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ああああ

漫画・本・映画・演劇・その他コンテンツの感想を書く場としてがメイン。日本語の練習を兼ねています。

2015年に読んだ本まとめ

2015年の読書メーター
読んだ本の数:350冊
読んだページ数:69078ページ
ナイス数:954ナイス

シンプルノットローファー


シンプルノットローファー感想
女子高生の日常オムニバスというと粗製濫造の感があるが、今作はなんか良い。トーンの光の加減か、セリフの質感か、構成の上手さか、言葉にすべきところとそうでないところを上手く分けてる。とても良かった。
読了日:1月1日 著者:衿沢世衣子
あの娘にキスと白百合を 2 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 2 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
お前らサイコーだ! ただ一巻の子たちが好きだったので出番少なくてちょっと残念
読了日:1月1日 著者:缶乃
WORKING! ! (13)完 (ヤングガンガンコミックス)WORKING! ! (13)完 (ヤングガンガンコミックス)感想
最終回のアニメ的演出に草を生やしつつ泣いた
読了日:1月2日 著者:高津カリノ
文化部をいくつか (ヤングジャンプコミックス)文化部をいくつか (ヤングジャンプコミックス)感想
妙にエロくてよいけども打ち切りもやむなしといった感
読了日:1月2日 著者:F4U
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)感想
なんというか本当にどうしようもない漫画で、藤原ここあ先生はこうして社会に消費されていくのかと思うと切なくなる。前回のドSといい今回のファックといい言葉の力に頼るには頭が足りないと思うので素直にパンツ描いてくれ。話に広がりが無さそうで絶望。原作付けてくれ。
読了日:1月2日 著者:藤原ここあ
ミサイルとプランクトン (1) (電撃コミックスNEXT)ミサイルとプランクトン (1) (電撃コミックスNEXT)感想
絵がもう少しよけれはもう一段面白くなったかも。千秋の短編は良かったけど、それぞれ掘り下げるにはキャラが少ないし、これからどうするやら。ロミオが原作を書き続けられるのかという点も含めて続きが気になる。
読了日:1月2日 著者:筒井大志
バキ 完全版 コミック 1-17巻セット (少年チャンピオン・コミックス)バキ 完全版 コミック 1-17巻セット (少年チャンピオン・コミックス)感想
アニメDB×稲川淳二の怪談 みたいな。中期単位のテーマがポンポン変わってコイツラはいったい何が目的だったんだ?と困惑する。ボクサーjrとかなんで出てきたん?
読了日:1月3日 著者:板垣恵介
マイボーイ(1) (アフタヌーンKC)マイボーイ(1) (アフタヌーンKC)感想
筋書きとしては過去の自分のスタイルを乗り越えさせて盛り上がってる気がするんだけどイマイチ入りこめない。一つ一つのエピソードがどんどん流れていくから気持ちを運びにくいのかなぁ。モブのノリもあんまり好きでない。まぁここからはもう少しテンポ下げていくやろ。知らんけど。
読了日:1月5日 著者:木村紺
人間仮免中人間仮免中感想
2年前は全く面白みを感じなかった理由がわからない。めくるめく妄想の移行と現実との混濁はゲラゲラ笑えるほど作品として表現されきっているし、これだけ激しい浮き沈みがありながらも、ボビーの愛が変わらず、家族に囲まれ、生きてるって最高だと締めるその様には、感動する。やっぱブンピカで漫画読むのってクソだわ。
読了日:1月8日 著者:卯月妙子
短歌という爆弾: 今すぐ歌人になりたいあなたのために (小学館文庫)短歌という爆弾: 今すぐ歌人になりたいあなたのために (小学館文庫)感想
歌集・詩集を読むテンポがイマイチよくわからない。文章は面白い。一点に集中する思いがことばを選び取り、定型を与えられた不安は爆弾になる。演繹ではなく帰納的に語っているので、短歌の外堀を削ることでその輪郭をつかもうとしている感じがする。まぁ定理などないのだから当然だろうけども。
読了日:1月8日 著者:穂村弘
しあわせになりたい─売野機子作品集・3─しあわせになりたい─売野機子作品集・3─感想
構成がめちゃ上手になってる気がする。サイコーかよ。
読了日:1月9日 著者:売野機子
恋と嘘(1) (講談社コミックス)恋と嘘(1) (講談社コミックス)感想
表紙と煽りに釣られて買ったけど途中で読むのを辞めたくなるぐらいにはつまらない。絵もキャラも話も横槍メンゴ先生の漫画の下位互換。こういうクソ漫画をつかまされると漫画を読むという行為自体に辟易してくる。イライラする。
読了日:1月10日 著者:ムサヲ
恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)感想
めっちゃええやん。演出がいい。ストーリー自体はほとんど進んでないのに、その語り方だけで引き込まれる。さっき読んだ恋と糞と比べるともう歴然というか、対比でちょっと泣いてしまった。モノローグが少ないんだよね。キャラクタに内面をペラペラ喋らすんじゃなく、光の当て方や画面の切り取り方で心情を見せてる。話これからどう展開するんやろ。期待。
読了日:1月10日 著者:眉月じゅん
僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)感想
おもしろい
読了日:1月10日 著者:堀越耕平
隣人13号 全3巻完結 (バーズコミックス) [マーケットプレイスコミックセット]隣人13号 全3巻完結 (バーズコミックス) [マーケットプレイスコミックセット]感想
デフォルメがきついマンガ絵なので読んでて面白いが、「一話で殺せよ」としか思えへんわ
読了日:1月10日 著者:井上三太
さようならむつきちゃん (ひらり、コミックス)さようならむつきちゃん (ひらり、コミックス)感想
磯谷友紀の表紙にはいつも良作の匂いを感じては肩透かしを食らうのを繰り返している気がする。表題作は少しだけ良かったが、それ以外は箸にも棒にもかからない凡作。量産される作品なんか読みたくない。
読了日:1月10日 著者:磯谷友紀
くっすん大黒 (文春文庫)くっすん大黒 (文春文庫)感想
一文が異常に読点で繋がれているのだけど読みやすい。ダラダラ管を巻く主人公らに比して出会う人々がみな暴力的で狂人的でビビッドで、くらくらする。
読了日:1月11日 著者:町田康
タイニーマイティボーイ (ヤングキングコミックス)タイニーマイティボーイ (ヤングキングコミックス)感想
かなり好き。毎回個性的で魅力的なヒロインを出しつつ情報過多なコマを詰め込んで、それでいて見開きもスカッと。もっと読みたかった良質な漫画。
読了日:1月11日 著者:大石まさる
さよならガールフレンド (フィールコミックス FCswing)さよならガールフレンド (フィールコミックス FCswing)感想
あーこれ面白いわ。男の生々しい、無自覚などうしようもなさ/バカさが上手い。青春の煩悶が、狭い時間に閉じることなく未来に開かれている。それを読者は振り返る。かなりデジタルで新時代っぽい絵柄。白コマ演出多用し過ぎちゃう? ポエム多ない?とは思うけど、まぁ、ええか。表題作、まぼろしチアノーゼ、のび太が好きかな。
読了日:1月12日 著者:高野雀
愛人 上―特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)愛人 上―特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)
読了日:1月17日 著者:田中ユタカ
愛人-AI・REN- 下 特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)愛人-AI・REN- 下 特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)感想
前半はやや冗長なものを感じたのだけど、登場人物との別離を実感するためにはあれぐらい彼らに親しむ必要があったのかもしれない。人生とは生きるとは愛とはと語る作者の意見に、反射的に皮肉や反感で反応してしまう部分もあるが、真剣に表現しようと、せねばならぬと感じているのは分かる。自分は誰かが必要としてくれていて、自分も誰かを必要とし、また誰かに必要とされるひとであろうとする。「運命複雑骨折」を思い出した。
読了日:1月17日 著者:田中ユタカ
砂の栄冠(1) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(2) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
球漫画じゃなく甲子園漫画やねんな
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(3) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
どんどん闇落ちしててウケる
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(4) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
遠藤大丈夫?
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(5) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(5) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ガーソやばすぎひん?
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(6) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(6) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ガーソくっそオモロい
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
チームメイト良い奴らやなあ。練習シーンが1ページで終わるのほんま好き。
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(8) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(8) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ほんま、選手の必要性のないクソプロフィール好き
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(9) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ガーソ、天井知らずの萌えキャラかよ
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(10) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(10) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(11) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(11) (ヤンマガKCスペシャル)感想
後輩マネージャーの水着とか勃起不可避やろ
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(12) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(12) (ヤンマガKCスペシャル)感想
熱い展開だ
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(13) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(13) (ヤンマガKCスペシャル)感想
慶応の郡すき。謎の優しい鉄オタすき。
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(15) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(15) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(16) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(16) (ヤンマガKCスペシャル)感想
堕ちたな
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(18) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(18) (ヤンマガKCスペシャル)感想
かなしいなあ
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(19) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(19) (ヤンマガKCスペシャル)感想
帰った帰った
読了日:1月17日 著者:三田紀房
砂の栄冠(20) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(20) (ヤンマガKCスペシャル)感想
皇国の守護者
読了日:1月17日 著者:三田紀房
からん(1) (アフタヌーンKC)からん(1) (アフタヌーンKC)感想
0,1話でキャラ出しまくって、かんべんしてくれって思ってたけど2話で飲み込まれたわい
読了日:1月18日 著者:木村紺
からん(2) (アフタヌーンKC)からん(2) (アフタヌーンKC)感想
そんな方向に話広げるんやな
読了日:1月18日 著者:木村紺
からん(3) (アフタヌーンKC)からん(3) (アフタヌーンKC)感想
話の縦軸には主人公の上達があるのかと思ったらそういうわけじゃなかった。キャラクタの内面を掘り下げていく頃が主軸なのか。
読了日:1月18日 著者:木村紺
からん(4) (アフタヌーンKC)からん(4) (アフタヌーンKC)感想
主人公がカウンセラまがいのことしててちょっと不安だなあ。
読了日:1月18日 著者:木村紺
からん(5) (アフタヌーンKC)からん(5) (アフタヌーンKC)
読了日:1月18日 著者:木村紺
からん(7) <完> (アフタヌーンKC)からん(7) <完> (アフタヌーンKC)感想
描き下ろしで泣く。しかしそれは、内容もさることながら、このような作品がこのような終わり方を迎えたということに対しての涙でもある。
読了日:1月18日 著者:木村紺
俺の彼女に何かようかい(1) (ガンガンコミックス)俺の彼女に何かようかい(1) (ガンガンコミックス)感想
なんだかなぁ。少年誌だからかちょっとノリが合わない気がする。
読了日:1月18日 著者:高津カリノ
日本の奨学金はこれでいいのか! ―奨学金という名の貧困ビジネス日本の奨学金はこれでいいのか! ―奨学金という名の貧困ビジネス感想
端的に言うと、日本の「奨学金」は貸与型「学生ローン」であって給付型のscholarshipとは明確に区別されるべきである。日本学生支援機構は官製ローン団体で、貧困世帯の弱みに付け込み暴利を貪っている。奨学金を借りざるを得ない状況は社会の構造が生み出したものであり、貧困世帯自体に罪はない。返済利率が高いこと、高卒の有効求人倍率が異常に下がっていること、物価指数に比して学費が急激に高騰していること、アルバイトの意味合いがかつてと異なっていること等を鑑みても、学生の負担は非常に大きなものとなっている。世知辛い。
読了日:1月19日 著者:伊東達也,岩重佳治,大内裕和,藤島和也,三宅勝久
WORKING!! (11) (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! (11) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:1月28日 著者:高津カリノ
WORKING!! (12) (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! (12) (ヤングガンガンコミックス)感想
泣いてる
読了日:1月28日 著者:高津カリノ
燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)感想
「願いを叶えてくれるけど、結局ツケは払わされる」系漫画。絵や見せ方も惰性でなく考えて描いてるようだが、こういう短編集はもっと明確に突き抜ける魅力が無いと楽しめない。
読了日:1月29日 著者:鈴木小波
零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)感想
子荻と玉藻のキャラデザにもっと迫力が欲しかったことを除けば演出やテンポが漫画としてかなり面白く仕上がってると思うけど、それはやっぱり原作読んでキャラがわかってるからなのかな。
読了日:1月29日 著者:チョモラン
きれぎれ (文春文庫)きれぎれ (文春文庫)感想
人生の聖、脳をグチャグチャかき回される感覚があるのだけど、それを可能にしているのは、めくるめく展開よりもむしろそれを食道に直接流し込む流々な文体。逝ってしまう。きれぎれも、するする流れる文体の中に、齟齬と不穏さと諦念と少しだけの肯定感があって、好き。
読了日:1月29日 著者:町田康
愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。感想
美味いものを食べたいなぁとは思うけど貧困層なので
読了日:1月30日 著者:よしながふみ
道化師の蝶道化師の蝶感想
言葉自体は平易でスラスラと読めるが、内容もスラスラと脳から過ぎていく。中身のないエッセイのような印象しか受けなかった。凝った編み物のような構造を楽しむ美術作品みたいなものか。作者の本をまた読みたいとも思わない。
読了日:2月5日 著者:円城塔
新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座 (このライトノベルがすごい!文庫)新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座 (このライトノベルがすごい!文庫)感想
図書館で目についたので読んだ。創作の三項目=知識技術感性、小説の五項目=主題世界人物物語文体、執筆の六段階=能書き種書き骨書き筋書き肉書き皮書き、だそうな。プロが自作のプロットを実際に公開しているのは面白いが、マルドゥックスクランブルしか読んだこと無いので他は読み飛ばし。創作って大変だね。
読了日:2月9日 著者:冲方丁
左巻キ式ラストリゾート (星海社文庫)左巻キ式ラストリゾート (星海社文庫)感想
漫画だってコマは自分で書くんだから、小説でもこれぐらい遊んでもよかろう。イデア界で暮らそうと現実から逃げたらあかんねんて。オタクへのメッセージは流石にもう古く感じる。もう10年代も半ばになるんだなあ。メタ自体は今やありふれて陳腐な存在に成り果てているし、まぁ初版2004年という感じですね。
読了日:2月10日 著者:海猫沢めろん
NARUTO -ナルト- 48NARUTO -ナルト- 48感想
廻天生の術ヤバない?
読了日:2月11日 著者:岸本斉史
サイレンと犀 (新鋭短歌シリーズ16)サイレンと犀 (新鋭短歌シリーズ16)感想
接写していたカメラが次第に引いてゆき、最後の言葉で全体像がようやくハッキリとする歌が多くて面白かった。前半は、鮮やかな空の青や夕陽の橙が強烈に浮かぶ彩りのある歌が目立ったが、段々死、や、性、とか、暗いイメージが覗くようになってきて身構えた。その死、も、特に都市生活者の感覚に根ざしていて、新鮮。良いなと思った歌は多くあって、挙げればキリがない。木下龍也の歌集も読んでみたいと思った。友達の遺品の眼鏡に付いていた指紋を癖で拭いてしまった/兄さんへ 高く飛んでも人生は変わらなかった じゃあね(ルイージ)/もう声は
読了日:2月16日 著者:岡野大嗣
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)感想
宮本から君へ感ある動機だ。スラスラ読めるけどミステリを解こうとして読まないから建物の構造は目が滑り続けた。小説には激しい感動を求めているので、このようにカッチリしているだけだと満足できない。
読了日:2月18日 著者:森博嗣
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)感想
やっぱ謎は複層である方が好き。本作は比喩も多めだった気がする。「電子メールで年賀状を送るということは、スペースシャトルツタンカーメンを載せるようなものだ」って、過去の遺物を最先端に意味もなく乗せるってこと? そういう無駄な遊び心も含めて、既刊より大分楽しめた。警察が有能に描かれてるほうがすき。
読了日:2月24日 著者:森博嗣
詩的私的ジャック (講談社ノベルス)詩的私的ジャック (講談社ノベルス)感想
気取った鼻につく掛け合いと詩的な修辞が好きなので楽しめた。
読了日:2月25日 著者:森博嗣
さよなら妖精 (創元推理文庫)さよなら妖精 (創元推理文庫)感想
やっぱり最後の大刀洗が最高だ。自分は何もできないくせに、それでいて誰かを傷つけている。そしてそれを、知らずにいる。文原のように手の届く範囲だけで生きていくことも選択肢の一つだけど、世界は広がっていて、今やどことも繋がっているわけで。若さゆえの無知と傲慢の挫折が、ボミガの筋で上手いこと描かれつつ、後味は苦い。サイコーかよ。
読了日:2月25日 著者:米澤穂信
ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
ギャグ色を強めに押す表紙の煽りと本編のシリアスさはちぐはぐな気がするが、まぁ絵もストーリーも世界観も確かにオモロイ 気楽に読める娯楽漫画 パワー セックス 野獣の風格
読了日:2月28日 著者:畑優以
封印再度 (講談社文庫)封印再度 (講談社文庫)感想
犀川が乱れていて面白い。しょうもない嘘のお陰で犀川の哲学モノローグが聞けて良かった。西之園だけてなく犀川も変化しているようだ。脱出のため_復讐_一族の名前_白紙に戻す(博士だけに)ときて、無我か…。「おじいちゃんはいなかった」と「実は溶ける金属なんですよ」トリックは如何なものかと思ったが、楽しめた。
読了日:3月3日 著者:森博嗣
幻惑の死と使途 (講談社文庫)幻惑の死と使途 (講談社文庫)感想
犀川と西之園が人を呼びつけておいてイチャイチャしてるところが良かった。ちょっと厚すぎじゃないですか? 有里匠幻ッ!有里匠幻ッ!/再現できないということが、「失われる」という意味である。
読了日:3月3日 著者:森博嗣
神童 コミック 全4巻完結セット(Action comics) [マーケットプレイス コミックセット]神童 コミック 全4巻完結セット(Action comics) [マーケットプレイス コミックセット]
読了日:3月3日 著者:さそうあきら
でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
惰性で読むにはいい それ以上ではない
読了日:3月6日 著者:ゆうきまさみ
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)感想
近寄らんとこと思ってたけどメッチャ面白い。装丁もいいし、パーティのキャラクタもそれぞれ活き活きとして、各話の構成も、毎回ドラえもんのようにうまくまとまる。極めてポップ。こら売れるわ。
読了日:3月6日 著者:九井諒子
KIMURA vol.0 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~KIMURA vol.0 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~感想
興味が毛ほどもわかねえ
読了日:3月6日 著者:増田俊也
団地魔女 (IKKI COMIX)団地魔女 (IKKI COMIX)感想
ストーリーラインはどうでもいいんだけど、童夢や外天楼などを彷彿とさせる団地という薄気味悪い空間と、線の濃い暗い絵柄、過剰なおねショタ、少年の鮮烈な性徴(≠成長)、そして断末間からだんちづまへと収束するオチ。ええなあ。
読了日:3月6日 著者:派手な看護婦
夏のレプリカ (講談社文庫)夏のレプリカ (講談社文庫)感想
シリーズの中でも特に面白く感じた。ギリギリまで溜められるからかも。若い男と赤松のイメージが重ならなかったのはそういうことだったのか……。死体は素生と一緒に運んだのかな? そしてその後家を出た? でも、兄はこんな汚いことには関わらないままでいいとか言ってたな。たまには考えてミステリ読んだ方がええかもわからんけど、なんもわからんとはえ〜すんごいって呆けるのすき。
読了日:3月10日 著者:森博嗣
今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
考えて読んでもわからないものはわからない。話の仕掛けだけは明かされる前に分かったが、それだって丁寧に誘導されてのことだ。笹木&睦子(そして、真理子)までS&Mなのには恐れ入る。そして、今はもうない。笹木の語りがあまり好きでなかった。話としてもあまりハマらなかったのは、キャラクタたちに惹かれなかったからかな。
読了日:3月11日 著者:森博嗣
少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング)少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング)
読了日:3月14日 著者:日本橋ヨヲコ
数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)感想
萌絵が何も反省せずに容疑者たちとソロで相対するのを繰り返すのは…何回死にかけたら理解するんだ。危険を顧みず萌絵を助けた犀川を知らぬまま終わるところが作者らしいと感じた。謎に関してはカタルシスなかったな。なんでやろ。あと厚すぎる。勘弁してくれ。
読了日:3月15日 著者:森博嗣
よつばと! (1) (電撃コミックス)よつばと! (1) (電撃コミックス)感想
この辺はかなりあずまんがっぽいな。
読了日:3月18日 著者:あずまきよひこ
有限と微小のパン (講談社ノベルス)有限と微小のパン (講談社ノベルス)感想
コスパ悪い。人間心理が薄く謎と哲学重視なので楽しめなかった。Fを読んだのは5年前ぐらいだから、四季のキャラクタをほとんど覚えていないというのもあるか。
読了日:3月19日 著者:森博嗣
シュメール星人 1 (ヤングジャンプコミックス)シュメール星人 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
噛み合わない好意が悲しい結末へとつながる日常のコメディ。痛々しいが他に無い笑いだ。
読了日:3月20日 著者:ツナミノユウ
ナイショの戸黒さん 1 (BUNCH COMICS)ナイショの戸黒さん 1 (BUNCH COMICS)感想
うーん、謎の、というか一枚上手のヒロインに振り回される主人公、という。フェチズムに特化した高木さんみたいな漫画。
読了日:3月22日 著者:詩原ヒロ
ハルロック(1) (モーニング KC)ハルロック(1) (モーニング KC)感想
面白い。なにか夢中になれることがあり、迷いなく打ち込むことが自己肯定に繋がる。それはとても羨ましいことだ。周囲の人間の冷めた反応のおかげで読者とのバランスも取れていて、置いてけぼりにもならずに読める。視野狭窄に陥らず価値観のすり合わせが行われるところも良い。
読了日:3月26日 著者:西餅
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2 (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
暴力的にポップ。キャラクタたちの掛け合いは非常に笑えるのに、同時に背景で進行する状況は不穏で、twitter描写やネットに踊らされる高校生など、非常にリアルな光景も同居している。デデデデデのタイトルイラスト好き。あと760円ぐらいしてビビった。
読了日:3月26日 著者:浅野いにお
夫婦茶碗 (新潮文庫)夫婦茶碗 (新潮文庫)感想
とりたてて共感するわけでもない異常なおれの行動にどうして飲み込まれてしまうのか。まだ言葉にできない。
読了日:3月26日 著者:町田康
頭の体操 第8集 夢と冒険のファンタジー・パズル (知恵の森文庫)頭の体操 第8集 夢と冒険のファンタジー・パズル (知恵の森文庫)感想
夢と冒険という味付けはイマイチ表に出ていなかったし、見覚えのある問題いや釈然としない問題も多いが、2・3個面白いのはあった。国道2号線が好き。
読了日:3月27日 著者:多湖輝
ハルロック(2) (モーニング KC)ハルロック(2) (モーニング KC)感想
自分にできることで、他人を喜ばせることができ、それによって感謝される。これが社会で生きるってことなのか。自分を空っぽだと称するロクくんが、自覚のないまま様々な未来を直感的に認識し始める。やさしい漫画や。
読了日:3月27日 著者:西餅
だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)感想
グラビアイラスト集として最高。
読了日:3月27日 著者:コトヤマ
ハルロック(3) (モーニング KC)ハルロック(3) (モーニング KC)感想
日常の延長だった電子工作が周囲の身近な世界の枠を超えて社会とつながった瞬間、ハッとする。生産的な努力はいつか実を結ぶんやなぁ。今の生活が果たして未来に続いているのだろうかと考えさせられる。
読了日:3月29日 著者:西餅
ハルロック(3) (モーニング KC)ハルロック(3) (モーニング KC)
読了日:3月29日 著者:西餅
笑ゥせぇるすまん コミックセット (中公文庫―コミック版) [マーケットプレイスセット]笑ゥせぇるすまん コミックセット (中公文庫―コミック版) [マーケットプレイスセット]感想
面白く感じないのは、登場人物たちの欲望の帰結とそこに絡む喪黒福造に自分の共感が入り込む隙間が無いからか。ネットがなく、閉鎖的な環境の中で1人誰かに確認も相談もすることなく転がっていく登場人物に当時の時代を想像させられただけだった。
読了日:4月2日 著者:藤子不二雄A
ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)感想
大日向と千反田、大日向と奉太郎、奉太郎と千反田、大日向と彼女、その他ふたりの距離。距離感を適切に測り適切に図るのは難しい。僕は大学4年生だが「外面如菩薩内面如夜叉」も「周恩来」も「李登輝」も聞いたことがなかった。すれ違いや(消極的にでも)敢えて選んだ離別の後に残る苦さは作者に明確な魅力だ。「高校二年生にもなって、あいつは携帯電話を見てしまったから怒らせたと思っているんだぞ」っていう台詞の重大さがあまりピンとこなかった。
読了日:4月2日 著者:米澤穂信
ネオ寄生獣f (KCデラックス ARIA)ネオ寄生獣f (KCデラックス ARIA)感想
ifギャグは読んでて厳しい気持ちになったが、中村明日美子、厘のみき、カシオ、わたなべあじあ、なるしまゆり は楽しんで読めた。由貴香織里なんかは構成が冗長で読んでて疲れた。
読了日:4月3日 著者:中村明日美子,遠山えま,由貴香織里,金田一蓮十郎,小嶋ララ子,久世番子,なるしまゆり,厘のミキ,小畑友紀,カシオ,黒榮ゆい,わたなべあじあ,ミキマキ,駿河ヒカル,新城一
ビーンク&ロサビーンク&ロサ感想
文字が読めなきゃ、電車も駅も案内板もそれぞれが、何も教えてくれないのか。心地よい肩透かしの一冊。あらぬ方に脱線していく小話は誰かの想像なのか、それも示されないまま話は終わる。可愛いキャラクタたちの生活にはなんだか、悪意はないのに哀愁があって、それでもなんとか社会でやっていこうとする。
読了日:4月3日 著者:模造クリスタル
清野とおるのデス散歩 (ジェッツコミックス)清野とおるのデス散歩 (ジェッツコミックス)感想
ジャパニーズ オカルト 不穏 不明瞭
読了日:4月4日 著者:清野とおる
ゆるめいつ  5 (バンブーコミックス)ゆるめいつ 5 (バンブーコミックス)感想
無間地獄
読了日:4月4日 著者:saxyun
宇宙大恋愛 1 (ファミ通クリアコミックス)宇宙大恋愛 1 (ファミ通クリアコミックス)感想
かわいい 悪意あるキャラが出てくると読むのしんどいやん? そんなん居らへんで。不幸なすれ違いもあらへん。今日も平和やな
読了日:4月4日 著者:まことじ
夏の前日(2) (アフタヌーンKC)夏の前日(2) (アフタヌーンKC)
読了日:4月4日 著者:吉田基已
夏の前日(3) (アフタヌーンKC)夏の前日(3) (アフタヌーンKC)
読了日:4月4日 著者:吉田基已
夏の前日(4) (アフタヌーンKC)夏の前日(4) (アフタヌーンKC)
読了日:4月5日 著者:吉田基已
夏の前日(5)<完> (アフタヌーンKC)夏の前日(5)<完> (アフタヌーンKC)感想
良い漫画体験だったし折を見て感想を書きたい。
読了日:4月5日 著者:吉田基已
オニクジョ (ヤングジャンプコミックス)オニクジョ (ヤングジャンプコミックス)感想
オニクジョ果樹園が、明らかに盛り上がりどころを残したまま終わっていて違和感があった。と思ったら後日談で語られていた。京都成分でプラス2点。
読了日:4月6日 著者:阿部洋一
ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:4月9日 著者:ひぐちアサ
ヤサシイワタシ(2)<完> (アフタヌーンKC)ヤサシイワタシ(2)<完> (アフタヌーンKC)
読了日:4月9日 著者:ひぐちアサ
夏の前日 1 (アフタヌーンKC)夏の前日 1 (アフタヌーンKC)
読了日:4月9日 著者:吉田基已
夏の前日(2) (アフタヌーンKC)夏の前日(2) (アフタヌーンKC)
読了日:4月9日 著者:吉田基已
夏の前日(3) (アフタヌーンKC)夏の前日(3) (アフタヌーンKC)
読了日:4月9日 著者:吉田基已
G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)
読了日:4月9日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)
読了日:4月9日 著者:日本橋ヨヲコ
G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)
読了日:4月9日 著者:日本橋ヨヲコ
フライングガール 1 (IKKI COMICS)フライングガール 1 (IKKI COMICS)
読了日:4月10日 著者:笠辺哲
フライングガール 2 (IKKI COMICS)フライングガール 2 (IKKI COMICS)感想
足の踏み外し具合とそれを嗜める冷静さのバランスがとてもよい。
読了日:4月10日 著者:笠辺哲
サイダーと泣き虫。 (IDコミックス 百合姫コミックス)サイダーと泣き虫。 (IDコミックス 百合姫コミックス)感想
ぐっとくる瞬間はあるのだけど、キャラの見分けがつかなくて何度か読み返した
読了日:4月12日 著者:缶乃
レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
読了日:4月12日 著者:冨樫義博
レベルE (Vol.2) (ジャンプ・コミックス)レベルE (Vol.2) (ジャンプ・コミックス)
読了日:4月12日 著者:冨樫義博
レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)
読了日:4月12日 著者:冨樫義博
魔法少女チキチキ 新装版 上 (バンブー・コミックス)魔法少女チキチキ 新装版 上 (バンブー・コミックス)
読了日:4月12日 著者:小池定路
魔法少女チキチキ 新装版 下 (バンブーコミックス)魔法少女チキチキ 新装版 下 (バンブーコミックス)感想
やっぱり思わず作者の新刊を買いに行きたくなるぐらいに面白いと思う(ヒゲゴリラは売ったけど)
読了日:4月12日 著者:小池定路
敷居の住人 (1) (Beam comix)敷居の住人 (1) (Beam comix)
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (2) (Beam comix)敷居の住人 (2) (Beam comix)
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (3) (Beam comix)敷居の住人 (3) (Beam comix)
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (4) (Beam comix)敷居の住人 (4) (Beam comix)
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (5) (Beam comix)敷居の住人 (5) (Beam comix)感想
どうでもいいんやけどsappukeiってわかって嬉しかった
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (6) (Beam comix)敷居の住人 (6) (Beam comix)
読了日:4月14日 著者:志村貴子
敷居の住人 (7) (Beam comix)敷居の住人 (7) (Beam comix)感想
モラトリアムな漫画だ。作品を通して縦筋の大きなカタルシスは無いが、だらだら読める。それは適度に匂わされるだけの背景や、モノローグでの誘導が適切で読みやすいからかなぁ。作品初期は痛々しすぎてあまり読み返したくないかも。
読了日:4月14日 著者:志村貴子
頭の体操 第7集: 脳ミソのジャングルを冒険しよう (知恵の森文庫)頭の体操 第7集: 脳ミソのジャングルを冒険しよう (知恵の森文庫)感想
打率、水の販売、結露、潜水艦あたりは面白かった。パズルはあまり好みでない。
読了日:4月15日 著者:多湖輝
真実真正日記 (講談社文庫)真実真正日記 (講談社文庫)感想
テリブルテリブル。適当に書いてるように見えるほど頭使って書いてるんだろう。またいつか読み返す。
読了日:4月15日 著者:町田康
羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)感想
超人間的存在にひれ伏すってもう現代日本では全く現実感がなくて、ほとんど「呪怨」と同じように思えた。凍る寒さに姿を隠す羆の緊迫が登場時から最後まで、死んでからさえも残り続けていた。ヒーローのように周囲と隔絶していたように見えた銀四郎が恐怖を押し殺して生きていると分かる場面がよかった。区長有能。
読了日:4月15日 著者:吉村昭
亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤンマガKCスペシャル)亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
「俺の彼女になんかようかい」とあんま変わらなくない? ヴァンパイアのオチは良かったと思うけど、そこそこ面白いだけのスクールコメディってあまり好きではない。3人(+1)しかいない亜人たちで関係を続けていくのか、世界がこれから広がるのか。
読了日:4月17日 著者:ペトス
僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)感想
ヒロアカの面白いところは、「やるか/逃げるか」という瞬間的な葛藤を乗り越える瞬間が劇的に描かれているところだと思う。デクはなんだかんだ言って手を差し伸べる(前に進む意思を見せる)ので、うおぉと思う。ただ、最近の連載も読んでるとこいつらいつも意思で踏ん張ってんなと思う節もある。デクが能力全く使わず予選で1位ってよく考えるとめっちゃ優秀だな。良いのかそれ。あと、体育祭編けっこう長くやってるなあ。
読了日:4月17日 著者:堀越耕平
HELLSING 全10巻 完結セット (ヤングキングコミックス)HELLSING 全10巻 完結セット (ヤングキングコミックス)
読了日:4月21日 著者:平野耕太
闇金ウシジマくん 26 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 26 (ビッグコミックス)
読了日:4月21日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 27 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 27 (ビッグコミックス)
読了日:4月21日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 28 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 28 (ビッグコミックス)感想
これは果たしてウシジマくんという装置を使って描くべきことか? 人間の脆さを扱うのに良い題材だったということかなぁ。尼崎事件が寓話化されてフィクションとして残ったことは、意味があるのかもしれない。
読了日:4月21日 著者:真鍋昌平
ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKIドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
読了日:4月21日 著者:林田球
ドロヘドロ 2 (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 2 (BIC COMICS IKKI)
読了日:4月21日 著者:林田球
ドロヘドロ 3 (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 3 (BIC COMICS IKKI)
読了日:4月21日 著者:林田球
ドロヘドロ 4 (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 4 (BIC COMICS IKKI)感想
なんだかわからないがおもしろい。……で、ドロヘドロってなに?
読了日:4月21日 著者:林田球
嘘喰い 33 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 33 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月21日 著者:迫稔雄
嘘喰い 34 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 34 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月21日 著者:迫稔雄
嘘喰い 35 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 35 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月21日 著者:迫稔雄
嘘喰い 36 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 36 (ヤングジャンプコミックス)感想
舞台の複雑さに比してプロトポロスでのゲームは全て小学生でも知っているようなもので統一されているのが面白い。早く屋形越えしてくれ~
読了日:4月21日 著者:迫稔雄
青い花 1巻 (F×COMICS)青い花 1巻 (F×COMICS)
読了日:4月21日 著者:志村貴子
青い花 2巻 (Fx COMICS)青い花 2巻 (Fx COMICS)
読了日:4月21日 著者:志村貴子
青い花 3巻 (Fx COMICS)青い花 3巻 (Fx COMICS)
読了日:4月21日 著者:志村貴子
青い花 4巻 (F×COMICS)青い花 4巻 (F×COMICS)感想
キャラ覚えられへん
読了日:4月21日 著者:志村貴子
ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:4月21日 著者:NON
ハレ婚。(2) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(2) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:4月21日 著者:NON
ハレ婚。(3) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
何も考えられない時に読むには良い。主人公がクソニートのくせに主人にだけは働け働け言ってるのは滑稽で、そうした矛盾は作品内で扱われる気配を見せながらも、エロい描写にページは割かれ、話は一向に進まないのであった(完)
読了日:4月21日 著者:NON
クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)感想
俺もクズクズ言いながら体で繋がって満たされてえ
読了日:4月21日 著者:横槍メンゴ
ボーイズ・オン・ザ・ラン 全10巻完結セット (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 全10巻完結セット (ビッグコミックス)感想
宮本から君へを薄めて童貞臭くした1~5巻、ボクシング逃避漫画へと転身を遂げた後半。昔の女をわざわざ復活させるテコ入れ感、走らせればなんとかなる最終話。僕は好きではないです。ただ、10冊を通じて「何も積み重ねてこなかった28歳」という重苦しさは印象に残ったからまあいいか。田西は童貞がどうとか言う前に自分を知り他人に興味を持って社会性を学ぶべきだと思う(自己批判)。
読了日:4月21日 著者:花沢健吾
トータル・リコール (ディック短篇傑作選)トータル・リコール (ディック短篇傑作選)感想
余計な描写が少なく勢い良く話が展開されていくのか印象的。記憶を巡る喜劇、不可逆な勇気の試験、自ら作り出した第三の敵、終末後の価値転換、倦怠への狂気的回答、SFノア、亜人の出現二編と、サスペンス二編が続く。吊されたよそ者がよかった。
読了日:4月22日 著者:フィリップ・K・ディック
風子のいる店 1 (モーニングKC)風子のいる店 1 (モーニングKC)
読了日:4月22日 著者:岩明均
風子のいる店 2 (モーニングKC)風子のいる店 2 (モーニングKC)
読了日:4月22日 著者:岩明均
風子のいる店 3 (モーニングKC)風子のいる店 3 (モーニングKC)
読了日:4月22日 著者:岩明均
風子のいる店 4 (モーニングKC)風子のいる店 4 (モーニングKC)感想
田島がなんか面白くてゲラゲラ笑ってしまう。構成は上手いとは思えないし、よく分からないまま終わってしまう話もある。自分に見えている部分だけがその人の全てではないし、自分も自分が分かっているだけが全てではなく、向上心を常に持って生きてかなきゃなー、となんとなく思う。あと筋肉の必要性がふわりふわりと滲んでいる気がする。単にそういう時代なのかな。
読了日:4月22日 著者:岩明均
乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)
読了日:4月25日 著者:森薫
笠辺哲 短編マンガ集 バニーズ ほか  IKKI COMIX笠辺哲 短編マンガ集 バニーズ ほか IKKI COMIX
読了日:4月25日 著者:笠辺哲
小さな世界 (バーズコミックススペシャル)小さな世界 (バーズコミックススペシャル)
読了日:4月25日 著者:小路啓之
無限の住人 コミック 全30巻完結セット (アフタヌーンKC)無限の住人 コミック 全30巻完結セット (アフタヌーンKC)感想
沙村の印象変わった。インフレが無くてよい。闘いをどう見せるかという点に注力している。女性キャラはみな同じ顔をしているように見えるが不思議なことに見分けがつく。捨てキャラが少ないからだろうか。
読了日:4月28日 著者:沙村広明
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)感想
数年ぶりに再読。愛憎の区別が付かない少女って悲しいなぁ。結末は最初から示されていて、そこにジリジリと近づくにつれ、誤りであってくれと願う思いが焦げ付いてくる。避けられたかもしれない、気づけたかもしれない悲劇に手をこまねいて受け入れてしまうのは怠慢か必然か。
読了日:4月28日 著者:桜庭一樹
ARIA (1) (BLADE COMICS)ARIA (1) (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 2 (BLADE COMICS)ARIA 2 (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 3 (BLADE COMICS)ARIA 3 (BLADE COMICS)感想
でっかいちゃんの7歳上になってしまったことを知って泣いた
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 4 (BLADE COMICS)ARIA 4 (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 5 (BLADE COMICS)ARIA 5 (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 6 (BLADE COMICS)ARIA 6 (BLADE COMICS)感想
意地の悪い悪意や不幸なすれ違いなど描かなくてもおもしろい漫画は書けるらしい。たとえ話が説得力あって好き。
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 7 (BLADE COMICS)ARIA 7 (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 8 (BLADE COMICS)ARIA 8 (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA 9 (BLADE COMICS)ARIA 9 (BLADE COMICS)感想
結婚式のたとえ話ほんとすき
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA(10) (BLADE COMICS)ARIA(10) (BLADE COMICS)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA(11) (BLADE COMICS)ARIA(11) (BLADE COMICS)感想
ええ話や
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)感想
未来に続く日々(戒め)
読了日:4月28日 著者:天野こずえ
ミッドナイト・ウォークミッドナイト・ウォーク感想
再読。作者が人生の中で書きたいと感じたことを、やりたいと思った表現で漫画に落とし込んでることが直截に感じられる。
読了日:5月1日 著者:榎屋克優
モテキ 1-4.5巻コミックセット (イブニングKC)モテキ 1-4.5巻コミックセット (イブニングKC)感想
少なくとも12巻は、傷つき傷つけるのを恐れ相手の行動を期待し狭量な視界しか持たない童貞を適切に戒めていると思う。セックスどうこうはともかく、殻という安全な領域から抜け出して相手のことを理解しようとしなければ、安心な関係なんて築けない。男の卑屈な自意識は真に正鵠で女性陣は可愛いし、読んでて楽しい。
読了日:5月1日 著者:久保ミツロウ
昴 全11巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [?] [?] by [?] by [−] by昴 全11巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [?] [?] by [?] by [−] by感想
筋としては、業を背負わされた天才主人公がその才能を遺憾なく発揮しどんどん成長していくというシンデレラ・ストーリーなのだけど、とにかくバレエ描写が圧巻で、昴の凄みが紙面を通じて明確に伝わってくる。バレエ描写は深化していく一方で、興奮は第一部ぐらいにピークがあって以降少し下向くが、言葉に頼らず画面によって読者を揺さぶる力は消えない。漫画を読む楽しみの粋が詰まった作品だと思う。本棚には要らないけど。
読了日:5月2日 著者:曽田正人
ib -インスタントバレット- (4) 怖がりだよと、一度でも言えたなら (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (4) 怖がりだよと、一度でも言えたなら (電撃コミックスNEXT)感想
絵は荒れてるし19話は分かり難いし…あと一巻分ぐらいで終わってくれ~。巻の副題と帯は好き。
読了日:5月2日 著者:赤坂アカ
枕魚枕魚感想
漫画ばかり読んでいると物語を消費すること自体に辟易してくるのだけど、今作を読んでると居室でお茶と羊羹食べてるみたいにその倦怠を安らげてくれる。フラッシュバックするような激しい切なさではなく、ふとした愁情やおかしみが、夢日記のように少し位相のずれた日常の中にポンと示される。それは日常の普段視点を向けないような部分に想像を向けた日記群と一致しているように感じた。
読了日:5月3日 著者:panpanya
スクール・アーキテクト (1) (まんがタイムKRコミックス)スクール・アーキテクト (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
平和な日常は誰かの献身によって支えられた仮初めの夢であるかもしれない…というメッセージ性は多分ない。前情報なしに読めば素直に一冊として楽しめる。世界の謎は晒しつつ、舞台に上げたキャラクタたちは使い切っていないように見える。次巻以降で何を描くのかが楽しみ。
読了日:5月3日 著者:器械
宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)感想
恋愛とアイデンティティの問題のバランスが難しい。結局普通の恋愛漫画の文脈で作品が回収されるなら意味が無いが、美醜についての悩みを垂れ流されても読んでいて辛い。作者は外見以外の生まれ持ったものの違い、家庭環境や頭脳の問題とかも踏み込んで描くつもりなのだろうか? 個人的には、人間は内面だけで判断されるべきと偏るのは、容貌だけで判断するのと同じだと思っている。男が片方死ぬことで結局入れ替わったのかわからないホラー最終回を期待。ほんま、誰が好きとかでウジウジ悩むぐらいなら電子工作の勉強したほうがええで。
読了日:5月3日 著者:川端志季
ハルロック(4)<完> (モーニング KC)ハルロック(4)<完> (モーニング KC)感想
感謝と祝福の念で溢れてるよ俺は
読了日:5月3日 著者:西餅
駄目な石駄目な石
読了日:5月3日 著者:平方イコルスン
夜はともだち (POE BACKS Babyコミックス)夜はともだち (POE BACKS Babyコミックス)感想
単純に彼らに興味がわかない。作品としては悪くない。特にけなすところなど見当たらない。smや小道具の存在感も適当であるよう見える。痛みを伴うBLが好きなら読んでもいいのでは? 
読了日:5月8日 著者:井戸ぎほう
放課後さいころ倶楽部 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
ボードゲームという未知の世界と読者との橋渡しをするという意味では意味のある作品かも。ボドゲが出ずにキャラ紹介に一話使われると少し悲しいが、キャラクタを単なるボドゲ紹介のための人形としないための作者の努力は感じる。
読了日:5月16日 著者:中道裕大
放課後さいころ倶楽部 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
好きな女の子と放課後教室でボドゲ、そりゃ良い思い出になるだろうね
読了日:5月16日 著者:中道裕大
放課後さいころ倶楽部 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
君たちのこと中学生だと思ってたわ
読了日:5月16日 著者:中道裕大
放課後さいころ倶楽部 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
テコ入れ金髪美少女巨乳ネキすき
読了日:5月17日 著者:中道裕大
放課後さいころ倶楽部 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
最後のボドゲ美味しんぼみたいな話が増えたら草生えて死にそう。幕間のボドゲ解説があるのは非常に良いことだと思う。作者の結婚を含め、牧歌的な漫画だな。ナイーブというか、平和というか。
読了日:5月17日 著者:中道裕大
カフカの「城」他三篇カフカの「城」他三篇感想
雰囲気は完全にバンド・デシネのそれ(装丁に騙されてるだけかもしれないが…まぁコマ割りもマンガというよりはそちらに近いような気がした。) 小説を16ページの作品に、て。荒唐無稽の試みのように感じられるがどの作品も違和感なく読める上過不足も感じない。氏の画風は掴めば消えるような原作の空気とうまく合致し、見開きも美麗。問題はその価格か……。
読了日:5月17日 著者:森泉岳土
リアル コミック 1-14巻セット (ヤングジャンプコミックス)リアル コミック 1-14巻セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月17日 著者:井上雄彦
四弦のエレジー 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)四弦のエレジー 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
おもろいおもろい。可視化された音楽はソルキチみたいに勢いで飲み込むというより、楽曲のイメージを書き込んだイラストで世界に引きこんでくれる。キャラも頭身が高くカッコイイ。服装や髪型も美麗で線がクッキリしているので、敵の兄弟が登場したあたりではジョジョを彷彿としたが、思えばエンリコってプッチ神父と同じ名前やな。
読了日:5月19日 著者:梅内創太
青山月子です! 1 (マーガレットコミックス)青山月子です! 1 (マーガレットコミックス)感想
可愛い絵柄に反してかなりハードな設定だと思う。別マは大変なところだなぁ。可愛いと思う前に悲しくて祈るような気持ちにしかなれねえ。ハッピーエンドの付け所が見えにくいところが、記憶が戻るにせよ戻らないにせよどちらにせよ不安。月子のデフォルメされた絵柄すき。
読了日:5月19日 著者:湯木のじん
ハックス!(1) (アフタヌーンKC)ハックス!(1) (アフタヌーンKC)
読了日:5月19日 著者:今井哲也
ハックス!(2) (アフタヌーンKC)ハックス!(2) (アフタヌーンKC)
読了日:5月19日 著者:今井哲也
ハックス!(3) (アフタヌーンKC)ハックス!(3) (アフタヌーンKC)
読了日:5月19日 著者:今井哲也
ハックス!(4) <完> (アフタヌーンKC)ハックス!(4) <完> (アフタヌーンKC)
読了日:5月19日 著者:今井哲也
前置詞がわかれば英語がわかる前置詞がわかれば英語がわかる感想
それぞれの前置詞の持つイメージを、類似のものと反意のものとを並べて比較して、例文を提示してくれるので分かりやすい。全てに理由をこねくり回して教えてくれるので理解が易く、今まで熟語として覚えていたイディオムの前置詞に必然が見出せたのは楽しい体験だった。特に、言語は容器のメタファは印象に残った。
読了日:5月20日 著者:刀祢雅彦
メタラブ(1) (モーニング KC)メタラブ(1) (モーニング KC)感想
セリフ回しと奇っ怪なキャラで読ませる恋愛劇。どうしてもスリリングな終幕の仕方に期待してしまう。モーツー掲載話との開きが多くて悲しかった。
読了日:5月24日 著者:小路啓之
セトウツミ(3) (少年チャンピオン・コミックス)セトウツミ(3) (少年チャンピオン・コミックス)感想
闇が濃くなってる
読了日:5月24日 著者:此元和津也
Present for me 石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)Present for me 石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)感想
若いなぁ
読了日:5月26日 著者:石黒正数
シャーマンキング 完全版 26 (26) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 26 (26) (ジャンプコミックス)
読了日:5月26日 著者:武井宏之
シャーマンキング完全版 27 (ジャンプコミックス)シャーマンキング完全版 27 (ジャンプコミックス)感想
あまりに予定調和でプリンセスハオのまま終わっていたほうが良かったのではとさえ感じる
読了日:5月26日 著者:武井宏之
フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)感想
話、キャラクタ、ネーム、コマ割り、総じて上手で、一巻ではそれぞれの人物に焦点を当てつつドラマを描いていて、上手いなあとも思う。しかしそこまで。
読了日:5月26日 著者:恵三朗
フラジャイル(2) (アフタヌーンKC)フラジャイル(2) (アフタヌーンKC)
読了日:5月26日 著者:恵三朗
STAYGOLD 1 (IDコミックス gateauコミックス)STAYGOLD 1 (IDコミックス gateauコミックス)感想
宇田川、年々彩々よりかなり好き。甥の感情は、父親へ向けたかった気持ちのすり替わりだったのかもしれないが、持ち続けるうちに恋愛に相成ることもある……のかもしれない。家族という特異な集団のなかで終ぞ主人公が答えをだすことのなかった想いに対し、甥は遮二無二あがいている。それは輝いて見える。決意のこもった髪の色のように。13歳の青さって見とってたまらんわ。渡した花がたとえ偽物だったとしても、そこに居てくれたということが彼にとって本当だったんだろうと思う。次巻も読みたい。
読了日:5月26日 著者:秀良子
波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)感想
ただしミツオ、てめーはダメだ。それぞれのキャラがてんでバラバラの方向を向いて好き勝手やっていて面白い。
読了日:5月26日 著者:沙村広明
クトゥルフ神話TRPG入門 るるいえびぎなーず (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG入門 るるいえびぎなーず (ログインテーブルトークRPGシリーズ)感想
キーパー意欲かきたてられる
読了日:5月28日 著者:内山靖二郎,アーカム・メンバーズ
フラワー・オブ・ライフ (1) (ウィングス・コミックス)フラワー・オブ・ライフ (1) (ウィングス・コミックス)
読了日:5月28日 著者:よしながふみ
フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)
読了日:5月28日 著者:よしながふみ
フラワー・オブ・ライフ (3) (ウィングス・コミックス)フラワー・オブ・ライフ (3) (ウィングス・コミックス)
読了日:5月28日 著者:よしながふみ
フラワー・オブ・ライフ (4) (ウィングス・コミックス)フラワー・オブ・ライフ (4) (ウィングス・コミックス)
読了日:5月28日 著者:よしながふみ
荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)
読了日:5月28日 著者:荒木飛呂彦
リーチマン(1) (モーニング KC)リーチマン(1) (モーニング KC)感想
く、黒田硫黄……。結婚っていいなと思った。
読了日:5月31日 著者:米田達郎
リーチマン(2) (モーニング KC)リーチマン(2) (モーニング KC)
読了日:5月31日 著者:米田達郎
リーチマン(3)<完> (モーニング KC)リーチマン(3)<完> (モーニング KC)感想
震災にまつわる話も含めて、作者が生活のなかで実際に感じたことや書きたいと思ったことを作品に詰めたのだな、と素直に楽しめる作品ではあったが、その分フィクションとしての完成度は少し物足りない。次作に期待。
読了日:5月31日 著者:米田達郎
夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)感想
以前読んだ妖怪ハンター2冊よりだいぶ面白く感じた。しかし、こういうSFが数十年前に著されてて驚く、ってのをもう何回も繰り返しているので、もっと2010年代ならではの想像力が市場には必要なのではないか。
読了日:5月31日 著者:諸星大二郎
やっぱり心の旅だよやっぱり心の旅だよ感想
全体的にはめっちゃ勃起するんだけど「読者のためだけを考えて書いた」という漫画群が全くの糞漫画(エロくもない)で泣けた
読了日:5月31日 著者:福満しげゆき
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
読了日:6月1日 著者:よしながふみ
大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 7 (ジェッツコミックス)大奥 7 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 8 (ジェッツコミックス)大奥 8 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 第9巻 (ジェッツコミックス)大奥 第9巻 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 10 (ジェッツコミックス)大奥 10 (ジェッツコミックス)
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
大奥 11 (ジェッツコミックス)大奥 11 (ジェッツコミックス)感想
よしながふみの他作品に比べて大奥が読んでいて素直に楽しめなかった理由がわかった。歴史物の定めか登場人物がどうでもいい悪意によって殺されていくからだ。一生懸命頑張ってる人を嫉妬とか偏見とかしょうもないことで邪魔せんといてあげてって思う。読んでて暗い気分になりたないねん。あと登場人物が多くて誰が誰やらわからなくなってしまう。
読了日:6月5日 著者:よしながふみ
ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC)感想
あえて刊行ペースを落とすことによって作中時間の経過に読者を共感させ、再会の感動を高める手法を「岩明メソッド」と
読了日:6月6日 著者:岩明均
たのしいたのしいぼくらののみかい (1) (バーズコミックス)たのしいたのしいぼくらののみかい (1) (バーズコミックス)感想
台詞の数と情報量の少なさの対比に、溶けていった人生の時間がリフレインする
読了日:6月6日 著者:ルーツ
イチゴーイチハチ!(1)   (ビッグ コミックス〔スピリッツ〕) (ビッグコミックス)イチゴーイチハチ!(1) (ビッグ コミックス〔スピリッツ〕) (ビッグコミックス)感想
連載で読んでいた時は何が何やらわからなかったが、まとめて読むとちゃんと前後が繋がっている。ネームの切り方も、発狂するほどではない。しかしあまりに話が一段落しすぎていて、続刊はもう無いだろうなと感じてしまう
読了日:6月6日 著者:相田裕
僕のヒーローアカデミア 4 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 4 (ジャンプコミックス)感想
デク、爆轟、カエル、重力、ときて轟。印象的で魅力のあるキャラが立ち並ぶのは流石だと思う。女性キャラが戦闘で活躍しきれないところが物足りないが、次巻でのバトルは良かった。作者は常闇のこと好きなのかなと思った。
読了日:6月6日 著者:堀越耕平
それでも町は廻っている 14巻 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 14巻 (ヤングキングコミックス)感想
蓄積する思い出の行く末、根源的恐怖、ジャンケンの葛藤、伊勢海老が良かった。しましまタイツの紺先輩が可愛かった。
読了日:6月6日 著者:石黒正数
CD付 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)CD付 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)感想
状況が具体的でイラストも分かりやすくまた情報量が多くなく見開きで同じことが反復して述べられていて頭に残りやすい。ただ、テストにはあまり役立たなさそう…。
読了日:6月8日 著者:スティーブ・ソレイシィ,ロビン・ソレイシィ
お尻触りたがる人なんなのお尻触りたがる人なんなの感想
妻!?
読了日:6月8日 著者:位置原光Z
電波オデッセイ(1) (fukkan.com)電波オデッセイ(1) (fukkan.com)
読了日:6月9日 著者:永野のりこ
電波オデッセイ(2) (fukkan.com)電波オデッセイ(2) (fukkan.com)
読了日:6月9日 著者:永野のりこ
電波オデッセイ(3)(完) (fukkan.com)電波オデッセイ(3)(完) (fukkan.com)感想
痛切な祈りのような作品。作者や当事者ではない読者は、(さながらオデッセイのように)悩み苦しんでいる人に優しい言葉をかけ励ますことはできても、代わりに現実を切り開いてあげることはできない。それでも投げ出さないでほしい、と、作者は語り続ける。辛くて頼れるものがどこにも見当たらない時、そっと寄り添ってくれる作品になってほしいという想いを感じた。
読了日:6月9日 著者:永野のりこ
愛すべき娘たち (Jets comics)愛すべき娘たち (Jets comics)感想
第四話と最終話がよかった。人生って最終地点が無いので、ある一点で真実だったことがまったくひっくり返されたり、幸せだと思ったことも二年後には完全に忘れていたりする。常に今が答えなのではなくて、未来にはもっと変わった「今」もあるかもしれないなと思った。
読了日:6月15日 著者:よしながふみ
こどもの体温 (ウィングス・コミックス)こどもの体温 (ウィングス・コミックス)感想
「こどもの体温」「ホームパーティ」「よくある一日」が良かった。たぶん森さんはみんなに話してはなかったけど、酒井くんの心を助けようと思って嘘をついたのだろうなぁと想像させられた。口論しながらなんだかんだ平穏に生活してる人々すき。
読了日:6月15日 著者:よしながふみ
彼は花園で夢を見る (ウィングス・コミックス)彼は花園で夢を見る (ウィングス・コミックス)感想
技巧的に点を繋げる構造やファンタジックな世界観を僕は作者に求めていないので、あまり楽しめなかった。日常に根ざしてくれ。あと料理してくれ。
読了日:6月15日 著者:よしながふみ
SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(1) (ビッグガンガンコミックス)SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
己のブルースに従う快感が、溌溂と紙面から溢れていて、キモチイー!
読了日:6月15日 著者:長田悠幸×町田一八
SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(2) (ビッグガンガンコミックス)SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(2) (ビッグガンガンコミックス)感想
たしかに反骨じゃない。生きたいように生きたいだけなんや。それが出来るって、それでうまいこと噛み合って幸せになれたら、サイコーだね。
読了日:6月15日 著者:長田悠幸×町田一八
まおまりも 1 (ジェッツコミックス)まおまりも 1 (ジェッツコミックス)感想
やっぱり田舎は土着の信仰が未だ根強く、神の意思に触れた男の子が女の子に変えられたりすることもある。各話をポエムで締めるの笑ってしまう。絵は味があってかわいい。
読了日:6月18日 著者:堀北蒼
プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)感想
この作品を読んでいてひどく寂しくなるのは、東京ビル群、タワーマンションの金額、うごめく人波、煌く夜景の巨大さが、派遣社員や居酒屋店員として働く孤独な女性の慎ましさ・無力さと対比されるからだと思う。ふらっと訪れて現金で一括購入するお嬢が居る一方で、いつ届くともしれない希望に毎日汗を流す沼ちゃんもいる。彼女たちはそれなりに自分の人生を楽しんでいて、友達もできて、幸せをかみしめていて、そこに貴賎はないのだが……やっぱ一人暮らしって寂しいな。俺は。田舎生まれで家族コンプレックス持ちだからそう思うだけかもしれない。
読了日:6月19日 著者:池辺葵
まおまりも 2 (ジェッツコミックス)まおまりも 2 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:
まおまりも 3 (ジェッツコミックス)まおまりも 3 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:
まおまりも 4 (ジェッツコミックス)まおまりも 4 (ジェッツコミックス)
読了日:6月19日 著者:
A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)感想
かなり面白い。漫画的な読みやすさと味のある人々の日常が非常に魅力的。
読了日:6月20日 著者:近藤聡乃
サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
1話はよかったが、それ以降の話が一巻の段階では「溜め」が続いて、鬱屈が発散される様子が見られないので読んでいてやきもきした。色気志向の構図も漫画の強度を分散させている。
読了日:6月20日 著者:保志レンジ
低反発リビドー (ゼノンコミックス)低反発リビドー (ゼノンコミックス)感想
悪くはないが特筆して褒めるところもない……。読んでる雑誌に乗ってれば飛ばしはしないが、人生をこの作品に投資する価値が有るのかは疑問。
読了日:6月20日 著者:高野雀
ベアゲルター(2) (シリウスKC)ベアゲルター(2) (シリウスKC)感想
米子ナメんな! 人造オナホだから性器描いても問題なしという姿勢。
読了日:6月20日 著者:沙村広明
束縛愛~彼氏を引きこもらせる100の方法~ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)束縛愛~彼氏を引きこもらせる100の方法~ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
読了日:6月22日 著者:小路啓之
ふたつのスピカ コミック 全16巻完結セット (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ コミック 全16巻完結セット (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
「喪うことの劇的さに対して何かを得ることはひどく地味なことであるが、それでも日々努力して生きていくこと」を描いた作品だと思うのだけど、とにかく前半は世界全体が喪に服しているような湿っぽさが薄暗いし、後半もそりゃ別れが切ないのは当たり前だから別れをそのまま演出されても困惑してしまう。震災後という文脈で今も有意に読めると思う。
読了日:6月26日 著者:柳沼行
月光 (イブニング)月光 (イブニング)感想
「夏の十字架」はあまりおもしろくなかった覚えがあるのだけど、これは結構よかった。描きたい一瞬、というか、ひとつの浮かび上がる感傷、のためにピースを積み上げて、ふっと弛ませる。同時収録の短編もテーマは同じで、「誰かを想って行動する」ときの美しさを描いてる。
読了日:6月29日 著者:ウチヤマユージ
SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん(3) (ビッグガンガンコミックス)SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん(3) (ビッグガンガンコミックス)感想
清志郎かい! カート・コバーン出てきて笑ってしもた。展開としては似たことを繰り返しているのだけど、演出が上手いというか絵で決めることから逃げていないので、やっぱ気持ちよくなってしまう。しかし、安易に他人の邪魔をしてくる人々を描いておいて、これからどうするんだろう。
読了日:6月29日 著者:長田悠幸×町田一八
魔女のやさしい葬列 1 (リュウコミックス)魔女のやさしい葬列 1 (リュウコミックス)感想
腰を据えて物語を描くようで、一冊かけてようやく世界観が見えてきたような…とは思うものの、中核の設定(リリスやノアとか)をそのまま語らせてる(帯に書いてる)のは如何なものか。あと主人公が話のなかでどう存在感を出すのか疑問。まだ盛り上がりはこれからなので、19世紀、ロンドン、不死、バケモノ、少女、骨董屋。ワードにピンとくるものがあれば触れてもいいのでは。あっこれD.Gray-manじゃね?
読了日:6月29日 著者:黒釜ナオ
きのう何食べた?(10) (モーニング KC)きのう何食べた?(10) (モーニング KC)感想
腹と頭頂部が気になるケンジ。レシピを見る時老眼鏡をかけている筧氏。そしていつしか両親にも優しくなっていて…。やっぱりかなり上質な相互理解漫画。今号では管理人にカミング・アウトしていたし、料理漫画でありつつ単純なルーチンに陥らないあたり流石。
読了日:6月29日 著者:よしながふみ
SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん(4) (ビッグガンガンコミックス)SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん(4) (ビッグガンガンコミックス)感想
ええやん。リピートから抜け出すには新しい方向性に進まなきゃならなくて、それが挫折であることはもう半分ぐらいから見え見えで、日野先生は人間味がなく、兄貴の設定はなんだかなぁ、と言われてみればそうなんだけど……
読了日:7月3日 著者:長田悠幸×町田一八
変身! 1巻 (ビームコミックス)変身! 1巻 (ビームコミックス)感想
面白い。センス・オブ・ワンダーに溢れる魅力的なフィクション。クッキリした絵、生き物の精緻な描写、キャラクタの明確な動機・心情、味のあるユーモア。作品を楽しむのに邪魔な要素が少ない。
読了日:7月6日 著者:横山旬
メイドインアビス 2 (バンブーコミックス)メイドインアビス 2 (バンブーコミックス)
読了日:7月6日 著者:つくしあきひと
メイドインアビス 3 (バンブーコミックス)メイドインアビス 3 (バンブーコミックス)感想
めっちゃ面白い。こんな可愛くて魅力的な絵柄で逃れ得ぬ呪いの悲哀書かれたらたまらんやろ。
読了日:7月6日 著者:つくしあきひと
銃 (河出文庫)銃 (河出文庫)感想
銃という圧倒的な暴に引き寄せられ飲み込まれ振り回され支配された男の話。退屈な日常を彩る一撃に惹かれるのは容易だし共感も出来るが、自分の都合よく物語を展開できるかというと、そうもいかない。一歩踏みとどまったときの無意識こそが自分をつなぎとめてくれていたのに、銃の魔性に一瞬でも気を許すと即沼だった。あぼーん。キャラクタ設定の配置と主人公の言葉と語りのちぐはぐさがよかった。プロットに停滞しているところがないのも良い。
読了日:7月8日 著者:中村文則
きのこくーちか 1 (ビッグコミックス)きのこくーちか 1 (ビッグコミックス)感想
きのこすきハウスシェア雑貨店京都サブカル漫画? 誰かと一緒にごはんを食べるのはいいなと思った。
読了日:7月12日 著者:新國みなみ
塩田先生と雨井ちゃん塩田先生と雨井ちゃん
読了日:7月20日 著者:なかとかくみこ
ニューヨークで考え中ニューヨークで考え中
読了日:7月20日 著者:近藤聡乃
堀居姉妹の五月(1) (KCx)堀居姉妹の五月(1) (KCx)
読了日:7月22日 著者:御徒町鳩
犬と魔法のファンタジー (ガガガ文庫)犬と魔法のファンタジー (ガガガ文庫)感想
就活とファンタジーと(ちょっと)オタサーの姫。「姫」がモテない男たちにちやほやされるのに甘んずることと、就活生が志望企業のランクを下げる事と、魔獣が弱い人間たちと生活を共にするのを選んだことを重ねている。ファンタジー世界を構成するために頑なにカタカナを漢字に変換していて面白かった。「生きるには別の選択肢もあるよ?」と教えてくれるわけだけども、ラノベクソ読者の諸賢は優れた肉体も傑出した頭脳も持ってへんからな。口車に乗るのはやめときや。社会の描き方も誇張入ってるしな。
読了日:7月23日 著者:田中ロミオ
洋書>Kafka on the shore (村上春樹英語版シリーズ)洋書>Kafka on the shore (村上春樹英語版シリーズ)
読了日:7月27日 著者:村上春樹,フィリップ・ガブリエル
山羊座の友人 (ジャンプコミックス)山羊座の友人 (ジャンプコミックス)感想
ミステリ仕立てだが、主要な登場人物が4人しか居らず、一人が主人公で一人が死に一人と一緒に逃げてる時点で、真犯人が分かる。その点はしょうもない。ノスタルジックな演出もさほど下手ではないが、特筆する程でもない。キャラクタもチープ。中学生以上が読むに耐えうる強度はない。コミカライズにおいて、もっと各人物に説得力と、伏線に自然さを与えられればまだマシだったかも。
読了日:7月31日 著者:乙一,ミヨカワ将
その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC モーニング)その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC モーニング)感想
清野とおるの演出がすごい。情報量を全く増やさない反復リアクションでページの半分を埋め、茶番の雰囲気を劇的に強調することで、現実に見たらなんて事もないだろう「おこだわり」が、なぜかすごく楽しそうに見える。過剰な漫才みたいな漫画。だって、幕間で覆面被ったオッサンたちがポテトサラダで遊んでる漫画なんて他にないでしょ? あとこのサイズでこの厚さなのに650円。やさしい。でも一回読んだらもう満足かも。
読了日:7月31日 著者:清野とおる
その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC モーニング)その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC モーニング)
読了日:7月31日 著者:清野とおる
いないボクは蛍町にいる(1) (KCx)いないボクは蛍町にいる(1) (KCx)
読了日:7月31日 著者:タナカミホ
いないボクは蛍町にいる(2)<完> (KCx)いないボクは蛍町にいる(2)<完> (KCx)
読了日:7月31日 著者:タナカミホ
ジョジョリオン volume 2―ジョジョの奇妙な冒険part8 東方定助という名前 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン volume 2―ジョジョの奇妙な冒険part8 東方定助という名前 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン volume 3―ジョジョの奇妙な冒険part8 その家系図 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン volume 3―ジョジョの奇妙な冒険part8 その家系図 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 5 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 5 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 6 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 6 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 7 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 7 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)感想
誰が敵で誰が味方か、言い換えれば誰が正義で誰が悪かわからないまま話が進んでいっているのは異質だなと思う。康穂のスタンドどんどん進化してるな。
読了日:8月3日 著者:荒木飛呂彦
マドンナはガラスケースの中(1) (リュエルコミックス)マドンナはガラスケースの中(1) (リュエルコミックス)感想
爬虫類の飼育雑学って点は面白いし、ヒロイン12歳はまだしも主人公32歳まで高めたのは思い切ってるなぁと感じる。いい人ばかりなのでみんな幸せになってほしいなと思いました。
読了日:8月3日 著者:スガワラエスコ
蝉丸残日録(1) (モーニング KC)蝉丸残日録(1) (モーニング KC)感想
生活の中の「気まずさ」をコミカルに描くことに定評のある作者。今作の魅力はなんといっても女性キャラ! 25~31という妙齢の女性たちの様々な表情が良い。蜂須賀さんの眼鏡回が非常によかった。(1巻には載ってないけど) あと蝉丸の自意識も不快にならない程度にチラついて絶妙。
読了日:8月4日 著者:ツナミノユウ
茄子とアルタイル 1 (ビッグコミックス)茄子とアルタイル 1 (ビッグコミックス)感想
個人的には好きでもなんでもないのだけど、この作品を好きな人間が一定数居るということに理解が届かなくて怖い。恐らく互いに全てを認識しながら関係を続けようとする2人。一方で鬼頭は過剰に無垢に描かれる。それが義母との関係の歪さを強調して怖い。SUMMERってことは次はAUTUMN?一年を通して何を描こうとしてるんだ?或いは何も無いんじゃないのか?
読了日:8月4日 著者:大野ツトム
巨乳ハンター 右乳篇 (少年サンデーコミックススペシャル)巨乳ハンター 右乳篇 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
安永のノリそんな好きじゃないな
読了日:8月7日 著者:安永航一郎
巨乳ハンター 左乳篇 (少年サンデーコミックススペシャル)巨乳ハンター 左乳篇 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
現代では描けない自然な児童ポルノ回が
読了日:8月7日 著者:安永航一郎
エンジェル〓ハント (1) (ちゃおフラワーコミックス)エンジェル〓ハント (1) (ちゃおフラワーコミックス)
読了日:8月7日 著者:おおばやしみゆき
エンジェル〓ハント (2) (ちゃおフラワーコミックス)エンジェル〓ハント (2) (ちゃおフラワーコミックス)
読了日:8月7日 著者:おおばやしみゆき
エンジェル〓ハント (3) (ちゃおフラワーコミックス)エンジェル〓ハント (3) (ちゃおフラワーコミックス)
読了日:8月7日 著者:おおばやしみゆき
エンジェル〓ハント (4) (ちゃおフラワーコミックス)エンジェル〓ハント (4) (ちゃおフラワーコミックス)
読了日:8月7日 著者:おおばやしみゆき
あの娘にキスと白百合を 3 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 3 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
1巻の白黒が好きだったので再登場が嬉しい。かぁいい~~。
読了日:8月8日 著者:缶乃
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)
読了日:8月8日 著者:平田オリザ
流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)
読了日:8月12日 著者:フィリップ・K・ディック
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)感想
異種族間の設定や妹の回想など、設定の深め方とダンジョン攻略が並行していて上手いなぁと思う。「冷えたのはパーティの仲だった(完)」みたいなユーモアも好き。
読了日:8月13日 著者:九井諒子
僕のヒーローアカデミア 5 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 5 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:堀越耕平
うにうにうにうに (2) (まんがタイムKRコミックス)うにうにうにうに (2) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:8月13日 著者:青田めい
JCマニュアル (TENMA COMICS LO)JCマニュアル (TENMA COMICS LO)感想
2015年に発行して大丈夫かこれ。雪雨こん先生には幸せになってほしい。
読了日:8月14日 著者:雪雨こん
D.Grayーman 14 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 14 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 15 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 15 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 16 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 16 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 17 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 17 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 18 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 18 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 19 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 19 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 20 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 20 (ジャンプコミックス)感想
神田の探していた女性とか言われても全く覚えてなくてなんのことだかわからない。フォーって何なんだったっけ。
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Grayーman 21 (ジャンプコミックス)D.Grayーman 21 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
D.Gray-man 22 (ジャンプコミックス)D.Gray-man 22 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:星野桂
地獄のガールフレンド  1 (フィールコミックス FCswing)地獄のガールフレンド 1 (フィールコミックス FCswing)感想
弱者は群れれば生きやすい。始めは社会問題寄りなのかなと思ったが、不満・あるある共有漫画の印象が強くなった。しかし、そもそも「専業主婦でない女性」の属せるコミュニティが社会的に少ない現状では、こうやって悩みをあけすけに語ってくれる作品は希有なのかもと思う。描かれる悩み(シングルマザーの性欲とか独身の社内立ち位置とか)が社会的に共有されていないからこそ成立する作品か。どのへんが地獄かは不明。日本社会か或いはこれからの展開か。
読了日:8月21日 著者:鳥飼茜
Back Street Girls(1) (ヤンマガKCスペシャル)Back Street Girls(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:8月22日 著者:ジャスミン・ギュ
繋がる個体(1) (モーニング)繋がる個体(1) (モーニング)
読了日:8月22日 著者:山本中学
ノイローゼ・ダンシング (ヤングマガジンコミックス)ノイローゼ・ダンシング (ヤングマガジンコミックス)
読了日:8月24日 著者:山下ゆたか
櫻井大エネルギー (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)櫻井大エネルギー (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)感想
ハマらない印象。各設定は異質で面白いが話の中で殆ど広がっていかないので読んでいて単調に感じた。
読了日:8月24日 著者:櫻井エネルギー
ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)
読了日:8月29日 著者:吉岡公威
ぐらんぶる(3) (アフタヌーンKC)ぐらんぶる(3) (アフタヌーンKC)
読了日:8月29日 著者:吉岡公威
ぐらんぶる(2) (アフタヌーンKC)ぐらんぶる(2) (アフタヌーンKC)
読了日:8月29日 著者:吉岡公威
それでも世界を崩すなら (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)それでも世界を崩すなら (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)感想
かなり好きな新人。コマ背景の使い方がとても好き。主人公の部屋に配置された小物の趣味や会話に散りばめられたパロディもとても好み。一冊にまとめるため、話も小さくまとまってしまっているが小奇麗。連載の機会を是非獲得してほしい。
読了日:8月29日 著者:陸野二二夫
零崎軋識の人間ノック(2) (アフタヌーンKC)零崎軋識の人間ノック(2) (アフタヌーンKC)感想
BLEACHばりの見開き・大コマ多用で台詞も回毎の偏りが大きい。その緩急がたまらん。雑談が多い原作を絵でこれだけ読ませるのには感嘆する。
読了日:8月29日 著者:チョモラン
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
まとめて読むと対立勢力がよくわかった。
読了日:8月29日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
主人公たち、土方率いる革命軍(脱獄王裏切りあり)、脳症駄々漏れ死神率いる第7師団、死刑囚たち、謎ののっぺらぼう(アシリパ父?)
読了日:8月29日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
仲間としての信頼を獲得するイベントの伏線としてのオソマ拒否だったのか
読了日:8月29日 著者:野田サトル
天国ニョーボ 1 (ビッグコミックス)天国ニョーボ 1 (ビッグコミックス)感想
「実在ニョーボ」のよしえサンは、乳ガンで亡くなった。しかし、天国から量子トンネルを通って再び我が家に帰ってきた!彼女と神が語る天国、この世、宇宙のシステムとは? これは作者にとってはセラピーなのか?或いは逆効果なのか?それとも俺が不勉強なのか? 次巻は闘病編が始まるらしいし、作者なりに実在ニョーボシリーズを完結させることで人生を生きようとしているのかもしれない。しかし、「ニョーボと出会わない人生では死んでいた」とキャラクタたちに語らせていて、この人は大丈夫なのか。小学館は大丈夫なのか。
読了日:8月30日 著者:須賀原洋行
アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス)アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス)感想
百合要素も面白さも案外右肩上がりだった
読了日:9月8日 著者:小玉有起
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:9月8日 著者:野田サトル
チチチチ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)チチチチ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)感想
引きこもりで在宅業務者の俺にルームシェアを頼んできたネットの親友が会ってみたら超巨乳の年下女子大生だった件について。という内容。クール教信者の乳ショタへの偏執と言語センスがたまらない一冊。やっぱクール教信者先生は最高やな!
読了日:9月10日 著者:クール教信者
WORKING!! Re:オーダー (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! Re:オーダー (ヤングガンガンコミックス)感想
感情がない
読了日:9月10日 著者:高津カリノ
魔法自家発電 (フラワーコミックスアルファ)魔法自家発電 (フラワーコミックスアルファ)感想
作者独特の味は感じるがそこに飛び抜けたものがなく、既視感がある。表紙の話も導入は引き込まれたが蓋を開けてみれば只のイグアナ娘だった。「おてんきはんばい」は少しよかった。
読了日:9月12日 著者:谷和野
さくらの唄(上) (講談社漫画文庫)さくらの唄(上) (講談社漫画文庫)
読了日:9月12日 著者:安達哲
さくらの唄(下) (講談社漫画文庫)さくらの唄(下) (講談社漫画文庫)
読了日:9月12日 著者:安達哲
惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックス)惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
童貞だから性に溢れたこの日常が憎くて平和な気持ちで読めなかった
読了日:10月3日 著者:紙魚丸
龍の進撃 (ニチブンコミックス)龍の進撃 (ニチブンコミックス)感想
文脈の飛躍が存分に楽しめる。舎弟が死んだ翌朝「寒いな…」ってこともなげに言うシーンがすき。幕間の北極探検描写がほんましょうもない。
読了日:10月3日 著者:山口正人
バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)感想
百合要素は読書が友達とのつながりを作ってくれたという美談のために必要だったんだ。
読了日:10月4日 著者:施川ユウキ
Brilliant Writing Tips for Students (Pocket Study Skills)Brilliant Writing Tips for Students (Pocket Study Skills)感想
中1~高1ぐらいに読めば役に立つかもしれないぐらいの内容。
読了日:10月4日 著者:JuliaCopus
兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 1 (少年チャンピオン・コミックス)兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
なんだかんだで面白い。予め話に大きな縦筋が示されているから、そこの盛り上がり次第ではもっと面白くなるかも。作者の魅力のひとつにキャラクタが挙げられると思うので、これから主要キャラの登場にも期待。夜の闇が暗いのは死者がこの世を覆うから。という台詞がよかった。
読了日:10月4日 著者:木々津克久
Juliet's StoryJuliet's Story感想
物語が好きな少女が、親しかった老人の死をキッカケに塞ぎこんでしまうのだけど、祖母と旅行に行き、その道中に様々な物語(童話?民話?)を聞かされる中で、世界が色んな視点を持った人間によって支えられていることを知り、成長して立ち直る話。陰を持たない男、愚直な肉屋、変なオバサン、門番の少女あたりがよかった。
読了日:10月4日 著者:WilliamTrevor
黒き川 (ビームコミックス)黒き川 (ビームコミックス)
読了日:10月10日 著者:しりあがり寿
ノアの阿呆舟 (ビームコミックス)ノアの阿呆舟 (ビームコミックス)感想
この巻のギャグセンスがツボだった
読了日:10月10日 著者:しりあがり寿
アレキサンダー遠征 (ビームコミックス)アレキサンダー遠征 (ビームコミックス)
読了日:10月10日 著者:しりあがり寿
そして、カナタへ。 (ビームコミックス)そして、カナタへ。 (ビームコミックス)感想
それぞれの世界が重なる感覚が異質で、かつ明確で面白い。作者が設定を御しきれていると思う。震災以後の脱《人間主義》かつ生命礼賛を示して物語は閉じるのだけど、そのメッセージを抜きにしてもフラッシュフィクション的な漫画の使い方や無秩序でありつつ野放図でない展開は読んでて飽きないと思う。安いからKindleで買った方がいい。
読了日:10月10日 著者:しりあがり寿
兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 2 (少年チャンピオン・コミックス)兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:10月15日 著者:木々津克久
兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 3 (少年チャンピオンコミックス)兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 3 (少年チャンピオンコミックス)
読了日:10月15日 著者:木々津克久
兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 4 (少年チャンピオン・コミックス)兄妹少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 4 (少年チャンピオン・コミックス)感想
編集の指示か知らないが毎回前話の説明ページが挿入されるので単行本で読むと鬱陶しい。入浴シーンなど、マーニーと比べると密度が明らかに下がってる、のはまぁ良いんだけど、神キャラが出てきて笑ってしまった。
読了日:10月15日 著者:木々津克久
πニャン(1) (ヤンマガKCスペシャル)πニャン(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
絵がすごくいい。猫が人々の悩みに触れながら哲学的思索を深める、みたいな軸だが、各話もよく練られてるというか読んで楽しめる物語として構成されてるいい作品だけど、扱われる問題が社会的要請と個人の幸福の葛藤を描いてるから、読んでてあまりいい気持ちになれない。立ち読みしてる雑誌に載ってたら読むけど…。
読了日:10月15日 著者:東和広
ガス・ハンセンのポーカーミリオンロード (カジノブックシリーズ)ガス・ハンセンのポーカーミリオンロード (カジノブックシリーズ)感想
ポーカープレイヤーがトーナメントに参加して優勝賞金一億二千万円を手にするまでに参加した全ハンドに対してイチイチ解説をしてくれる異常な本。ミドルペアでも相手の手を読んでショーダウンまで粘ったり常に勝率を思い出してオッズに照らしたりする点に驚いた。面白い。
読了日:10月18日 著者:ガス・ハンセン
Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)感想
ハドリックと会うまで100ページぐらいあって辛かった。映画はかなり省略されてるのだなと思ったが、映画の内容を覚えてないだけかも知れない。竜の卵をめぐるくだりは全カットだった気がする一方で森でヴォルデモートを見かけるシーンはあったような…。執拗にマルフォイが出てきて笑ってしまった。ニービルなんて居たっけ?
読了日:10月18日 著者:J.K.Rowling
あいまいみー 1 (バンブーコミックス WIN SELECTION)あいまいみー 1 (バンブーコミックス WIN SELECTION)感想
異常な論理が連続した会話になっているのに加えて、たまに倫理的で冷静なツッコミが入る。良い漫画だなぁ。
読了日:11月28日 著者:ちょぼらうにょぽみ
オンラインポーカーで稼ぐ技術 (上) (カジノブックシリーズ)オンラインポーカーで稼ぐ技術 (上) (カジノブックシリーズ)
読了日:12月1日 著者:エリック・リンチ,ジョン・ターナー,ジョン・ヴァン・フリート
オンラインポーカーで稼ぐ技術(下)オンラインポーカーで稼ぐ技術(下)
読了日:12月1日 著者:エリック・ライゼン・リンチERIC\",RIZEN\",LYINCH,ジョン・エイプスタイルズ・ヴァン・フリートJON\",APESTYLES\",VANFLEET,ジョン・パールジャマー・ターナーJON\",PEARLJAMMER\",TURNER
Kill Phil: The Fast Track to Success in No-Limit Hold 'Em Poker Tournaments (Gambling Theories Methods)Kill Phil: The Fast Track to Success in No-Limit Hold 'Em Poker Tournaments (Gambling Theories Methods)感想
「雑魚があれこれ考えてプロに翻弄されるぐらいなら、手札絞って即オールインした方がマシやで」を突き詰めた本。
読了日:12月9日 著者:BlairRodman,LeeNelson,StevenHeston
アグレッシブポーカー トーナメントを制覇しろアグレッシブポーカー トーナメントを制覇しろ感想
均衡解の説明が懇切丁寧。前提条件が常に変わりうるなかで理想のプレイも変動する、とはいえ、トレンドを知るにはとても有効な一冊で、とてもじゃないが一回では読みきれない。スルメ本。
読了日:12月9日 著者:リー・ネルソン、タイセン・ストライブ
Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)感想
ポッタースゴすぎワロタ。イメージが難しかったんだけど、巨大グモの大群やでけぇバジリスクと相対して切り抜けるて。勇者ヤンケ。
読了日:12月9日 著者:J.K.Rowling
神のみぞ知るセカイ コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス)感想
女の子可愛いし、長編として情報の配置がとても上手いから、たぶん読み返せばまた楽しめるだろう。 この作品が好きなのは、キャラクタの行動原理が基本的に善意に依っているからで、女神編のラストではその皺寄せが不幸なかたちで結実していて最高だった。そして、桂馬はあくまで目の前の女の子を攻略しているだけなのに、それが大きな戦いのなかで公益に繋がるという構造が好きだったのだけど、最終章ではそれが曖昧になり桂馬に全てが委ねられ、しかもランク1位は性悪で倫理が通じず、読み進めるのがやや退屈だった。でも終わり方ほんとすき。
読了日:12月10日 著者:若木民喜
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (Harry Potter 3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (Harry Potter 3)感想
スネイプ先生がスッ…って登場する場面、同窓会みたいになってて興奮したけど、ラスト50ページでタイムリープすんのは流石にどうなんだと思ってしまった。
読了日:12月21日 著者:J.K.Rowling
おとめくずし (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)おとめくずし (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)感想
ふたなりとか露出とか自分の好みがイマイチ判然としてなかったんだけど、結局は女の子が快楽に(精神的に抗いつつも)溺れてしまう、というのが好きなんだな、と気づき始めた。そういうわけで、最高!海外にいても読めるDMM.comありがとう!最新作も早く買えるようになってほしい。
読了日:12月27日 著者:ひげなむち

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