろうとする感じが好き。
読了日:1月6日 著者:ひぐちアサ
School Rumble(1) (講談社コミックス)School Rumble(1) (講談社コミックス)感想
再読。子供の頃読んだ漫画は数あれど、アニメも含め本作は僕にとっての大きな転機の一つだったと思う。今読んでもめっちゃおもろい。勢いと画風の変化と増えるキャラクター。直接描写は無いのになんでこんなにエロいんやろうなぁ。雰囲気に漂う青春のエロスが涙を誘うで。あ^ぁ^〜八雲ぉ〜
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(2) (講談社コミックス)School Rumble(2) (講談社コミックス)感想
キャラが増えるのにいちいちそのキャラ回を挟むんじゃなく既存の掛け合いに自然と参加してくるのが良いなぁと思う。播磨が漫画書き始める展開、意味わからんし好き。ただ、よくよく考えるとみんな美男美女高身長好プロポーション学力高し特技ありの人生謳歌者スクールカーストAランクたと気づいてしまって心が疼き、そのような些事に心を痛ませること自体にも心が疼いた。早くスクールから心の卒業を図る必要がある。もう10年も前の漫画なのかー。
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(3) (講談社コミックス)School Rumble(3) (講談社コミックス)感想
亜ぁ〜表紙の沢近かわいい〜 夏休みクラスの女子と旅行に行くなんて出来事があったかあったなら死ね!!! 砂浜でビールを飲むな危ないだろというかお前ら15,6だろいい加減にしろよおねがいだ!!! 泣けてくる。花井とミコちんのエピソードも良いし、八雲ぉ〜
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(4) (講談社コミックス)School Rumble(4) (講談社コミックス)感想
神巻だ。
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(5) (講談社コミックス)School Rumble(5) (講談社コミックス)感想
みんなかわいくてすごいなぁ
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(6) (講談社コミックス)School Rumble(6) (講談社コミックス)感想
雨の中、傘を差さずに踊る人がいてもいい。感動の体育祭編だった。烏丸とはなんだったのか。
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(7) (講談社コミックス)School Rumble(7) (講談社コミックス)感想
「俺もよくわからないんだけど…… 例えばよ…朝の海岸線をバイクでかっ飛ばしてるとさ 一瞬海から昇る朝陽がすげえ綺麗に見える!
めちゃ美味いモンを喰ったときとか おもしれー映画なんかを観たとき! そういう瞬間をいっしょに感じたい! お互いにそう思える人がいる…そういう時間を積み重ねていくことが───つきあうってコトだったりするんじゃねーのかな…」亜ぁ〜八雲と沢近〜 こういう話はラブを引っ掻き回す役が必要となるはずなのに、キャラがみんな可愛くて不快感を催さないのがすごい
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(8) (講談社コミックス)School Rumble(8) (講談社コミックス)感想
うぉーん。サバゲとか、異質な状況にとにかく関係性を詰め込むのがうまいなぁ。はぁ〜播磨みたいな男になりたかった。やっぱ男は強くなければ優しくなれないんやで。
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(9) (講談社コミックス)School Rumble(9) (講談社コミックス)感想
文化祭、か…。八雲がほんとにもうかわいい。
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(15) (講談社コミックス)School Rumble(15) (講談社コミックス)
読了日:1月6日 著者:小林尽
School Rumble(10) (講談社コミックス)School Rumble(10) (講談社コミックス)感想
沢近、八雲、どっちも報われない思いなんだもんなぁ。くぅー。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(11) (講談社コミックス)School Rumble(11) (講談社コミックス)感想
今気づいたのだけど、「共学高校のゲンジツ」の完全上位互換だこれ。ちょっとだらだらし過ぎかなぁ。話としては面白いんだけど、関係性を引っ掻き回して欲しいなぁ。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(12) (講談社コミックス)School Rumble(12) (講談社コミックス)
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(13) (講談社コミックス)School Rumble(13) (講談社コミックス)感想
不自然さが関係に歪を生むのに対して、この自然さよ、というが、うまく回らない悲哀はあるよなぁ。そこに悪意が全くなくとも。結城と冬木の会話にも、汚れちまった自らを思うと悲しくなるんや。心ばかりが先んじて、なにかを見失ってしまったのかなぁ。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(14) (講談社コミックス)School Rumble(14) (講談社コミックス)感想
17歳かぁ
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(16) (講談社コミックス)School Rumble(16) (講談社コミックス)感想
かわいそうな沢近やなぁ
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(17) (講談社コミックス)School Rumble(17) (講談社コミックス)感想
沢近もいいが、八雲を!もっと八雲を!と思ってたら八雲でてきた。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(18) (講談社コミックス)School Rumble(18) (講談社コミックス)感想
こういう決着の付け方も、ありかな。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(19) (講談社コミックス)School Rumble(19) (講談社コミックス)
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(20) (講談社コミックス)School Rumble(20) (講談社コミックス)
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(21) (講談社コミックス)School Rumble(21) (講談社コミックス)感想
高野を絡ませた意味は何だったんだろうか。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble(22) <完> (講談社コミックス)School Rumble(22) <完> (講談社コミックス)感想
烏丸というジョーカーを御ししきれなかったという印象が否めないなぁ。個人的に、高校生という期間だけで人生が完結してしまうことに違和感を覚えてしまう。これからも出会いはあるだろうし、そこにも運命を感じるだろう。塚本や烏丸の家庭など、設定が追い付かないままに展開が広がりすぎてしまったきらいはある。だが、これを読み返すことでジュブナイルへの精神的区切りがつけた気がする。沢近はデッレデレになったなぁ。
読了日:1月7日 著者:小林尽
School Rumble Z (講談社コミックス)School Rumble Z (講談社コミックス)感想
パラレルの番外編は必要だったのか。沢近デレすぎや。まぁ結果にはいろいろあるよね。
読了日:1月7日 著者:小林尽
闇金ウシジマくん 21 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 21 (ビッグコミックス)感想
どうしようもないと諦めて受け入れる前に、どうにかなったかもしれないのに。愛と家族とセックスなぁ。ドイツもこいつも寂しがりやなんだよなぁ。孤独を埋めるものが金暴力SEXしかないと、破滅に向かっちゃう。つらい。
読了日:1月7日 著者:真鍋昌平
25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)感想
きれいで切なくエロティックだ。うつくしいなぁ
読了日:1月7日 著者:市川春子
実在ゲキウマ地酒日記(1) (イブニングKC)実在ゲキウマ地酒日記(1) (イブニングKC)感想
日本酒なー。あれこれ批評されると美味しいような気がしてくる。酒に比べて、ジュースとかってあんまり偏執的な愛好家って見ない気がする。ノンアルコールでもいいから美味しい液体がのみたい。
読了日:1月8日 著者:須賀原洋行
カルトの思い出カルトの思い出感想
「 ICARE BECAUSE YOU DO」みたいな話だった。空虚な自分を埋めるための荒唐無稽な神への依存と脱却。こういう話を書くのにスカスカな画風は合ってると思うけど、新井英樹みたいな思いっきり濃密な書き込みで描いたものも見てみたいなぁと思うぐらいには内容は狂気に満ちていてクソだ。文字だけのコマとかいかにも陳腐でWeb漫画っぽいんだけど、まぁええやん。過去の罪は消えないが、これからの悲劇は防ぐことができるし、人生は続いていくっちゅうことや。生きていきましょう。なるべくやさしく。
読了日:1月8日 著者:手持望
星屑クライベイビー (マーガレットコミックス)星屑クライベイビー (マーガレットコミックス)感想
展開だけでなく、モノローグで話を回してるんだよなぁ。可愛い絵柄とともに瑞々しい感情を描き出す。はぇ〜。よい一冊だ。
読了日:1月8日 著者:渡辺カナ
君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)感想
ちんこもげそう
読了日:1月9日 著者:横槍メンゴ
クルミくんNO FUTURE (IKKI COMIX)クルミくんNO FUTURE (IKKI COMIX)感想
こんな本ばっか読んでないで勉強しなければいけない
読了日:1月9日 著者:ノッツ
金田一少年の事件簿 (20) (講談社コミックス (2304巻))金田一少年の事件簿 (20) (講談社コミックス (2304巻))感想
金田一は、被害者は大した動機もなく人殺しをし、犯人は強い復讐心を持って殺人を行うなぁ。美雪がむちむちでえろい。
読了日:1月10日 著者:金成陽三郎,さとうふみや
金田一少年の事件簿 (21) (講談社コミックス (2336巻))金田一少年の事件簿 (21) (講談社コミックス (2336巻))
読了日:1月10日 著者:金成陽三郎,さとうふみや
金田一少年の事件簿 (Case4) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2730巻))金田一少年の事件簿 (Case4) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2730巻))感想
ジュブナイルに殺人は重すぎるで 悲しいごっちゃ。
読了日:1月10日 著者:天樹征丸,さとうふみや
マクベス (岩波文庫)マクベス (岩波文庫)感想
シェークスピア、戯曲で読んでも(まぁまぁ面白いには面白いけど)感動は別にしないんだよなぁ。これも舞台で見ればもっと面白いのかもしれない。心的矛盾を抱えた人間が、矛盾そのものの魔女に唆され、転がっていく。もし魔女に出会わなければ?
読了日:1月11日 著者:シェイクスピア
自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)感想
読むだけでムキムキになった気がして良くない。器具を(ほぼ)使わない自重筋トレを部位ごとに丁寧に紹介し、回数やセットも教えてくれ、筋肉の発達や嗜好に応じてだんだん負荷が増やせるようにバリエーションも豊かだ。食事についても触れ、筋トレは生きるために必要な全人生的なものだと締めくくる。本格的にスポーツをする人はこれにプラスで専門的なトレーニングを足すべきなのかもしれないがおおよそ僕には関係なく、これが必要なくなる頃には理想のボディを手に入れさらなる欲望に身を落としているはずで、そのような日はきっと来ない。つまり
読了日:1月11日 著者:比嘉一雄
男たちの愛島-アイランド- (アクアコミックス)男たちの愛島-アイランド- (アクアコミックス)感想
深い
読了日:1月12日 著者:九州男児
男の仕事場―だから男はやめられない (kobunsha BLコミックシリーズ)男の仕事場―だから男はやめられない (kobunsha BLコミックシリーズ)感想
得るものがなくてツライ。
読了日:1月16日 著者:九州男児
夏の十字架夏の十字架感想
これはちょっと…。煽りとか過大評価すぎ。別に悪い漫画だとは思わないけど、広げた風呂敷の畳み方や見え透いた展開をあえて評価しようとは思わない。コミティアで売ってたらまぁええんちゃう。コミティアっぽい画風やなぁ。
読了日:1月16日 著者:ウチヤマユージ
競輪王ゼロ(1) (ニチブンコミックス)競輪王ゼロ(1) (ニチブンコミックス)感想
競輪について全く知識はないけど、説明のバランスがよく入りやすい。精神的にどん底の主人公が娘のために一念発起する王道展開を正統に熱く書き上げていて好感が持てる。3ヶ月の練習オールカットでめっちゃ早くなっててオモロイけど、まぁIQ200のトレーナーがついてるなら余裕なんやろ
読了日:1月17日 著者:山本康人
ラタキアの魔女 笠辺哲短編集 (ジャンプコミックス)ラタキアの魔女 笠辺哲短編集 (ジャンプコミックス)感想
おもろい。寓話的世界に作者のユーモアや皮肉が詰まっている。あと女の子がエロ可愛い。絵も好き。なんとなく惑星9の上位互換って印象。
読了日:1月17日 著者:笠辺哲
EDEN(1) (エデンコミックス) (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)EDEN(1) (エデンコミックス) (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)感想
おもろい雑誌やな。結構当たりが多かった気がする。サヨナラセンプウキとエレクトリックラブ、白雪姫、オールアボート、かな
読了日:1月18日 著者:天堂きりん,小林ユミヲ,トウテムポール,石川チカ,青木俊直,朝陽昇,板倉梓,壱号,ウラモトユウコ,大澄剛,岡井ハルコ,岡本ジュリー(花沢健吾),日下直子,楠田夏子,才谷ウメタロウ,坂井恵理,小路啓之,たら子,ツトム,ニコ・ニコルソン,宮内由香
小森さんは断れない!  (1) (まんがタイムコミックス)小森さんは断れない! (1) (まんがタイムコミックス)感想
「旦那が何を言ってるか〜」は素晴らしい漫画なのだけど、これはまぁまぁ。小森さんが巨乳な意味がどこにあるんだ!! あたたかい、縁が腐るにはちょうどいい温度だ。とか、友たちのこと、全部わかってるわけじゃないんたなとか、時たまグッとくるシーンもあるけど、全体的にドラマチックな漫画ではないので、まぁまぁ。かわいいにはかわいいけど。
読了日:1月18日 著者:クール教信者
小森さんは断れない!  (2) (まんがタイムコミックス)小森さんは断れない! (2) (まんがタイムコミックス)感想
男の子が出てきてラブめいてきてとても良かったんじゃあ^〜。
読了日:1月19日 著者:クール教信者
THE END 1 (ジ・エンド 01)  アフタヌーンKCTHE END 1 (ジ・エンド 01) アフタヌーンKC感想
特に一話、話の運びが洋画っぽいなーと。アメコミヒーローみたいな。
読了日:1月22日 著者:真鍋昌平
THE END 2 (ジ・エンド 02)  アフタヌーンKCTHE END 2 (ジ・エンド 02) アフタヌーンKC感想
ワッショイワッショイ思考停止はワッショイワッショイ
読了日:1月22日 著者:真鍋昌平
The end 3 (アフタヌーンKC)The end 3 (アフタヌーンKC)
読了日:1月23日 著者:真鍋昌平
The end 04 (アフタヌーンKC)The end 04 (アフタヌーンKC)感想
なんなんやろなぁ。説明不足の四人目と五人目、救われない閉塞、判然としない現実との境界、地底人の黒幕説、そしてTHEEND…。戦闘描写はよかったし、謎を明かしながらの展開には惹きつけられたのだけど、駆け足な終わりがいまいち作品テーマをポエミーに仕上げすぎている気がする。自分の居場所、未来、存在意義について漠然とした不安がある人は共感できるのかな。それが解決をみるかは別にして。
読了日:1月23日 著者:真鍋昌平
PUNK 1 (ジェッツコミックス)PUNK 1 (ジェッツコミックス)感想
悪夢を喜劇的に描き切る作者への畏怖と、世界の実像に疑いを与える脅威。深夜に読んでいいものではない。きっとあなたは、読み終えた時手のひらを見つめることだろう。ああああ
読了日:1月23日 著者:長尾謙一郎
PUNK 2 (ジェッツコミックス)PUNK 2 (ジェッツコミックス)感想
そもそも俳句や短歌がなぜ美しいのかかというと限られた方法論の中での表現を追究しているからであり、長尾謙一郎の漫画が素晴らしいのはギャグ漫画としてのフレームワークを失わず真理に肉薄しようとしているからなのだ。けど俺は自分のこと世界一まっとうだと思ってる…
読了日:1月23日 著者:長尾謙一郎
PUNK 3 (ジェッツコミックス)PUNK 3 (ジェッツコミックス)感想
ファッキンU!!!S!!!A!!!
読了日:1月23日 著者:長尾謙一郎
PUNK 4 (ジェッツコミックス)PUNK 4 (ジェッツコミックス)感想
お前を操るものはお前だが、はたしてお前はお前を生きているか? 主体性の希薄さ、狭い檻としての自己、ピラミッドとイルカ、蛇との対立と和解、メディア日本アメリカ。檸檬爆弾は、既存のルーチンを破壊する概念的爆弾だったはずだ。世界の破壊と再構成、ターンオン、チューンイン、ドロップアウト…。
読了日:1月23日 著者:長尾謙一郎
バニラスパイダー(1) (講談社コミックス)バニラスパイダー(1) (講談社コミックス)感想
まこらはしょうもない漫画やと思ったけどこれはええ漫画やな。作者の絵の質感とストーリーが調和してる。主人公の弱さやスプラッタ、女の子の可愛さにコミカルなバトル描写、おもろーい。装丁も本棚に置きたくなる。
読了日:1月23日 著者:阿部洋一
バニラスパイダー(2) (講談社コミックス)バニラスパイダー(2) (講談社コミックス)感想
二巻の装丁めっちゃいい。
読了日:1月23日 著者:阿部洋一
バニラスパイダー(3) <完> (講談社コミックス)バニラスパイダー(3) <完> (講談社コミックス)感想
打ち切られても阿部洋一先生がめげずに漫画家をやってくれてることに感謝してるよ。ファンレター書こう。
読了日:1月23日 著者:阿部洋一
想いビト (Betsucomiフラワーコミックス)想いビト (Betsucomiフラワーコミックス)感想
鴨川の等間隔に1人参入しこれを読んでいたのですが、めっちゃきゅんきゅんしました〜〜
読了日:1月24日 著者:松かな
森山中教習所 (ビッグコミックス)森山中教習所 (ビッグコミックス)感想
ノスタルジーだ。
読了日:1月24日 著者:真造圭伍
この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)感想
あまちゃん」の舞台設定から来たる悲壮が自然と想起されてしまったようにこの時代設定からも戦争を切り離して批評することが難しいとはいえ、昭和初期のやんわりとした日常がこうの史代の作風により非常に美しく描かれていて安易な悲哀に全く飲み込まれていない。白波を走るウサギ、縁談による初い恋愛の終り、成熟しきらない嫉妬、人々の機微が漫画上に味のあるかたちで載っている。また、作中に邪悪な人間が登場しないことも特徴的で、やさしさに包まれた日常とゆっくりとしたテンポはまさに良質な漫画体験だった。
読了日:1月25日 著者:こうの史代
この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)感想
生と死と居場所。左手で描いたような歪な世界でも自分の居場所を見つけて生きていければ世界は均整を取り戻し色づいてくれるっちゅうこっちゃ。
読了日:1月25日 著者:こうの史代
黒船 (Cue comics)黒船 (Cue comics)感想
クラーケンはちょっと世界が広すぎてしかも絵も見にくいし疲れちゃうかなぁ。個人的には黒田硫黄は現代の話の方が好き。せんせい、海に行く、課外授業とか。肉じゃがやめろみたいに詰め込みまくって適当に流す話は好きだけど。
読了日:1月25日 著者:黒田硫黄
Spirit of Wonder (KCデラックス モーニング)Spirit of Wonder (KCデラックス モーニング)感想
SFなのにレトロとはこれ如何に…。チャイナさんあたりになると絵が好みかな。ちょっと古めかしくて前半は読むのが億劫だったり。リトルメランコリアが何度読んでもいみわからん。
読了日:1月25日 著者:鶴田謙二
小松左京に捧ぐ トリビュート日本沈没 (リュウコミックス)小松左京に捧ぐ トリビュート日本沈没 (リュウコミックス)感想
作者陣は豪華だが、みんなしょうもない漫画ばかりなので大して読む価値はない。鶴田謙二のはえろくてよいよ。
読了日:1月26日 著者:小松左京,鶴田謙二,とり・みき
西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス文庫)西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス文庫)
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
西洋骨董洋菓子店 2 (WINGS COMICS BUNKO)西洋骨董洋菓子店 2 (WINGS COMICS BUNKO)
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
西洋骨董洋菓子店 3 (WINGS COMICS BUNKO)西洋骨董洋菓子店 3 (WINGS COMICS BUNKO)感想
うまいことまとまってるなぁ。よしながふみの描く心に闇を抱えたイケメンってちょっとあざとい感じがして賛否両論ありそう。僕は好きだけど。洋菓子を中心としたほのぼのとした関係性も非常に楽しめたが、オーナーの過去のシリアスな部分も面白かったので、そういう暗い部分に焦点を当てたよしながふみの漫画も読んでみたいなと思った。あるのかしらんけど。おいしいケーキが食べたくなる良質な漫画でした。
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(1) (モーニング KC)きのう何食べた?(1) (モーニング KC)
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(2) (モーニングKC)きのう何食べた?(2) (モーニングKC)感想
100g39円の鳥もも肉is何
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた? 3 (モーニング KC)きのう何食べた? 3 (モーニング KC)
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(4) (モーニング KC)きのう何食べた?(4) (モーニング KC)感想
リンゴのキャラメル煮つくろ
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(5) (モーニングKC)きのう何食べた?(5) (モーニングKC)
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(6) (モーニングKC)きのう何食べた?(6) (モーニングKC)感想
死んでもいいと思うほどの喜びを共有できる人が出来たことがあるか!?
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(7) (モーニング KC)きのう何食べた?(7) (モーニング KC)感想
あっ、さっきの七巻の感想だった
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(8) (モーニング KC)きのう何食べた?(8) (モーニング KC)感想
筧氏丸くなったなぁ…。本作を読んで学んだことは、豆板醤は油で炒めて使うこと、白だしはよく使うこと、誰かのためにご飯を作るのは幸せなこと、かな。
読了日:1月27日 著者:よしながふみ
34歳無職さん 3 (フラッパーコミックス)34歳無職さん 3 (フラッパーコミックス)感想
なんか読みにくいんだよなぁ。一巻は面白いと思ったんだけども。一巻で終わってたかもね。
読了日:1月27日 著者:いけだたかし
Forget-me-not (1)Forget-me-not (1)感想
これは名作だなー。ベネチアの空気と鶴田謙二の世界はひじょーによい。女性陣がひじょーに可愛いしね。ARIAより随分前やんけ。全然古さを感じない。かわいい。
読了日:1月28日 著者:鶴田謙二
さんさん録 (1) (ACTION COMICS)さんさん録 (1) (ACTION COMICS)感想
一話の質感がとてもよかったが、佳作の域を越えなかった印象。
読了日:1月29日 著者:こうの史代
さんさん録 (2) (ACTION COMICS)さんさん録 (2) (ACTION COMICS)
読了日:1月29日 著者:こうの史代
街角花だより (アクションコミックス)街角花だより (アクションコミックス)感想
クソ漫画じゃろ〜。やわらかな雰囲気さえあればなんでもええっちゅうわけちゃうぞオラ
読了日:1月29日 著者:こうの史代
おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル)おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル)感想
どちらも同じ刹那だよ
読了日:1月29日 著者:鶴田謙二,梶尾真治
G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)感想
なんかわからんけど読んでてボロボロ泣いてしまった。
読了日:1月29日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)
読了日:1月29日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)感想
感動しすぎてまともにレビューできないでしたくない感じだ。
読了日:1月29日 著者:日本橋ヨヲコ
長い道 (Action comics)長い道 (Action comics)感想
こうの史代の漫画は説明を一切廃し絵だけで情景を伝えようとしているのでわかりにくい部分もたまにあるが、大抵は味であってよい。しょーもない日常なんだけど、なんだか憎めない愛情がある。
読了日:1月30日 著者:こうの史代
G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)感想
自分のことを空っぽだと思っている人間ががむしゃらに足掻くそのひたむきさに、どうしてこんな風に生きられないのかと悲しくて涙が止まらない ラブロマと同じや
読了日:1月30日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)感想
ただ、オレは…。町蔵の欲しいものは鉄男が持ってるし鉄男の欲しいものは町蔵が持ってる。
読了日:1月30日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)感想
鉄男の最後についてはもっとどうにかできたんちゃうんかと思わなくもないのだが、そう生きざるを得ない人間の切実さは伝わってくる。命は燃やすものだ。アクタ編集長意味ありげなこと言うのほんとカッケーなぁ。
読了日:1月30日 著者:日本橋ヨヲコ
サイボーグ009 死の商人―石ノ森章太郎歴史的傑作集 (My First Big SPECIAL 石ノ森章太郎歴史的傑作集)サイボーグ009 死の商人―石ノ森章太郎歴史的傑作集 (My First Big SPECIAL 石ノ森章太郎歴史的傑作集)感想
手塚みたいな絵ですね…と安易に言って殺される。001〜009ときて次は0010なのかよと少し笑う。しかも一話で仄めかされた0010すぐ死ぬし。まぁ場当たり的な設定はさておいても十分面白いし、0013は悲しいことだ。いい少年漫画や。こういうの書かなあかんねんで。次号以降の予告か読むと神とか天使とかと闘うらしく、壮大でいいなぁと思う。
読了日:1月31日 著者:石ノ森章太郎
trash. 5 (ヤングチャンピオン烈コミックス)trash. 5 (ヤングチャンピオン烈コミックス)感想
メインヒロインの危機には相棒がギリギリ間に合う…わけないんだよなぁ
読了日:2月1日 著者:山本賢治
鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)感想
松本大洋の漫画を読んでると、こいつは何を言いたいんだろうということにばかり頭がいって、あんまり話に入り込めない。やっぱりノリきれない。
読了日:2月1日 著者:松本大洋
鉄コン筋クリート (2) (Big spirits comics special)鉄コン筋クリート (2) (Big spirits comics special)感想
グローバリズム、外来的なコマーシャリズムに飲み込まれて行く日本とそれに抗うオッサンとガキども。オッサンは死ぬ。白は隔離で夢に惑い黒は破壊衝動に飲み込まれる。
読了日:2月1日 著者:松本大洋
鉄コン筋クリート (3) (Big spirits comics special)鉄コン筋クリート (3) (Big spirits comics special)感想
カッコつけて目の前の敵を倒しても、無限に追撃者は現れ殺される。町-世界-の大きなうねりには逆らえず、故郷を捨て新しい海の見える家で暮らす。うーん、悲しきノスタルジーやね。知らんけど。
読了日:2月1日 著者:松本大洋
レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
読了日:2月1日 著者:冨樫義博
レベルE (Vol.2) (ジャンプ・コミックス)レベルE (Vol.2) (ジャンプ・コミックス)感想
これはお前が手癖でかける最骨頂じゃないか を思い出した。おもろいんやけどな。
読了日:2月1日 著者:冨樫義博
レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)感想
やっぱどうしようもなく漫画上手だなぁ。構成がとにかく上手いし、力の抜き方と入れ方がいいバランスだし。おもろいわ。
読了日:2月1日 著者:冨樫義博
フルセット! 1 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
切実さや。切実さが胸を打つんや
読了日:2月2日 著者:梅田阿比
フルセット! volume.2 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! volume.2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:2月2日 著者:梅田阿比
フルセット! volume.3 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! volume.3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
褐色ショタ氏〜
読了日:2月2日 著者:梅田阿比
フルセット! 4 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! 4 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:2月2日 著者:梅田阿比
フルセット! 5 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! 5 (少年チャンピオン・コミックス)感想
良い話だった。
読了日:2月2日 著者:梅田阿比
宝石の国(2) (アフタヌーンKC)宝石の国(2) (アフタヌーンKC)感想
一巻の輝きはダサいと思ったけど2巻はかっこいいなぁ。歴史が明かされ謎の輪郭も際立った。水にきらめく宝石はめっちゃキレイや。瞬間走り去る表現とかも作者独特のものを感じる。
読了日:2月2日 著者:市川春子
手塚治虫恐怖短編集(6)復讐の輪廻編 (講談社漫画文庫)手塚治虫恐怖短編集(6)復讐の輪廻編 (講談社漫画文庫)
読了日:2月2日 著者:手塚治虫
ウルトラマンタロウ (アクションコミックス)ウルトラマンタロウ (アクションコミックス)感想
おh.。。打ち切りや
読了日:2月2日 著者:
童夢 (アクションコミックス)童夢 (アクションコミックス)感想
ストーリーはたいしたことない(といっても、ディティールへの凝りは流石だが)のだけど、描写に凄みがあるので説得力が強い。
読了日:2月3日 著者:大友克洋
ヘルタースケルター (Feelコミックス)ヘルタースケルター (Feelコミックス)感想
作られた完璧な美と消費される偶像。或いはそれを生まれ持った人間。愛されたいが愛されない。暴力で傷つける。得るものはない。そもそも若さへの執着とか、虚栄心とか、偶像消費とかいったテーマにまったく興味が無いのであまり楽しめなかった。他人の欲望のはけ口になっても自分の中身が埋まるわけじゃない。魔性の美しさに取り憑かれる弱さも、しょうもないなぁ。
読了日:2月7日 著者:岡崎京子
クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータコミックス)クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータコミックス)感想
かわいいなぁ。グッとくる引きだからさ、次巻の展開までは期待できるかな。
読了日:2月7日 著者:梅田阿比
名探偵マーニー 7 (少年チャンピオン・コミックス)名探偵マーニー 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
減速はしてるけど、やっぱり安定はしてるね。照れマーニーかわええんじゃあー
読了日:2月7日 著者:木々津克久
リピートアフターミー(1) (ブレイドコミックス)リピートアフターミー(1) (ブレイドコミックス)感想
二巻に向けて再読
読了日:2月7日 著者:ヤマモトマナブ
リピートアフターミー(2)(完) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)リピートアフターミー(2)(完) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
カタルシスを感じさせる演出がめちゃめちゃ上手い。伏線の積み重ね方とその解放は完璧。カッチリとした素晴らしい作品って感じ。ええ漫画や。次回作はどんなものを書くのだろうか? 楽しみだ。
読了日:2月7日 著者:ヤマモトマナブ
累(1) (イブニングKC)累(1) (イブニングKC)感想
再読。おもろいな
読了日:2月8日 著者:松浦だるま
累(2) (イブニングKC)累(2) (イブニングKC)感想
前読んだ時よりおもろい漫画やなぁと感じた。劣等感の書き方が徹底しててよいなぁ。でもここからどう話を広げて行くんだろう? 楽しみだ。
読了日:2月8日 著者:松浦だるま
ヤンキー塾へ行く(3) (ヤンマガKCスペシャル)ヤンキー塾へ行く(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
暴力的な論理で生きてる人間たちを見るのはやっぱりそれだけで疲れちゃうんすよね…
読了日:2月8日 著者:荒木光
大正野球娘。 (1) (リュウコミックス)大正野球娘。 (1) (リュウコミックス)感想
おうちょっとメタネタきつくねぇか
読了日:2月9日 著者:神楽坂淳,伊藤伸平
大正野球娘。 2 (リュウコミックス)大正野球娘。 2 (リュウコミックス)
読了日:2月9日 著者:神楽坂淳,伊藤伸平
大正野球娘。 3 (リュウコミックス)大正野球娘。 3 (リュウコミックス)感想
かわいい
読了日:2月9日 著者:神楽坂淳,伊藤伸平
大正野球娘。 4 (リュウコミックス)大正野球娘。 4 (リュウコミックス)
読了日:2月9日 著者:神楽坂淳
大正野球娘。 5 (リュウコミックス)大正野球娘。 5 (リュウコミックス)感想
おうあと1話とまではいわんから4ページぐらい書いてくれや
読了日:2月9日 著者:神楽坂淳,伊藤伸平
ヨコハマ買い出し紀行 1 (アフタヌーンKC)ヨコハマ買い出し紀行 1 (アフタヌーンKC)感想
こういうのを読むたびにアリアを思い出すんかなぁ
読了日:2月9日 著者:芦奈野ひとし
まじめな時間(1) (アフタヌーンKC)まじめな時間(1) (アフタヌーンKC)感想
死んだ人間のその後ってのは、いまいち卑怯な舞台設定だよなぁ。
読了日:2月9日 著者:清家雪子
まじめな時間(2) <完> (アフタヌーンKC)まじめな時間(2) <完> (アフタヌーンKC)感想
母親の回想に泣かない人間がいるのか? ずるいよそれは。設定の都合の良さといい、どうしても虚構らしさを感じてしまう。あっさり終わったなぁという印象は、味わって読まなかったからかも。
読了日:2月9日 著者:清家雪子
メリーバッドエンド (りぼんマスコットコミックス)メリーバッドエンド (りぼんマスコットコミックス)感想
う~ん、表紙と煽りにつられて買ったけども内容は薄っぺらすぎるしクソ展開だし小学生女子以上の読者にはキツイのでは…? 辛い気分になった。りぼんコミックスの単行本はもう買わんとこ。
読了日:2月9日 著者:酒井まゆ
フリンジマン(2) (ヤンマガKCスペシャル)フリンジマン(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ドドドドドドドドド良質ギャグ漫画ドドドドドドドドド
読了日:2月9日 著者:青木U平
SOUL CATCHER(S) 3 (ジャンプコミックス)SOUL CATCHER(S) 3 (ジャンプコミックス)
読了日:2月9日 著者:神海英雄
好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)感想
愛は祈りだ。僕は祈る。これは愛についての小説で、つまり祈りについての小説で、小説についての小説で、祈りについての祈りだ。僕は愛す、智依子を、柿緒を、佐々木妙子を、ニオモを愛す。死があり望みがあり神がいて夢を見て僕は愛す。愛して愛して愛しすぎる。超、愛してる。そうして僕は生きる。190ページ弱あるが行間が広いので実質はその半分ほど。作者の流れるような文体も相まりすぐ読めるのではないかな。
読了日:2月10日 著者:舞城王太郎
リバーズ・エッジ 愛蔵版リバーズ・エッジ 愛蔵版感想
うーん、ジョシコーセー的な青臭さに共感が出来ないし、かといって観音崎くんの乱暴な切実さも好きになれないし、田島さんの悲しい狂気も、可哀想だなぁぐらいにしか思えないなぁ。この時期の空っぽさが、時代性とも噛み合ってうまく表現されているとは思う。(今、或いは僕の世代にとっては、やや古い匂い。)
読了日:2月11日 著者:岡崎京子
pinkpink感想
もう岡崎京子を読むことはないだろうけど、これはそこそこ面白かった。欲が肥大化した女のコ、純粋なまま身体を売りワニを飼う、ワニのために身体を売り、ワニがいなくなれば欲は消えた。男は人生経験のために身体を売り、小説で一発当てる。幸せにはなれない。ん?幸せってなんだ? 美しさに固執するババァ、単純な妹、何も考えてないワニ。買春する著名人。ふつーに異常でふつーにどーしよーもない。
読了日:2月12日 著者:岡崎京子
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
絵が変わってたり知らないネタがあって、びびったり。でもおもろいね。書き下ろしの補習もすき。
読了日:2月13日 著者:あずまきよひこ
あの子の家 (リュウコミックス)あの子の家 (リュウコミックス)感想
んあー、ここにいてはいけない、ダメになっちゃう、1人にならなきゃ、自分が見えない、自分が自分の知らない間に消えちゃったら、死んでるみたいなもんだ、1人になることは、孤独に生きることじゃなく、自立すること、自分を見失わなければ、支え合っていきていける。私のいる場所、私のいていい場所と思えたら、また帰ってきます。すき。
読了日:2月13日 著者:クマザワミキコ
惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)感想
草生える中2感
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 2 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 2 (ヤングキングコミックス)感想
目が増えてる(コナミ
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 3 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 3 (ヤングキングコミックス)
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 4 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 4 (ヤングキングコミックス)感想
おっさんの死に様は味があるね
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 5 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 5 (ヤングキングコミックス)感想
こいつらよく泣くなぁ。ハッとするページの使い方だ。家族の話は好きよ。
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 6 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 6 (ヤングキングコミックス)感想
今まではあんまりパッとしない印象だったけど、クサカベの話クッソ好き
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)感想
生きたいって言え‼︎ 生きてたっていいことなんかない‼︎ ある ないなら作れ 生きて帰って ラーメン食べるよ みんなで食べる
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)感想
うーん、敵の泥人形が心を持つ、王道やな それは茜にも重なるんかも さようなら
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 9 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 9 (ヤングキングコミックス)感想
絵、うまくなったなぁ… 大人になるんや
読了日:2月14日 著者:水上悟志
惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)感想
はえ〜良い話だったよ〜 人生は続くんだよなぁ やっぱページの使い方というかコマの流れがめっちゃ上手いなぁ 感動するわい でもなんでか10点をつけたい気分にならないんだよなぁ 間違いなく9点はつくんだけど なんでやろ
読了日:2月14日 著者:水上悟志
とよ田みのる短編集CATCH & THROW (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)とよ田みのる短編集CATCH & THROW (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
キャッチ&スロー!! それがコミュニケーションだ!! ありがとうとよ田先生
読了日:2月14日 著者:とよ田みのる
夜とコンクリート夜とコンクリート感想
いい装丁だ。すごくモノクロであることを意識させられる絵だよなぁ。青いサイダーがよかった。
読了日:2月14日 著者:町田洋
セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
神。会話の言葉選びのセンスが心地よく、ネタの天丼やテンポも上手い。さらに言えば「箸が転んでも面白い」ぐらいの空気感が漂っていて、何をしたとしても笑わされてしまう。1週間に一話ずつ読んで、毎ページずっと笑って、ドン引きされる。
読了日:2月14日 著者:此元和津也
へうげもの(1) (モーニング KC)へうげもの(1) (モーニング KC)感想
茶碗や釜などに目がない数寄者大名という、ちょっと視点の違う戦国漫画なのだけど、絵と話がしっかりしてて面白い。
読了日:2月17日 著者:山田芳裕
へうげもの 二服 (講談社文庫)へうげもの 二服 (講談社文庫)感想
そういう解釈で書くのか。気になる展開。ただ、個人的に歴史物は苦手で、登場人物のあれこれに脳の処理が追いつかないので、続きはまたいつか読むとしよう。間違いなく面白いんですけどね。
読了日:2月17日 著者:山田芳裕
あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
補習のちよちゃんが完全によつばでおもしろい。
読了日:2月17日 著者:あずまきよひこ
ラブロマ(1) (アフタヌーンKC)ラブロマ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(2) (アフタヌーンKC)ラブロマ(2) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(3) (アフタヌーンKC)ラブロマ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(4) (アフタヌーンKC)ラブロマ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(5) <完> (アフタヌーンKC)ラブロマ(5) <完> (アフタヌーンKC)感想
ラブロマに出会えて本当によかった。これは空虚さを抱えた星野くんが恋愛を通じて人間性を獲得する話であり、人生を色づかせ世界を広げる話だ。自己や他人と誠実に向き合い本音を投げかけあってコミュニケーションする様は、多くの人が現実ではあり得ないと笑うだろう。しかし何故ありえないのか? それは我々がそう生きることを諦めているからに過ぎない。世界をありのまま受け入れ、大切な人と共有し生きていく。それさえできればなぁ。こうして恋愛への憧憬がますます肥大化していくのだった。
読了日:2月19日 著者:とよ田みのる
あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
あえて言うこともあまりないけど、大阪が包丁を持って起こしに行くのがクッソ面白かった。
読了日:2月19日 著者:あずまきよひこ
ディスコミュニケーション(1) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(1) (アフタヌーンKC)感想
謎を知らなくてはならない思春期や。
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(2) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(2) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(3) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(3) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(4) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(4) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(5) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(5) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(6) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(6) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(7) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(7) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(8) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(8) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(9) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(9) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(10) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(10) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(11) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(11) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(12) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(12) (アフタヌーンKC)
読了日:2月19日 著者:植芝理一
ディスコミュニケーション(13) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション(13) (アフタヌーンKC)感想
いつから学園編でいつから内宇宙編だったんだ…。手の届かないところに行ってしまったかと思ったら卑近になり、よくわからなくて目が疲れた。おもらしが良かった。健康で暇なときいつか読み返したい。
読了日:2月19日 著者:植芝理一
スナップガール (ビームコミックス)スナップガール (ビームコミックス)感想
味がある日常だ。切り取り方と絶妙なシュールさは素敵。どれも心にすっとくる良策ではあるが、グッとくるものはなかったかな。まぁ、そういう作風ではないのだけど。日常にあるふとしたおかしさや切なさが好きな人にはええんちゃう。無職のオッサンの話と最後の話が好き。
読了日:2月20日 著者:空木哲生
逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)感想
契約結婚の話。これからどういう方向に話が進むのかはさておき、高齢童貞クールメガネ男子が寂しさに負けて結婚し、26歳インテリ女もまんざらでもなさそうで、絶妙な恋愛感がたまらんね。キャラの設置やネタの挿入も見ていて自然で、漫画がふつうに上手。1人はさみしいねんでほんまに。
読了日:2月20日 著者:海野つなみ
逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)感想
グローバル化とか機械化で仕事が減るとか語ってると草が生えるんだよな~~。「偽装結婚」という設定の面白さが、結局「2人が愛しあって結婚する」というオチに向かって行くことで失われてしまうんじゃないのかなぁという危惧がある。まぁ気になるヒキだし、次巻を読みたい。38冊目の単行本と後書きにあって、作品から漂う小ズルさというか漫画作り慣れてます感に納得した。まぁ、良作だ。大人の女性が安心して読める漫画って感じがするね。
読了日:2月20日 著者:海野つなみ
夜の須田課長  (リュウコミックス)夜の須田課長 (リュウコミックス)感想
あの子の家とは全然違うのね。びみょーにうまくはやっていけないけどまぁなんとかなって生きていく空気感が好き。
読了日:2月21日 著者:クマザワミキコ
それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)感想
地中深くに埋めた方がいい
読了日:2月21日 著者:石黒正数
それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)感想
弟に少し戸惑う紺先輩とツンツンなエビちゃんが可愛い。
読了日:2月21日 著者:石黒正数
それでも町は廻っている 12 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 12 (ヤングキングコミックス)感想
はぇ〜たっつんこんな可愛かったっけ〜。
読了日:2月21日 著者:石黒正数
シュガーウォール 1 (リュウコミックス)シュガーウォール 1 (リュウコミックス)感想
久しぶりに再会した幼馴染ロリ年上と蜜月の日々を送る漫画だと思って読んでたらよくわからんサイコ共依存漫画だった。ちょっと謎を明かさないままダラダラやりすぎちゃうか〜続きもちゃんと追わなきゃいけないのか〜?
読了日:2月21日 著者:ninikumi
ダーティー・クライスト・スーパースター(1) (モーニング KC)ダーティー・クライスト・スーパースター(1) (モーニング KC)感想
教養ないからオペラとか賛美歌とか歌われてもわかんねぇんだよな。ムキムキマッチョが気持ち良く歌って問題解決されても、こっちにはなんにも残らなくて、ニコニコ楽しそうな絵面に草生やすしか出来ない。
読了日:2月22日 著者:西山優里子
熱病加速装置熱病加速装置感想
最後の2つが良かった。黒田硫黄っぽい電車の構図や不安定な黒線の雰囲気が好みだがそれはただ拙さゆえの味であるようにも思えるのが残念。こなれるほど面白くなくなってる。表題作は不安定の境界線上を噛みしめる勢いがあったが読みにくさとストーリーの盛り上がりが課題。この人今何やってるのか検索したら「東京を脱出してみたよ 脱出編」で涙不可避。
読了日:2月23日 著者:元町夏央
煙か土か食い物 (講談社文庫)煙か土か食い物 (講談社文庫)感想
ドント・ビッチアバウト・エヴリシング。血と暴力に彩られた家族のストーリー、ファッキンな家族の悲劇はカタストロフで、歪を受け止めたジローは暴れる。家族を求めてトラブルを起こして。魅力は流れる文体と死と血と暴力。ダラダラ流れる血液に足を取られて包丁を腹に刺されて血に沈むだが安心しなチャッチャッチャッ。欲しいのは、親密さ。
読了日:2月25日 著者:舞城王太郎
バベルの図書館 (エフコミックス)バベルの図書館 (エフコミックス)感想
ちょっと僕には難解だった。「文字」という特異なテーマを元に話を描いているのは面白いが、虚実の世界、反転、扉、言葉だけは持ってこれる、う~ん、ようわからんまま纏まってしまった。溶けて繋がる手紙やキリキリうねるカッターナイフの表現は良かった。マンガ自体はなかなか上手なので、確固たる1つを志向して描かれた作品が読みたいかなぁ。
読了日:2月25日 著者:つばな
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)感想
小説というメディアの特異性は叙述トリックにあるが、その粋という感じ。とにかく読者の先入観を活用するのが上手い。セックス、名前の字面、妹、筋トレ、パソコン教室の講師、高校生などなど。時間上離れた過去を複数並べることも誤解を誘う。さらにトリックの構造を対照的に仕上げる美しさは感嘆の一言。そして最も素晴らしい点は、そのミスリードこそが作品の主題であること。若者だと思ったか?残念、老人だ。しかし、老人でもまだまだ人生は輝いている。葉桜は桜ではないなどというのは、読者諸賢のミスリードにすぎないのだよ。はぇ〜。
読了日:2月26日 著者:歌野晶午
寄生獣(1) (アフタヌーンKC)寄生獣(1) (アフタヌーンKC)感想
やっぱおもろいな〜 ぐいぐい読まされる
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(2) (アフタヌーンKC)寄生獣(2) (アフタヌーンKC)感想
母さん、田宮、同一化、混じり、濃密や
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(3) (アフタヌーンKC)寄生獣(3) (アフタヌーンKC)感想
ひょっとしておまえ…
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(4) (アフタヌーンKC)寄生獣(4) (アフタヌーンKC)感想
島田ァ!
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(5) (アフタヌーンKC)寄生獣(5) (アフタヌーンKC)
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(6) (アフタヌーンKC)寄生獣(6) (アフタヌーンKC)
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(7) (アフタヌーンKC)寄生獣(7) (アフタヌーンKC)
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(8) (アフタヌーンKC (76))寄生獣(8) (アフタヌーンKC (76))感想
田宮の最後は泣けるなぁ。
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(9) (アフタヌーンKC)寄生獣(9) (アフタヌーンKC)感想
いや、寄生獣か…。こいつ、人間です。
読了日:2月26日 著者:岩明均
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)寄生獣(10) (アフタヌーンKC)感想
心にヒマがある!素晴らしいじゃないか。 70億を超えた地球人類、パラサイトは未だ不在だ。
読了日:2月26日 著者:岩明均
ひとりぼっち (BDコレクション)ひとりぼっち (BDコレクション)感想
冒頭あたりは視線誘導が馴染みなく読みにくかったが次第に改善された。辞書遊びにより偏った世界認識を持つ老人、ありのままの世界の片鱗を知り、自らを牢獄、心の檻から解放する。だがああ50年!その耐え難き長さよ。いささか設定が寓話的に過ぎるか。コマの使い方による時間の流れ方はゆっくりでええんちゃう。
読了日:2月26日 著者:クリストフ・シャブテ
妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)感想
久々に読むから内容が全くわからんが凛々蝶がかわいいということだけはわかった
読了日:2月26日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)感想
あぁ〜、エロっちいキスとか電マとか、ガンガンジョーカーの読者層って一体どこなの〜? まぁ犬僕はみんなコミックス派かな。じゃあ幼い少女たちはああいうネタをどのように咀嚼してるの〜? かわいかった。
読了日:2月26日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)感想
んん〜?りりちよが愛しているのは転成前のソーシだとして、目の前にいるソーシとは別人? りりちよも前のりりちよとは違うんだよな? どれが嘘で何を伝えたいのかイマイチ分かりづらい。漫画として構図やポーズが陳腐すぎるために意図せず可笑しく見えてしまうところもあるまぁ可愛いから全部許しちゃうけとね!!!そろそろ話が動くんかな?
読了日:2月26日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)感想
かわいかった
読了日:2月26日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)感想
おっ、そう終わるのか。輪廻を繰り返しても変わらないものがあるとして、それは未成熟なまま死を繰り返しているってだけなのでは…? もし先祖返りの一生が平和に終われば、輪廻も終わるんかなぁ。インターリュードはかわいかった。
読了日:2月27日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:2月27日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)感想
あーん!蜻様が
読了日:2月27日 著者:藤原ここあ
3人分クッキング (IDコミックス REXコミックス)3人分クッキング (IDコミックス REXコミックス)感想
お昼どうしようかなー
読了日:2月27日 著者:futa
すべてに射矢ガール 1 (ヤングマガジンコミックス)すべてに射矢ガール 1 (ヤングマガジンコミックス)感想
頭に矢が刺さってる女の子とのラブ?コメディなのだけど、なんだかよく分からない浮遊感があるのは、散見される強引なギャグのせいか、しばしば垣間見せられるシリアスな面によるものか…。もしかしたらオレは今やっと コンプレックスって存在を本当に理解したのかもしれない…。あと、パンツにドキドキする感覚をちょっと思い出した。
読了日:2月27日 著者:ロクニシコージ
すべてに射矢ガール 2 (ヤングマガジンコミックス)すべてに射矢ガール 2 (ヤングマガジンコミックス)感想
うーん、ヤングマガジンエクスタシー。
読了日:2月27日 著者:ロクニシコージ
すべてに射矢ガール 3 (ヤングマガジンコミックス)すべてに射矢ガール 3 (ヤングマガジンコミックス)感想
シュッ!!
読了日:2月27日 著者:ロクニシコージ
すべてに射矢ガール 4 (ヤングマガジンコミックス)すべてに射矢ガール 4 (ヤングマガジンコミックス)
読了日:2月27日 著者:ロクニシコージ
すべてに射矢ガール 5 (ヤングマガジンコミックス)すべてに射矢ガール 5 (ヤングマガジンコミックス)感想
うーん あまり心には響かない わかる わかるんだが
読了日:2月27日 著者:ロクニシコージ
皺 (ShoPro Books)皺 (ShoPro Books)感想
悲しいか?救いが必要か?ありふれたこの老いは希望のない消化試合的悲劇なのか? うーん、そこに愛を見なければやってられない仕方なさ。どのようにして死ぬか、人は選べないからな。ただ、彼らの見ている世界は幸福なのかもしれないということを忘れてはならないなぁ。融け合う夢と現実の表現は落ち着いていて上手い。
読了日:2月27日 著者:パコ・ロカ
クリームソーダ シティ 1 (ビッグコミックス)クリームソーダ シティ 1 (ビッグコミックス)感想
DRT!正しいことがしてぇんだよ…。人生のうねりの向こう側にある楽園クリームソーダシティ、人類への反抗と欺瞞、この世は灰色の地獄、最後の審判は既になされた。地球を遠くに眺めながら、皇先輩とTAKO介は楽園から追放されてしまうのか…? 前作PUNKで人生についての大きな示唆を描き切った長尾先生、今度はオレ達をどこに連れて行ってくれるんだ…! ちょっと休載多すぎんよ〜。
読了日:3月1日 著者:長尾謙一郎
少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング )感想
今は 描くためだけに描いてます 生きている意味が全て噛み合うその瞬間を味わいたいのなら 丁寧に生きろ この花のようにな
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(2) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(2) (KCデラックス イブニング )
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(3) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(3) (KCデラックス イブニング )感想
必死だなぁ。必死なのは素晴らしいことだ。小田切の真っ直ぐさにも涙が出る。あぁ〜隆子が本当に嫌なやつだったら、ツラすぎる。
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(4) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(4) (KCデラックス イブニング )感想
少女ファイト4巻で泣いたところ 人に誤解されるのが慣れるわけないですよ 練が鏡子のトスでスパイクを打つところ 延友の声だし 私バレーが好きでいいんだ 少女ファイト4巻でよかったところ 特別な人間なんていねんだよ そいつが何をやってきたかが特別なだけだ うちに来るのは怖かったでしょう それなのに来てくれてありがとう 遠慮して生きてあの真理が喜ぶわけねーだろ 照れる練ほんまかわいい
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(5) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(5) (KCデラックス イブニング )感想
死んじゃえなんて言っちゃあかんねんで
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(6) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(6) (KCデラックス イブニング )感想
少女ファイト6巻で泣いたところ 明が部屋から 兄貴をずっと陰から支えてくれて 一人で勝っても強くなっても何もイミがないよ それはありえん 鉄男たちが出てきて和む
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(7) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(7) (KCデラックス イブニング )感想
キャプテンやみんなの辛い思い出なんで 私がバレーで殺します そんな過去が些細なことになる位置まで 姉ちゃんが見た景色まで私がみんなを連れて行く そんでもって いい思い出に生き返らせる! 私が!
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(8) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(8) (KCデラックス イブニング )感想
引きこもりを外に出すのに恋愛を絡めるのはどうやねんと思ったけど愚直さが出て面白くなってるのはすごい。今回は泣かなかった。
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(9) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(9) (KCデラックス イブニング )
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(10) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(10) (KCデラックス イブニング )感想
疲れて、ほうけてしまった。
読了日:3月1日 著者:日本橋ヨヲコ
なないろ胞子: 日暮キノコ短編集 (ゼノンコミックス)なないろ胞子: 日暮キノコ短編集 (ゼノンコミックス)感想
一味変わったものが描きたいって意志を感じてよい。絵がだんだん青年誌っぽく。卵の娘とか題材はいかにも好みで良い話だなぁと思うけど、ちょっと安易かなとも。話の基本的な筋や運び方は面白いので、もう一歩踏み込んで尚且つうまく纏まる作品が出来ればいいなぁ。キスに溺れてビンタのカタルシスの話が好きかな。
読了日:3月2日 著者:日暮キノコ
逃げるは恥だが役に立つ(3) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(3) (KC KISS)感想
こじらせ高齢童貞京大男子、草生える。役割恋人は流石に草生えてん???と。まぁそっち方向にこじらすのは作品的に自然で陳腐にもならずgood。スキンシップはほんまに大事やからな。
読了日:3月3日 著者:海野つなみ
くらやみにストロボ (マーブルコミックス)くらやみにストロボ (マーブルコミックス)感想
こういう表紙だと買っちゃうよな〜。BLで好きなところは自己の抑圧が分かりやすく激しいところかなぁ。社会的マイノリティとしての自覚から恋愛に対して怯えてしまうところがきゅんきゅんするんだけど、これって政治的には正しくないのかもしれない。澤はヤマシタトモコっぽいけど主人公2人は別の作家の絵に似てる気がする。絵柄は既視感があるし話としても唯一無二な部分はないけど、全体的に高品質で、きゅんきゅんします。
読了日:3月5日 著者:ハヤカワノジコ
恋命の小さな奇跡 -恋命シリーズ(1)- (KC デザート)恋命の小さな奇跡 -恋命シリーズ(1)- (KC デザート)感想
素直にならなきゃダメだゾ☆ 偉そうな神様キャラってだいたいつまらないんだけど、まぁまぁ上手に動かしてるね。ただこの話を何冊も読みたいかというとそんなこともないなぁ。
読了日:3月5日 著者:三月薫
マイ・フェア・ネイバー (KC デザート)マイ・フェア・ネイバー (KC デザート)感想
新人の割りに絵が上手いというレベルが、最近どんどん高くなっている気が…。男のデザは野崎くんっぽい。家族と、家族に対する自分の想いと素直に向き合うことを、作者なりに丁寧に描いてて、良い話だなぁ。好き。かわいいし。
読了日:3月5日 著者:森野萌
オリンポスのポロン〈第1巻〉 (1979年) (プリンセス・コミックス)オリンポスのポロン〈第1巻〉 (1979年) (プリンセス・コミックス)感想
うーん、面白くなくて挫折。面白い要素がない。
読了日:3月5日 著者:吾妻ひでお
恋の水ください (KC デザート)恋の水ください (KC デザート)感想
くぅ〜、ちょっとお花畑すぎんよ〜。ふわふわし過ぎでただただツライ。その点使われるバンドが「SEKAI NO OWARI」であることは非常に象徴的だ。勘弁しちくり。
読了日:3月6日 著者:さつきしろろ
抱かれたい男1位に脅されています。  (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)抱かれたい男1位に脅されています。 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
これが全年齢で売ってるのはどうなんだ…。怒張した陰茎とかエロ同人並の修正しかないし。最新のコミケなら販売停止レベル。話も強姦からの即堕ちラブラブばっかりで、やっぱ好きなんすねぇ(呆れ)。あへがおは可愛いんじゃないですか。僕もラブラブ対面座位セックスがしたいなと思いました。ジャケは2点。
読了日:3月7日 著者:桜日梯子
木曜日のフルット 3 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
もうさぁ、疲れてフルットしか読めない。そういう時間があると思うねん。ねえ?
読了日:3月10日 著者:石黒正数
東京発 異世界行き (ビームコミックス)東京発 異世界行き (ビームコミックス)感想
ギャグ漫画で設定やキャラ紹介つてどうしても事務的にページ数が割かれるのでオムニバスには不向きかなって思ったけどギャグ漫画日和の例があるしそんなこともないのか。おもろいよ。肩の力を抜いた笑いがあって、クスクス、たまにハハハ。メガネとか。デビュー作のシリアス加減は、ヒナマツリのあの回を思い出すよな。
読了日:3月10日 著者:大武政夫
パパロバ 1 (まんがタイムコミックス)パパロバ 1 (まんがタイムコミックス)感想
面白い。長期的には話の構造は飛躍を感じ丁寧とは言えないし、各登場人物のドラマもいかにも安っぽい。でも心地よい宿を中心とした毒のないやりとりはなかなかどうして味があり読みやすい。悪くない四コマだ。
読了日:3月10日 著者:胡桃ちの
パパロバ(2) (まんがタイムコミックス)パパロバ(2) (まんがタイムコミックス)
読了日:3月11日 著者:胡桃ちの
パパロバ (3) (まんがタイムコミックス)パパロバ (3) (まんがタイムコミックス)感想
キャラが増えて人間関係が複雑になってるんだけど、全く把握できない。でもまぁ把握する必要もないか。
読了日:3月11日 著者:胡桃ちの
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)感想
3年ぶりに再読。悟ったような、でもそんなに頭の良くない自意識が肥大化した少年が、ブツクサ文句を垂れながら実家に帰る話という印象しかなかったが、読み返してもそんな感じだった。誇張と侮蔑を繰り返すくせして、自分では何ひとつ大したことなんてできやしないホールデン。あぁ、僕にもこの世に好きなものなんでひとつもない。ただそれでも、願わくば卑小な生を。デタラメなんか言ってるんじゃないんだよ。話の筋でなくひとつひとつのエピソードを噛み締める小説があるのだと初めて知った本だったかもしれない。
読了日:3月12日 著者:J.D.サリンジャー
せっかち伯爵と時間どろぼう(1) (講談社コミックス)せっかち伯爵と時間どろぼう(1) (講談社コミックス)感想
パンツがSOU SOUの柄だったのに笑った。時事ネタとキャラの魅力で楽しませた前作を下ネタ回帰で越えられるか。
読了日:3月12日 著者:久米田康治
人生は二日だけ (リュウコミックス)人生は二日だけ (リュウコミックス)感想
面白い。まず絵がいい。ひと昔前の少女漫画のようであり、頭身をすべて映すコマの多用は吾妻っぽくも。繊細でどことなく灰色の世界。死の匂いがする。短編集だけど平均して高品質。期待の作家だ。
読了日:3月12日 著者:堤谷菜央
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)感想
なんで現代に経済の地域的格差があるかっちゅうと、むかし戦争でボコボコにしたから←武器、病原菌、情報に秀でてたから←稠密な人口を持つ帝国が形成されたから←農耕、畜産が可能で人口を支えれたから←気候に恵まれかつ植物相、動物相に恵まれたから←ユーラシア大陸は横に長く、栽培用品種や車輪などの発明の伝達が容易だったから(縦だと熱帯や砂漠など気候的に異なる地域を挟み技術革新の伝達が遅れる)
読了日:3月14日 著者:ジャレド・ダイアモンド
ちちゃこい日記(1) (アクションコミックス(月刊アクション))ちちゃこい日記(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
山あいの田舎から都市部の団地にでてきたユキコ一家。息の白さが濃くなる冬と思春期の淡さがたまらんのじゃ。繊細で触れれば傷つきそうなんだけど登場人物たちに毒がないから優しい気持ちで読める。
読了日:3月14日 著者:サワミソノ
アメコヒメ (POE BACKS/Beコミックス) (ポーバックス Be comics)アメコヒメ (POE BACKS/Beコミックス) (ポーバックス Be comics)感想
あぁ〜おもろ〜。虚ろな少年のもとに謎の焼け爛れた少女が現れる。でも話は少年の友達目線で進むところが面白いし、ませた思春期ゆえの厭世観というか、退廃的ででも親密さや愛情を求めずにはいられない孤独感も良い。一冊の中で1話1話が短く、印象的なエピソードを繋げてひとつの物語を作り上げているのも良いなぁ。一瞬が一生を縛ることだって、あるだろ。
読了日:3月14日 著者:高松美咲
何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)感想
どうにも満たされない孤独と、思春期の絶望と厭世、そして20になった今それは解決できたわけではなく、ただ考えないようになっただけなのだが、考えなくても生きていけるようになってしまった。周囲の欺瞞を憎み、自分の無力さと無気力を恥じながらも努力も出来ず、明確な答えに飢えていたが、まぁ、必要なのは愛と親密さだと思うよ。作品では、人間が積み上げて来た、命と芸術に触れることだとされる。積み上げてきたものといえば、学問もかな。ほんま、クソ漫画に人生使っとる暇などない。お、ねえちゃん。おじさんとセックスしよか。
読了日:3月14日 著者:中村文則
ラブロマ(1) (アフタヌーンKC)ラブロマ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:3月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(2) (アフタヌーンKC)ラブロマ(2) (アフタヌーンKC)
読了日:3月19日 著者:とよ田みのる
ラブロマ(3) (アフタヌーンKC)ラブロマ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:3月19日 著者:とよ田みのる
新装版 極東学園天国(1) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(1) (KCデラックス イブニング )
読了日:3月26日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(2) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(2) (KCデラックス イブニング )
読了日:3月26日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(3) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(3) (KCデラックス イブニング )
読了日:3月26日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(4) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(4) (KCデラックス イブニング )感想
まとめて。日本橋ヨヲコの哲学というか必死さは台詞に溢れていて好みだがなんか射精感が足りないんだよね。空滑りとまでは言わないけど。あと、男と女の壁みたいなものを強く感じたなぁ。女は引っ込んでろとか、なんなんだろう。ストーリーの運び方というか設定の見せ方は上手いなぁと感じた。解説回とか挟まず突然食券戦争が始まるのがおもろい
読了日:3月26日 著者:日本橋ヨヲコ
預言者ピッピ (1)預言者ピッピ (1)感想
人間とは何か? もし自らの死を予測された場合、人間は、人類はどうすればよいのか? 人知を超えた存在とどう接するべきなのか? SF的なテーマを扱いつつストーリー展開は読みやすい。
読了日:3月26日 著者:地下沢中也
預言者ピッピ(2)預言者ピッピ(2)感想
悪、って、本筋とは外れたテーマなのかな。あるいは人間の願望こそが悪、とか、だといかにもだが。
読了日:3月26日 著者:地下沢中也
ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)感想
さみだれのパクリ。まぁ、孤独に飽きて世界に絶望し全部をぶっ壊したい少年少女に能力が与えられるってのはよくあるわな。イラスト畑の人が書くマンガってとかく読みにくいイメージがあるけど、これは特にそんなこともなく。爆弾処理の見開きの流れとか良いね。帯の「ラスボスは 君か僕」「これは戦いだ。ーーー世界を壊すための」でわかる通りちょっとクサイけど、その青臭さが楽しめる人間には楽しく読めるマンガじゃないかな。僕はまぁ好きです。これからどんどん敵が増える中で面白くなるかな〜。まぁ期待。
読了日:3月30日 著者:赤坂アカ
ナチュン(1) (アフタヌーンKC)ナチュン(1) (アフタヌーンKC)
読了日:3月30日 著者:都留泰作
ナチュン(2) (アフタヌーンKC)ナチュン(2) (アフタヌーンKC)
読了日:3月30日 著者:都留泰作
ナチュン(3) (アフタヌーンKC)ナチュン(3) (アフタヌーンKC)
読了日:3月30日 著者:都留泰作
ナチュン(4) (アフタヌーンKC)ナチュン(4) (アフタヌーンKC)
読了日:3月30日 著者:都留泰作
ナチュン(5) (アフタヌーンKC)ナチュン(5) (アフタヌーンKC)
読了日:3月30日 著者:都留泰作
ナチュン(6) <完> (アフタヌーンKC)ナチュン(6) <完> (アフタヌーンKC)感想
面白い漫画だった。沖縄SF、天才の遺したビデオから神を作ろうとする。沖縄の漁業から地下帝国での肉塊体験へヤクザに深海でアフリカの果てで神が死ぬ、濃密な漫画体験を提供してくれた。ストーリーが非常に考えられていて尚且つ絵が説得力がある。良い漫画だった。スペリオールで連載中の『ムシヌユン』爆売れして重版してくれ~(ここで出版社が違うことに気づく)。
読了日:3月30日 著者:都留泰作
幻想ギネコクラシー 1幻想ギネコクラシー 1感想
肩肘張らずに、それでいて真面目にふざける。
読了日:4月1日 著者:沙村広明
大好き 吉村さん! 完全版 (講談社コミックス)大好き 吉村さん! 完全版 (講談社コミックス)感想
大っ好っき吉村さん! だーい好き吉村さん! いつか俺にもこのグルーヴ感がわかる日が来るのか…。その日が全く待ち遠しくない。
読了日:4月1日 著者:三代目吉村翼
週刊少年ガール(1) (講談社コミックス)週刊少年ガール(1) (講談社コミックス)感想
女の子目線のオムニバス(男性読者向け(?))って流行りなのかな。流行りの丸っこい絵じゃなくて、シャープというかベタがはっきりした絵柄なのが作風とマッチしててよい。
読了日:4月1日 著者:中村ゆうひ
ib -インスタントバレット- (2) やさしくなりたい、優しくない人々 (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (2) やさしくなりたい、優しくない人々 (電撃コミックスNEXT)感想
1巻もまぁまぁ良かったけど2巻はもっと良かったゾ。いかにも不幸というか不遇というか、孤独や絶望をかこちてきた少年少女達が出てきてニヤニヤしてしまう。設定はかなりチープなはずなのに漫画としてちゃんと読めて、カタルシスがある。見開きや一枚絵の使い方でグッとくる漫画、好き~。キャラもそれぞれしっかりしてるしね。
読了日:4月3日 著者:赤坂アカ
甘々と稲妻(2) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(2) (アフタヌーンKC)感想
メスの顔に草が生えつつでもやっぱり胸がつまるぅ〜。
読了日:4月4日 著者:雨隠ギド
キヌ六(1) (アフタヌーンKC)キヌ六(1) (アフタヌーンKC)感想
アフタヌーンSFバトルアクションだ
読了日:4月4日 著者:野村亮馬
30センチスター(1) (講談社コミックス)30センチスター(1) (講談社コミックス)感想
Eから弾きなですね…。主人公がクラスメイトの美少女ロックスターと出会い自身の才能に気づく…。繰り返し再生産されるバンド漫画との差別化をどうやって図るか。キメる演出は作者なりのパターンを持っている感じ。これから予想外の展開を見せてくれる気があんまりしないんだよなぁ。
読了日:4月4日 著者:北野詠一
黄金のしっぽ ― ムーミン・コミックス1巻黄金のしっぽ ― ムーミン・コミックス1巻感想
アニメをちらりと見ても思ったことだが、ムーミンのストーリーはかなり皮肉的で、単純な思考回路のムーミン一家が実態のない欲望に振り回されたり他者の悪意に簡単に煽られたりする。描くテーマは普段のつつましい日常は過不足なく幸せだってことだ。一話完結型で量も30ページほどしかないが、無駄なコマがなくテンポも一定なので情報量が多くちょっと疲れる。面白いので機会があったら続きも読みたい。
読了日:4月8日 著者:トーベヤンソン,ラルスヤンソン,ToveJansson,LarsJansson,冨原眞弓
デンデラ (新潮文庫)デンデラ (新潮文庫)感想
面白くないエンタメ小説という印象。暴力というか痛みの過剰な描写や熊目線での語りが作品テーマに重要な意味を果たしているのかというとはたして疑問だ。人生に対して無批判に生きることは愚かなのか? 大目標を達成しようと命を燃やさなければ生きている価値はないのか? 展開は容易に予想がつきラストなどはまさに大往生といった感じで少々退屈だが、映像にすると映えるかもしれない。友人に聞くと「女社会のルサンチマンに共感した」らしい。それは僕にはない視点だった。ただ最後の解説を読むと僕の理解はまったく浅いようだ。
読了日:4月10日 著者:佐藤友哉
ねじまきカギュー 11 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
許せないやつがいるんだ…とかポスターとか高い高いのリフレインとかで泣きそうになる。感情を揺さぶるのはストーリー上の盛り上がりだけではないんだなと感じる。オルフェは完全にネタキャラになってる。この辺から葱先生が変わっていくのかー。
読了日:4月10日 著者:中山敦支
ねじまきカギュー 12 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 12 (ヤングジャンプコミックス)感想
「愛がわからない」「自分は欠陥品だ」って気持ちは悲しいなぁ。俺もカギューの胸で幼子のように思うまま泣き腫らしたい。
読了日:4月10日 著者:中山敦支
ねじまきカギュー 13 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
冬眠全員暗殺者、草生える。
読了日:4月10日 著者:中山敦支
経済成長がすべてか?――デモクラシーが人文学を必要とする理由経済成長がすべてか?――デモクラシーが人文学を必要とする理由感想
健康及び教育分野における達成と経済成長はほとんど相関がない/人文教育による共感、芸術の感情移入、民主主義、人は弱い、同調圧力、1人でもいれば自分の意見を言いやすい、他人を自分とは違うと見なせば残酷になれる、個人の責任を問われない/文化固有の盲点の指摘、役割論理で想像力/他人に真に関心を抱けるためには、ある程度の実際的な能力があること、自らや他者の不完全さを受け入れられること、他人の経験がどのようなものか想像できること/経済成長だけでなく人文教育がデモクラシーには必要ということらしい
読了日:4月11日 著者:マーサ・C.ヌスバウム
藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集 (1) (中公文庫―コミック版)藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集 (1) (中公文庫―コミック版)感想
ちょっと古臭さが否めない。ストーカーや麻雀ゴロなんかはもうありふれているし、特に今読んでなにか新しいものが得られるわけではない。Fの異色短編集は今でも楽しめたが…題材の違いかな。
読了日:4月13日 著者:藤子不二雄A
空の巻き貝空の巻き貝感想
夢って、今起きてることと一つ前は論理的に繋がっているのに、今起きてることと二つ前は隔絶してたりするよね。連想ゲームみたいに。そういうことをちょっと思い出す。家に帰ってくるところにはカタルシスがあるね。なんでかな。まぁ、モチーフ一つ一つを読み解こうとするのではなく、ぼんやりと感じとる漫画かな。
読了日:4月15日 著者:逆柱いみり
賭博破戒録カイジ(1) (ヤンマガKCスペシャル)賭博破戒録カイジ(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:4月15日 著者:福本伸行
賭博破戒録カイジ(2) (ヤングマガジンコミックス)賭博破戒録カイジ(2) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:4月15日 著者:福本伸行
賭博破戒録カイジ(3) (ヤングマガジンコミックス)賭博破戒録カイジ(3) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:4月15日 著者:福本伸行
賭博破戒録カイジ(4) (ヤングマガジンコミックス)賭博破戒録カイジ(4) (ヤングマガジンコミックス)感想
この辺までは何度読んでも面白い感じする
読了日:4月15日 著者:福本伸行
キガタガキタ!~「恐怖新聞」より~ 1 (少年チャンピオン・コミックス)キガタガキタ!~「恐怖新聞」より~ 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
電撃は新聞相手にはアースされてしまうの!?
読了日:4月15日 著者:つのだじろう
キガタガキタ!~「恐怖新聞」より~ 2 (少年チャンピオン・コミックス)キガタガキタ!~「恐怖新聞」より~ 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
テキストボックス芸
読了日:4月15日 著者:つのだじろう
僕らの三ツ巴戦争 (ダイトコミックス BLシリーズ 310)僕らの三ツ巴戦争 (ダイトコミックス BLシリーズ 310)感想
下書きみたいな髪の書き方と行為の時の勢いある擬音が良い。
読了日:4月15日 著者:SHOOWA
賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット(ヤングマガジンコミックス)賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット(ヤングマガジンコミックス)感想
こんなことしとる場合ちゃうねんけどな…。なにも築かない人生だ。涙出る。
読了日:4月15日 著者:福本伸行
羊たちの沈黙 (新潮文庫)羊たちの沈黙 (新潮文庫)感想
終盤の邂逅の緊張感はサイコーだ。ケータイもない時代を感じた。序盤の訳の拙さにヤキモキした。ハンニバルレクターの名前の元ネタを知る。語らせることで当人の知らないことまで語らせるところに知性を感じた。
読了日:4月17日 著者:トマスハリス
オトメドリ (メガストアコミックスシリーズ No. 293)オトメドリ (メガストアコミックスシリーズ No. 293)感想
ほんま寝取られと寝取られの間に純愛物挟んでくるの草生えるし完全に読み飛ばしてるのだけど、存外あると無いとでは読み通した感じが変わってくるのかもしれない。ボテ腹は別に嫌いじゃないけど好きじゃないからラストがあんまりなぁ。
読了日:4月19日 著者:夏庵
バットマン:キリングジョーク 完全版 (ShoPro books)バットマン:キリングジョーク 完全版 (ShoPro books)
読了日:4月19日 著者:アラン・ムーア(作),ブライアン・ボランド(画)
火の鳥 未来編火の鳥 未来編感想
懐かしい。預言者ピッピ。火の鳥は、正しい命の使い方みたいな哲学があるなぁ。地球自体が一つの生命体で、それも全て循環する細胞の一つに過ぎないのだというなら、人間ごときがなにをしようと意味など無い気がするのだけど…。
読了日:4月21日 著者:手塚治虫
凹村戦争 (ハヤカワ文庫 JA ニ 2-1)凹村戦争 (ハヤカワ文庫 JA ニ 2-1)感想
世界自体と自分との漠然とした距離感や、生きている実感、自分がすべきこととかに、がむしゃらな幻想を抱いていて、それがまさか叶ってしまう世界観。結局セックスやカラオケみたいな即物的で霧散的なことに逃げがちだけど、宇宙人と闘うことだって大差ないんじゃないの。それに価値を見出すか、否か。
読了日:4月23日 著者:西島大介
ねじまきカギュー 14 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
カギューたんめっちゃ可愛くなりおったわ。暗い感情を抱えてこそ愛だね。「余計な思いを断ち切るより愛は強い」って、銀魂で30回ぐらい見たからちょっと食傷気味じゃぞ〜〜。あとカモせんせーの過去はちょっと卑怯でしょ…。まぁ生きてりゃいいことあるって感じがするね。
読了日:4月23日 著者:中山敦支
魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
売られた少女がイングランドで骸骨魔法使いに手ほどきされる。チセの死んだ目と魔法の世界観がどこか懐かしくて、古臭い優しさがある。ファンタジーだけど尖ってないというか。好き。
読了日:4月24日 著者:ヤマザキコレ
SOUL CATCHER(S) 4 (ジャンプコミックス)SOUL CATCHER(S) 4 (ジャンプコミックス)感想
やっぱソルキチの魅力はギャーギャーうるさいところだよね。トッゲトゲの弦野なんかサイコー。やるわけないだろう先輩はあまりに長く尾を引くなぁ。まだ解決してないし、たぶん六巻ぐらいでも引きずってるだろ。すごいな逆に。長期連載見込んでるな作者。
読了日:4月24日 著者:神海英雄
絢爛たるグランドセーヌ 1 (チャンピオンREDコミックス)絢爛たるグランドセーヌ 1 (チャンピオンREDコミックス)感想
小学生の頬を染める表情はどことなくロリエロっぽいが、バレエ自体を真摯に描こうとしている感じがする。幼少のバレエとの出会いから成長し、どういう風に描いていくのか、次もとりあえず楽しみ。
読了日:4月24日 著者:Cuvie
鬼死ね 1 (ビッグコミックス)鬼死ね 1 (ビッグコミックス)感想
「生まれながらの越えられない生理的な壁とどう向き合うか」というテーマはあまりに重い気がするが、これからどうなるやら… 漫画的表現も見てて面白いし、まぁ楽しみにしよ。
読了日:4月24日 著者:岡田索雲
月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)感想
近代詩歌という分野を引っさげてアフタに帰ってきた。ただ、史実を基にしたというよりは名前と作品、エピソードを借りて作者が想像を膨らませた世界という方が正しい。ソウルソサエティみたいな世界で広げられるお話は、陰鬱文学BLといった印象で、文字情報はやや過剰に詰め込まれていて読むのに疲れるが、朔太郎の病的なエロさはちょっと癖になるな。とりあえず続きが楽しみ。
読了日:4月25日 著者:清家雪子
ミガワリメーカー(1) (シリウスKC)ミガワリメーカー(1) (シリウスKC)感想
ロボットは「存在意義」を人間から与えられなければゴミ。では人間は? 誰も与えてくれないのなら自分で作り出せばいいという態度には学ぶものはあるし、「身代わり」という題材は、他者には代替不可能なアイデンティティとは何かを逆説的に想起させるに良いテーマだ。まぁ、基本的にはほのぼのしてる優しげな漫画。演出や絵柄はいまいち昇華されきらないけど、まぁ新人だしね。
読了日:4月25日 著者:恩田澄子
はらへりあらたの京都めし (Feelコミックス)はらへりあらたの京都めし (Feelコミックス)感想
非京都住みの人間が楽しめるかどうかはさておき、京都住みとしては「青おにぎりや〜」「あの辺にこんな店あるんか〜」と非常にわくわくして読めた。ちょっと食費に金をかける学生という立場からの店選びもシンパシー感じる。回転が早い京都では数年したらなくなってそうな店もちらほらあるしいろいろ行って見たい。漫画としては特に盛り上がりがあるわけではないが、作者のブログを読んでいるような日常がそこにあり、そして画力はそれを邪魔しない。トーンを使わないモノクロ感のある画面は、美大って感じ。
読了日:4月27日 著者:魚田南
バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (KCデラックス ヤングマガジン)バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (KCデラックス ヤングマガジン)感想
衝動というか青臭さというか、ダサいと冷笑主義に切り捨てられそうなものを書きつける。その表現には賛否があって、ポエジー的な泥っぽさというか安直さは突然挿入されるモノローグに代表されるのだけど、こうした核が精錬されてG戦や少女ファイトに繋がるんだなと感じられる。必死に生きなきゃいけない。ギアボイスと陸上のが好き、
読了日:4月27日 著者:日本橋ヨヲコ
ステラとミルフイユ 1 (マーガレットコミックス)ステラとミルフイユ 1 (マーガレットコミックス)感想
あぁ〜可愛ぃよぉ〜 男も女も可愛ぃよぉ〜 カバーの質感もよい。笑いのノリも好き。花と落雷よりも世界が広くてイイネ。
読了日:4月27日 著者:渡辺カナ
プラスチック解体高校(1) (ヤンマガKCスペシャル)プラスチック解体高校(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:4月28日 著者:日本橋ヨヲコ
プラスチック解体高校(2)<完> (ヤンマガKCスペシャル)プラスチック解体高校(2)<完> (ヤンマガKCスペシャル)感想
極東学園天国が空滑りに感じたのは描かれる精神性や舞台設定があまりに美しすぎて地に足着いてないように思えたからで、本作はそのバランスがよい。本気で生きなければならないという作者の熱がしっかり伝わってくる。だからこそ下衆な悪人(≠悪役)に台無しにされる展開はちょっと辛すぎんよ〜。メメント盛り盛り。
読了日:4月28日 著者:日本橋ヨヲコ
蟹に誘われて蟹に誘われて感想
ベルトコンベアに流れるココナッツをバッカン割って発電とか、寝ぼけて降りた駅前商店街駅とか、素敵やん。作者のペースでまんがを書き続けてほしい。
読了日:4月28日 著者:panpanya
異法人(1) (モーニング KC)異法人(1) (モーニング KC)感想
おもろ。歴史キャラが現代に、って、とうしても作者のうんちくに興味が湧かなかったりとか変に愛くるしく描かれて不快だったりするけど、このハンムラビはカッコいいし王の哲学がある。個々人の価値観として語られることの多い正義とは違う切り口で向き合おうとしているのも面白い。
読了日:4月28日 著者:山本松季
MASTERキートン 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)MASTERキートン 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)感想
なぜか小中学生の読む漫画というイメージがある。一巻から拳銃の方が〜とか砂漠にスーツとか名シーン連発だ。懐かしい。
読了日:4月30日 著者:浦沢直樹,勝鹿北星,長崎尚志
MASTERキートン 2 完全版 (ビッグコミックススペシャル)MASTERキートン 2 完全版 (ビッグコミックススペシャル)感想
人生を賭けるに値するのは夢だけだとは思いませんか…/わかるか田助?asai time goes byという意味だ…/a+ですよ
読了日:4月30日 著者:浦沢直樹,勝鹿北星,長崎尚志
ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)感想
話の引っ掻き回し方が面白く、構成の妙だ。10週で打ち切られるジャンプではこういうことはできまい。ようやく役者が集まり始める。あと11巻もあるのか…?
読了日:4月30日 著者:日渡早紀
もぐささん 1 (ヤングジャンプコミックス)もぐささん 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
たいした意味もなく表紙に立体加工がされてたり帯をめくるとイラストの味が変わったり、近頃の売れ表紙テクをただ集めた感じが小賢しい。煽りもムカつく。もぐささんは可愛い。主人公に魅力はない。
読了日:5月1日 著者:大竹利朋
ぼくの地球を守って (第2巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第2巻) (白泉社文庫)
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第3巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第3巻) (白泉社文庫)感想
田村さん絡み方が外回りすぎてよくわからんな、ヤクザの息子は結局無関係?東京タワーが本格的に絡み出してから意味が出てくるのか?
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第4巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第4巻) (白泉社文庫)感想
文庫の漫画は目が疲れる。登場人物の関係がよくわからん。あの、ジュスランともう一人がわからん。
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第5巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第5巻) (白泉社文庫)感想
シオンの過去だー。超能力バトルだー。
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)感想
今まではチラ見せだった過去編をガッツリやっててちと気圧されるが、紫苑の家族への執着は好き。木蓮がいまいちわかんないなぁ。玉蘭が好きだったんちゃうん? 抱かれたら自分の気持ちが変わる/分かることもある?
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第7巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第7巻) (白泉社文庫)感想
うーん、紫苑の現世での行動がイマイチしっくりこないのは、まだ明かされてない情報があるからか。紫苑→秋のすり替え一つで全部が狂ってて、挙句登場人物は(特にアリス)は情報を確かめないまま過去の因果に囚われて感情を上下させるから読んでて疲れる。
読了日:5月1日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第8巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第8巻) (白泉社文庫)
読了日:5月2日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第9巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第9巻) (白泉社文庫)
読了日:5月2日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第10巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第10巻) (白泉社文庫)
読了日:5月2日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第11巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第11巻) (白泉社文庫)
読了日:5月2日 著者:日渡早紀
ぼくの地球を守って (第12巻) (白泉社文庫)ぼくの地球を守って (第12巻) (白泉社文庫)感想
輪の目的が明かされるのがもうちょっと早かったらもっと話に食いつけたかな。わざわざ輪がリトルギャングを結成しようとしたことや東京タワーの建て替えを工作しようとしたことがあまり必然性が回収されなかった印象。結局紫苑と輪が鬩ぎ合ってたと言われても読み返す気力なし。過去を乗り越えて未来を生きるために愛に包まれる様子は見てて眩しく辛い気持ちになったが、結局アリスと輪がくっついてるのがなぁ…残念だ。
読了日:5月2日 著者:日渡早紀
サラリーマン拝! 1 (ビッグコミックス)サラリーマン拝! 1 (ビッグコミックス)感想
安心感ある。GTOだ。社内の歪を一身に背負ってくれるスケープゴートとしてのアウトローだ。アウトローな人間を描きつつ、不快感なく気軽に読める。良い漫画や。
読了日:5月2日 著者:吉田聡
受付の白雪さん(1) (アクションコミックス(月刊アクション))受付の白雪さん(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
無だ。
読了日:5月2日 著者:吉沢緑時
友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)
読了日:5月4日 著者:とよ田みのる
友達100人できるかな(4) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(4) (アフタヌーンKC)
読了日:5月4日 著者:とよ田みのる
友達100人できるかな(2) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(2) (アフタヌーンKC)
読了日:5月4日 著者:とよ田みのる
友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)
読了日:5月4日 著者:とよ田みのる
友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)感想
再読してみると、随所にテコ入れ感というか、切り口を新たにしようとする苦心が見て取れたが、それでもとよ田みのるの魅力が詰まった良い作品だ。
読了日:5月4日 著者:とよ田みのる
闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)
読了日:5月5日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)感想
友人の借金は返さないが、ギャンブルには金をつぎ込む。これは病気だ。板橋は闇金ではなく精神病院に行くべきだったんだ。
読了日:5月5日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)感想
積み上げている人間は報われるように描いているが、借金は限度額。そもそも、妻に借りるよりも無人機に借りるという発想が狂ってると思うのだが…。社会に出ても終わりではないが、別にそこは地獄でもない…はず…。ウシジマくんは低賃金者ばかりが相手ではなく、消費に取り憑かれるとこういうことになるってこと。
読了日:5月5日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 16 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 16 (ビッグコミックス)感想
あ〜っあ〜っ。自己肯定が無ければ他人からの承認を依るしかなく、その他人が具体的な存在でなければその承認もまた刹那的にすぎない。恐ろしいのは、空虚な人間が他人に災厄を撒き散らしながら堕落していくことが可能な点だ。
読了日:5月5日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 17 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 17 (ビッグコミックス)感想
ハイリスクハイリターンって言葉の意味な。
読了日:5月5日 著者:真鍋昌平
MASTERキートン 3 完全版 (ビッグコミックススペシャル)MASTERキートン 3 完全版 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:5月7日 著者:浦沢直樹,勝鹿北星,長崎尚志
MASTERキートン 4 完全版 (ビッグコミックススペシャル)MASTERキートン 4 完全版 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:5月7日 著者:勝鹿北星,浦沢直樹,長崎尚志
フリンジマン(3) (ヤンマガKCスペシャル)フリンジマン(3) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:5月8日 著者:青木U平
ブラックギャラクシー6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ブラックギャラクシー6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
ドラゴンスワロウの方。作者の言語感覚や思わず苦笑を誘うような痛々しさが青春を懐かしく思い出させる。徹底的にポップにも書けるんだなと思った。最終話だけは言葉じゃなく情景描写で心情を描いてるんだけど、それもいいね。
読了日:5月8日 著者:阿部共実
ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)感想
ちーちゃんの「足りなさ」によって際立つのはむしろ僕たちの不完全さで、それでも卑屈にならずに前向きに生きてるんだから、現状を受け入れて日々のしあわせを噛み締めるべきだ。だってあの日夕焼けを見た瞬間は、確かに2人の世界はあったのだから。淡白な背景や歪にうね曲がる心象風景は鮮烈な印象を与える。作者の視点と絵柄が強烈に噛み合った一冊。初の長編という意味では、一冊の中の構成も巧み。
読了日:5月8日 著者:阿部共実
をのころん (マンサンコミックス)をのころん (マンサンコミックス)感想
個室ビデオでは義務感からシコるわかる。
読了日:5月8日 著者:ルノアール兄弟
プラネテス(1) (モーニング KC)プラネテス(1) (モーニング KC)
読了日:5月10日 著者:幸村誠
プラネテス(2) (モーニング KC)プラネテス(2) (モーニング KC)
読了日:5月10日 著者:幸村誠
プラネテス(3) (モーニング KC)プラネテス(3) (モーニング KC)
読了日:5月10日 著者:幸村誠
プラネテス(4) (モーニング KC)プラネテス(4) (モーニング KC)
読了日:5月10日 著者:幸村誠
いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)感想
現実としてある状況をどう受け入れるかってこととそれを政治的にどう解決していくかってことは全然別のことで、この作品は前者においては有用だと思う。
読了日:5月10日 著者:竜田一人
透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)感想
雨の降りしきる中ウワアアアと叫んだり幼馴染という大事な居場所を失ってから気付いたりクサい演出まるまるなのだけど、作者の魅力ということで。涙を堪えながらも笑顔な表情が一番草生えた。居場所を作ろうと必死なお調子者と周囲との距離感は面白かったけど、後半あまり話が広がらずに収束した印象と、透明人間ミキはもうちょっとどうにかならんかったんかって気がする。
読了日:5月11日 著者:増田英二
夕空のクライフイズム 1 (ビッグコミックス)夕空のクライフイズム 1 (ビッグコミックス)感想
面白い。太ももヒロインがどう見ても病気を抱えてて草。淡白な絵柄と軽薄なノリ、でも滲み出るサッカー愛で楽しく読める。諦念漂いつつもサッカーへの情熱を捨てきれない主人公たちと、飄々としつつも真摯な指導者2人。今のところ地道に練習してるだけだが、いざ試合が始まるとどうかなー? 期待。
読了日:5月12日 著者:手原和憲
甘露に肩想い(1) (アクションコミックス(月刊アクション))甘露に肩想い(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
唇がエロい。ストーリーとしては一貫まるまる序章という感じだが、絵が十分魅力的。
読了日:5月14日 著者:黄島点心
ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)感想
正義に生きる人間の内心にある悪は死んだわけではなく、抑圧されながらじっと息を潜めこちらの様子を伺っていて、好機と見るや姿を乗っ取り深く呼吸をするようだ。さらにひとたび悪徳の蜜に耽ったが最後、甘美な味は頭から振り払うことは出来ず、「本来の自分ではない」悪に身を委ねてしまう。善と悪とが入り混じる人間を不安定と評し、純粋な悪魔に憧れたジーキル博士だが、我々はその危うい綱の上で自己を受け入れ正しく生きようとしなければならないんだなぁ。外部からの観測で何もわからんまま話が進み、最後にまとめて回収されるって構造の作品
読了日:5月15日 著者:スティーヴンソン
動物農場 (角川文庫)動物農場 (角川文庫)感想
ある程度の普遍性を持った寓話。理想郷を求めた革命も知らぬうちに一部の特権階級者によって貪られてしまう。頭の悪さゆえに過去を改竄されても気付けず体制に逆らえない動物たちに悲しくなったが、人間も世代を経れば記憶も歪むしメディアに依存するしかない。どこまでも悲哀だ。考えることをやめれば奴隷にされていることにすら気づけない。自分で考える世界を知らなければならない。はぁ。
読了日:5月15日 著者:ジョージ・オーウェル,GeorgeOrwell
ピスはめ! 上 (セラフィンコミックス)ピスはめ! 上 (セラフィンコミックス)感想
やっぱ嘘喰いってすげぇわ。
読了日:5月16日 著者:師走の翁
ピスはめ! 下 (セラフィンコミックス)ピスはめ! 下 (セラフィンコミックス)感想
こんなわけのわからん展開が許される師走の翁先生と出版社に敬礼。このレベルの修正じゃあ今は通らないんだろうなぁ…。
読了日:5月16日 著者:師走の翁
聲の形(1) (講談社コミックス)聲の形(1) (講談社コミックス)感想
一巻は読み切りを石田目線で丁寧に書いている、これは後の展開がここでの関係の清算のために使われるから。イジメは誰が悪いのか? 社会に厳然として存在するイジメをエンタメ的に描いたものは数多いが、それが個々人ではなく構造的な問題、つまり教師や家庭を巻き込むクラス全体の問題であり、また少年期を終えても人生を通じて続く問題であることを真摯に描いているものは少ない。
読了日:5月16日 著者:大今良時
聲の形(2) (講談社コミックス)聲の形(2) (講談社コミックス)感想
このクソモジャ、オナマスで見た!「あなたがどれだけあがこうと、幸せだったはずの硝子の小学生時代は戻ってこないから」「はい!」イジメた側の責任は消えないがそれでも過ちを償おうとする石田。この作品の優れた点は、都合よく省略されがちな親の目線もちゃんと描かれてるところだ。石田の自殺企図もわかる。そして石田はイジメっ子ってだけじゃなく、虐められっ子としての過去も背負ってるんだよなぁ。無自覚ながら。
読了日:5月16日 著者:大今良時
聲の形(3) (講談社コミックス)聲の形(3) (講談社コミックス)感想
クソモジャがコミカルでいてくれること、救いっぽい。上野は残酷なまでに変わってないんだけど、石田もそういう立ち位置で充分あり得たわけで、無反省に彼女を批判することはできない。変わったつもりでいても過去の人間と遭遇すると睨まれた蛙のように竦んでしまうのは、まだまだ過去に囚われているからだが、そんな簡単に抜け出せるものでもない。軽く謝られたからって、バツ印が消えないように。それにしても、理由が必要?とか、月がきれいだねとか、細かいところで漫画がうまい。猫耳可愛いんじゃ〜でも可愛いなんて思ってはいけない、自制心が
読了日:5月16日 著者:大今良時
少女ファイト(8) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(8) (KCデラックス イブニング )感想
色恋沙汰に引きこもりを外出させることを持ち出すなんてクソ展開っぽいのに面白い。やっぱ広之の堂々とした汚さは魅力だ。ワカメ→サラはやっぱ草生えるけど。「お前のボスはお前んなれよ」とか「今 君を忘れてない僕の言うことを聞けよ」とか、好き。
読了日:5月16日 著者:日本橋ヨヲコ
少女ファイト(9) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(9) (KCデラックス イブニング )感想
自分で自分を許せなくなるぐらい
読了日:5月17日 著者:日本橋ヨヲコ
SLAM DUNK 1 (ジャンプ・コミックス)SLAM DUNK 1 (ジャンプ・コミックス)感想
メチャメチャ魅力的なキャラたち。 スーパープレイヤーの流川も何人たりともオレの眠りを妨げる奴は許さんとか言っちゃうとこが良い。
読了日:5月20日 著者:井上雄彦
SLAM DUNK 2 (ジャンプ・コミックス)SLAM DUNK 2 (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月20日 著者:井上雄彦
スラムダンク (3) (ジャンプ・コミックス)スラムダンク (3) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月20日 著者:井上雄彦
スラムダンク (4) (ジャンプ・コミックス)スラムダンク (4) (ジャンプ・コミックス)感想
ゴリのダンク、流川がこぼれ球をぶち込むシーン、読んでて気持ちよくなるシーンが確かにある。
読了日:5月20日 著者:井上雄彦
スラムダンク (5) (ジャンプ・コミックス)スラムダンク (5) (ジャンプ・コミックス)感想
よォーしそうだ!!と、仙道の笑顔
読了日:5月20日 著者:井上雄彦
スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)感想
あそこで庶民シュートなのは憎いよなぁ
読了日:5月21日 著者:井上雄彦
天使な小生意気 コミック 全20巻完結セット [マーケットプレイス コミックセット]天使な小生意気 コミック 全20巻完結セット [マーケットプレイス コミックセット]感想
石の人がトラップで腹切られるところ、何度読んでもゾッとするんやが。
読了日:5月22日 著者:西森博之
スラムダンク全31巻完結セット [マーケットプレイス コミックセット]スラムダンク全31巻完結セット [マーケットプレイス コミックセット]感想
登録めんどい 好きなシーンは、山王戦の三井「俺は誰だ… そう…俺は三井寿… 諦めの悪い男…」スラムダンクみたいな漫画が31巻で終わったという事実を漫画界は大切にするべきだと思う。
読了日:5月22日 著者:井上雄彦
嘘喰い コミック 1-28巻セット (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い コミック 1-28巻セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月23日 著者:迫稔雄
NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)感想
クソ大学生になってから読むと苦しみがひとしおだ。佐藤くんの堕落っぷりが生々しく、現実逃避の仕方が自分を映しているようだ。
読了日:5月23日 著者:滝本竜彦,大岩ケンヂ
NHKにようこそ! (2) (角川コミックス・エース)NHKにようこそ! (2) (角川コミックス・エース)感想
岬ちゃんは可愛いし、先輩は美人だ。でもみんなメンヘラなんだ。なんでみんな上手に生きられないんだろうな…。
読了日:5月23日 著者:大岩ケンヂ,滝本竜彦
NHKにようこそ!(3) (カドカワコミックスAエース)NHKにようこそ!(3) (カドカワコミックスAエース)
読了日:5月23日 著者:大岩ケンヂ,滝本竜彦
NHKにようこそ! (4) (カドカワコミックスAエース)NHKにようこそ! (4) (カドカワコミックスAエース)
読了日:5月23日 著者:大岩ケンヂ,滝本竜彦
NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)感想
引きこもりが悪化し大学を中退した挙句マルチ商法で借金を作り脱法ドラッグ中毒で身体を壊して実家に強制送還されるも人生を反省し就職を決意パソコンに向かうが意志が持たずハードコアロリ動画でのキメ全裸オナニーを母親に目撃される佐藤くん…
読了日:5月24日 著者:大岩ケンヂ,滝本竜彦
NHKにようこそ! (6) (カドカワコミックスAエース)NHKにようこそ! (6) (カドカワコミックスAエース)感想
救いを得ては裏切られる。一瞬の陶酔では問題は解決しない。答えは行動の中に事後的に見出さなくてはならないのに、頭で考えた答えにその場その場ですがろうとするからだ。でもさぁ、なんにもやる気しないのに、がんばれないよね。
読了日:5月24日 著者:大岩ケンヂ,滝本竜彦
NHKにようこそ! 7 (角川コミックス・エース 98-11)NHKにようこそ! 7 (角川コミックス・エース 98-11)感想
やる気出して生きられない
読了日:5月24日 著者:大岩ケンヂ
NHKにようこそ! 8 (角川コミックス・エース 98-12)NHKにようこそ! 8 (角川コミックス・エース 98-12)感想
染み付いた無気力と手詰まりな現状に答えを出し切れなかった感。傷つかない強い人間になる必要はない。傷つけば立ち直ればいい。しかし傷ついたことから目をそらせば腐りおちて死ぬ。佐藤くんは肥大化した自己愛から目をそらし続けることを止め、陰謀だろうがなんだろうが、自分の意志さえあれば生きていけるとする。そのきっかけは? ようわからん。うーん。
読了日:5月24日 著者:大岩ケンヂ
鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)感想
書きたいもの、書くべきと思うことだけを必要十分に詰めた本作は何度読んでも面白い。ホムンクルスらが人間の感情から生まれたがために人間味溢れてるところが良い。自分の人生は自分で責任を持て。はい。多くの人が何度も楽しめる作品を作るのは、天才の一瞬の感性だけではなく、丁寧な取材と勉強だとも知った。
読了日:5月24日 著者:荒川弘
闇金ウシジマくん 18 ヤミ金くん (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 18 ヤミ金くん (ビッグコミックス)
読了日:5月25日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 19 ヤミ金くん (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 19 ヤミ金くん (ビッグコミックス)感想
今まで何も積み上げてこなかったことから目を逸らし、暴力/窃盗/賭けなど刹那的な手段で他者と同じスタートラインに立ちさえすれば全てがうまくいくはずだという幻想に誰も彼もが取り憑かれているのは、今の自分は仮の姿で、ホントウの自分はもっと素晴らしい存在なのだという根拠不明の自己愛のせい、なのかな。或いは、少年時代の貧困を再生産しているだけなのか。
読了日:5月25日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 20 ヤミ金くん/トレンディーくん (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 20 ヤミ金くん/トレンディーくん (ビッグコミックス)感想
竹本は典型的な頭の弱い善人だと作中で言うように、彼がやったことは結局ウシジマの金を滑川に流し、自分は廃人、仲間も貧困から抜け出せずジリ貧維持させただけ。しかし彼のおかげで救われた者がいるのも事実とすると、彼につけ込む社会が悪いのか? でもそんな人間にいちいち構っていられないからな。どんな倫理観を持っても自由だが、社会的価値を生み出してからだろ。働け、金を稼げ、生活しろ。そして倫理を説け。
読了日:5月25日 著者:真鍋昌平
成程成程感想
他にない独特なものを感じるがそれがどこ由来なのかわからん。疲れてると読めない。
読了日:5月29日 著者:平方イコルスン
霧島嵐児 1 (ニチブンコミックス)霧島嵐児 1 (ニチブンコミックス)感想
疲れてても読めるスピード感。マジかっ ぎょっ
読了日:5月29日 著者:かざま鋭二
危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)感想
はーかわいい ここから話がどう転ぶのか気になる
読了日:5月29日 著者:真田ジューイチ
危ノーマル系女子 (2) (メテオCOMICS)危ノーマル系女子 (2) (メテオCOMICS)感想
一巻で出したキャラをキッチリ使っててよいが、主人公がやや弱い?まぁラノベハーレムものとしてはこれぐらいでいいのか。あと2回読み直したけど「四枚目の写真」と「よくも…よくも…」の意味がわからん。GOTHくさい。
読了日:5月29日 著者:真田ジューイチ
ギャラクシー銀座 1 (ビッグコミックススペシャル)ギャラクシー銀座 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
父親を初めて殴った夜、宇宙人は一瞬姿を現すんだなぁ。
読了日:5月29日 著者:長尾謙一郎
ギャラクシー銀座 2 (ビッグコミックススペシャル)ギャラクシー銀座 2 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:5月29日 著者:長尾謙一郎
ギャラクシー銀座 3 (ビッグコミックススペシャル)ギャラクシー銀座 3 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:5月29日 著者:長尾謙一郎
ギャラクシー銀座 4 (ビッグコミックススペシャル)ギャラクシー銀座 4 (ビッグコミックススペシャル)感想
怒涛の螺旋。おかしくなったっていうか…ひとりになれたんだよ…。
読了日:5月29日 著者:長尾謙一郎
プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニングプログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング感想
複雑そうな問題が中学高校レベルの数学的発想でどうにか解かれていく。考え方を身に付けることは勿論、腰を据えてあれこれ考える習慣をつけるのに向くか。ちろっと考えてパラッと答え見ても何にもならんと反省。
読了日:5月29日 著者:DennisE.Shasha
ドーナツ父さん(1) (モーニング KC)ドーナツ父さん(1) (モーニング KC)感想
ホケツッコミ構造ではなく惚ける父親と共犯者的息子のノリと空気が面白いのであって、ふつうのコントみたいなことをされても面白くない(不動産屋回)。
読了日:5月31日 著者:赤堀君
夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない (モーニング KC)夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない (モーニング KC)感想
ピンと伸びきった糸のようにキリキリと胸を締め付ける空気のコマがある。振りかぶった傘空中を舞う隣人踊る食卓、切れれば糸は弾けて両端に落ちる。不和と向き合うことはうまくはいかないが、垂れ下がった糸も結び直せば繋がるように、不恰好にでも日常を続けていかなあかんねんなぁ。このレベルの短編をよく書けるものだ。ポチョムキン大佐の話にラブコメの片鱗も見たし、是非長編も見たいなぁ。
読了日:6月1日 著者:宮崎夏次系
彼女のカーブ (F COMICS)彼女のカーブ (F COMICS)感想
何かひとつ良い短編があった気がしてパラパラ読み返すと全部面白かった。話に緩急があるのが良い。
読了日:6月2日 著者:ウラモトユウコ
ラタキアの魔女 笠辺哲短編集 (ジャンプコミックス)ラタキアの魔女 笠辺哲短編集 (ジャンプコミックス)感想
やっぱ面白いわ。シニカルでコミカル、ブラックでいて暗くない。絵柄はじめっとしてるけど。こういう漫画家たちが集まって雑誌を作ってるってのはニューエイジって感じするな。
読了日:6月2日 著者:笠辺哲
こんどは何? (ピーナッツ・エッセンス (1))こんどは何? (ピーナッツ・エッセンス (1))
読了日:6月4日 著者:チャールズM.シュルツ
ヘレンesp 2 (少年チャンピオン・コミックス)ヘレンesp 2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:6月4日 著者:木々津克久
ぼくらのゆくえは (マーガレットコミックス)ぼくらのゆくえは (マーガレットコミックス)感想
泣いてる
読了日:6月4日 著者:渡辺カナ
ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)感想
一番面白いと噂の4部。一番好き。仗助の親しみやすさイイよなぁ。
読了日:6月4日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)感想
バッドカンパニーはつえースタンドだ。単線的だった3部のスタンドに比べ、4部は自由を得て各スタンドがそれぞれ魅力的だよな。
読了日:6月4日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)感想
登場のたびに縮むならまだしも玉美は一話で頭身が縮んでてオモロイ。サーフィスの回はジョジョでは珍しくオノマトペのない一枚絵やコマが際立つ。
読了日:6月4日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)感想
日常に潜む恐怖その1…ヒステリックな乙女。エコーズの殻がセルっぽいなと思ったら康一くんがスーパーサイヤ人になったのでそういうことかと納得。荒木先生が「女にモテない→不潔、マザコン、みみっちい」とか考えて書いたのかと思うと、人間味を感じてオモロイ。
読了日:6月4日 著者:荒木飛呂彦
ヤコとポコ(1) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと!)ヤコとポコ(1) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと!)感想
めっちゃオモロイ。ノスタルジックドラえもんだー。うさくん絵日記は過剰にネタが詰め込まれている印象だったけどこちらはゆったりとしていて世界観の空気ともマッチしているし、もこもこペンみたいな丸い線とも相性ピッタリだ。
読了日:6月5日 著者:水沢悦子
ジョジョの奇妙な冒険 (36) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (36) (ジャンプ・コミックス)感想
しげちー
読了日:6月6日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (37) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (37) (ジャンプ・コミックス)感想
しげちーは一瞬しかいないけど存在感あるよな。登場するキャラのほとんどが死ぬか活躍するかするからジョジョは作品全体がキュッと締まる印象。出てくる敵はスタンドを持ってるんだろうなぁって前提で読むからあまり意識しないけど、吉良がただの殺人鬼なのかスタンド使いなのかギリギリまでわからないところも面白い。
読了日:6月6日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (38) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (38) (ジャンプ・コミックス)感想
シンデレラの伏線回アンド康一成長回。3部はスタンドパワーがめちゃめちゃでもなんとかなったのは承太郎たちがそれを補うほどにめちゃめちゃクレバーだったからだなと承太郎が闘ってるのを見ると思う。
読了日:6月6日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (39) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (39) (ジャンプ・コミックス)感想
アトムザファーザーがデス13の理不尽さを持ってるのに勝ててしまう承太郎ってスゲーはやっぱ。
読了日:6月6日 著者:荒木飛呂彦
小林さんちのメイドラゴン(1) (アクションコミックス(月刊アクション))小林さんちのメイドラゴン(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
毒にも薬にもならないのだけど、クーる教信者は求められているものを書いているという感じがあるな。
読了日:6月6日 著者:クール教信者
たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)感想
アァー 胸がつまる。若さは光なのになんでいま光れないんだ。ウーッ
読了日:6月8日 著者:入江喜和
たそがれたかこ(2) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(2) (KCデラックス BE LOVE)
読了日:6月8日 著者:入江喜和
かびんのつま 1 (ビッグコミックススペシャル)かびんのつま 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
かなしい。
読了日:6月8日 著者:あきやまひでき
レストー夫人 (ヤングジャンプコミックス)レストー夫人 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月8日 著者:三島芳治
奇子 (上) (角川文庫)奇子 (上) (角川文庫)感想
閉鎖的て狂気に満ちた世界と時代の歪を一身に受け止める奇子が狂わないわけがない
読了日:6月8日 著者:手塚治虫
奇子 (下) (角川文庫)奇子 (下) (角川文庫)感想
黒幕は傷一つ負わずに終わるわけやな。
読了日:6月8日 著者:手塚治虫
いぬやしき(1) (イブニングKC)いぬやしき(1) (イブニングKC)感想
表面だけ完全に修復しても問題は全く解決されはしない。それはただ意味もなく傍観者の溜飲を下げるだけだ。
読了日:6月8日 著者:奥浩哉
度胸星 (01) (ヤングサンデーコミックス)度胸星 (01) (ヤングサンデーコミックス)感想
テセラック
読了日:6月8日 著者:山田芳裕
濃縮メロンコリニスタ (マイクロマガジン☆コミックス)濃縮メロンコリニスタ (マイクロマガジン☆コミックス)感想
マンガ手法のメタギャグ4コマ漫画。この作品が生まれるにはマンガ文化の成熟と浸透が必要だったろう。それでいて地口もふんだん。笑えない以前に理解出来ない作品もチラホラ混じってて困惑。
読了日:6月8日 著者:ニャロメロン
書戦突破! (1) (電撃ジャパンコミックス)書戦突破! (1) (電撃ジャパンコミックス)感想
書きたいものに対して画力が低すぎるところと展開の要素に目新しさが皆無なところとバトルの設定が絶望的にクソなところが面白い(面白くない)
読了日:6月8日 著者:金谷拓海
書戦突破! (2) (電撃ジャパンコミックス)書戦突破! (2) (電撃ジャパンコミックス)感想
残念でもないし当然
読了日:6月8日 著者:金谷拓海
僕は問題ありません (モーニング KC)僕は問題ありません (モーニング KC)
読了日:6月10日 著者:宮崎夏次系
GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)感想
少女だガンだリョナだうう〜っ。大人の会話がやけにウィットに富んでてオモロイ。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス)感想
かなしいなぁ
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)感想
殺しすぎやろ。面白いけど情報量が多いし漫画特有の良さが見出しづらいのが難点か。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)感想
絡み合う設定はよく考えられてるなぁ。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)感想
登場人物紹介のありがたさ。待ち受けるリコはホラーだったな。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 6GUNSLINGER GIRL 6感想
全ての記憶を失い顔も身体も改造されて、人工的に植え付けられた知識を持って戦う…。フィクションへのメタ的批判だ。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 7GUNSLINGER GIRL 7
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 8GUNSLINGER GIRL 8感想
孤独をかこつ天才が寂しさを打ち明ける系の話すき。血なまぐささ減りましたね。スポットライト。当てる場所が変わっただけで、悲劇は別に解決してないのだけど。
読了日:6月11日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)感想
かなしいなぁ
読了日:6月12日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)感想
命を燃やす目的とペアがいるということに目を奪われてしまった。
読了日:6月12日 著者:相田裕
死神ナースののさんの厄災 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)死神ナースののさんの厄災 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)感想
前作が好きだったので購入。主人公2人のキャラは気に入ってるけど月間の割りに展開が遅いかなぁ。各回で起承転結付けてるのは好評家だけどイマイチ話がどこに向かってるのかわかんないな。単に最近長期連載の予感がすると褒められなくなってるだけかもしれない。おっぱい。
読了日:6月14日 著者:麦盛なぎ
あれよ星屑 1 (ビームコミックス)あれよ星屑 1 (ビームコミックス)
読了日:6月14日 著者:山田参助
ニィーニの森 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)ニィーニの森 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)感想
全然面白くなくない? 話がわかりにくく読みにくいし人とウサギをめぐる話も戦争を扱うには浅すぎる。そしてBLには興味ない。残念。
読了日:6月14日 著者:SHOOWA
先生の白い嘘(1) (モーニング KC)先生の白い嘘(1) (モーニング KC)感想
思い出すのは「ひばりの朝」。自分の中にある「性」と向き合いきれないままセックスの暴力的な奔流に飲み込まれて傷つく人間と、欺瞞を抱えながら堂々と生きていく人。辛い気分になるやつだ。
読了日:6月16日 著者:鳥飼茜
昔話のできるまで (ヤングジャンプコミックス)昔話のできるまで (ヤングジャンプコミックス)感想
趣味に尖ってて面白い。表紙ではむしろ損している気もする民俗ファンタジック短編集。笑いのテンポに同人ぽさを感じる。大きなカタルシスはないが軽さと小気味良さのある良い作品だった。
読了日:6月16日 著者:山田穣
燃えよペン (サンデーGXコミックス)燃えよペン (サンデーGXコミックス)感想
自分がどうしていいかわからんものを、作品の中でいーかげんな結末をつけるなーっ!!/あえて……寝るっ!!
読了日:6月16日 著者:島本和彦
谷仮面完全版 1 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 1 (ジェッツコミックス)感想
射矢ガールっぽい…不思議な谷くん…読んでて退屈だ
読了日:6月17日 著者:柴田ヨクサル
谷仮面完全版 2 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 2 (ジェッツコミックス)感想
見開きの多用で俄然勢いが出てきたが格闘方向にシフトするのか?
読了日:6月17日 著者:柴田ヨクサル
聲の形(4) (講談社コミックス)聲の形(4) (講談社コミックス)感想
描かれる世界というか視点がさらに広く。
読了日:6月17日 著者:大今良時
惡の華(4) (講談社コミックス)惡の華(4) (講談社コミックス)
読了日:6月18日 著者:押見修造
惡の華(5) (講談社コミックス)惡の華(5) (講談社コミックス)
読了日:6月18日 著者:押見修造
惡の華(6) (講談社コミックス)惡の華(6) (講談社コミックス)感想
ヒリつく自意識に痛々しく焦らされる。濃密だ。
読了日:6月18日 著者:押見修造
惡の華(7) (講談社コミックス)惡の華(7) (講談社コミックス)感想
これからどうなんのや
読了日:6月18日 著者:押見修造
度胸星  2 (小学館文庫 やB 25)度胸星 2 (小学館文庫 やB 25)
読了日:6月18日 著者:山田芳裕
度胸星 3 (小学館文庫 やB 26)度胸星 3 (小学館文庫 やB 26)
読了日:6月18日 著者:山田芳裕
度胸星(4) <完> (KCデラックス モーニング)度胸星(4) <完> (KCデラックス モーニング)感想
未完の超面白い漫画を読む悲しみを味わった。
読了日:6月18日 著者:山田芳裕
谷仮面完全版 3 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 3 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:柴田ヨクサル
谷仮面完全版 4 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 4 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:柴田ヨクサル
谷仮面完全版 5 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 5 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:柴田ヨクサル
アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)感想
愛だよ
読了日:6月19日 著者:位置原光Z
谷仮面完全版 6 (ジェッツコミックス)谷仮面完全版 6 (ジェッツコミックス)感想
不思議な谷くんみたいな始まりから恋を通じて人生の意味を獲得しその衝動の価値を確信する漫画に。固く握った拳を殴り抜けるみたいな爽快さを感じた。天小生。
読了日:6月20日 著者:柴田ヨクサル
カワイコちゃんを2度見るカワイコちゃんを2度見る感想
面白い。陰気で卑屈でどうしようもない雰囲気で満ち満ちていても、まぁダラダラどうにか生きている。
読了日:6月20日 著者:福満しげゆき
かばんとりどり (ゼノンコミックス)かばんとりどり (ゼノンコミックス)感想
カバンを中心に据えたオムニバス。各短編そこそこ面白いが作者に書けるものを書いているだけという感じもする。
読了日:6月20日 著者:ウラモトユウコ
M・ゲーム 1 (ヤングキングコミックス)M・ゲーム 1 (ヤングキングコミックス)感想
ゲームという建前で女の太腿の間に腕を突っ込み、女もそれを通じて自己肯定を得る、頭の悪い、漫画。ずっと同じテンションで続くので読んでて飽きた。股を通して手を繋ぎ発光するシーンはグルグルリスペクトかな??
読了日:6月20日 著者:クリスタルな洋介
アルテ 1 (ゼノンコミックス)アルテ 1 (ゼノンコミックス)感想
16世紀のフィレンツェで貴族のお嬢様が男に媚びを売るだけの箱入り人生から抜け出し画家になろうとするが画家の世界も男社会で……描かれていることに新鮮味は殆ど無く、絵柄や展開にも意外性は感じない。でもまぁまぁ面白くは読める。それは作者が真面目に漫画を書いてるからか。個人的には、画家の話なのに一枚絵でハッと印象的なモノを書いていないところが気に食わない。
読了日:6月21日 著者:大久保圭
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
1年前に読んだとき「この本面白そうだし読んでみたいな」と思った本をここに至り一冊も読んでいないことに気づいた。
読了日:6月21日 著者:施川ユウキ
チェイサー 1 (ビッグコミックス)チェイサー 1 (ビッグコミックス)感想
今までにない切り口の手塚漫画で面白いけども、懐古趣味はもう食傷気味ではある。最近の漫画家も色んな漫画をいっぱい書いて欲しいな。一本を延々と書き続ける風潮にもウンザリだ。
読了日:6月21日 著者:コージィ城倉
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)
読了日:6月23日 著者:小畑健
All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)感想
週刊連載の漫画という媒体に合わせて序盤の構成(特に1話)を大胆に変えているのは好印象だが、小説ならさほど気にならなかった伏線の回収ペースがスピーディに進む漫画だと些か性急で突然なものに思われることと、原作でも草不可避だった梅干し回が小畑絵によりさらに滑稽なものになっていたことがやや残念。主人公がやや修羅感に欠けるか。でもまぁ、小畑健がAYNKを漫画化という期待にはそのまま応えるクオリティではある。
読了日:6月23日 著者:小畑健
僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)感想
そこそこは面白いんだけどミステリとして見ると粗が気になる。再上映の都合の良さ(最後の再上映だとか言われてもその保証は無い、再上映後のパラレルワールドにまた戻る)やストーリーの長期目的のボヤけ(結局何がしたいんだっけ、犯人の逮捕?)、主人公の知能の幼さ(お前31やろ。目出し帽やロープ、即通報しろよ。)、そして再上映世界で犯人捕まえたら現実世界で母親は生き返る? まぁはよ続き書いてくれ。
読了日:6月24日 著者:三部けい
少女ファイト(11) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(11) (KCデラックス イブニング )感想
クッソおもろい。真理を象徴に、過去に囚われている人間の多いこと。それでも練やミチルは過去を乗り越え今を生きようと努力している。隆子がミチルを欲しがった理由がめっちゃ好み。そして試合シーンも面白い。今巻は作者にしては珍しくマンガ的な絵の使い方も多くて、印象的。次は2015年夏?イブニングよも。
読了日:6月24日 著者:日本橋ヨヲコ
惡の華 (8) (講談社コミックス)惡の華 (8) (講談社コミックス)感想
フツーの高校生との対比で春日の自己陶酔的な陰鬱さが際立つくだりが良い。あと、夜景の光が煌めいて常磐に重なりメガネのように見える絵もよい。やっぱり仲村さんと向き合わなきゃ、あの囲まれた山を出ることは、大人になることはできないよなぁ。
読了日:6月24日 著者:押見修造
惡の華(9) (講談社コミックス)惡の華(9) (講談社コミックス)
読了日:6月24日 著者:押見修造
惡の華(10) (講談社コミックス)惡の華(10) (講談社コミックス)
読了日:6月24日 著者:押見修造
惡の華(11)<完> (講談社コミックス)惡の華(11)<完> (講談社コミックス)
読了日:6月24日 著者:押見修造
ねじまきカギュー 15 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
怒涛のストーリーをさておいたとしても、作者のマンガ表現の魅力がこれほど詰まった一冊は他に無かろう。ある種の到達点だ。
読了日:6月24日 著者:中山敦支
BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
熱い漫画だ。勢いに飲むことは成功している感じ。絵が浦沢っぽい。
読了日:6月26日 著者:石塚真一
BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
登場人物らの心根の爽快さや主人公のひたむきさは面白いが、このまま「主人公の圧倒的演奏→努力」が繰り返されるだけだと飽きそうだ。
読了日:6月26日 著者:石塚真一
橙は、半透明に二度寝する(1) (講談社コミックス)橙は、半透明に二度寝する(1) (講談社コミックス)感想
よくわからなかった。描かれるテーマにシンパシーを感じられなかったからかもしれない。ストーリーとしてあまり盛り上がりがないまま冗談ではにかんだように終わられても心に残るものがない。作者の絵柄は魅力的だが普段のページと見開きでの印象があまり変わらないところも全体像をボヤけたものにしている気がする。
読了日:6月26日 著者:阿部洋一
おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)感想
大人がみんなクソ/狂ってるのは子供から見た大人だから?
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)感想
平成っぽい
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)感想
コミカルだ
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)感想
やっぱりダメじゃないか(歓喜)
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)感想
おいおい
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 6 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 6 (ヤングサンデーコミックス)感想
うーんちょっときな臭くなってきたな デフォルメされたプンプンたちの顔でも表情がしっかり伝わってくるのは流石。
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 7 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 7 (ヤングサンデーコミックス)感想
74話はひとしきり笑った。「君の死に場所はどこだ? その時君の命は燃えているか?」
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス)感想
久保ミツロウとか押見修造とかさぁ、可愛い女の子書けるんだからそれだけでええやんと思ってしまう。でもちょっと話停滞しすぎかな。全然興奮しない。
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 9 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 9 (ヤングサンデーコミックス)感想
う〜ん、震災についての触れ方はどうなんかなぁ ストーリー全体が崩れないことを祈る しかしまぁ避けて通りたくなかったのかも 社長の件はなんなんだ…
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 10 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 10 (ヤングサンデーコミックス)感想
この大学生観なんなんだよ…
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 11 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 11 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:6月26日 著者:浅野いにお
夢幻紳士 回帰篇夢幻紳士 回帰篇
読了日:6月26日 著者:高橋葉介
怪盗ミルク怪盗ミルク
読了日:6月27日 著者:高橋葉介
ケキャール社顛末記ケキャール社顛末記感想
クールだ
読了日:6月27日 著者:逆柱いみり
【コミック版】果てしなき渇き (Wonderland comics)【コミック版】果てしなき渇き (Wonderland comics)感想
クソ漫画だ。この漫画がスゴいはいい加減漫画を連載するのはやめた方がいいのではないか。原作は読んでないので面白いのか知らないが、描かれる裏社会や人間の感情がとにかくチープ。展開も唐突で時系列もわかりにくい。商業主義の中で繰り返し生産され消えていくゴミに過ぎない。「与沢翼物語」みたい。
読了日:6月29日 著者:深町秋生
路地裏第一区~ムライ作品集~ (IKKI COMIX)路地裏第一区~ムライ作品集~ (IKKI COMIX)
読了日:6月30日 著者:ムライ
おやすみプンプン 12 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 12 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月1日 著者:浅野いにお
おやすみプンプン 13 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 13 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月1日 著者:浅野いにお
片隅乙女ワンスモア (1) (バーズコミックス)片隅乙女ワンスモア (1) (バーズコミックス)感想
あっさりした漫画だ。ループものとしては後出しジャンケン的設定の都合の良さが気になるところだが、多分そこを楽しむ漫画でもなかろう。夏が来るんだなぁ。
読了日:7月9日 著者:伊藤正臣
カレは女とシたことない。 (Feelコミックス)カレは女とシたことない。 (Feelコミックス)感想
一巻完結ゆえテンポは良いが、描くポイントが多すぎて(32歳イケメン童貞の恋、元同級生、相手家族との不和、仕事との両立、ゲイの義弟)それぞれが随分あっさりし過ぎた印象。高齢童貞が出る作品なら「逃げるは恥だが役に立つ」の方がゆっくり進むので面白い。むしろ「逃げ恥」に勝ってる部分があまり無い。
読了日:7月9日 著者:都陽子
さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)感想
ふつーに面白い。上手い作家がマンガを書いてくれていて安心して読める。続きも気になる。タイトルも装丁も良い。
読了日:7月14日 著者:ヤマシタトモコ
漫画版 野武士のグルメ漫画版 野武士のグルメ感想
まぁ面白いんだけど、バブル期を終えて定年まで働いたオッサンの自意識というか高慢さみたいなものが節々で鼻につく。
読了日:7月14日 著者:久住昌之,土山しげる
アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)
読了日:7月15日 著者:荒川弘
アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)感想
小並感しか出ない おもしろい
読了日:7月15日 著者:荒川弘
田中雄一作品集 まちあわせ (KCデラックス アフタヌーン)田中雄一作品集 まちあわせ (KCデラックス アフタヌーン)感想
画力というよりデザインの迫力かな。グロテスクな造形の新種生命体たちに虐げられる人類とそこに生まれる悲哀。画としての魅力は十分にあるので、あとは作品同士の差別化と、ストーリーの盛り上がりがはっきりしてくれれば。現在はまだ設定そのままという感じがある。
読了日:7月15日 著者:田中雄一
大彼女 (ヒーローズコミックス)大彼女 (ヒーローズコミックス)感想
バンプオブチキン最高〜〜〜
読了日:7月15日 著者:矢寺圭太
ふらいんぐうぃっち(1) (講談社コミックス)ふらいんぐうぃっち(1) (講談社コミックス)感想
青森に越してきた魔女女子高生の日常。テンポが「よつばと」を彷彿とさせる。ベタ目もか。悪くない。
読了日:7月15日 著者:石塚千尋
セトウツミ 2 (少年チャンピオン・コミックス)セトウツミ 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
変わらない面白さ
読了日:7月15日 著者:此元和津也
ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
読了日:7月15日 著者:石黒正数
恋につきもの (リュウコミックス)恋につきもの (リュウコミックス)感想
うーん 特に得るものが無い 豆腐の家はちょっと作者にしては新しい雰囲気だったかな
読了日:7月15日 著者:ふみふみこ
新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)
読了日:7月15日 著者:黒田硫黄
新装版 茄子 下 (アフタヌーンKC)新装版 茄子 下 (アフタヌーンKC)感想
干して揚げてから甘辛く炒めるの
読了日:7月15日 著者:黒田硫黄
恋の神様 古味直志短編集 (古味直志短編集) (ジャンプコミックス)恋の神様 古味直志短編集 (古味直志短編集) (ジャンプコミックス)感想
どれもたいして好きじゃないですね
読了日:7月15日 著者:古味直志
国家の猫ムラヤマ(1) (ヤングチャンピオン・コミックス) (ヤングチャンピオンコミックス)国家の猫ムラヤマ(1) (ヤングチャンピオン・コミックス) (ヤングチャンピオンコミックス)感想
政治の時事ネタはどうでもいいんだけど、下衆ネタがとてもすき
読了日:7月15日 著者:カレー沢薫
くうのむところにたべるとこ (マーガレットコミックス)くうのむところにたべるとこ (マーガレットコミックス)感想
ヤマシタトモコもクソ漫画書くんやなという安心感。性欲と食欲を絡めとるんか知らんけど話が全般しょうもない上に盛り上がりもなくただ荒唐無稽なだけという感じ。まぁ10数個短編が載ってれば流石に2.3個はまぁまぁ面白いものもあったけど、それにしたってひどい一冊だ
読了日:7月17日 著者:ヤマシタトモコ
NEW GAME! (1) (まんがタイムKRコミックス)NEW GAME! (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
確かに(萌え4コマなのに)ストレスなく読めるし、女の子は可愛いし、ええ作品やな
読了日:7月19日 著者:得能正太郎
何もないけど空は青い 1 (少年サンデーコミックス)何もないけど空は青い 1 (少年サンデーコミックス)感想
会話の雰囲気や登場人物の性格から西森の漫画だと明らかにわかる故に西森の絵で読みたかったとばかり思ってしまう。飯沼氏の魅力が感じられずただ劣化コピーのように見える。北斗の拳並に絶望的な初期設定のなかどう話を運んでいくのか気になるところ。
読了日:7月21日 著者:
さよならハルメギド(1) (アクションコミックス(月刊アクション))さよならハルメギド(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
年端もいかぬ小学生が家庭の事情に悩んでいるのに性的要素を混ぜ込むのはお願いだからやめてくれ
読了日:7月21日 著者:きづきあきら,サトウナンキ
ペーパーブレイバー 1 (少年チャンピオン・コミックス)ペーパーブレイバー 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
チャンピオン×すもも−エロ? 普段はギャグやってるのにシリアス展開が面白いのはなかなかよい。
読了日:7月21日 著者:藤近小梅
フリンジマン(4) (ヤンマガKCスペシャル)フリンジマン(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
テンポがいいですね
読了日:7月21日 著者:青木U平
ペーパーブレイバー 2 (少年チャンピオン・コミックス)ペーパーブレイバー 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
俺もパンツ見たい
読了日:7月21日 著者:藤近小梅
ペーパーブレイバー 3 (少年チャンピオン・コミックス)ペーパーブレイバー 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
あー面白くなってる。MPのシステムがボドゲの「超人ロック」っぽいなと思ったけどありふれたものなんかな?
読了日:7月21日 著者:藤近小梅
うきわ 2 (ビッグコミックス)うきわ 2 (ビッグコミックス)感想
心象を表すアイテムの使い方がやはり巧い。うきわ、タイヤ、パンダ、陶器。それぞれが存在感を出しつつ自然な連想として繋がっている。各話の間を繋ぐイラストも、連載から「単行本」として作品を昇華させていて、作者の誠実さを感じる。
読了日:7月22日 著者:小学館
妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)感想
茶番や茶番!解散!解散解散!
読了日:7月26日 著者:藤原ここあ
鬼死ね 2 (ビッグコミックス)鬼死ね 2 (ビッグコミックス)感想
根本的な問題と向き合わずに努力してる気がするんだよなぁ。生理的嫌悪と人間性がどうとか友情がどうとかって、イマイチ噛み合わない気がするけど。
読了日:7月31日 著者:岡田索雲
ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)感想
凄まじい。めっちゃオモロイ。表紙も諸星大二郎の煽りもサイコー。蒸し蒸しクソ暑い沖縄に、蠢く人人虫虫自意識自意識自意識。滲む汗と身を引き裂くような劣等感と主人公の圧倒的なキモさ、それでいて大きな物語。こら面白い漫画ですわ。
読了日:7月31日 著者:都留泰作
新月を左に旋回 (A.L.C.DXもっと!)新月を左に旋回 (A.L.C.DXもっと!)感想
いや…なにを描きたかったのか…。ピリリと辛い一味があるように期待させといて何もない。
読了日:8月2日 著者:衿沢世衣子
恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~感想
じわじわ乾いた笑いが出る
読了日:8月3日 著者:カザマアヤミ
ギガントマキア (ジェッツコミックス)ギガントマキア (ジェッツコミックス)感想
古典的な爽快感。プロレスと荒廃した世界設定。
読了日:8月3日 著者:三浦建太郎
ゲキカラ文化交流 (2) (まんがタイムコミックス)ゲキカラ文化交流 (2) (まんがタイムコミックス)感想
あはは
読了日:8月3日 著者:沼江蛙
アラサーちゃん 無修正1アラサーちゃん 無修正1感想
男と女の漫画というよりは、自意識の漫画って方が適切だ。偏見や記号化を軸に生きたくない。
読了日:8月4日 著者:峰なゆか
女の子が死ぬ話 (アクションコミックス(月刊アクション))女の子が死ぬ話 (アクションコミックス(月刊アクション))感想
ドラマの切り取り方、絵柄、演出、どれを取っても作品のテーマに十分見合っているとは思えない。「不治の病を抱えた余命幾許の女子高生」という記号化されきった設定を描くのに、「少女漫画みたい」な出会いという記号化で以って応えるのは、怠慢では? 読者が登場人物たちと共有したい時間はあまりに短いのに30年後なんかに飛ばされても、感情移入なんて出来ないでしょ。
読了日:8月5日 著者:柳本光晴
銀と金 新装版(1) (アクションコミックス)銀と金 新装版(1) (アクションコミックス)
読了日:8月7日 著者:福本伸行
銀と金 新装版(2) (アクションコミックス)銀と金 新装版(2) (アクションコミックス)感想
善行は無能の拠り所。弱いからこそ群れて規律に従う。強くなければ悪ではいられない。
読了日:8月7日 著者:福本伸行
おばけのおやつおばけのおやつ感想
方向性がバラバラで荒い。作者固有の魅力はそこそこあるが、やっぱり一方向に尖らせた方が好き。その方向はミスミソウであれハイスコアガールであれ猫背であれかまわないから。
読了日:8月7日 著者:押切蓮介
ドヒー! おばけが僕をペンペン殴る!ドヒー! おばけが僕をペンペン殴る!感想
ドヒー!
読了日:8月7日 著者:押切蓮介
ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)感想
こんな毒にも薬にもならん4〜5点漫画は人生の浪費だ。
読了日:8月7日 著者:秋★枝,施川ユウキ
Worlds―藤崎竜短編集 (ジャンプ・コミックス)Worlds―藤崎竜短編集 (ジャンプ・コミックス)感想
好きでない。ここにあるのは作者の作り上げた設定の中で起こる出来事の羅列と人形の活躍だ。その世界に魅力を感じる人もいるのかもしれないが、僕は登場人物の心情の揺れ動きを漫画に求めているんだなと知った。線も細くて目に厳しい。トーンとベタを多用する背景も読みにくい。
読了日:8月7日 著者:藤崎竜
娘の家出 1 (ヤングジャンプコミックス)娘の家出 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
主人公が枝葉のように広がっていく系の短編連作は数あれど、これほどポップに、それでいて飽きずに読めるのはさすが志村貴子だなぁ。かわいいなぁ。でもここからどう展開させていくんだろ。各人物に焦点は当てきった印象。
読了日:8月7日 著者:志村貴子
夕空のクライフイズム 2 (ビッグコミックス)夕空のクライフイズム 2 (ビッグコミックス)感想
かわいいしおもしろい(KONAMI
読了日:8月9日 著者:手原和憲
ドカコックドカコック感想
このルビなんやねん
読了日:8月10日 著者:渡辺保裕
告白 (アッパーズKCDX)告白 (アッパーズKCDX)感想
オチとしてはありがちのどんでん返しだが、それまでの緊張感がやはり福本。死の危険からの告白、緊張の弛緩、その後の疑念、膨らむ不信、起きる変調。かわぐちかいじ氏が別に好きで無いので福本絵で見たかったかな。
読了日:8月10日 著者:福本伸行
働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)感想
ヤバい
読了日:8月11日 著者:吉田覚
ポーの一族 (1) (小学館文庫)ポーの一族 (1) (小学館文庫)感想
うーん、読みにくくて登場人物に興味がわかない
読了日:8月12日 著者:萩尾望都
うにうにうにうに (1) (まんがタイムKRコミックス)うにうにうにうに (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
めっちゃ可愛いしギャグもいいのは、言葉の選び方がしっかりしてるからか。テンポもよくスラスラ読める。好き。
読了日:8月12日 著者:青田めい
ハナコ@ラバトリー(2)(完) (CRコミックス) (CR COMICS)ハナコ@ラバトリー(2)(完) (CRコミックス) (CR COMICS)感想
しょうもない
読了日:8月12日 著者:施川ユウキ,秋★枝
海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)感想
こういう漫画が読みたかった! 確かに人物の絵柄は極端に幼く、結婚や離別を経た人生の深みは感じられない。作中で時が経っても変わらず少年の顔つきのままだ。しかし、デジタルなトーンの多用によって描かれる夏の陽射しのキラメキと波打つ飛沫の反射、茂る緑を通した小さな木漏れ日で満ちた画面は爽快感があり、夏に読みたい要素で溢れている。カメラを強く意識したアニメ的演出も心地よい。
読了日:8月13日 著者:紀伊カンナ
西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス文庫)西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス文庫)
読了日:8月14日 著者:よしながふみ
西洋骨董洋菓子店 2 (WINGS COMICS BUNKO)西洋骨董洋菓子店 2 (WINGS COMICS BUNKO)
読了日:8月14日 著者:よしながふみ
西洋骨董洋菓子店 3 (WINGS COMICS BUNKO)西洋骨董洋菓子店 3 (WINGS COMICS BUNKO)感想
よしながふみの漫画が読みたい〜〜と思って読み返したが、面白いなぁ〜。大奥もクッソおもろいらしいし読みたいなぁ。
読了日:8月14日 著者:よしながふみ
聲の形(5) (講談社コミックス)聲の形(5) (講談社コミックス)
読了日:8月16日 著者:大今良時
進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス ARIA)進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス ARIA)感想
意外とええんちゃうん。巨人のシュールなポーズが再現されてるところに愛を感じた。
読了日:8月20日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスKC)感想
これは良くないですね。迫力がない方のキレイな絵です。ストーリーも興味を惹かない。それは巨人と人類との戦いという大きな物語ではなく、主人公の人間としての覚醒という小さな物語に焦点が当てられてしまっているからかな。まぁスピンオフだから仕方ないんだろうけど。その主人公に愛着がないしな。
読了日:8月20日 著者:士貴智志
クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
偽物の関係…だけど感じちゃうビクンビクンッ。背徳と肉欲とメンゴ先生の可愛い柄が相乗的に効果を生む素晴らしい漫画かと思ったら4話からしょうもない処女がどんどん出てきてやっぱりレトルトパウチじゃないか(呆れ)
読了日:8月20日 著者:横槍メンゴ
クズの本懐 (2) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐 (2) (ビッグガンガンコミックス)感想
おっ いいゾ~これ だったら麦じゃなくてもいいのかな? どういう結論を出そうとするのか楽しみ。
読了日:8月20日 著者:横槍メンゴ
さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)
読了日:8月21日 著者:大友克洋
競輪王ゼロ(1) (ニチブンコミックス)競輪王ゼロ(1) (ニチブンコミックス)感想
叫びながら抵抗を振り抜ける感覚、重いちゃぶ台をひっくり返すような、加速度的に車輪の回転を早めながらついには重量から解放されるような感覚、きもちぃ~
読了日:8月21日 著者:山本康人
競輪王ゼロ(2) (ニチブンコミックス)競輪王ゼロ(2) (ニチブンコミックス)感想
この筋肉アメコミヒーローかよ。死ぬほど何かに懸けたことがあるか?
読了日:8月21日 著者:山本康人
競輪王ゼロ 3 (ニチブンコミックス)競輪王ゼロ 3 (ニチブンコミックス)感想
こんなに…うまく単行本に収まるようにネーム切ってるのに…誰も読んでないのか…
読了日:8月21日 著者:山本康人
龍宮殿(1) (IKKI COMIX)龍宮殿(1) (IKKI COMIX)
読了日:8月21日 著者:松永豊和
龍宮殿 2集 (IKKI COMICS)龍宮殿 2集 (IKKI COMICS)
読了日:8月21日 著者:松永豊和
龍宮殿 3集 (IKKI COMICS)龍宮殿 3集 (IKKI COMICS)感想
フリーザvsスパイダーマン(スター・ウォーズ)みたいな。強迫的な白さも龍宮殿の緊迫した雰囲気に一役買っている。ラストの締め方も潔い。タイム・パラドックスパラレルワールドを消失させるのは、ともすれば夢オチのようにそれまでのストーリーを全く失わせてしまう可能性もあるのだが、今作では龍宮殿の歪み、破滅への萌芽がそのまま世界線に残されており、読者に想像の余地を与えている。
読了日:8月21日 著者:松永豊和
キヌ六(1) (アフタヌーンKC)キヌ六(1) (アフタヌーンKC)
読了日:8月24日 著者:野村亮馬
キヌ六(2)<完> (アフタヌーンKC)キヌ六(2)<完> (アフタヌーンKC)感想
ずっと逃げてる疾走感がええな。
読了日:8月24日 著者:野村亮馬
定本 俺節 上定本 俺節 上感想
絵は好きなんだけど
読了日:8月24日 著者:土田世紀
定本 俺節 中定本 俺節 中感想
うーん
読了日:8月24日 著者:土田世紀
ワンダービット 1 (MF文庫 9-4)ワンダービット 1 (MF文庫 9-4)感想
面白いんですけど、各短編がおしなべて7点という感じで読む意義を感じないですね。良作はもう良いよ。多少粗があっても俺は傑作が読みたいんだよ。
読了日:8月24日 著者:島本和彦
マルドゥック・スクランブル コミック 1-7巻セット (講談社コミックス)マルドゥック・スクランブル コミック 1-7巻セット (講談社コミックス)感想
セックスドラッグバイオレンスな痛快エンタメ漫画。勿論女の子もかわいい。トイレ監視されてるとこ最高やん。しかしこの漫画で特筆すべき点はやはりコミカライズとしての上手さだろう。原作読んでないけどな。決めゴマとか情報の提示の仕方とかで解るわい。あと、内容はかなら陰鬱なのに読み口が軽いのも良い。
読了日:8月27日 著者:大今良時
かびんのつま 2 (ビッグコミックススペシャル)かびんのつま 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
コメントしない
読了日:8月27日 著者:あきやまひでき
サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス)サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス)感想

読了日:8月27日 著者:高津カリノ
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)感想
やっぱり藤原ここあ先生には無理に凝ったストーリーやシリアス展開ではなく、このように草生えイチャイチャちょっと背伸びエロ(縦軸のストーリーも無いではない)みたいな漫画を書いてほしいなって、思いました。
読了日:8月27日 著者:藤原ここあ
ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)感想
各キャラに焦点を当てて短編的に描くのはやっぱ上手いんだけど、それを長期的に描くのがやっぱ物足りない感じがする。でもその物足りなさは、花と落雷のときのような陳腐さによるものではなくて、焦点を当てる人間が多いせいで主人公に割くページが減ってることに起因してるので、悪くはない。もっと続きが読みたいなぁ。
読了日:8月27日 著者:渡辺カナ
春風のスネグラチカ (F COMICS)春風のスネグラチカ (F COMICS)感想
なんのかんの凄みで読ませてくれるとこがよい
読了日:9月2日 著者:沙村広明
アカギ―闇に降り立った天才 (26) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (26) (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
アカギ 27 (近代麻雀コミックス)アカギ 27 (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
アカギ【通常版】 28 (近代麻雀コミックス)アカギ【通常版】 28 (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
天―天和通りの快男児 (16) (近代麻雀コミックス)天―天和通りの快男児 (16) (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
天―天和通りの快男児 (17) (近代麻雀コミックス)天―天和通りの快男児 (17) (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
天―天和通りの快男児 (18) (近代麻雀コミックス)天―天和通りの快男児 (18) (近代麻雀コミックス)
読了日:9月10日 著者:福本伸行
サーバント×サービス(1) (ヤングガンガンコミックス)サーバント×サービス(1) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:9月10日 著者:高津カリノ
サーバント×サービス(2) (ヤングガンガンコミックス)サーバント×サービス(2) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:9月10日 著者:高津カリノ
サーバント×サービス(3) (ヤングガンガンコミックス)サーバント×サービス(3) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:9月10日 著者:高津カリノ
サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス)サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:9月10日 著者:高津カリノ
動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)
読了日:9月10日 著者:佐々木倫子
動物のお医者さん (第2巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第2巻) (白泉社文庫)
読了日:9月10日 著者:佐々木倫子
動物のお医者さん (第5巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第5巻) (白泉社文庫)
読了日:9月10日 著者:佐々木倫子
動物のお医者さん (第3巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第3巻) (白泉社文庫)
読了日:9月10日 著者:佐々木倫子
イハーブの生活 上 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)イハーブの生活 上 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)感想
めっちゃオモロイ。小路的な微妙な関係から生まれる生への希求が、近未来な世界設定とシニカルなキャラクターたちによって活き活きと走り続ける。難は絵がこなれず見にくいところか。
読了日:9月11日 著者:小路啓之
イハーブの生活 下 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)イハーブの生活 下 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)感想
パズルのように伏線や設定が嵌まりつつ、それでいて疾走感がある。気持ちいい。
読了日:9月12日 著者:小路啓之
制服魔法みどりちゃん (ヤングジャンプコミックス)制服魔法みどりちゃん (ヤングジャンプコミックス)感想
サークル4Hの同人ゲームがめっちゃ抜ける
読了日:9月12日 著者:水あさと
ばっどまん(1) (ニチブンコミックス)ばっどまん(1) (ニチブンコミックス)感想
面白いよ。問題の扱い方と解決策の匙加減が絶妙で、なまじっか不快を煽ることがない。絵が上手いから漫画としても素直に楽しめる。テーマが非常に現代的であるのに、ゴラク的なノリを失っていないのもよい。これからのOYAJIの縦軸ストーリーとのバランスが気になる。
読了日:9月13日 著者:玉井雪雄
来世であいましょう 1 (バーズコミックス)来世であいましょう 1 (バーズコミックス)
読了日:9月15日 著者:小路啓之
来世であいましょう 2 (バーズコミックス)来世であいましょう 2 (バーズコミックス)
読了日:9月15日 著者:小路啓之
来世であいましょう 3 (バーズコミックス)来世であいましょう 3 (バーズコミックス)
読了日:9月15日 著者:小路啓之
来世であいましょう (4) (バーズコミックス)来世であいましょう (4) (バーズコミックス)感想
ヒュー!
読了日:9月15日 著者:小路啓之
ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
実家でハチクロ読んでると「俺…何やってんだろ…」と思う
読了日:9月15日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
読了日:9月15日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
読了日:9月16日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
読了日:9月16日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
読了日:9月16日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
あぁ〜空っぽの音がするぅ〜
読了日:9月16日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
もう聞こえないのかぁ
読了日:9月16日 著者:羽海野チカ
カオスノートカオスノート感想
ナンセンスギャグ、不条理の断続。読んでるうちに繰り返されるテンポに慣れ心地よくなるかと思ったがそんなこともなく、もっと素直に楽しめる漫画を読みたいと思う心に嘘はつけなかった。クスリと唇がゆるむほどの笑いはあるが………。駄作だとも思わないが、しかし万人に勧められる作品でもない。
読了日:9月17日 著者:吾妻ひでお
超熱帯夜orgy (メガストアコミックス)超熱帯夜orgy (メガストアコミックス)感想
くだらねぇ~エロい~、力の抜き具合がとても良い。俺もセックスしてぇ~。
読了日:9月17日 著者:黒咲練導
定本熱海殺人事件定本熱海殺人事件感想
前半だけ。この段では大山以外の3人は大山の殺意を成立させるための装置にすぎない。
読了日:9月18日 著者:つかこうへい
演出論・演技論篇 (高校生のための実践演劇講座)演出論・演技論篇 (高校生のための実践演劇講座)感想
演出論・演技論篇 (高校生のための実践演劇講座)(大嘘)。中身は熱海殺人事件(元祖)60分バージョン。確かに演出・演技論は随所に挿入されているが、それは定本熱海殺人事件に挿入されていたものと同じ。本として新しいものはないが、60分バージョンの参考にはなる。この文量で60分かよ。
読了日:9月18日 著者:つかこうへい
トランス (新版)トランス (新版)感想
思ったよりセンチメンタルな戯曲だった。舞台上の空間が虚構であり押せば崩れる砂上の楼閣であることを逆手に取ってるのは面白いが、それならそれで終盤以前から絡ませれば良かったのではと感じる。よく出来てるとは思うけど、感情を揺さぶる傑作だとは感じなかった。
読了日:9月18日 著者:鴻上尚史
決定版 ザ・ロンゲスト・スプリング 熱海殺人事件決定版 ザ・ロンゲスト・スプリング 熱海殺人事件
読了日:9月18日 著者:つかこうへい
弁護士バイロン/ザ・ロンゲスト・スプリング熱海殺人事件弁護士バイロン/ザ・ロンゲスト・スプリング熱海殺人事件感想
やっぱりこのバージョンが1番好きっぽい。
読了日:9月18日 著者:つかこうへい
ハウアーユー? (FEELコミックス)ハウアーユー? (FEELコミックス)感想
全然期待してなかったのだけどすごく良かった。この息を止める張り詰めた切実さは何に起因するのか。ウヒョー。作品解説は後で読む。
読了日:9月18日 著者:山本美希
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (7) (アクションコミックス・ピザッツ)銀と金―恐怖の財テク地獄変 (7) (アクションコミックス・ピザッツ)
読了日:9月24日 著者:福本伸行
銀と金―ハイリスク・ハイリターン!! (9) (アクションコミックス・ピザッツ)銀と金―ハイリスク・ハイリターン!! (9) (アクションコミックス・ピザッツ)感想
差別されたんだ
読了日:9月24日 著者:福本伸行
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (4) (アクションコミックス・ピザッツ)銀と金―恐怖の財テク地獄変 (4) (アクションコミックス・ピザッツ)
読了日:9月24日 著者:福本伸行
子供はわかってあげない(上) (モーニング KC)子供はわかってあげない(上) (モーニング KC)感想
すごく良い。夏、ボーイミーツガールを皮切りに、ドミノ倒し的にドラマが動いていく。その流れはとても自然で、空気に満ちる作者の笑いによって穏やかな幸せに包まれている。しかしその実はとても繊細で、ひとつの作品として構成も上手い。どう話をまとめていくのか。
読了日:9月25日 著者:田島列島
子供はわかってあげない(下) (モーニング KC)子供はわかってあげない(下) (モーニング KC)感想
めっちゃ良かった。「受け継いでいく」という通底したテーマが、書、水泳、宗教、屋上、恋、家族、それぞれに繋がる。多少のご都合主義(弁当屋)も伏線を張ってるし、そこは作品の本質ではない。何よりこれらがひと夏の思い出として、清涼な余韻を残す。連載時期もサイコー! 今年生まれた良作の一つに必ず挙げられるだろう作品だった。
読了日:9月25日 著者:田島列島
リクドウ 1 (ヤングジャンプコミックス)リクドウ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
切実さがある。絵も上手い。ええ漫画や。
読了日:9月26日 著者:松原利光
宇宙兄弟(24) (モーニング KC)宇宙兄弟(24) (モーニング KC)感想
コンビニにあったから読んだ。人は意識せずとも人に生きる勇気を与えるために生きとるんやな。
読了日:9月27日 著者:小山宙哉
きのう何食べた?(9) (モーニング KC)きのう何食べた?(9) (モーニング KC)感想
シロさん丸くなったなぁ&老けたなぁ
読了日:9月27日 著者:よしながふみ
満月エンドロール(上) (イブニングKC)満月エンドロール(上) (イブニングKC)
読了日:9月27日 著者:野村宗弘
満月エンドロール(下) (イブニングKC)満月エンドロール(下) (イブニングKC)
読了日:9月27日 著者:野村宗弘
森野先生とボク (ビッグコミックス)森野先生とボク (ビッグコミックス)感想
特に感じず。
読了日:10月1日 著者:釜本タカシ
東京トイボックス(1) (バーズコミックス)東京トイボックス(1) (バーズコミックス)
読了日:10月3日 著者:うめ
東京トイボックス(2) (バーズコミックス)東京トイボックス(2) (バーズコミックス)感想
悪くない
読了日:10月3日 著者:うめ
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1 (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
良い
読了日:10月3日 著者:浅野いにお
アニウッド大通り(1) (星海社COMICS)アニウッド大通り(1) (星海社COMICS)感想
アニメっぽい作画 少年期の透明さと夏の清涼な雰囲気が前面に出る。描きたいものがイマイチ伝わらない
読了日:10月3日 著者:記伊孝
魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)感想
チセデレデレやん
読了日:10月3日 著者:ヤマザキコレ
Spotted Flower 1Spotted Flower 1感想
オタクと非オタの結婚が描きたいだけならまだ構わないけど、「2人続けてオタクと付き合ってる」「SMの本」とか、具体的なエピソードを描くことでげんしけんを彷彿とさせるのはホンマに勘弁してくれ。気づいたけど俺同人誌嫌いやねんな。女キャラがオッサンに理不尽に乱暴される本しか愛せへんわ。イフストーリーとかファックやわ。現実を受け入れろやキモオタ、お前今男のコと幸せになりかけてんのやろ。男のコもののエロゲでエレクチオンしとる場合ちゃうやろ。
読了日:10月4日 著者:木尾士目
白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)
読了日:10月6日 著者:横山旬
ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)
読了日:10月6日 著者:赤坂アカ
ib -インスタントバレット- (2) やさしくなりたい、優しくない人々 (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (2) やさしくなりたい、優しくない人々 (電撃コミックスNEXT)感想
神。完結した狭い世界で導き出された結論で安易な自棄に逃げるキャラクターたちは、達観したつもりの中高生が自己投影するのにサイコーの物語を提供してくれる。やっぱオレたち頭のネジが何本か足りねえからな〜。
読了日:10月7日 著者:赤坂アカ
あとかたの街(1) (KCデラックス BE LOVE)あとかたの街(1) (KCデラックス BE LOVE)感想
漫画としての戦争モノってどうあるべきなのかな。少なくとも氏は伝え残すべきものとして描いてる。状況はどんどん厳しくなることが明白で、しかもそれに抗う力を持ってないってのは読んでてつらい。漫画としてどこが優れてるかはわからん。
読了日:10月10日 著者:おざわゆき
ニッケルオデオン 青 (IKKI COMIX)ニッケルオデオン 青 (IKKI COMIX)感想
ニッケルオデオンってこんな叙情に満ちた作品集だったっけ??
読了日:10月11日 著者:道満晴明
働かないふたり 2 (BUNCH COMICS)働かないふたり 2 (BUNCH COMICS)感想
隣人きらい
読了日:10月11日 著者:吉田覚
ペーパーブレイバー(4)(完) (少年チャンピオン・コミックス)ペーパーブレイバー(4)(完) (少年チャンピオン・コミックス)感想
良い表紙だ。遊び心と情報量。
読了日:10月12日 著者:藤近小梅
ReLIFE (アース・スター コミックス)ReLIFE (アース・スター コミックス)感想
語尾に母音を重ねるツッコミ_銀魂メソッド、都合の良すぎる薬設定、必然性のないフルカラー、一コマ一コマの情報量が少ないがために一冊の展開が非常に遅い(連載がコマ送り形式のため?)、ぐらいの普通の漫画。別に面白くはない。
読了日:10月12日 著者:夜宵草
ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(2) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(2) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(4) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)
読了日:10月14日 著者:岩明均
ごっこ 1 (ジャンプコミックスデラックス)ごっこ 1 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:10月14日 著者:小路啓之
ごっこ 2 (ジャンプコミックスデラックス)ごっこ 2 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:10月14日 著者:小路啓之
ごっこ 3 (ジャンプコミックスデラックス)ごっこ 3 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:10月14日 著者:小路啓之
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)感想
ミステリとは? 展開に驚きは特にないけど、描写や比喩の上手さからか飽きずに読める。しかし特に何も得なかった。
読了日:10月16日 著者:デイヴィッド・ベニオフ
どぶがわ (A.L.C.DX)どぶがわ (A.L.C.DX)感想
老婆の浸る、妄想と切り捨てるには繊細な想像の世界と、汚濁したドブ川の現実的な不快感との対比、それを取り巻く(というには希薄な関係だけど)人々の生活、何かを失ったり、漠然とした未来に不安になったりするが、まぁ、人生続いていくし、楽しいことの陰影を強調してくれるのだと思おう。よう分かりませんわ。
読了日:10月16日 著者:池辺葵
白い街の夜たち 1 (ビームコミックス)白い街の夜たち 1 (ビームコミックス)感想
トルコの文化的異質性とコックのコミカルさがおもろい。
読了日:10月18日 著者:市川ラク
白い街の夜たち 2 (ビームコミックス)白い街の夜たち 2 (ビームコミックス)感想
男の友人が話の本筋と関係ないところで引っ掻き回すの勘弁してくれ
読了日:10月18日 著者:市川ラク
恋のシャレード (Feelコミックス FC SWING)恋のシャレード (Feelコミックス FC SWING)感想
なんつーかしょうもない。空虚すぎる。この空虚さももっと前なら好きになれたのかもしれないけど…。あまりに話が単純で、一時期のケータイ小説みたいなノリだ。もっとシャンとせえや。
読了日:10月20日 著者:ルネッサンス吉田
暦物語 (講談社BOX)暦物語 (講談社BOX)感想
繋ぎ。話がホンマにしょうもないから読んでて辛いけど、戦場ヶ原との掛け合いとか面白いとこも僅かにある。セカンドシーズンの時系列が脳内で全く整理されてないので復習にはなった。
読了日:10月22日 著者:西尾維新
ヘウレーカ (ジェッツコミックス)ヘウレーカ (ジェッツコミックス)
読了日:10月22日 著者:岩明均
七夕の国 (1) (ビッグコミックス)七夕の国 (1) (ビッグコミックス)
読了日:10月22日 著者:岩明均
七夕の国 (2) (ビッグコミックス)七夕の国 (2) (ビッグコミックス)感想
日常からはみ出して行く緊迫がたまらん
読了日:10月22日 著者:岩明均
七夕の国 (3) (ビッグコミックス)七夕の国 (3) (ビッグコミックス)
読了日:10月22日 著者:岩明均
七夕の国 (4) (ビッグコミックス)七夕の国 (4) (ビッグコミックス)感想
兄の死を受けて妹が慟哭するシーン、画力が表情を描くのに足りなくて笑えてしまう。でも緊迫した展開の連続に謎の回収(残し具合)やバカなりの説得、人生への肯定、面白い。全4巻で読みやすいし。
読了日:10月22日 著者:岩明均
エイス (1)エイス (1)感想
世界に線を引くそのために、まず君には点を打ってもらう…。
読了日:10月23日 著者:伊図透
エイス (2)エイス (2)感想
日本から舞台はベネズエラリュウへ。途上国の雰囲気やTGAの暗躍(というか、全体像の見えない開発)、現地での対立の様子は面白い。
読了日:10月23日 著者:伊図透
エイス(3)<完> (モーニング KC)エイス(3)<完> (モーニング KC)感想
うーん、結局何が描きたかったんや。尺足らずと感じた。
読了日:10月23日 著者:伊図透
絢爛たるグランドセーヌ 2 (チャンピオンREDコミックス)絢爛たるグランドセーヌ 2 (チャンピオンREDコミックス)感想
けっこう長い目で話を展開するようで好感が持てる
読了日:10月24日 著者:Cuvie(キュービー)
姫さま狸の恋算用(1) (アクションコミックス)姫さま狸の恋算用(1) (アクションコミックス)感想
面白くないです
読了日:10月24日 著者:水瀬マユ
姫さま狸の恋算用(2) (アクションコミックス)姫さま狸の恋算用(2) (アクションコミックス)感想
だからなんやねん
読了日:10月24日 著者:水瀬マユ
嘘喰い 30 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 30 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月24日 著者:迫稔雄
嘘喰い 31 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 31 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月24日 著者:迫稔雄
嘘喰い 32 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 32 (ヤングジャンプコミックス)感想
やっぱ嘘食いおもしれーわい
読了日:10月24日 著者:迫稔雄
新黒沢 最強伝説 2 (ビッグコミックス)新黒沢 最強伝説 2 (ビッグコミックス)感想
泣ける
読了日:10月24日 著者:福本伸行
新黒沢 最強伝説 3 (ビッグコミックス)新黒沢 最強伝説 3 (ビッグコミックス)感想
突然の児ポ法には草不可避、でもおもろいやん
読了日:10月24日 著者:福本伸行
クズの本懐(3) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(3) (ビッグガンガンコミックス)感想
レトルトパウチとかいうクソ漫画の完全上位互換神漫画
読了日:10月24日 著者:横槍メンゴ
それでも町は廻っている (13) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている (13) (ヤングキングコミックス)感想
紺先輩か〜い〜
読了日:10月24日 著者:石黒正数
喧嘩稼業(1) (ヤンマガKCスペシャル)喧嘩稼業(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
3dモデリングエロゲみたいなバキという印象
読了日:10月24日 著者:木多康昭
喧嘩稼業(2) (ヤンマガKCスペシャル)喧嘩稼業(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
しぶといなあ
読了日:10月24日 著者:木多康昭
ib -インスタントバレット- (3) 過去と未来に初恋を (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (3) 過去と未来に初恋を (電撃コミックスNEXT)感想
3巻薄くない? そしてカラフル登場草生えすぎてヤバイっすよ(ヤバイっすよ)
読了日:10月25日 著者:
週刊少年ガール(2) (講談社コミックス)週刊少年ガール(2) (講談社コミックス)感想
思ったより質も落ちないままに、漫画的表現の一発ネタを模索しつつ、可愛い女の子も描く。ええやん。
読了日:10月25日 著者:中村ゆうひ
空想科学X 1 (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)空想科学X 1 (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)感想
おもろい
読了日:10月27日 著者:saxyunsaxyun
アンモラル・カスタマイズZアンモラル・カスタマイズZ感想
ケラケラ 毒は全く不快にならない 粗暴な対応が笑える
読了日:10月27日 著者:カレー沢薫
空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)感想
おもしろい
読了日:10月30日 著者:saxyun
空想科学X 3 (電撃コミックス EX 108-3 THE NONSENSE OF WO)空想科学X 3 (電撃コミックス EX 108-3 THE NONSENSE OF WO)感想
はい穴ー
読了日:10月30日 著者:saxyun
ゆるめいつ【通常版】 ③ (バンブーコミックス)ゆるめいつ【通常版】 ③ (バンブーコミックス)感想
ぬるま湯から抜け出さなければ腐り落ちる
読了日:10月30日 著者:saxyun
子供はわかってあげない(上) (モーニング KC)子供はわかってあげない(上) (モーニング KC)
読了日:10月30日 著者:田島列島
子供はわかってあげない(下) (モーニング KC)子供はわかってあげない(下) (モーニング KC)感想
ケータイがガラケーなのからわかるように、この作品は、20代中盤ぐらいの作者が、当時の青春を思い返しながら書いたものなのだと思う。こんなドラマは無かっただろうにしても。世代感のある作品だ。
読了日:10月30日 著者:田島列島
だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)感想
クッソ可愛い クッソおもろい 邪魔にならない
読了日:11月1日 著者:コトヤマ
実は私は 1 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
かわいい
読了日:11月1日 著者:増田英二
実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
キャラ増えるのはええねんけど、リアクション芸ってあんま好きちゃうねんな
読了日:11月1日 著者:増田英二
実は私は(3) (少年チャンピオン・コミックス)実は私は(3) (少年チャンピオン・コミックス)感想
巨乳のお姉さんが出てくる漫画好きやねん
読了日:11月1日 著者:増田英二
実は私は 5 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 5 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:11月1日 著者:増田英二
ヒミズ コミック 全4巻 完結セット (ヤンマガKC )ヒミズ コミック 全4巻 完結セット (ヤンマガKC )感想
思春期の閉じた哲学が切実に出てる
読了日:11月3日 著者:古谷実
Lovely (バーズコミックススペシャル)Lovely (バーズコミックススペシャル)感想
絵も下手だし構成も捻るために捻っている感というか、それである必要がないというか。長編の方が好きかな。
読了日:11月4日 著者:小路啓之
同窓生代行―売野機子作品集2同窓生代行―売野機子作品集2
読了日:11月4日 著者:売野機子
干物妹! うまるちゃん 2 (ヤングジャンプコミックス)干物妹! うまるちゃん 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
サイコー
読了日:11月9日 著者:サンカクヘッド
時計仕掛けのりんご―The best 5 stories by Osamu Tezuka (秋田文庫)時計仕掛けのりんご―The best 5 stories by Osamu Tezuka (秋田文庫)
読了日:11月11日 著者:手塚治虫
ロンリープラネット (KCデラックス BE LOVE)ロンリープラネット (KCデラックス BE LOVE)感想
短編の方がいいな。
読了日:11月11日 著者:売野機子
国民クイズ [ワイド版] (上下セット) [コミック] by 杉元 伶一; 加藤 伸吉 [コミック] by 杉元 伶一; 加藤 伸吉国民クイズ [ワイド版] (上下セット) [コミック] by 杉元 伶一; 加藤 伸吉 [コミック] by 杉元 伶一; 加藤 伸吉感想
名作
読了日:11月18日 著者:加藤伸吉
あの娘にキスと白百合を 1 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 1 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
ほんまにオモロい漫画やんけ
読了日:11月21日 著者:缶乃
ありがとう 上 (ビッグコミックス ワイド版)ありがとう 上 (ビッグコミックス ワイド版)感想
こんなん暴力やん
読了日:11月23日 著者:山本直樹
クリームソーダ シティ 2 (ビッグコミックス)クリームソーダ シティ 2 (ビッグコミックス)感想
あからさまに虚構的な人物たちがたまに現実を滲ませるから、境界線が滲む。
読了日:11月26日 著者:長尾謙一郎
キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
コマの使い方が下手ゆえに読みにくいコマが散見される アニメの方が面白い こなれればもっと読みやすくなるかも
読了日:11月26日 著者:カヅホ
キルミーベイベー (2) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (2) (まんがタイムKRコミックス)感想
おもしろい
読了日:11月26日 著者:カヅホ
定本 俺節 下定本 俺節 下感想
終盤は恋愛に終始していて、展開にも既視感がある
読了日:11月30日 著者:土田世紀
定本 宮本から君へ 1定本 宮本から君へ 1感想
前半の恋愛編でら登場人物全員が理解できないというか理解できなくはないがそう行動すべきではないだろと思う気持ち悪さ、未成熟さを漂わせていて気分が悪くなる。営業として幼稚な宮本は自己陶酔的な心情に拠りかかっていて不快なのだが、彼が無理を通し続けることによって企画が進行していくのを見ると確かに心が少し躍っているのに気づく。
読了日:12月2日 著者:新井英樹
定本 宮本から君へ 2定本 宮本から君へ 2感想
えっ? 嘘でしょ? 落とされるよねこれ? 落ちないわけないじゃんねこれ?
読了日:12月3日 著者:新井英樹
定本 宮本から君へ 3定本 宮本から君へ 3感想
やっぱり落ちるやんけ。まあ、例の展開はネタバレ食らってたんだけど。「親」とか「金魚」とか、新井英樹のような、その場の熱量が圧倒的な作家が、構成の上手さまで見せられたら、こちらとしては口を開けて呆然とするしかない。馬淵と喫茶店で対峙するとこ、泣ける。
読了日:12月4日 著者:新井英樹
定本 宮本から君へ 4定本 宮本から君へ 4感想
本作を読んでいてこの巻まで、ザ・ワールド・イズ・マインを読んだ時のような感動が得られず肩透かしを食らっていた。だが、あの決闘は、涙が出るよ。なんでかわかんないけど。名言どころか、言葉になるような声も、大見得切るようなカッコいい格闘があるわけでもない。それでも、泣けるよ。スゲエよ。屈服するしかない。なんなんだこれは。俺の負けだよ。
読了日:12月4日 著者:新井英樹
九月十月 (IKKI COMIX)九月十月 (IKKI COMIX)感想
ストーリーを楽しむ漫画ではないにしても、全く楽しめなくてガッカリした。僕には絵や行間から情感は読み取れなかったし断片的な会話からドラマをうまく繋げて想像することも出来なかった。悲しい。これが面白いと思う人は俺に教えてくれ。
読了日:12月5日 著者:島田虎之介
空想科学X Lesson 4 (電撃コミックス EX 108-4 THE NONSENSE OF WO)空想科学X Lesson 4 (電撃コミックス EX 108-4 THE NONSENSE OF WO)感想
思考実験投げっぱなし4コマ。今巻は大ヒットはなかったかな。面白いには面白いけど。
読了日:12月5日 著者:saxyun
空想科学X (5) (電撃コミックスEX)空想科学X (5) (電撃コミックスEX)感想
3巻がピークだった(かなしい)
読了日:12月5日 著者:saxyun
新装版 極東学園天国(1) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(1) (KCデラックス イブニング )感想
すごくおもしろい
読了日:12月5日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(2) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(2) (KCデラックス イブニング )感想
ああ
読了日:12月5日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(3) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(3) (KCデラックス イブニング )
読了日:12月6日 著者:日本橋ヨヲコ
新装版 極東学園天国(4) (KCデラックス イブニング )新装版 極東学園天国(4) (KCデラックス イブニング )
読了日:12月6日 著者:日本橋ヨヲコ
夕空のクライフイズム 3 (ビッグコミックス)夕空のクライフイズム 3 (ビッグコミックス)感想
自分に一歩打ち勝つこと、妥協と諦念に葛藤しながらも前へと歩み続けること、過去から積み重なった現在の思いを託し託されること。えっ、これ最終回じゃないんですか?
読了日:12月6日 著者:手原和憲
さび抜きカノジョさび抜きカノジョ感想
ちょっと大味過ぎんよ〜。
読了日:12月8日 著者:クール教信者
アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月10日 著者:位置原光Z
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)感想
明日死んでも悔いのないキャラ作り
読了日:12月11日 著者:森薫
乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:森薫
乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:森薫
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:森薫
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:森薫
乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:森薫
女の子の食卓 3 (りぼんマスコットコミックス クッキー)女の子の食卓 3 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
あ〜 アボカド/なまり節/フルーツケーキ/ファルファッレ
読了日:12月11日 著者:志村志保子
薔薇だって書けるよ―売野機子作品集薔薇だって書けるよ―売野機子作品集感想
あ〜
読了日:12月11日 著者:売野機子
FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)感想
俺が楽しんでいなかったのはピンボールにじゃない 俺の人生にだ!!! 真理ですよ。
読了日:12月11日 著者:とよ田みのる
僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)感想
全10巻ぐらいで上手く収まってくれたらなあとは思うけど、編集の推し具合から見るにどうなんだろう。暗殺教室がカッチリ終わってくれたら、その可能性も出てくる?或いは逆に終われなくなる? この熱量をこれから維持できるのかという不安もあるけど、素直に期待をかけていきたい作品。
読了日:12月14日 著者:堀越耕平
この世で一番おもしろい統計学――誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+αこの世で一番おもしろい統計学――誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α感想
統計学を学ぶ筋書きではなく、統計学を戯画的に説明するストーリーの組み方なのが良い。内容としては大学の教養の統計学以下で、これを読んでも実用的な統計は学べないが、初期の概念を理解するには有益かつ平易。高校生や初学者の入門書以前段階用。
読了日:12月14日 著者:アラン・ダブニー,グレディ・クライン
おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)
読了日:12月15日 著者:秀良子
聲の形(7)<完> (講談社コミックス)聲の形(7)<完> (講談社コミックス)感想
大今先生ありがとう……ありがとう……。
読了日:12月19日 著者:大今良時
私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について リキッド・サーベイランスをめぐる7章私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について リキッド・サーベイランスをめぐる7章感想
監視が産業革命の時代に生まれたパノプティコンから一段階進みシノプティコン(多数が少数を監視する、DIY型の監視)へと変わっている。承認のために監視を望んでいる。監視は規制から誘引へと。声優のブログとかを連想した。SNSも。(私は1人ではない(パノプティコン)→私はふたたび一人になることは出来ない(シノプティコン))告白社会は、プライバシーを告白しない人間を排除する社会。身体が情報に細分化され、セキュリティは排除に結びつく(バノプティコン、イスラム、ゲイとか)。
読了日:12月22日 著者:Z・バウマン,D・ライアン
フール・フォー・ザ・シティ (ニュータイプ100%コミックス)フール・フォー・ザ・シティ (ニュータイプ100%コミックス)感想
作者の趣味は伝わる。管理社会とロボとロック。ストーリーは単調だが、清涼感はある。
読了日:12月25日 著者:永野護
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)感想
読むの4度目ぐらいやねんけど、やっぱり最高。エントロピーが次第に高まって破裂する感じ。愛すべき箱庭と愛すべき人物たち。
読了日:12月28日 著者:森見登美彦

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